 | 本移住から衣類の手入れがおろそかになっていて、断捨離も兼ね試着 〜捨てられないスーツ類をクリーニングに〜といってもどこへ? 土肥町に1軒発見。ホテルシーツを抱え出入りしているお店。 シーツ類に隠れて見えない奥に、いくつか衣類がある。 試しに1着、お気に入りの生地が貴重で保存版かなとか思いながら〜
結果は驚く仕上がり・・・。・・・ 店主のウンチクが異常に?マニアック?? 〜^^〜 それはそれは〜というクリーニング技術と機械のお話 〜^^〜 衣類クリーニングこだわりを持った店主!@@! それで礼装用ほか諸々も〜 素材風合いを引き出す天才、 「スーツ1点は京都のシルク専門店にいらさせてもらいました」と !@@! まあ!お代が大変 でも信頼できるのでお任せ、流石に素晴らしい仕上がりで戻りました。 店主も大満足。
都内宅の御用聞きクリーニング屋さんとは別格と思える仕上がり、気持ち良いのです。 これなら保存ではなく着たいと思い、ウエストの直しを相談、、すると
またまたこだわりを持った洋服店を紹介される。 お陰で保存コレクションと思っていたものが、全部着れるようになりました。 今の体型を維持しないと〜
そこは紳士服仕立屋さん、「これは今、カネボウは製造してないから大事にしてください!」 生地に詳しい!@@! 暖かく冬に重宝した古いスーツで上着はきつくきれなくなったパンツが蘇る。
お店に古いロックミシン発見、、これは? 「4本糸ロックミシンです」「yamato」「日本人は器用でオリジナル米国製を分解して日本製を作ったのですよ〜」
!@@!
なんだか、土肥町は日本の良い精神が残っているように感じた。 生産性、早く、大量に〜ではない、気持ち良い時間が流れてるみたい・・
いつまでもお元気でいてほしい人々〜
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No.8829 - 2020/10/29(Thu) 22:08:03
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