 | 続いて新潟2部のMC
☆レコーディングする時、デモテープをもらってから録音するまでどうやって過ごすか?
リーダー:家からスタジオまでデモテープは聞かずに「ラピュタ」とか「ナウシカ」を聴いている。ただ聴いてるだけじゃだめで、自分が主役だと思って浮かび上がる姿など、イメージする。
潤君:家に帰って歌うところを譜面におこしてる。譜面をおこして、ここはこれだけ飛んでるというのを知ってると面白い。曲が好きになる。2時間くらいかかる。
相葉ちゃん:先生に5分で譜面おこしてもらって練習してる。
ニノ:パソコンと一緒にやってる。そのとき胡坐をかいて歌うから膝の裏が滝汗。
翔君はリーダーが家で歌の練習をして、スタジオに向かうときはデモテープを聴かないというのが不思議でたまらない様子でした。
ちなみにアルバム初回DVDに収録されている「直前にラーメン食べて気持ち悪くなったリーダー」を再現していました。
☆缶蹴り グーを出した潤君が1発で負け。大阪、代々木、に続いてまた鬼。 すねてステージに寝そべり「みんなでテンション上げて。俺下がってるから」 客席に隠れたメンバーは、潤君に野次を飛ばしたり煽る、煽る。見つけられなくてあせる潤君でしたが一番に「櫻井くん、見っけ」2番目に「リーダー見っけ」
やはり今日もニノを見つけられない潤君。アリーナの通路を、腰をかがめてステージに向かうニノの周囲のざわめきを察知して、潤君が舞台下に下りてきてからが見ものでした。本ステ真正面下で二人が直接対決。もう「ニノ見っけ」なんていう、のんびした段階は超えて、「蹴るか蹴られるか」の攻防戦。ニノの手首をつかんで、缶を蹴りに行かせまいと必死な潤君は「ジャンケンで」と提案。ところがニノの頭脳プレーが炸裂。本ステの真ん中に置いてあった缶を、メンバーがこっそりステージの右側に移動させていたのですが、それを知っていたニノは「自分必勝プラン」を提案。「潤君はそっち(ステージ左側)から廻って。俺はこっち(右側)から廻るから」。缶が右側に移動されていたことを知らなかった潤君は、「せーの」で舞台に飛び上がっても缶がなくて「あれ?」という表情。その間に缶のすぐそばに回りこんだニノが蹴っておしまい。 メンバーが笑いながら「缶って移動するんだねぇ」と言うものだから、潤君は「移動しねえだろう」と軽くキレテました。
でもすぐにニノが「潤君は鬼じゃないのをやりたいんだって」とフォローしてくれて、一番最初に見つかった翔君が鬼で2回戦開始。客席にまぎれた潤君は嬉しそうでした。翔クンは自分が鬼になって、広い会場内でメンバーを探すことが思ったより大変だということがわかり「やな感じ」とグチを。すかさず隠れている潤君から「やでしょ。俺ずっとやってたんだから」という声が。
結局2回戦は、翔君がバックステを見ていた時メンバー4人が本ステに集まって、ダラダラという感じで終了。
☆相葉ちゃんの入浴写真 2部でも披露されました。
☆大宮SK 振り付けのアツシくんが一部に続き、再び登場。 1部では相葉ちゃんが舞台中央まで引張ってきてましたが、2部は踊りのみ。 翔君に「あれ、誰?」と言われて「アツシは二期生」とかなんとか。
ローリングダウンボーイ 大宮の新危険技。 まず大Sが腰をかがめ、片膝を前に出して立ちます。 宮Kは少し離れたところから走りこんできて、大Sの膝を踏み代替わりにして 体を水平にくるっと廻し、着地します。が、微妙な出来。役割を反対にして再度やりましたが結果は変わらず。危険な割りに、見栄えがしない業でしたが大Sは正直に「痛い」と。
サマースポット ローリング〜が今ひとつだったせいか、サマースポットも決行。 今回は福岡とブリッジまで一緒ですが、そのあとが違いました。 ブリッジしている大Sの足元を、宮Kがなんと勢いよく はらってしまったのです。 不意を突かれて、背中からステージにどんと着いてしまった大S。痛そうでした。 (無理しないでね。とほんとに思いました)
☆松潤サンバ 実は大阪入りしてもまだ覚えていなくて「やばかった」そう。 マージー(真島)の振り付けビデオ見て、楽屋でずっと踊っていたそうです。
Jrを従えて1回踊り終わった後、「もう1回コール」に応え、センターステージにメンバー4人を呼び「松潤サンバ3」を披露。 最後の右手、左手を高く掲げるポーズも5人でキメ。ただし、ご満悦なのは潤君だけで、あとの4人は困惑気味。
☆アンコール Hero ココロチラリ Lucky Man
このあと、潤君が挨拶。 1年ぶりのライブ、楽しかった。 新潟は色々大変なこともあって(→地震)、自分達にできる手助けをさせてもらったけれど、こうやって嬉しそうに会場を埋めてくれているのを見ると、すごく嬉しいです。 毎日楽しんでます、僕ら。だからこんな馬鹿です、僕ら。馬鹿でいいじゃないかよ!また集まってみんなで馬鹿騒ぎをできればいいな。
そしてもう1回コールに、潤君「やなモン、ここに全部置いていくんだぞぉ」と叫んで「五里霧中」スタート。
終盤のメンバー紹介「La tormenta」のとき、自分のパートで潤君は1部・2部ともほとんど踊っていなかったので、疲れているんだろうな、と思っていました。 でも2部アンコールの最後「五里霧中」がかかると、本ステから花道に全力で飛び出していきました。最後の力を振り絞ってなのかもしれないけれど、嬉しかった。
MCの缶蹴りが長かったこともあり、ほぼ3時間(2時間55分)にわたるコンサートになりました。
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No.1009 - 2005/08/15(Mon) 11:48:46
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