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エデンの東 感想 その1 / MIDORI [近畿]
28日ソワレ、2階B列下手端、一度だけの観劇です。

演る側にとっては難しい芝居だと思いました。
松本さんは難易度の高いものにチャレンジし、とても頑張っていたと思います。

先日、市川染五朗さんが出演されている映画を観ました。
芝居、上品な色気、着物の着こなし、そして殺陣の美しさ……
歌舞伎役者のすごさを再認識させられました。
歌舞伎役者、そして一流の舞台役者は下半身の美しさが違います。
脚本に書かれた言葉は役者の肉体を通して発せられます。
松本さんが七之助さんと友人であり、歌舞伎やいろんな芝居を観ておられることは素晴らしいことだと思います。
そして、メインBBSでテイオさんがおっしゃっていた、ダンスを本格的に…という意見には大賛成です。

映像では松本潤さんではなく、慎でありモモであり耕二でした。
が、舞台ではキャルではなく松本潤さんだと感じました。
はじめにも書きましたが、とても難しいことにチャレンジされていると思いますし、舞台は生モノ、そんなに簡単にクリアできるんもんじゃないし、また簡単にクリアできることなんて、面白くありませんよ。
松本さんはまだ21才、これからです。
私にとって最初で最後のアイドル松本潤さん、これからもずっと見守らせてください。

2時間半、たっぷり松本さんを堪能できたことはとっても幸せでした(^^)

No.827 - 2005/06/04(Sat) 00:31:15
善人と悪人 / ミツコ [関東]
この芝居の中で、父と兄は善人、キャルと母は悪人・・・のような区別がされていましたが、
エデンの東の中での善人というのは、聖書に象徴される狭い価値観の中で生きることだと思う。
キャルと母親は、それが小さな世界と気づいてしまっただけ。
わずか17歳で大豆の先物売買に成功して、しかも目的の額の儲けが出た時点でやめるというのは、大物だと思うんですよ。
例えば、父親と兄が直径5センチの円の中に住んでいるとしたら、
キャルと母親は、直径10センチ以上の世界に住んでいるようなもの。
そういう子が、もう一度狭い世界に戻ることは不可能だと思うの。

だから、母親から拒否され、父親からの許しを得たからと言って、すでに自分の居場所ではないと思っていた家で生きることを、キャルが至福のように思っていることが、
私には、違和感があるんです。
でも、ラストにとても感動した・・・という方が多いようで、
私の感じ方がおかしいのでしょうか???

No.826 - 2005/06/03(Fri) 23:48:40
大阪27日〜千秋楽 / 葵 [近畿]
今回は考える暇もなく、3日間で4公演を一気に観ました。
東京から1週間あいての公演だったからかな、あえて3日間を比べると、
初日は声もしっかり出てるし、心の機微も伝わっていたんだけど、喜怒哀楽を演じわけてるっていう感じだった気がする・・
でもWSSの時より、何倍も良かったです。2日目は甘えたモードの可愛い声が前面に出てました。(モモverって感じです)
前楽、千秋楽と段々感情の移入が激しくなって、千秋楽の演技はこちらも力が入って、シーンのひとつひとつを慈しむように演じてる潤くんが観られた事は
本当に幸せだったと思います。

やっぱ大阪だなって思ったところは、キャルの「火事場の馬鹿力」のセリフに
客席でつぶやくように「違うやろ!!」って突っ込んでた人が何人もいたことですね・・(^_^;)

カーテンコールの潤くんはキラキラしてて、感極まっていたけれど座長という責任を最後まで果たそうとしているように見えました・・

心に残る舞台をありがと・・

No.825 - 2005/06/02(Thu) 22:58:13
何故、父と兄を典型的に描かなかったのか? / ミツコ [関東]
ジーナさん、
そうなんです。
最初に東京で見た時、イライラしているキャルは、いかにもひがみっぽい表情や、他の人たちの会話にイチイチ反応するダイナミックな表情をいつもしていて、
それを表現するだけの強い気持ちを持ちつづけなければいけないから、本当にたいへんだなあと思っていました。
それが、だんだんそういう表情が薄れてきて、
大阪千秋楽では、あまりなかったような気がするんですよ。

これは、意図的にそうしていったのか、
舞台に慣れるに従って、自然に力が抜けていってそうなったのか???

キャルと父親との衝突は、最初からあんなもんだと思います。
あんな優しい父親に、どうしてあんなに反抗するのかわかりませんよね。
お兄ちゃんも、もっといかにもデキルやつ!でないと、コンプレックス持つ必要もなさそうだし。。。
あれじゃ、キャルはただの甘ったれみたいだし。。。
でも、そういう描き方が、母親から「愛をせびっている。おまえが一番悪い!」と責められることヘの伏線なのかな・・・と思ったりもします。

或いは、怖い権威的な父と、万能な兄に対比した、繊細で反抗的なキャルというわかりやすい図式ではなく、
実際の家族というのは、そんなに典型的なものはなくて、
こんな風に、ごく平凡なもの同士で傷つけあったり、思いが行き違ったり・・・が現実なんだよ・・・と、敢えて、あのような描き方のしたのかしら・・・と思ったりします。

どうなんでしょうね。
実は、エデンの東の内容そのものには、たくさん???のある私です。

No.824 - 2005/05/31(Tue) 23:33:00
冷戦家族in大阪エデン / ジーナ [東海]
東京編のことはルポでしか知ることが出来なかったのですが皆さんのいう
キャルの表情変化が激しいって事を聞き、大阪編に向かったのですが
どうもキャル自身の表情揺らぎが後半に入るまで凄く乏しかったことに
「あらら?」って思ったんですよね〜。
でも、ここに行き当たるまでに完全なる憶測なのですが東京の何週間分は
キャルと父親がもっと衝突をしていたのかな?と気になりました。
“父と折り合いが悪い”と男同士の親子喧嘩って結構派手だと聞きますし・・・。
(“木更津キャッツアイのアニー”の証言。)
東京の千秋楽前後から大阪に入ったぐらいの父子関係は衝突してまで腹を割って話すことなく冷戦状態を表現していったのかな?気になりました!
何度かアダム自身もキャルに心を通わせようとチャンスを開いて話しかけたのにそれに飛び込もうとしなかったのはキャル自身だったみたいな?
そっぽ向きまくる彼も可愛かったけど・・・!
そのそっぽで目があった私はどうしたらいいのか分からず固まったけど!
兄やアブラや他の人と話すときのテンションの高さからみると、父親との関係は修復無理だから「取り合えずアロンやアブラと仲良くしておけ!」って感じで・・・。
(小悪魔なキャルチャン宣言!)
母親ケイトの存在によって、大豆の成功もあって父親に自分を見てもらえるチャンスを掴んだのに・・・。結局兄に持っていかれと(苦笑)
耐え切れなくなったキャル自身はアロンを落とし彼を追いあった
(本編はCENSOREDるところですが・・・。)
父親倒れるしとほぼ行き場をなくした彼に道を開かせたのがアブラで・・・・。
あのアブラの台詞によって何もかも明解に改善されてく。
そんな解釈だったら、あの広さ少し穏やかな流れは凄く理解できるような気がしました。

No.823 - 2005/05/31(Tue) 22:28:36
大阪楽前 / クロ [中国]
 2階後ろから2列目の席で見ました。一度しか見る事ができないので、舞台そのものを自分の全身で感じよう、と思って見ました。オペラグラスは使わなかったので、細かな表情は残念ながら見えませんでしたが、その分、声や、舞台の照明、音、などで感じる部分は多かったと思います。

 舞台の場面転換を、照明と音でしていたのが、とても素敵で、よく考えられているなぁ、と思いました。この演出が、とても印象に残っています。

 「エデンの東」の映画を見た事もなく、ジェームスディーンは顔と名前だけ知っている程度ですが、この舞台の脚本の基となっている「カインとアベル」の話は、読んだ事があります。その時、私には、ちょっと理解できなかったんですが、今回の舞台も、私には納得できない部分があり、完璧に入り込めませんでした。舞台は良かったと思うんですが、好きな話か、と聞かれれば、好きではない、と言うと思います。

 松本さんは、頑張っていたと思います。が、誰が良かったかと言われれば、銀粉蝶さんです。女優さんだな、と思いました。
多分、松本さんの表情がもっと見えていたら、また違っていたと思いますが、表情が見えなくても、銀粉蝶さんのように、声やしぐさで、その人物がよくわかる、どなたか書いていらっしゃいましたが、表情以外でも訴えられるものを持つのが、舞台では課題かも知れません。ドラマや映画なら、アップがあるから、よく伝わるのですが。

 印象に残った場面というか、声は、キャルがお父さんにバースデープレゼントを受け取ってもらえず、テーブルクロスを引っ張って、食卓の上の蜀台と皿を落とした時の声です。なんとも言えない声でした。今でも、思い出すと、心の痛みを感じます。

 個人的には、もし、2回見る事ができたら、ぜひ、今度は、松本さんの表情を重点的に見てみたい。カーテンコールの時、とても舞台映えする人だなぁ、と思いました。遠くから見ても、ハッキリ、主役のオーラが出ていました。

 話の内容が、重いものでしたから、精神的にも演じるのは大変だったと思います。1日2回、よく頑張ったと思います。松本さん、出演者の皆様、スタッフの皆様、お疲れ様でした。

No.822 - 2005/05/31(Tue) 22:00:58
真田広之クンのハムレット。 / ミツコ [関東]
私、真田広之クンが20歳の頃から、20年近く熱烈ファンだったんですよ。
彼の断然ベストパフォーマンスは、35歳の時の蜷川さん演出の『ハムレット』。
(オフィーリアは、松たか子さんでした)
初めて観たとき、あまりの驚き・感動に、銀座セゾン劇場の椅子からしばらく立ち上がれませんでした。
セリフを歌うということは、こういうことなのか!
七色の声とは、こういうものをさすのか!
日本にこんなすごい・素晴らしい俳優がいることを、
世界中の人に胸を張って、是非見てもらいたい!と、切に思いました。

そして、このハムレットは再演され、
芥川比呂志以来のハムレットと評され、
ロンドン公演も行なわれ、大絶賛でした。
彼のハムレットを見た、本家本元のロイヤルシェークスピア劇団が、
リア王の道化役を・・・となり、日本とイギリスで、英語で上演され、
真田クンは、王室からサーの称号ももらいました。

私は演劇に詳しいわけでもないし、たくさん見ているわけでもなかったけど、
あの時のハムレットは、人種が違おうと、言葉が違おうと、
人間なら誰しも魂を揺さぶられるに違いない・・・と確信がありました。

そして、潤クンのエデンの東。
グローブ座の右側の端近くの1階で初めて観たとき、
スター誕生!と思いました。
荒削りだけど、キラキラ光りが四方八方に発していて、
ここに、こんなにも人の心を打つ魅力的なスターの卵がいるよ・・・と、
世界中の人に知って欲しいと思いました。
今はまだつぼみだけど、あらゆる可能性を持っているから、
誰か、この松本潤を、いろんな切り口で育ててあげて〜と思いました。

真田クンも潤クンも、仕事にかける情熱は半端なく、
芯が強く真面目で、周りの人たちを巻きこんでいくリーダー性もあって、
根本的なところで、とってもいいヤツ。

でも大きな違いは、真田クンは、その人間性がそのまま演技やイメージに現れるのに対して、
潤クンは、エロかったり悪かったり、表面に現れるものが、複雑で豊か。
だからこそ面白いし、可能性も多岐にわたると思う。
それから、真田クンがどんなに好きでも、オペラグラスを使おうとは思いませんでした。

ところで、青井陽治さん(翻訳・演出家)が言っていました。
「役者エゴの双璧は、真田広之と前田美波里だ」と。
二人とも、協調性があって、エゴという言葉にはほど遠いタイプのように一見思えますが、
青井さんは、どういう意味でそう思ったのか、聞いてみたいことでもあります。

ただ私が思うに、どのような仕事であろうと、長く成功していくには、
強烈なエゴ、自己愛が必要不可欠なものだと思います。
俳優であれば、演じている自分が好きで好きでたまらない。
そんな好きな自分をさらに好きになるためなら、どんなことでもする。
ですから、今回のエデンの東で、潤クンが、舞台の魅力にハマッタ・・・というのは、
本当によかったなあと思います。

No.821 - 2005/05/31(Tue) 17:29:42
千秋楽 / ミツコ [関東]
東京で4回、大阪千秋楽1回観ることができましたが、
千秋楽の印象は、とにかく丁寧に心を込めて演じていた・・・でした。

観るたびに、こちらの心理的条件が違いますから、
単純な比較はできないのですが、
私の独断と偏見では、そう感じました。

グローブ座の声に慣れていた私には、BRAVAでの声は小さく聞こえ、迫力もないように最初思いました。
でも、芝居が進むにつれて、潤クンが、とても抑えた芝居をしているような気がしてきたのです。(あくまでも、私がそう独断で思っただけですが)
すると、今まで、あまり感じなかった、お父さんがキャルを理解しようとして話し合う場面とかが、グッときて、
母親に「キャル・トラスクだよ」と自分が息子であることを告げるその言葉に、それまでの万感の思いが託されていて、その一言だけで、私は涙が出てきました。

以前、潤クンのセリフが1本調子で、聞いていて疲れる・・・のようなことを書きましたが、
あの時は、声をめいっぱい出していて、全力で頑張っている感じがして、
いつまで続くのこのセリフ・・・みたいに思えたんだなあと、
昨日の千秋楽を見て思いました。
千秋楽では、声をセーブしているのに、キャルの思いは強く伝わってくるのです。

銀粉蝶さんモ、最初の頃は、ド迫力!という感じでしたが、
次第にトーンダウンしてきたような気がしますが、
でも、母親の悲しさがさらに伝わってきた気がします。

アブラの最後の長セリフも、昨日は、とても短く感じました。
上手になりましたね。

とりあえず、今日はここまで。

No.820 - 2005/05/31(Tue) 00:13:20
エデンの東 / 更紗 [北海道]
もうもうもうもう素敵過ぎる〜!!
ひー!!

芸術的な美しさと言っていい程の潤君でした。
全ての表情を収めて欲しい、切実に映像化を希望します。

潤君への思いが心の奥深くにしっかりと定着されて、
寝ても覚めても潤君とキャルが交差します。
28日夜、29日昼夜、合計三回観ましたが、私は29日の昼公演が
一番印象深く残ってます。

切ない表情のシーンがたまならく、テーブルクロスの涙シーンは
特筆ものと思います。

銀粉蝶さんがキャルを追い出した後のシーンにも、ぐっときました。

個人的に好きなシーンは、ロウソクを吹き消す顏の表情と、
「父さん、キャルだよ」のセリフ、アブラに煙草の煙を吹きかける所。
頭の中はリピート状態。泣きたいほど潤キャル酔いしています。

カーテンコールの投げキッスはこれまた忘れられず脳裏に焼き付いています。

様々な役柄を演じる中で、私的に好きな役柄は、
今回のキャルや、ごくせんの慎のような、
何かを抱えている寡黙さを目や表情で訴える役が好きです。
切ない演技が胸に迫る役を沢山演じて欲しいです。

ラストちょこんと座ってお辞儀した潤君、抱き締めたかったわー!!
眼鏡ONオペラグラスで酔いそうにクラクラしてました"^_^"

ブラボー潤キャル!!

No.819 - 2005/05/30(Mon) 21:00:58
エデンの東 / ゆーみん [近畿]
昨日、1部、2部 続けてみてまいりました。

一回目と二回目はちょっと違う見方をしてみました。

一回目は双眼鏡をほとんど放さず、キャルの表情を追ってみた。
二回目は時々双眼鏡をのぞいたものの、ほとんど全体を見てみた。
(オペラグラスといえるもんじゃないんです。高性能のやつは持ってなかったので、家にあった双眼鏡を持参。でかい!)

1,2回とも2階の一番後ろと後ろから2番目(悲)というお席だったので、条件的には一緒。

でも感じ方が違いました、全然!
一回目・・・おいおい泣いてしまいました。そりゃー鼻水が出るくらい。キャルばっかり見てたので、キャルに感情移入してしまったようで・・・。
それに潤君の表情がよく見えたのでぐっと来るものがあったようです。

二回目・・・なんせ後ろのほう、表情は見えません。舞台全体は見渡せます。
すばらしいです。照明きれいです。照明だけで同じカーテンが色が変わり、怪しい部屋になったり、キャルの家になったり。ほかにもたくさん、照明マジックのような箇所が。また、列車の音だけで、時間、場所の変化が表してあったり・・・。
でもこの回はなかなかった。
最後のテーブルクロスにすがってなくキャル、一回目に見たときは号泣していたのに、今回は割りとさらりと・・・・。なぜかを考えてみると、あの場面はアブラがキャルの気持ちを代弁してるのに、本当はここでぐっと来なきゃいけないのにあのアブラではいまいち、入り込めなかったわけですね。なんかすごく早口だったし。一回目はキャルの表情で号泣した・・・。表情が見えない二回目は入り込めなかったんですね〜。(ここが潤君の今からの課題?)

でも潤君のキャルはかわいかった。かわいいキャルになってたと思う。ほんとに「憎めない子に育ったもんだ・・」です。(このせりふ、何故かとっても好き)

「理由なき反抗」と比べるものではないのだけど、ニノと潤君、ひとつ違いを感じました。反対の意見の方もあるかと思いますが、これは私の一意見ということで・・・。

潤君は役に入り込むタイプ、演じてないときもキャルを引きずるような。
対して、ニノは、演じている。その役を演じている自分を冷静なもう一人の自分が見ているような。

そんな気がしました。

No.818 - 2005/05/29(Sun) 18:41:05
キャルもアロンも私自身・・・。 / ジーナ [東海]
【エデンの東】大阪観劇行って来ました!!
映画は観ないで、東京観劇組の感涙ルポを頼ってと・・・・。
今思うと何も見ないで行く方が良かったのかな?
とか「東京分のチケットがなんで取れなかったんだろう!」
という後悔と両方あって・・・。
“感覚は人それぞれ”とミツコさんだったか言ってましたよね?
一緒に行った子は「ミュージカルより楽しかった!」って言ってました。
「あの場は楽しんではいけない!」っていう部分もあったけど、レイノルド
姉弟の部分や時々、普段の松本潤を漂わせるキャルを見ていてそちらの印象が
大きくなり本編の路頭に迷うキャルの方の印象が薄れてしまった。
どうも、東京でも回を重ねるたびに明るく仕向けようとしてたようなのですけどね〜っと(あまりにも他人行事!)
前半は本当にひねくれ坊主だったキャル!
数える暇もないぐらい立て続けに吸うタバコなど・・・。
多分、あれは自分の気を落ち着けようかな?という行動だったのか?
妹もそうゆう行動結構あるので・・・。(この6月で21歳)
言うだけ言って、部屋にこもるとか?(苦笑)
今、妹はキャルと同じように大豆作りに近い仕事を始めたようで家にいることはほとんどないんですけどね〜。
帰ってきて穏やかに半日過ごせることもあれば、嵐のような怒涛な日もあって。
“教習所”は期限切れで退学させられちゃいましたけど、その話があった時の騒々しさはなんともいえなかったですが!
キャルは、イジケながらも着実に感情をぶつけて自分に興味を示してもらおうと必死な分部は次女とそっくりだな?って・・・。
妹を連れて行かなくて良かった!って正直思いましたが・・・。
アロンの気持ちも分からなくない!ですよね〜。
立場はアロンと同じなのですが、親の期待に沿うことに窮屈もあったのでは?
っていうのが「お金があったら〜」って台詞でした。
長男・長女・次男・次女(上か真ん中or末っ子)皆がそれぞれが抱える思い。
親の期待に沿うこと、逆に言えば“押さえつけ”「お兄ちゃんだから〜」「お姉ちゃんだから〜」私の場合はその「お姉ちゃんだから〜」という言葉が凄く重みだったんです。自分の下に妹二人―。
兄弟が出来ることに対して、自分から感情を隠してた。
甘えることも・・・な〜んて(苦笑)
だから人より要求が薄かったり、一途な割りには引っ込み事案だったり、喜怒哀楽の落差がなかったり!とそんな時にであったのがジャニーズで没頭して今の生活―。
普通の正社員とは違う、バイトという収入で窮屈なのに将来の行動を全く考えずに快楽に惚ける。
キャルくんみたいに、もっと親とぶつかってもいいから「自分を見て欲しかった!」っていうのをこの舞台によって自分の気持ちが明らかになった感じでですね。
ケイトの回は、ほとんど私が座ってる左淵での公演で凄く近くそれでいて
迫力満点でした。
ピストル向けられた時はキャル同様ビビってました(笑)
硝子食器の置かれたお盆を持ってくるシーンで扉を閉め時に両手がふさがってるから足だったのですが同じシーンがパンフレットにもあったのですが
キョトン顔が非常に可愛かった。
今回この「エデン」見て、『元々は二ノが元祖!』ぽい言い方をされてたけど
これは彼がやっての完成系だと思いましたね。
「理由〜」を見てないから分からないのですが!
泣き崩れるように塞ぎこんだり、ニコニコと笑う表情!
自分の気持ちを分かってもらえるように声を張り上げる部分とか
慎やモモとは違うんですが、今まで演じてきた役の集大成をよりバージョンUP
した感じで演じてる彼をみてて『これが本物のキャル像』なんだって思いました。「二ノだったらとか他のメンバーだったら?」って言わせる隙間を与えない彼の演技に万歳ですよ。

No.817 - 2005/05/29(Sun) 16:28:17
エデン感想 / チュン [近畿]
仕事急いで終わらしてシアターBRAVA!に駆けつけました。
私、今回は双眼鏡持って行くつもりなかったんですがミツコさんの持って行くべき。とのお言葉を拝見し緊急で買ってまいりました〜。オペラグラスの高性能は手が届かなかったですが・・。持って行って良かったです。キャルの色々な表情見れました。WSのイメージしかなく始めてキャル登場で可愛いと思いながら演技見ていて双眼鏡で覗いた瞬間・・美しい!!美しい!!
一度きりの観劇だった為、全て脳内に詰め込もうと必死でした。
なのにキャルの表情ばかり追いかけて見ていると内容が・・。
しかも観劇中、潤君と同じ空気吸ってるのかとか、ふわ〜と無意識に考えてしまい舞台に入り込めず皆さんの様に泣けませんでした。予想どうりでした。
最後のカーテンコールの律儀なお辞儀や、きちんと会場を全部見渡し最高の笑顔、なんと言っても最後の最後にお決まり?の投げキッス。
自然にキャーと声が出てしまい・・魔法にかかった様に、またまた恋に堕ちた。

初日に観劇したのですが千秋楽当日券に並ぼうか、めちゃくちゃ悩みました。
結局、やはり今回は我慢しました。夏コンの為です。

初日お会い出来た皆様、すんごく楽しかったです。有難うございました。

No.816 - 2005/05/29(Sun) 15:15:07
アロンとキャル / 皐月 [近畿]
今日、母と妹が喧嘩をしていました。その口論の中の妹の一言に
あたしはハッとなりました。
「姉さんばっかり!」・・・・。
あたしは、それを聞いても「そんなんじゃない!」とかしか言いようがありませんでした。
そして、妹がシャワーしているときに隣の洗面所で髪をといていると
泣いてる声がしました。
でも、何一つ言葉をかけることができませんでした。
キャルが兄のアロンに「アロンばっかり!」みたいなことを言っていたのを
思い出しました。
だから、アロンはどんな気持ちになったかというのを考えてみたり
逆にキャルの気持ちは?って考えてみました。
姉だからってなんでも認められるもんじゃないのよ・・・妹よ。(←すいません。)

No.815 - 2005/05/29(Sun) 14:29:23
エデンの感想 / 皐月 [近畿]
本当にいいものを見せてもらいました。潤くんって感じがしなかったんです。
本当にキャルって感じで。それぐらい演技が上手かったですよ。
愛に飢えてる少年・・・。あたしもキャルと同じような経験があります。
あたしは姉だからアロンの立場なんですが、あたしんとこは逆なんです。
「妹ばかり・・・」って感じなんです。
喧嘩の時いっつも母は妹の見方でした・・・。「あたしが親を困らせた回数が多いから?」って聞いたこともありました。
でも、母や妹が悪いんではなく『そうなることの理由』を知らなかったあたしが悪いんだと思いました。

チュンさんに借りた双眼鏡で見たとき、ちょうどキャルがテーブルクロスを両手で握り締めながら泣いてたところで 涙の粒がはっきり見えました。
最初は生の潤くんを見てる感じが全然してなかったのに、時間と共にゆっくりと実感がわいてきました。
帰り道もずっと泣いてて・・・(苦笑)友達を困れせてましたがね・・・。

キャルは、母に会いたくて 父に自分を理解して欲しくて 兄に勝ちたくて
って感じました。
そして、自分を一番理解してくれようとしてくれてる アブラの存在が嬉しかったんだと思いました。

会いたい人に会えないのが一番辛い・・・そう、キャルとケイトのシーンを
見ながら思いました。だから、お母さんと会えてよかったねと思いました。

改めて潤くんを好きになりましたね。
大阪初日お疲れ様です。潤くん。

No.814 - 2005/05/28(Sat) 00:42:39
ありがとう、鈴木裕美さん。 / ミツコ [関東]
昨日、会った人たちのすべてが、自分が入った回には鈴木裕美(ユミ)さんがいらした・・・と言っていましたから、
ほとんどの公演を客席からご覧になっていたのでしょうか?
潤クンだけじゃなく、ケイトやランディさんの芝居とか、どんどん変わっていった気がするのですが、
毎回話し合って、チェンジして行ったのでしょうか?
初主演の松本潤クンを、まさに教え育ててくださったのだと感謝しています。
「舞台は稽古が長いから、真面目な人が最後は勝つ」と、鈴木さんが潤クンを評しておっしゃっていましたが、これは、鈴木さんご自身のことでもあるんだなあと思いました。

例えが変かもしれませんが、かつて、ミュンヘンオリンピックで金メダルをとった、男子バレーの松平康隆監督が、「バレーができなくても下手でも、とにかく190cm以上の大男(大古とか横田とか・・・古ッ)を集めて鍛えた」と言っていましたが、
もしかしてこれって、鈴木さんと潤クンにも当てはまるのかなと思いました。

潤クンは舞台俳優としての能力は未知数だけど、
とにかく舞台栄えする華がある。
そして、毎回あれだけの表情の変化や芝居を全身全霊を込めてやれる心のパワーを持っている。
これらは、天性のものがあるのでしょう。

そういう松本潤を一から、そして公演中もずっと鍛えてくださっているのですね。
どんなに素晴らしい演出家であっても、それを具現化できる俳優がなくては、話になりませんものね。

どうか松本潤と一緒に、ハナエ・モリやニナガワのように、世界のユミ・スズキとなってくださいませ。
ニナガワさんが、言語の違いがあっても世界中で理解されやすいシェークスピアやギリシア悲劇を題材にしたように、
エデンの東は、世界の多くの人たちに愛されてきた映画の古典であり、普遍的な家族の問題を題材としたものです。

松本潤の主な出演ドラマ・映画のすべて(僕らの勇気・未満都市、金田一少年の事件簿、ごくせん、きみはペット、東京タワー)は、
スタッフの渾身の知恵とエネルギーを感じるもので、
共演者にも恵まれています。
何故、松本潤はこんなにもドラマ運、作品運がいいのかしら?・・・と考えてみたのですが、
それは、彼が人のベストを引き出すことができる人だからではないかと思います。
コイツのために頑張ってやろう・・・と思わせるものがあるのでしょう。
人によっては、ワーストを引き出す人もいるでしょうからね。(こんなヤツのためにヤッテラレルカ!ってね)

松本潤は、とても野心的な男です。
ちょっと人が良すぎるところが、いいところでもあり、玉にキズだったりしますが、
ケイトが、「憎めない子に育ったものだねえ・・・」と言ったキャルそのものだと思います。
どうぞ、これからも松本潤をよろしくお願いいたします。

No.813 - 2005/05/22(Sun) 18:44:36
再び・・・エデン / 珊瑚 [関東]
演劇好きの友と14日の昼の部を観て来ました。
名古屋っ子さんもご一緒だったんですね。
私も彼の綺麗な手に目を奪われてしまう一人です(笑)

観劇後、友に感想をもらったので少し書きたいと思います。

まず見終わった直後、最初に口にしたのが「これ1日2回公演とかあるんでしょ?
疲れそうだね〜」と感心しきり・・・。
「ジェームスディーンなんか全然関係なく、松本くんのキャル、そしてエデンの東になってたね。また、お芝居・・・舞台やってくれるといいなあ〜」でした。
そして帰ってからメールで「作品は重たかったけど松本くんの持ち味が暗すぎないから、時間がたってきたらわりと爽やかな印象が残ってる。今の彼の年齢にふさわしい葛藤や不安が等身大で現れていたと思うよ。」ということでした。

最後にテレビを通してみる彼しか知らないけど、普段もあんな風にシャイなの?と付け加えてありました。
これに関しては今度ゆっくり解説してあげようと思ってます(笑)

ティオさん、ATさん
お会いできて嬉しかったです。
短い時間でしたが、昔からの知り合いのように盛り上がっておしゃべりしてしまいました(笑)
ホントにありがとうございました。
また機会がありましたら、お会いしたいです。

No.810 - 2005/05/17(Tue) 22:48:08
行ってきました! / ねね
映画なり舞台なり、行ってくると興奮して感想だけ書きに来るねねです。
お芝居を観るのは10年ぶり位、詳しいことは何もわかりませんが、いろいろ感じたことを書かせてください。
ちょっと毒舌かも知れませんがお許しを・・

私が観たのは、15日の昼の部です。
座席は2階の端のほう、舞台向かって右側の端で、ソファに座る潤くんの表情があまり見えずちょっと悲しかったです。
そしてこの席でS席ってどうよ!?(芝居と関係のない苦情でございました)

潤くんについては、よく頑張っていた!の一言。
キャルの繊細な心の機微をよく努力して表現していたと思います。
ただ時々、それでもキャルの心の中が推し量れないというか、感じられない時があって(ただ単に私の読解力のなさかも)、すごく難しい役だなと感じました。
キャルの感情が溢れているんだけど、潤くんの中でとどまっている感があって、それがもう少し観ている側に伝わってくるといいなと思いました。
一番衝撃を受けたのは、テーブルに突っ伏して声にならない嗚咽のようなうめき声を上げるところ。
心の底からしぼり出された魂の声。
今までの潤くんからは聞いたことのないような声に(アイドルだから当たり前かしら)驚きました。
この声を出すのは難しかったんじゃないかな。

潤くん以外では、やっぱり銀粉蝶さん素晴らしかった!
あ〜こういう人を役者っていうんだなと思いました。
表現に抑揚があって存在感があるのに場を壊さない。
その点、姉弟役の方たちは存在感はバッチリだけど、場を壊しがちなところがあったかも。
でも、姉弟が出てきたときに、舞台の空気がガラっと勢いのあるものに変わったのは驚きました。
キャルの父アダムは、キャルを追い込むような父の存在感があまり感じられなかったような。
アロン役の小橋くんは、安定した演技で難なくお上手でした。
アブラ役の水谷さんはお若いからか、一生懸命さが前面に出ていて、観ていて息が詰まりそうな印象も受けたので、もう少し余裕が出るといいなと思いました。

全体にキャル以外の人物描写が足りないように感じましたが、短時間のなかよくまとまった構成だったと思います。
終わって、もう一度観たい!そう強く思いました。
長々すんません。

No.808 - 2005/05/17(Tue) 00:53:03
14日、昼の部 / 名古屋っ子
14日の昼の部、見てきました。
私は彼の手とか、歩き方ばかりに目がいってしまう、
大甘の痛いファンですので、舞台の感想は、みなさんの様々なネタバレや感想を読んでおいて本当に良かったと思っています。
カテコはたぶんいつもと同じで、ハイタッチあり、投げキスあり、
だったんですが、永滝さんとのハイタッチの時、
わざと潤くん、はずして笑いを誘っていたのが凄く可愛かったです。


今回、18歳の娘(潤ファンではない)に同行してもらって観劇したのですが、
彼女は妙に醒めたところがある女でして、
「ジャニーズの舞台を観に行くところを友人に知られたら恥ずかしい」
とほざいていたのを、無理矢理私が連れて行ったんですね。
しかし、彼女が(勝手に)予想していたジャニーズとは全く違う、
一俳優としての潤くんに、3時間、魅せられて見ておりました。
若いけれど、日頃、映画を年100本は見ているであろう、
ある意味生まれたときからエンタ慣れしている彼女の様子を見て、
とても嬉しかった。
潤ファンに変更、とまではいかなかったけれど、
「彼は俳優でも、きっとやっていけるね」と、偉そうに申しておりましたわ。

ただ少し耳に痛かったのが、
「せっかく舞台を観に行くんだから、もう少しお客さんもオシャレした人が多いと
いいのにね。マツジュンはオシャレな男の子なんだから、オシャレな観客が多いと
やっぱり嬉しいと思うよ。」とのことでした。
はい、次回はもっと頑張ります。
以上、ネタバレと言うより、娘の感想ばっかりですみません。

No.807 - 2005/05/16(Mon) 01:39:02
声のトーンに変化が欲しいかな。。。 / ミツコ [関東]
まみこさん
>声のトーンがあまり変わらないことが気になってしょうがなかったです。

私も実は同じことを思っていました。(終ってからの、星フリのアンケートに書くつもりでしたが)
初めて見た時は、ストーリーに入り込んでいて、気がつきませんでしたが、
二度目に見た時は、声の強弱・高低・起伏・色合いなどが、もっと、こう、波打つように・・・っていうのかな、
そうなれば、もう、最強なのに・・・と思いました。
つまり、銀粉蝶さんのように・・・ということなんだけど。。。

ベルナルドの時とは、雲泥の差なくらい素晴らしい進歩を遂げたのですが、
向上すれば、またさらに欲が出てきますね。

まあ、課題がたくさんある方が、ファンとしては、これからの成長が楽しめていいのですがね。

No.806 - 2005/05/16(Mon) 00:53:36
エデンの東観ました〜 / まみこ [北海道]
私もやっと観ることができました。エデンの東。
すごくよかったですよ。演出も脚本も潤くんも、その他のみなさんも。
でも・・私は皆さんみたいに舞台では泣けなかったんです。
潤くんへの愛情不足かな・・・。
すっごく頑張っていたと思います。舞台を観るまでは、潤くんの声は聞こえないんじゃないかなって思っていたけど、そんなことはなく、ほとんどのセリフがはっきり聞こえたし、噛んでなかったし(前日観た森山未来くんと川平慈英さんの舞台は二人とも噛みまくりでひやひやしました)ドラマでの潤くんとは
全く違う姿がそこにはありました。

でも・・・怒りのシーンや涙のシーンがどうも一本調子で
声のトーンがあまり変わらないことが気になってしょうがなかったです。
(ごめんなさい毒吐きまくりです)
そのあたりの幅が広がると、更に成長できるなと思いました。
(生意気言ってすみません)
前日2列目で大竹しのぶさんの強烈な感情だしまくりの芝居を
観てしまったからなのか、私には潤くんの演技が物足りないような
気がしてしまいました。
でも、ほんとにほんとに頑張っていました。潤くん。

カーテンコールの話
14日の夜は変則的な投げキッスにビックリ
15日の昼は普通の投げキッスでしたね。
どちらも会場全体を見渡して「ありがとうございました」という
気持ちを前面に出してのお辞儀。本当に素敵でした。
潤くんの真面目で真摯な姿勢が表われたものだったと思います。
私はあの潤くんが大好きです。すっごいいい笑顔で。

14日の夜は大野くんと岡本さんが来ていたようですね。
自分は3階席だったので、誰が来ているのか全くわからず・・・。
客席がざわめいていたので、誰か来ているなと思ったのですが。
あと、遅れて入っていったときにグローブ座の人と関係者が
「最後のセリフは何でしたっけ」という話をしていたので
あ、今日は有名な人が来ているなと思ったんですよ。
大ちゃんだったとは・・・。観たかったなあ。

そういえば今日の昼は記録用だということでビデオカメラが
3,4台入っていました。
東京に住んでいたら当日券買ってあと何回も行くのに・・・。
ああ何度でも観たいです・・・。

今週はミンテレもあるので、大忙しの潤くんですが
身体に気をつけて頑張ってもらいたいです。
フレーフレー潤くん!!

No.805 - 2005/05/15(Sun) 23:39:02
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