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あゝ荒野観劇から24時間経っても感動です! / チャンリンチャンリン [近畿]
てんどんさんをはじめ、初日、2日目と書き込んでくださっていただきました
皆さん、どうもありがとうございました。
書き込みを読んでいたので安心して着席できました。
初めての潤君舞台観劇ですので、皆さんのように分かりやすく
適切にお伝えできませんが・・・(私情ばかりかも・・・)

開演30分前に一度入った時は5人くらい俳優さん、スタッフさんが舞台上に
いらしゃって、15分前には蜷川さんの姿も見え、
俳優さんたちの人数も増え舞台上で、それぞれストレッチ、着替えをされていました。
開演5分前のコール後にも俳優さんが客席からダイブしての
舞台入り(?)・・・蜷川さん何かおっしゃてました。
プロローグ?かな蜷川さんも俳優達と一緒に踊ります《大変お若い!!》
上からネオンなど降りてき、一昔前の新宿の町並みが現れたところから
役者さんたちはそれぞれの衣装に着替えてます。
なぜに、村田秀雄・・・と思っていましたが(年配になってからの村田さんしか思い浮かばなく、そうそう!ビートたけしさんのネタの頃)
あの時代の村田さんは若く、憧れの対象かと気付きました。
潤君の登場はトラック屋根・・・、桐子さんと同じく昔の小林あきらとか、
その時代に男の人が写真を撮るときにカッコいいと思われるポーズを
とっていたような雰囲気が感じられました。

潤君は・・・どこまでも美しく彫刻やブロンズ像にでもしてしまいたいほど!!
ウェストめちゃくちゃ細いです。
♪シェケシェケ潤とはまた違った色気が・・・
ウェストから腰のライン・・・ため息もん
でも肩幅はこんなに!と思うほど、しっかり。
どこから見ても、どこをとっても、潤君、『美』です,美!!!

ベットシーンはすべてシーツの中(他の5組の役者さんも)
安くさいラブホでテレビが各部屋に置いてあり映像も出てますが
舞台上に合わせた画でした。このベットシーンはかなり長く
潤君の寝顔が見れます、裸の上半身も!!
(相手方いません(^^つかの間の妄想)

途中、勝村さんがアドリブを挟んだのか、場がなごみ
一瞬、潤君が潤君に戻りました(ある意味、非常に分かりやすい方ですネ)。

シャドーボクシングかな?用語が分かりませんが
本気でトレーニングしていたんだなと分かります。
物凄く早いストレートパンチです。
シュッシュッって音が聞こえるのではないかと耳を澄ましたいほど、台詞が被るので聞こえませんでしたがね・・・

喫煙シーン、後半は吹かしていただけでしたね。
もしかしたら喉の事を考え、そうしていたのかも分かりませんね。

ラスト、バリカンとの試合
スローモーションで芝居は進みますが、
役者さん全員スローモーションです。映画なんかの映像より
はるかに長い時間のスローモーション、すごいです。
そして、潤君の汗がハンパない!!
スローですよ!ボクサーパンツだけで上半身はだか、なのに
汗が飛び散ります”””背中に流れます”””
で、パンチ
当たってます。パシュッパシュッとグローブが当たる音が聞こえていました。

カーテンコール時、目の前にいた役者さん(女性)4人とも
汗かと見ていたけど、目が真っ赤で泣いていることが分かりました。
そして
潤君は今まで見たことのない充実感に溢れた、お顔をされていました。
嵐のキラキラ潤君ではなかった。
私は皆さんがおっしゃっている笑顔と少し違う印象で
カーテンコールの潤君は新宿新次がバリカンと大きいことを
やり遂げたような、自信に満ちた表情に感じました。
とにかく、オーラスやらでも見たことがない表情です。
光り輝き、大きさをも感じました。

私のツボは・・・ズバリ雪駄履きだった裸足。
一番端っこでしたが前から4列目、正面だったらベットシーン中、
足の裏を拝めたのに!!なんて思いました。
あ、もう一個、芳子みたいに突き飛ばされたーい!!
幼稚な文章でゴメンなさい<(_ _)>

No.2075 - 2011/11/01(Tue) 14:55:42
今更ですが・・・ / 春風 [関東]
初日の客席。
初日だからかな?、スーツ姿のおじさまがちらほら座っていました。
そんな中、私の座席(1階P列で後ろから数えた方が早い席です)の2列前にスーツ姿のおじさが横一列座っていて、アンコールのスタンディング オベーションの時に、全員が拍手喝采でした!
評論家の方だったのかなぁ〜

みのりさんの投稿を見て、思い出したので書いてみました。
なんだか嬉しいですよね。

No.2074 - 2011/11/01(Tue) 14:29:00
31日舞台感想 / 桐子 [関東]
私のイチオシは、正面を向いてシャドーボクシングをしながら、セリフを場面です。
動きのスピード、力強さに華麗さが加わり、迫力とともに美しく、見ごたえがありました。
それから、ほぬさんと同じく、登場の場面の立ち姿は、日活スターみたいです。
行けないと思って、小説を読んでしまったのですが、信次に感情移入できなくて、松本さんが、どう演じるのか心配でしたが、私の感じた信次への気持ちを、共演者全員で信次にぶつけてくれ、それに答える鍛え上げた美しい体の松本さんは、説得力があり、あそこまでの体でなければ、言えないセリフで、圧巻でした。
小説で感じとれなかった信次の圧倒される存在感が、そこにはありました。
演者ひとりを追うのは、松本さんにも、他の役者さんにも失礼だと、わかっているのですが、ベッドで体を起こしている姿も、映画のワンシーンのようで、
つい目がいってしまいます。
服を脱いだり、着たりの場面が多いのですが、動作のカッコよさは、さすがでした。

No.2073 - 2011/11/01(Tue) 12:44:33
10/31 18時の回 / yoopy [関東]
全容は他の方が書いてくださっていますし、表現力がないので、
下手側前方の席から見えた細かいところを少しだけ書かせていただきます。
まずはホントに細かいところですが、潤くんの手の甲、こぶしの人差し指と中指の部分が特に赤くなっていてボクシングの練習を相当したのだなと感じました。
つぎに、身体全体。シャドーボクシングをするときに特によくわかるのですが、パンチを繰り出すたびに、全身の筋肉が浮き出て、鍛えた体がさらにはっきり認識できました。
そして、最後のボクシングシーンでは、バリカンを終始鋭くにらみ続ける目が印象的で、まさに、目が据わっている状態。
+actの写真みたいだったなとずっと思っていたのですが、今雑誌を見返してみたら、それよりもさらに強い眼光でした。
その後の本当のラスト、バリカンを抱き上げるシーンでの表情は悲しくて優しくて・・・。
あ、そうそうもう一つ。ジャングルジムの上でバリカンを抱くシーン。頭をポンポンっとしていました。あの、いつもの、ポンポン。

これまでの方々と重なっているところがあるかもしれません。申し訳ありません。また何かあったら書かせていただきます。

No.2072 - 2011/11/01(Tue) 12:08:27
訂正 / クリスマスローズ [近畿]
ゆかりさん、31日13:00
来ていたのは翔君だったんですね
ごめんなさい…訂正します

周りの方が帽子をかぶってマスクしてって騒いでいたので
私も2階から乗り出して見たんですが既に出てしまったあとで…

それから、麗華さん名前の字間違ってごめんなさい


ほぬさんがふれていましたが…
私はパンフレットも早く買えたので、すぐに場内に入ったのですが…
まず、どなたかが開演前の時間をカウントされていました。
そして、ひとり、ふたりと演者の方が増えストレッチしたり舞台に駆けあがったり…(プロローグですね…)
自然に話の中に入っていく感じ…
客席に着いた時から舞台に、話の中に飲み込まれていく感じです…
なので出来るだけ早く席に着くことをお勧めします


また、そんな感じで始まるので私も新次の登場シーンは印象的でした
2階席なので奥にいると見えにくいのですが(席にもよるかもしれません)
オペラグラスで覗いた感じで視線と言い表情と言いすべてが新次でした。
これまで見たことのない感じ…演技力今更ながら…感嘆です
そして、てんどんさんの「潤くんのハダカばかり思い出す…」ではないですが、
私もハダカのシーンはずっと、オペラグラス覗いてました(すいません)
浮き出た血管も素敵ですが背中がいい!! 背骨の凹み具合といい背の筋といい素敵!! 好きです!!
とにかく、どの場面も表情が内面から出ているというか…
くぎ付けです!!


カフェとレストランですが
11:00オープンとなっていました。
カフェには差し入れカレーとあゝ、荒野期間限定スパゲティナポリタン(各800円)レストラン(フランス料理)はファイターメニュー(3500円)がありました。向こうで知り合った潤友さんとカレーを頂きました。

No.2071 - 2011/11/01(Tue) 10:38:31
今更ですが、初日舞台 / ほぬ [甲信越]
はじめまして
皆さん素晴らしいレポされていて、今更お恥ずかしいのですが、雰囲気だけでもと思い、書き込みさせて下さい。

幸運な知人に誘って頂き初日観劇致しました。
早い時間に劇場に着いてしまったので一階のカフェでお茶して待ちました。
演者の方に差し入れしたというカレーがあり何人か召し上がっていらっしゃいました。
入場してお祝いのお花を見ていましたら、なんとロビーに蜷川さんが談笑されていました。あまりにも自然にしておられたので気が付かれた方も居なかったような?初日だったからでしょうか。その興奮のまま中をのぞくとスモークがたかれ、開演時間前なのにすでに数人の演者の方がストレッチしたり舞台に駆け上がったりしていました。個人的に映画は予告から本編エンドロールまで見たい性質なのでもっと早くに席についていれば良かったかなと後悔しました。

私が一番印象に残ったのは、新次の登場シーンです、動いているトラックの屋根に乗っているのですが、微動だにせずスッと立っている姿に小さく悲鳴を上げてしまいました。足が長いとあまり感じた事がないのですが(みなさんごめんなさい)本当にスタイルが良くてびっくりです。その立ち姿は神々しいまでに輝いて見えました。
一階の後ろの席でしたが、皆さん書かれているように客席に下りて来て、松本さんの横顔を真横で見る事が出来たのですが、その美しさは半端なかったです!
そして今日のワイドショーでジャングルジムのシーン流れていましたが、あんなに優しい顔していたんですね。常に飢えていて、求めるものの為に努力を続け、そして優しい。バリカンの方が台詞も多く、新次像がなかなか理解できませんでしたが、その表情を見て納得いったかな。


なんだか浅い感想とわかり辛い文章を長々とすみませんでした。

No.2070 - 2011/11/01(Tue) 01:35:48
舞台からの帰路 / ひろママ
舞台凄かった〜
想像していたのとは違い
おどろいています

なんかすごい人を好きだったんですね

改めて感じた次第です

潤君…なんて呼べない

松本さん と 今後 敬意をはらいます

リーダー大○さんと一緒に観劇しました

頭がいっぱいなので改めて来ます

タバコを吸ってるところが私はガンミでした

No.2069 - 2011/11/01(Tue) 00:36:54
メンバーで一番は翔ちゃん! / ゆかり
今日のお昼の舞台で 翔ちゃんが来てたよ!って潤友さんからメールが来ました。クリスマスローズさんごめんなさい。
 
娼婦の人たちが話し出してから 事務所関係の人たちと入ってきたそうです。大きな帽子とマスクをして入って来て 座席につくと帽子を脱いだので解ったようです。
休憩に入る少し前に スタッフの人が呼びに来て出ていき 休憩後も暗くなってから入場して カーテンコールの時か場内が暗くなったときに退場したようです。

麗華さま 私もオ○ナミンCにすごく反応してしまい 翔ちゃんからの差し入れかな?ってそのとき思いました。

前から二番目で 下手側だったのでよく見えました。オ○ナミンCが(笑)

No.2068 - 2011/11/01(Tue) 00:25:49
10月31日13:00舞台 / クリスマスローズ
思い出したので追加します

私が直接確認したわけではないのですが…

メンバーの相葉ちゃん(伏せ字の方がいいのかな?)が来てたようです
まわりのお客さんが話してました
誰かはわかりませんが2人で来ていたようですよ

No.2067 - 2011/10/31(Mon) 21:42:16
10月31日13:00の舞台 / クリスマスローズ
てんどんさん、しっぽさん、麗香さん、みのりさんの完璧なレポの後なので少しだけ書かせてもらいます…


みなさんのレポを読ませて頂いてからの観劇…ああ、このシーンだなってより濃厚に感じることが出来ました。麗香さんの言っていたドリンクのくだり…今日も同じでしたよ(笑)


本日カーテンコールは3回 終わったとたんに客席はスタンディング オベーション! 鳴りやまない拍手に潤くんもとてもニコニコして嬉しそうでした


3回目のカーテンコールの時、舞台に出ようとしてやめた勝村さんを紐を手繰りよせるような仕草の潤くんに勝村さんもクルクル回りながら出てきて笑いをさそってました(笑)


私は今回は2階席U列2番だったので肉眼では表情はわかりませんでしたが…オペラグラスで覗いた潤くんの腕から血管が浮き出ているのがツボでした…鍛え上げられた逞しさが現れてましたよ

まだ、新宿にいるので、足せるような内容があれば帰ってから書かせてもらいますね

No.2066 - 2011/10/31(Mon) 20:59:20
初日にて / Akkunm [関東]
てんどんさん、しっぽさん、麗香さん、みのりさんが素晴らしいレポを書いてくださっているので特に書き足せることはないのですが一つだけ。

お芝居の中で何回も流れるプロコル・ハルムの「青い影」が印象的でした。
音から受ける厳かなイメージと詩の内容が全く違うところ(混沌としている)も含めてこのお芝居に最後の二人の場面に合っていて後で脚本を読み返した時にも頭の中で流れる位私の中ではハマりました。

No.2065 - 2011/10/30(Sun) 22:17:28
ツボ / てんどん
麗華さん、補足ありがとうございます。圧倒的な存在感。もうそれだけでも素晴らしいですよね。みのりさんの仰ることもわかります。知らなくていいことって、ありますよね。こんなこと知らないで生きられるものなら知らないでいたほうがいいなって。無理してわからなくていいこと、ありますよね。隠す訳ではないけど、ひけらかしたりしなくていいことというのか。それぞれの人生経験と判断で、取捨選択がきちんとできるのならその上で、っていうこともありますよね。

ツボいいですね。私は、カバンを指に引っかけて肩に乗せてるところかな〜?

らしいな、ってちょっとクスっとしちゃいました。ちょっとしたツボみなさんのお話し、聞きたいな。そういうの楽しいですよね。待ってま〜す♪

No.2064 - 2011/10/30(Sun) 20:22:20
愛したくて愛されたい新次?A / みのり [四国]
今回は難解だと言われる蜷川さんの作品の中では 本当にわかりやすい脚本(ほん)、演出だと思いました。ただこの作品を見られる方は 現(うつつ)の新宿ゴールデン街を歩ける方(それなりの年齢や経験)、愛する人と幸せな肌の重ね方をした事がある方でないと見ないほうが良いです。それほど猥雑で混沌とした世界も詰め込められています。解釈ができることが舞台を楽しめることとするなら 小中高校生には大人として絶対に見せたくありません。
お子さんがたが、潤くんのファンであればあるほど、彼は演じているだけなのに新次になってしまっている彼を見て 「大人って汚い」とショックをうけると思うので。


「チーム荒野」の素晴らしきキャスト陣。スタッフ陣。関係者全各位。演出された蜷川さん。
そして潤くん。

素晴らしい舞台を観せていただいて 本当に本当にありがとうございました。

No.2063 - 2011/10/30(Sun) 15:57:58
愛したくて愛されたい新次。 / みのり [四国]
てんどんさん、しっぽさん、麗香さんが素晴らしいレポをされているので追加だけ。(本当に主観的な見方で記します。お目汚しすみません)



愛する人の肌の温もりを、猥雑な言葉を、どうして人は産まれたら生きていかなくてはいけないかを
28歳の今の彼は 全て知っているからこそ 演じれた役だと思いました。昨年でもダメだし来年でもダメだった。この『今』に機が熟したんだと痛感しました。
悲しいことが多く、明日が見えにくいこの年に それでも初日にあそこまでの
完成度で魅せてくれコトは素晴らしかったです。




関係者さんたちに『観ればわかる』と言っていたのに、心配しすぎて、潤くんを過小評価してしまっていた自分を恥じる涙と、短期間で新次になりきり、作りきり、演じきった彼を称える嬉し涙でいっぱいで、どこにも持って行き場がありません。


私は戯曲を読まずに行ったのですが、後悔はありません。自分の中で潤くん→新次に変換をしたくなかったのですんなり入り込めた気がします。(潤くんも与えられた『新次』役としての自分を観て欲しかったのではと思うので)
前から5列目、通路近くの席でした。何度も潤くんは客席に降ります。その時はどうしても嬉しくて見つめてしまうのですが、それが彼が演じてる舞台の観客として良い見方だったのかは答えが出ません。
それでもはじめのうちは嬉しくて潤くんばかりを追ってしまいましたが、そのうちに他のキャスト陣さんたちの上手さにも惹かれ、俯瞰的に全体の中にいて演じる潤くんを観たいと思えるようになりました。

前半はあくまでも後半への布石。いろんなエピローグが絡まり盛り上げます。休憩が終わった4幕からどんどん佳境に入ってきます。

圧巻のラストシーン。ボクシングシーンだけで10分以上あります。二つの体だけで表現します。擬闘ですが、本気でやっているので汗が吹き出て背中をキラキラと濡らします。よくぞ短期間で作り上げた新次とバリカンの肉体。練り上げた擬闘。スローモーションで魅せる空間。演じているのに、まさにそこには2人のボクサーがいました。言葉にできない2人だけの世界ができていていました。

1つだけ私のツボを書かせてください。
ああやってズボン(ボトム)を履くんだな〜と 【素】が見れた気がして嬉しかったです。

長くなったので一旦切ります。

No.2062 - 2011/10/30(Sun) 15:42:51
つまらないことですが・・・ / 麗華
あと ちょっとだけ 私だけのツボを・・・

ベッド上での行為後、ベッド横の冷蔵庫から飲み物を出し飲むシーンがあるのですが、オロ●ミンC を飲んでました。

ほんと つまらくてスミマセン。。。

No.2061 - 2011/10/30(Sun) 12:04:16
舞台初日行って来ました。 / 麗華
てんどんさんが言いたいことを素晴らしく書いて下さっているので少しだけ・・・

幕が上がるまで私まで凄い緊張していたのですが 始まってみると、そこには 新次が居ました。。。凄いオーラと圧倒的な存在感。眼光、立ち振る舞いが潤くんではなくて新次なんです。とにかく完璧、素晴らしい。
てんどんさんも書いていらっしゃいますが 私もジャングルジムでのバリカンとのシーンに感動。胸が震えました。そこでヤバカッタのですが最後のボクシンシーンで音楽も良かった、もう涙が止まらず。。。号泣。

そして記憶間違いでなければ4回客席に降りてきて通路通りました。上から見てたのですが新次が通った後客席はバタバタと倒れてましたよ。カーテンコールで小出くんとはけて行く時のあの笑顔。きっと潤くんも満足していると思います。

これから見に行かれる方、新次潤くんを体感して下さい。潤くんファンの方には ぜひ観ていただきたいです。
私は昨日はお誘いいただき当日券で観に行けました。
当日券なのに とても良席で(RA2番)で 思っていたより劇場が小さくて凄く近くで観れました。
チケットお持ちでない方も 当日券頑張ってみて下さい。
そして出来るなら映像で残して欲しいです。DVD出して下さい。

会場に来ていた お花・・・てんどんさんのに補足ですが あと、米倉涼子さん、そして 井上真央ちゃんから赤色でまとめられた可愛いお花がありました。(会場内は撮影禁止なので写真撮れませんでした)

つたない文で申し訳ありませんが とにかく 潤くん素晴らしかった。
この舞台のために体作り(体も胸板がさらに厚く肩から腕にかけ逞しくなっていました。腹筋は六個くらい割れているのに肋骨は見えているんですよ)トレーニング、遅くまでのお稽古等を思うと 胸が熱くなります。
千秋楽までケガなく無事で終わりることを願っています。

No.2060 - 2011/10/30(Sun) 11:18:14
あともうひとつだけ / てんどん
あともうひとつだけ。私が一番好きなシーンを。17:10かな。バリカンと東京の空を語る。2人でジャングルジムの上で語る。バリカンを優しく包む。より高いところに上っていける選ばれた人でもあるけれど、根底には深くて広い愛がある。富めるものにも貧しいものにも、強く勝ち抜いていくものにも弱く絶えていくものにも、天空の光が届けられるように、悲しみも喜びもそのままに受け入れて、それでいいんだよ、って包む込める大きなやさしさ。彼の本当の大きさ。人としてのあたたかさ。星ふりにいらっしゃるようなみなさまが見たとしたら、私の感じていることがわかっていただけるんじゃないかな〜、と思います。荒々しく鋭く、打ちのめすような不敵なセリフを小切味よく決めていく松本さんも素晴らしくて新たな発見でしたが、やはりああいう愛のあるシーンは心を打たれますね。私の彼に対する信頼は、彼がどんな変貌を遂げたとしてもたぶん変わらないんじゃないかな〜と思います。こういうのを溺愛っていうんでしょうね。こんな私の話にお付き合いいただいて、ありがとうございます。

あんまりご期待に添えるようなお話が書けなくって、ゴメンナサイ。こんな私のお馬鹿な話でもありがとう、って言っていただけることもあるのですから、どうかみなさまも遠慮なく書いてくださいね。色んな意見があっても、良いことも悪いこともあっていいんですよ。それが松本さんと生きる。そのものだから。みんなでこれからも一緒にENJOYできたらいいな、って思います。これからも一緒にどうかずっと。

No.2059 - 2011/10/30(Sun) 07:22:30
何度もすみません。 / てんどん
パンフレットは2000円でした。開演前に買うのはかなり並んで難しかったので、途中の休憩時間で買いましたが、その時はスムーズに買えました。終演後も販売します、ということでしたので、あまり焦らないでくださいね。1階では、今回の舞台に関連した雑誌なども販売していました。2階ではパンフレットと戯曲のみの販売でした。

舞台は流れでいうと、音楽とともにかなりテンポ良く一気に見せられた感じがしました。約三時間ですが、あっという間に終わったような感じです。歌い手の月川さん、とても良い声で、あの年代の空気感によく引き込んでいってくださいました。そして、電光掲示板に寺山さんの短歌が場面ごとに出てきて、あの難解で抽象的な世界観と劇をうまく噛み合わせた印象を持ちました。小出さんは本当にあの台詞を消化するのは、大変でしたよね。言葉の一つひとつを本当によく咀嚼なさっていて本当にすばらしい役者さんだなあ、と感動しました。共演していただいて、松本さんのファンとしてとても光栄に思いました。ありがとうございます。

そして話は飛びますが、描かれた時代は蜷川さんにとってはかなり思い入れの深い時代で、あの時代が今の時代に語りかけてくる人間臭さ、濃密さは遠い星の記憶が放つ輝きのように私たちに残したい、忘れないで、と考えているのかもしれませんね。そういえば、開場の時間には、大ホール前の開かれた天井に一番星が見えたのがなんだか象徴的な感じがしました。
私の昔には、登場する人物のような知り合いもいましたので、あの人たち今どうしてるかな〜?と少し感傷的になりました。夜の世界で生きるしかなかった方たちの苦しさと、どこかとても純粋で人の良い、ああいう感じが凄く私には懐かしかったです。まあ私の話はこれくらい。

また格闘技に興奮・熱狂する観客と格闘者の醒めた感覚。演じるということ、観るということの意味と問題を投げかけてくださったような気がします。今までの作品もそうだったかと思いますが、松本さんの今後にとって、かけがえのない絶対のエールを送られた作品のように思います。松本さんのこれからのご活躍、ご健勝を祈り、ネタばれにはかなり不十分な点もありますが、さらに開かれた可能性に敬意を表し、一旦ここで終了したいと思います。

No.2058 - 2011/10/30(Sun) 04:14:26
連投ゴメンナサイ。 / てんどん
ちょっと補足。花女性が抜けていたかも。香里奈さん、大竹しのぶさん、連名の竹内まりあさんもあったような。まだあるかも?

カーテンコールでは、勝村さんとじゃれるみたいにスパークリングちょっとやって、あれ、なんか可愛かった。私だけの印象かもしれませんが、凄く明るくて開放的な表情が素直に自然に出るようになったな〜、って5年位前と比べて思います。単に私がそういう所に気づかなかったのかも?今までMAINにいっぱいいろんなことを書いてきましたけど、知らなくってもしかしたらいろんな人を傷つけてしまったこともあると思います。ゴメンナサイ。

あと後ろの髪は襟の長さくらい。ぴったりなでつけた感じでしたけど、最後の挨拶の時には深く頭を下げるから、前髪がちょっとパラパラっとしたりしていました。本当にいつも全身全霊ですよね。だからこそ全身全霊の笑顔が嬉しい。これからご覧になる皆さんにも是非見ていただきたいな。松本さん、頑張ってね。なんかこの役は、松本さんが役になりきっているというより、ヘンな表現で上手く言えなくて誤解されそうですけど、役が松本さんを演じているというのかな〜?役と松本さんの不思議なリンクを感じます。今は上手く表現できないけど、蜷川さんの松本さんを見ているそのままを感じるところがあります。私がこんなことを書くと怒られるかもしれないけど、松本さんの才能のその先にあるものを蜷川さんは見据えている気がします。多分お互いに出会うべくして出会った才能のある男たちなんだろうと思います。

私が嵐のコンサートを初めて見た時にまず思ったのが、(今まで誤解を恐れて書いたことはなかったのですが)「この人たちってエリートだったんだ。」でした。私の関わったエリートの方たちって優秀、というのはもちろんですが、食いつきが違うというのか、この人たちができないというのは本当にできないんだろうな、と納得するというのか屈服するくらいの努力をする。たとえば不眠不休で365日食らいついてくるくらいの仕事ができると思うような方たちだったんですよね。とにかくやり抜いてしまう。あー全然叶わない、才能もそうだけどできる努力が自分のような凡人とは違うなって思いました。

松本さん、嵐のみなさん、そうですよね。だからこれからも色んなことはあるかもしれないけど、どういう形で自分たちを生かしていくのかはわからないけど、しぶとくやっていくんだろうなって思っています。松本さんをはじめ、嵐のみなさんはやっぱり凄いですよ。どうか自分を信じてこれからも頑張ってほしいな。(エラそうなこと書いてゴメンね。しかも話がだいぶ逸れちゃいました。舞台のネタばれ、今ちょっと思考中です。)

No.2057 - 2011/10/30(Sun) 02:21:20
途切れ途切れですみません。 / てんどん
ところで最初に書いたカーテンコールですが、私の手のひらに書いた正の文字が正しければ5回。最初に普通に各出演者が出てきて、最後に赤いボクサーパンツのままの衣装で登場。次に全員で舞台左手、右手、中央に手を出して先導しての礼。そして小出さんと2人での登場。左手に掃けていく時に小出さんの背中をポンポンと叩いていく様子が微笑ましくて、やり遂げた充実感に溢れていました。1階の奥にいた蜷川さんに気がついたのか、おいでおいでと手招きをしたのですがなかなかいらっしゃらなかったのですが、長いコールのあとに蜷川さんが舞台右から登場。最初に書いたシーンとなりました。やはり喜びに溢れた笑顔で、本当に納得のいく出だしだったのではないでしょうか。

会場ではスモークが焚かれていましたが、ロビーからはカサブランカの香りが充満していました。メモした範囲では、勝村さん、NACK5(黄色のバラがメインのアレンジ)、duet、MYOJO、Winkup、POTATO,nonno,丸山隆平さん、北村一輝さん、TBSドラマ編成部、HEYHEYHEY/音楽番付、ひみつの嵐ちゃん、嵐にしやがれ、BAIRA、沢村一樹さん、ミュージックステーション、VS嵐、岡田将生さん、山下達郎さんなどからお花が送られていました。(他にもあったかもしれませんが、漏れていたらすみません。)

髪型はオールバック。例の新次ヘアで綺麗に整えられた長めのもみあげが印象的。(いつかの雑誌で男らしさにもみあげを挙げていましたよね?)衣装はシワの加減が麻のような上下の白スーツ。昔の粋なチンピラさんが着ていたように、下は白とエルメスのようなオレンジを中心とした配色で、淡いブルーベースのプリントがちりばめられたアロハをかなり前をはだけていて、シャツでいえば第3ボタンまで開けているような感じ。かなり胸元が開いています。全体にシャープで、うつむき加減の表情が特に前半はかなり多く、顔が逆三角に見えるくらい。顔の左が眼光鋭く怖いくらい挑戦的に見え、右はクールでどこか醒めた表情が強調されていたように思います。斜め45度くらいの右の表情がまるでギリシャ彫刻のようでした。体は最近では一番足の細さで一番肉付きの良かった時の三分のニ以下位?脂肪がなくすべて筋肉という感じで一つひとつの筋肉の形が分かるくらい鍛え抜かれていたように思います。脱いで白い長めのトランクスになる(ベッド上でのシーンが多い。ちなみにキスシーンは控えめでちょっと。後ろ向きの女優さんの頭であんまりそうとは見えない。生々しいエロス感はなくDVD問題ないと思うな〜。)ことが多く、なんか私、ずっと松本さんのハダカばっかり思いだすんですけど…。最初の方ではいつかのcutを思いだすようなしどけない松本さんの寝顔に釘付けでした。(このシーン長めです。)あとは、赤のボクサーのパンツかな?鍛え抜かれた男の体でウエストはやはりくびれてはいるけどやや緩やかさがあって完成された男の体、という雰囲気が漂う感じでした。かなり鍛えましたね。細身ながら覇気のある肉体でした。(体のことばっかり書いてやらしーなー。ゴメンナサイ。)

声は良く通っていて、噛んだりしたところはなく、台詞は多分完璧。俺はすべてを受け入れるなどのくだりは迫力があって、凄く良い声だったな。声量も申し分なく、安定していました。色々あってご心配された方もいらっしゃったかと思いますが、今の彼にそのような心配は無用と思います。十分信頼して良いと思いますし、声に図太さも出せるようになったな、と思います。大丈夫ですよ。(踊れます。あ、これ今週のVSネタ。どうもすいませ〜ん。)

No.2056 - 2011/10/30(Sun) 00:43:40
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