 | 漫画だったか小説だったか漫才だったか、 とにかく悪質な押し売り?をネタにしたお笑いで、 A「いいか、客を信用させるには、公共機関の人間だと思わせるのが一番だ」 B「ほう、どうやるんですか?」 A「例えば家庭用浄水器を売る時にはな、こう言って訪問するんだ 『こんにちは、水道局の方から来ました』」 B「ウソつくのはマズイんじゃないっすか?」 A「馬鹿。『水道局から来ました』だったらウソだけどな、 水道局のある方角から来たって言ってるだけなんだからウソじゃねえんだよ」 というのを見た記憶があります。 そーゆー馬鹿馬鹿しいのは現実にはいないと思っていましたが、 何年か前(家庭用浄水器が流行してた頃)、実際に来ましたヨ、ウチにも! 「こんばんはー、水道局の方から来た者ですがー」 って。 まぢで実在するのか!Σ( ̄□ ̄; と心の中で爆笑しつつ応対しましたが、 塩素だか何かに反応して黄色くなるとかいう薬で、突然水道水の検査を始めました。 ところが全然黄色くならないので、 「蛇口ひねってすぐ出た水じゃ反応しないんですよねえ」 と言い出して、1〜2分たっぷり水を流し放題にしたあと改めて水質検査をして、 「ホラ! こんなに黄色くなった!」 と勝ち誇るセールスマン。 だったら蛇口をひねってすぐの水を使えば安全じゃないのかと思いましたが、 その後の浄水器のセールストークを聞いてあげてから、お引取り願いました。 時間の無駄でしたが(お互い(^-^;)、まあ愉快な時間ではありました。
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No.648 - 2003/09/03(Wed) 12:56:56
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