 | やっと、長崎市まで行ってきました、【相田みつを展】に・・・
8月初めより9月2日まで長崎県美術館にて開催中の催しを見に県内なのに片道2時間半(高速経由でも約2時間だから不便)もかけ行ってきました。百数十あっただろうか?かつて、これほど真剣に展示物を見たり読んだりしたことがあっただろうか?無かったと即答できます。(泣)会場は平日にもかかわらずひっきりなしに来場者が詰めかけていました。何よりも感心したのは、喋り声やざわざわした感じがなかったことです。(但し、野外で演奏か何かあっていた時にはそれが聞こえていた。こんな場合耳障りだな)夏休みだったので、子供達も数人いたけど、喋らず「僕はこれがいい」と指さしていた子もいた。
私が、相田みつを氏を知ったのは、‘93年にある人から頂いた「一生感動 一生青春」という本だったと思う。その年の10月に遺作「雨の日には雨の中を 風の日には風の中を」が発売され、翌年1月に松浦市市立図書館のリクエストに依頼し購入して頂き2月に借りて読みました。図書館に預けていた(ほんまかいな!)同書を本日借りてきました。相田氏の詩は、見る人に「うんうん、自分と同じかな」と思わせるものがあるからこれだけ支持されるのではないのだろうか?
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No.5745 - 2008/08/29(Fri) 23:57:06 [softbank221091222217.bbtec.net] Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.9.0.1) Gecko/2008070208 Firefox/3.0.1
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