また雨です。
恋はいつもすれ違い 透きとおる青に燃える赤 綺麗なだけで、届かない 伝わらない、もどかしさ 伝えられない、もどかしさ 通り過ぎてゆく木曜日 僕は、また1つ言葉を失くし あなたはもっと、綺麗になって 「とどかないよ・・・」 もどかしさの重みを 噛み締める・・・・
これは、ラブレターズのページの1番最後の詩 生れて初めて書いた詩?です
たとえば、誰かを好きになったとして 恋の歌なんて書く奴は生きていく資格がないほど軟弱な奴! そう、思って疑わない自分が、まさかこんな詩を書くとは 人生は謎ばかりですね
これも、含めて確かに4篇の詩は文字違いも含めて 2〜3種類の違ったバージョン(笑)みたいなのがあるんだけれど
基本的には、走り書き・・・考えて考えて、生れたものじゃないんです。
恋はいつもすれ違い・・・
これは、ある場所で本当に、綺麗な青い空と夕日に雲が燃えるような赤に この日は、絶対逢えるって、信じていて 用意してたものがありました 旅行に行った際、買ってきた安物の貴石のブレスレット(笑) それに、珍しいキャンディ(爆)
「はいお土産、旅行に行っててね、可愛いから買ってきたの」 「これも、なんか珍しいキャンディでしょ、食べる?」
まるで、少年というより子供。 でも、恋はすれ違いでした。
僕は燃えるような夕焼けをずっと見てました 勿論、大人ですから泣いたりはしなかったけれど 体がね、もう、凍りつくくらい冷たくなっていたのを覚えています
その後、暗くなった車の中で、古い日報の切れ端に走り書き・・・
昨日、そっくりの人をみかけました 懐かしい場所で でも、動けなかった(笑)
昨日だけじゃないんだけれどね あるときはすれ違った車の中に あるときは、人ごみの中に まるで、僕をからかうみたいに・・・
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No.48 2004/10/08(Fri) 16:24:13
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