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ニノ舞台「理由なき反抗」 / トコ [中国]
ニノは本当に上手かった!!です。話もとても分かりやすく、映画のDVDで予習したのですが「必要なかったな」と思いました。

ニノにこのジム役はピッタリで、ニノもゲームニッキに書いていましたが「あれ?ニノ身長伸びた??」と、思うくらい大きく見えて周りの誰よりも存在感があり、主役だからとかじゃなくて・・・そこだけにピンスポットが当たっているような存在感。これは、あたしが嵐好きだからなのかな??・・・うーん、違うと思うのですよ。
ニノの動きは計算されいるのか、自然なものなのかわかんないのですが17歳の大人でもなく子供でもないジム・・・完璧でした。

あっ、ニノの他にもう1人、輝きを放っている方が・・・大島蓉子さんっ!!この方の立ち回り(?)で客席から盛大な拍手(笑いも)が起こりました。1番の盛り上がりだったかも?!

ニノの見所は・・・酔っ払いながらするタップダンス、殺陣、両親との言い争い、プレイトーへの説得・・・などなど色々ありましたが、1番最後の舞台の真ん中に一人。しゃがみ込んで、顔を覆っていた両手を上げて叫ぶ・・・あの場面のニノはスゴかったです。
あれだけでジムの悲しみ、悔しさがズシーンとこちらに伝わって泣かされました。あたしは、ここが1番でした。

小ネタ満載の笑いのある楽しい舞台だったのに、それだけじゃなくしっかり感動できたのは、やっぱりニノの演技力だったのかな??と・・・。ベタボメですね。あたし・・・。

うーん・・・やっぱり上手く伝えれない・・・難しいです。うん。

えっと、嬉しかった事を・・・
あたし、WSSを観た時は結構前の席だったのですよ。で、今回N列で後ろの方の席だったから「ちょっと、残念っ!!」って思ってたのです。
でも、でもっ、なんとっ!!ニノが2つ隣りに座ってきたんです!!プラネタリウムを観るって場面で。
最初、舞台上のスクリーンに映るニノを見てて「なんか近くで声がするなぁ」って声のする方を見たらスグそばにニノが居た!!って感じで・・・も〜うっ!ビックリなんてもんじゃなく、何がなんだか?!・・・全然泣く場面じゃなかったのに、興奮とカンゲキでナミダが一気に「ブワッ」と。・・・なのでこの場面殆ど憶えてないんです。
「ニノだっ!!ニノがこんな近くにっ!!なんで?!」と頭の中がパニックで・・・
あの瞬間はジムじゃなく、あたしの中ではニノでした。すいません。

No.784 - 2005/04/21(Thu) 00:53:35
理由なき反抗 / 珊瑚 [関東]
当初観る予定はなかったのですが、始まったらどうしても観たくなって・・・
(ゲームニッキで言っていた新鮮だったという4/8昼の部)に行ってきました。
2階端の方だったので多少観にくいところもありましたが、近くでニノの演技を堪能できて嬉しかったです。

映画がどのように舞台化されるのか興味深々でしたが、やはりそこは堤ワールド!!
やっぱりそうきたかという部分と、なるほどねという部分が半々。
客席もフルに使っての演出!!前ばっかり観ててはダメですよ!!
暗くなりがちなストーリーを小気味いい会話と、ところどころに笑をちりばめ(嵐ファンでしかわからない小ネタもあり)テンポよく進んでいきました。
初めての殺陣のシーン(格闘シーン)もなかなかのもので、やはりそこはさすがの身体能力のニノ!!
共演者の中でも小柄の方ですが、そこはキレのいい動きでなかなかの迫力でした。
タバコを吸うシーンあり、かわいいキスシーンもあり・・・
きっと近くの席の方はドキドキしっぱなしだったと思われます。
だって前方の席の方、ニノが舞台すれすれでお芝居してるときっと目が合いそうになるんじゃないかな?
恥ずかしそうに下向いたりしてたもん。

そしてラストのクライマックス・・・ウ〜ン、ここはニノの見せ場です!!
サスガです!!引き込まれます。ジム素敵!!
結末知ってても気が付いたら涙してました・・・私。

演技には定評のあるニノ、時には天才肌とも評されたりするけれど(蜷川さんなんて絶賛ですもん)正直そこまでの魅力が解らないでいました。
でもこの舞台を観てなんかちょっぴり解った気がしました。
若手だけの芝居になると上手さが際立ってたように私にはみえた。

そしてカーテンコール・・・すっごく楽しそうなニノがそこにはいました。
共演者の方とのチームワークもバッチリなようで、最後まで怪我、病気なく無事走り抜けてね。

今回のニノと潤くんのディーン公演ですが、潤くんは堤さんではなく、鈴木裕美さんだったことがラッキーだったと思ってます。
決して堤さんが嫌いという訳ではなく、新たな演出家との出会いがきっと潤くんにとってプラスに繋がると思うし、またまた私たちの知らなかった新しい魅力に出会えることに期待してます。
潤くん、頑張れ!!

No.783 - 2005/04/10(Sun) 11:03:13
3/13中日新聞日曜版にて / ちーぼ [東海]
中日新聞の日曜版に、小説や映画に登場した料理を楽しんでみるという企画がありまして、昨日は小説の「東京タワー」が取り上げられていました。
<まるで料理本のような小説だ。・中略・別にレシピが書いてあるわけではない。なのに、活字を追ううちに、お酒のグラスの形や野菜の鮮やかな色が目に浮かんでくるから不思議だ。>
確かに、これでもか!って位オシャレでしたもんね。でも選ばれたのは「ウオッカ」でした。(詩史さんは料理はほとんどしないんですもんね。映画の方を象徴する料理なら、間違いなく酢豚でしょうに)
映画にも少し触れていまして、岡田君と黒木さんが雪を見ている素敵な写真に期待しながら読み進んだのですが、潤クンについては「まったく異なるもう一組の年の差カップルの愛の形も描いている(名前も無し!)」・・・それだけかい!!!
映画の上映が終わり落ち着いてきた頃に、また期待させられて、落とされました(悲)
原作本を売り飛ばしに行きました。まだまだ売れているし、きれいなままだから高く買い取ってくれるのかなー?とおもったら ¥80。チーン!

No.782 - 2005/03/14(Mon) 08:29:13
マツジュンファン以外の印象に残ったセリフ / みみぃ [近畿]
今日たまたまメールをもらった友達にアンケートであった印象に残ったセリフを聞いてみましたので一応ご報告いたします。

印象に残ったセリフは「喜美子のセリフ全部」とのこと。
特にバイト先に押しかけて「耕ニくんのせいでこうなった」あたりは自分の気持ちとリンクして号泣したとのこと。詩史の「壊れたおもちゃはいらないの」もせつなくて号泣だったそう。

彼女はまさしく「東京タワーしている」こともあってか、この映画のことは絶賛です。オペラ座の怪人よりずーっとよかったと言ってるくらいです。
ちなみに彼女と一緒に見に行った潤くんと同い年の彼は「人は生まれてきたとき無傷・・・」にえらく共感してたらしい。

いつもこの彼女と「年下の彼自慢大会」をしてます。もちろん私の年下の彼は松本さんてことで・・失礼・・

最初は、彼女が幸せになれないと決まっている「東京タワーする」ことを否定していたのですが、幾度かの恋の終わりにボロボロに落ち込む彼女を見てきた私は、幸せそうな彼女にもうこれ以上「やめろ」と言えませんでした。難しいです。

全然別の友達の印象に残ったセリフは詩史の最後の「明日あなたの気持ちが・・・」でした。
もうひとり聞いてみたところ喜美子がバイト先に押しかけてきて思いをぶちまけるところとのこと。思わず「あやしい?」なんて思ったり・・・。でも、あの時の喜美子の気持ちは誰しも覚えがありますよね。。遠い目・・・そしてせつない・・・

全然話し変わりますが、先日職場で松本さんと同じくらいの歳の男の子に仕事の頼みごとをしました。そしたら言うんです。「高くつきますよ」って!でも、耕ニのセリフと全く結びつかなかった私は「何いってんの!私に頼みごとをされて喜ばないとは何事!?」などと高慢ちきなこと言ってしまった・・・ダメだこりゃ。。
あそこで喜美子になっときゃ東京タワーか?!せーへんせーへん。。

No.781 - 2005/03/13(Sun) 23:28:36
アグネス論争 / ミツコ
MIDORIさん
>私は綺麗なだけじゃなく、その裏にある汚い部分やリアルさに惹かれます。

私も同じです。
若い時は、表面的なストーリーの面白さしか理解できなかったけれど、
年をとるに連れ、経験を重ねるにつれ、裏に隠されている深い意味などを考えるのが面白くなってきました。
経験を重ねるということは、必然的に、人間の汚さを知ることでもありますから。つまり、実体験とドラマの理解が、相互に影響しあっているんですね。

林真理子さんはエッセイしか読んだことがありませんし、印象に残るのは、アグネス論争くらいです。
アグネス・チャンは、子供が小さい頃は、常に母親がそばにいるべきだという子育て理想論をかかげ、
いつでもどこでも、子連れで仕事場に行き、周りもそれを容認していたのです。
それに、かみついたのが林真理子さんでした。
話題になった当時は、よくわかりませんでしたが、
今、考えてみると、アグネスは、人の表面的な好意を当てにし、
林真理子さんは、人間の醜い本心を知っていたのだと思います。

>潤くんにはゾクッとくる毒と色気があります。人間の綺麗な部分は勿論、汚い部分、醜い部分、あらゆる面をリアルに表現できる表現者であると思います。

彼もまた、あの若さにして、人間の醜い部分にたくさん触れてきたんでしょうね。
だからこそ、24時間TVで見せた涙のあまりのキレイさが、胸に迫る。
分別のある年上女性にモテルのも、彼女達が汚い部分を経験してきたからこそ理解できる彼の魅力のせいだと思います。
ホント、彼の魅力は奥が深い。

No.780 - 2005/03/12(Sat) 15:21:48
Re:優しさ? 残酷さ? / ミツコ
自分で問いかけておきながら、答えが二転三転します。
最初は、子供がいる相手だと、面倒なことになる(吉田のことで懲りているので)という、自分を守るためだと思ったのです。
でも、よく考えたら、あの時点では、まだ吉田に振り回されていなかったし、
駐車場で初めて出会って、「タダでは働きませんから」と喜美子を誘ったときは、子持ちかどうかわからなかった。

ですから、耕二の照れ隠しかな?とも思うのです。
耕二って、本質を突いた毒を吐く傾向がありますよね。
「相変わらず、縛られているね〜」とか、「主婦が見栄はるギリギリの金額ってとこじゃない」とか、「俺といるときも、いつもひとりぼっちだった気がする」とか。
恋愛のルールとして、「金は受け取らない」というのは、本気なんだと相手を喜ばせる言葉なわけで、
つい、毒舌をプラスしたくなって、「子供のいる女には手を出さない」って言ったのかな・・・なんて思う。

言われた喜美子は、一瞬、腹が立ったけど、
耕二には、弱みを見せてもいいんだ、肩肘はる必要もないんだ・・・となって、
気持ちが楽になったんだと思う。
だから結果として、耕二の喜美子に対する優しさを示した言葉でもあるような気がする。

それにしても、一見、残酷なような言葉が、実は優しさだったり、
例えば、フラメンコの喜美子にバラの花束を渡したりする、いかにも優しい行為が、
実は、この上もなく残酷なことだったり・・・とか、
この映画は、一筋縄ではいかない面白さがあるわ〜。

No.779 - 2005/03/12(Sat) 02:26:11
Re:優しさ? 残酷さ? / ちーぼ
3月9日(水) 14時49分
どちらでもないのでは?
というのは、「子供のいる女には手を出さない」って、わざと意図的に言ったんじゃないと思ったんですよ。まだ付き合い始めで喜美子さんをよく分かってなくて、少〜しキレ出した喜美子さんに気押されて、思わず言ってしまった失言ではないかと。そこまで計算するほど、残酷な男の子では無いという気もするし。
その時点では、「自分は子供のいない女としてセレクトされただけなのか!!やっぱり遊びなのね〜!!」とショックを与えた残酷な言葉でしょう。「私のどこが好きなのかしら〜?」と少々淡い期待もあっただろうに、打ち砕かれて。
でも、喜美子は子供がいない事を負の感情として持っていたのか?分からなかったんですけど。描かれていましたっけ?
完璧な主婦・嫁を目指していたのなら、子供も持ちたかったと思いますし、そこを逆手に取られたのなら、このうえもなく残酷な言葉でしょう。
でも、あそこまで旦那さんが嫌いだと、結婚した頃は違ったとしても今は、あんな旦那の遺伝子、あんな姑の孫なんかいらない!と思っていたかも。だとしたら耕二の言葉は、喜美子の道徳感を打ち砕くきっかけ、自分の生活や思いを見直して、新しい一歩を踏み出すきっかけになった言葉かもしれませんね。
「どうせ私には子供がいませんよ!旦那や姑は・・、あんな人達は裏切ってもいい存在。ばれる可能性もゼロ!耕二くんがそう思っているなら調度いい!!!」
・・・あら、ミツコさんの問いかけで考えてみましたら、今まで思いもしなかった方向に来ました。
失言で喜美子の心を開放したのか?失言で堕としたのか?
「失言だった」というのも、私の思い込みですけど、今更ながら新しい解釈が出てくるって面白いですね。大勢でお話ししている楽しさですね。

それにしてもやはり気の毒なのは吉田一家。本当に滅茶苦茶になってしまって。ひとつの家庭を壊しても尚、自分の性癖を抑えられない耕二の「子供のいる女には手を出さない」というポリシーは、たったひとつの優しさだと思います。
(↑ほら、冒頭に書いた気持ちと変わってしまいました!笑)

>>MIDORIさん、ミツコさん。私も色々な事に気付かせて頂きました。ごめんなさい。そして、ありがとうございます!

No.778 - 2005/03/11(Fri) 00:56:48
毒…そして色気 / MIDORI
3月9日(水) 0時33分
>問題を起こしている子は、たまたまでしょうが、離婚、不倫、別居している親が多い。←確かに私も離婚してますし、うちの娘もいろいろありますよ。母娘でいろんな葛藤があります。けれど、ミツコさんがおっしゃってくださったように娘の感じやすく、傷つきやすい、ピュアな心に気付かされます。勿論、親としてすごく責任は感じています。

私は綺麗なだけじゃなく、その裏にある汚い部分やリアルさに惹かれます。
江國香織さんの世界は正直、あまり好きではありません。『東京タワー』の原作もあえて読まない、というか読む気になれませんでした。このキャスティングでなかったら、映画も観てなかったと思います。潤くんに感謝!!です!!
ちなみに私の好きな作家は人間の心の奥に潜む、触れられたくない醜い部分等々をリアルに残酷に描く、林真理子さん、山本文緒さんです。

潤くんにはゾクッとくる毒と色気があります。人間の綺麗な部分は勿論、汚い部分、醜い部分、あらゆる面をリアルに表現できる表現者であると思います。
彼はまだまだ発展途上、これからますますエロティックで素敵になって、ドキドキさせ続けられることでしょう。

No.777 - 2005/03/11(Fri) 00:55:45
今頃3回目・・ / 葵・・
3月8日(火) 18時39分
前売り券が最後の1枚残っていたので、今日見てきました。。
警備員の制服がなぜ着こなせないか???制服って貸与だから一般的な
サイズしかないから・・たぶん、腰が・・あの細すぎるウエストのせいだなって思った・・超現実的ですが・・・ウエストがユルユルって感じだった・・
普通の男の子のサイズじゃないもん・・2年くらい前までは64cmなんていってて、どれだけ細いねん?ッて感じでしたが、多少は太ったとしても、70はないだろうから・・・そのくびれた腰が大好物なんだけど・・着せられてる感がかわいかったわ・・

潤くん、キスする時、頭に手がまわるのね・・・岡田くんは首?・・今回はそんなところを見てました(^_^;)

黒木瞳の指って、結構歳がでてるよなーーとか、しなやかじゃなくて、
でも、見た目に反して家事やってそうで、いいわとか・・・

貴美子の主婦は手抜きをしたくないっていいながら、ばっちりネイルアートの指なんだけど、短めの爪とか・・
それに引き換えて詩史の長めのつけ爪とか・・・

そんな細かい所も、2人を対比をさせたのかなんて・・・

最初の2回は2組の気持ちの部分を見たんだけど、今回は、外見を徹底的を見てきました・・

No.776 - 2005/03/11(Fri) 00:54:45
優しさ? それとも残酷さ? / ミツコ
3月7日(月) 17時9分
ちーぼさん
>問題を起こしている子は、たまたまでしょうが、離婚、不倫、別居している親が多い。こんな田舎でも、本当に多い。

実際、そういう現実があるんでしょうね。
でもまあ、問題起こしている子が、実は一番ピュアだったり、辛い経験をしているだけに、思いやりのある子だったり、
反対に、優等生がエリートになって、犯罪犯したり・・・とか、
世の中って、ホントわからないなあ・・・というのと、
人それぞれ・・・っていうのが、実感ですね。

ところで、耕二は喜美子に、「子供のいる女には手を出さないとか・・・」と言っているのですが、
こういうこと言うと、相手は頭にくるだろうなあ・・とわかって言っているんだと思う。
相手の弱いところに踏み込んで、自意識をとっぱらわせて、結局、自分の懐の中に落としている。
実際、その後、車の中で、「このまま死んじゃうのはイヤ。でもブレーキが壊れそうで怖いの」という、核心をつくセリフを言わせてしまい、初めてホテルヘと。。。

この、「子供のいる女には手を出さない」というのは、耕二の喜美子に対する残酷さなのか、優しさなのか???

アンケート読むと、またまた新発見ばかりで、ますます東京タワーの世界にのめり込んでいきます。
今回、ドキッとしたのは、ATさんの、「結婚してよかったと思うことは、一人で食事をしなくていいことよ」と、「それじゃ、3人で暮らす?」
が、他に居場所を持つ人妻の高慢さだという指摘です。なるほど〜・・・と、息を呑んでしまいました。

相手をいたわるように優しく諭すような詩史の言葉に、残酷さを感じ、
毒ばかり吐いているように思える耕二に、人間的あたたかさを感じる。
これって、違う女優・俳優が演じたら、違った印象を与えるセリフなんでしょうかねえ。。。
これも、私の大きな疑問の一つです。

↓東京タワーのアンケートです。
http://www5.rocketbbs.com/151/matsujun.html

No.775 - 2005/03/11(Fri) 00:51:59
(untitled) / ちーぼ
3月6日(日) 17時0分
あんさん。なるほど。「取りあえずやってる感」を出すためですか。
やはり大勢のスタッフがかかわって作っているのですから、何も狙いが無くてアレは不思議過ぎますよね。でも失敗!?(笑)きっと潤くんの小さいお顔に合う帽子が無かったのでしょう!
私は、似合って無いけど、それは「潤くんの、性別さえも超越した、常人では無い美しさ」を表現しているのかなー?と瞬間思ったのですが、映画の中のその後の扱いを見ると違ったようで・・。悲しかったです。

時代劇はね、ぜひやって欲しいと思っているんです。金田一の中の妄想シーンでの暴れん坊将軍(おお!マツケンつながり!)も、あらわざで日光江戸村に行った時も、確かにカツラが似合わなかったけど、ちゃ〜んと扮装すれば、あの男らしいお顔で純情な若武者の役なんてやったら、めっちゃ似合いそう〜〜!そこに身分違いのお姫様を想う淡い恋心など描かれた日にゃあ!!

「東京タワー」できるか?
喜美子も詩史も子供がいない分、気楽というか、懸案事項が少なかったのは確かだと思うんです。
偏見では無いつもりですが、中学生の息子、娘の同級生を見ていると、問題を起こしている子は、たまたまでしょうが、離婚、不倫、別居している親が多い。こんな田舎でも、本当に多い。
子供の事を考えると、家庭が穏やかであって欲しいと願わずにはいられません。
だから、不倫を話題にする映画は、本来なら見たいとも思わない心境なんですが、何せ潤くんなので・・・。
アイドルに恋をしている位が健全な母だと思ってます。(健全じゃない?笑)

No.774 - 2005/03/11(Fri) 00:50:52
難しいですね / あん
3月5日(土) 17時28分
警備員コスプレ
そうですねえ。ミツコさんの言うとおり、理由は分かってもあれはちょっと・・・失敗ですよね。
時代劇ですが、カツラとか似合いそうにないけど、日本舞踊をやらせたら絶対ハマりそう!見てみたいです。

MIDORIさん
大人な話ですね。
私、MIDORIさんの考えが少し分かります。
私の場合は、好きであればテクニックどうこうは関係なしですが、体だけっても回数がなければ、ある程度OKかも。しかもテクニックがあれば。回数が続くと情が湧きそうなので・・・(ってそこまで沢山経験してるワケじゃないですけどねw)
だから、なんとなく喜美子や耕二の気持ちは分かる気がします。

No.773 - 2005/03/11(Fri) 00:49:49
着なれないものの着こなし。 / ミツコ
3月5日(土) 16時46分
あんさん
確かに、腰掛のバイトだから、ワザと着こなさなかったのかもしれませんね。

ちーぼさんも指摘していましたが、一番のポイントは、帽子のかぶり方だと思うんですよ。
帽子をかぶっていなければ、失笑までには至らなかったと思うんです。

短期のバイトで、チャラチャラ働いている感じを出したくて、
帽子をわざとあんな風にちょっとナナメにかぶったのかもしれないですね。

潤クンって、とっても帽子が好きで、私服でよくかぶっていて、
自分なリのポリシーを持っているのかもしれないけれど、
潤クンの個性とスタイルと、あの制服と、あの帽子のかぶり方は、
いろんな意図がつまって、それが大失敗の方向にいってしまったということでしょうか?

同じ駐車場で、喜美子と会うにしても、ジャンバーのポケットに手を突っ込んで待っていたときなんかは、
チャラチャラ耕二の真骨頂!で、バッチリでしたものね。

これから、制服とか、着慣れないものを着る時は、スタッフなどの内輪の人だけじゃなく、
まったく映画・ドラマにかかわっていない人に、見てもらった方がいいかもしれませんね。
関係者だと、思い入れが強くて、客観的な眼を持てないかもしれませんもの。

将来、もし時代劇などに出るなんてことがあったら、日本舞踊やるとか、それなりの準備をした方がいいかも。
潤クンは、とっても魅力的な目立つ個性を持っているので、
ハズシタ時は、インパクトが大きそうですから。。。

みみぃさん
一緒に行ったお友達の、潤クンに対する評判がよくて、ウレシイです。
私の友達は、ミツコの悪友みたいなのばっかりで・・・(←類は友を・・)

MIDORIさん
林真理子さんの『死ぬほど好き』っていう短編集、今度、探してみます。
こんなことでもなければ、彼女の本を読むこともないですもの。
小説でも映画でも、人間を本当に描こうと思ったら、避けて通れないことなんですよね。
潤クンが、その避けて通れないことを、映画の大スクリーンで演じ、
日常生活の当たり前のこと・・・のように、さらリとインタビューで答えていますね。

No.772 - 2005/03/11(Fri) 00:48:58
耕二の警備員コスプレがなぜ着こなせてないか? / あん
3月4日(金) 20時11分
小説を読んで思ったのですが、耕二っていろいろなバイトをしてますよね。
きっと、そのバイトも長くな続けずコロコロ変えてるのかな?と・・・・
で、なんで着こなせてないか!ですが、
腰掛のバイトだからじゃないかと。
短期でやって、しかもバイト。ま、とりあえずって感じでやっている雰囲気を出すために、ワザと着こなさなかったのでは?
潤君的にも監督的にも、そんな理由じゃないかと。
その反面、プールバーでのバイト服は似合ってますよね。
原作でも「似合ってる」って言葉が出てきますが、耕二が気に入って比較的長くやっているバイトって意味もあるからか?
などと、思いました。
いかがでしょう?

先日、山下達郎の曲を聞いていての夫婦の会話です。
私「この曲、めっちゃ自己中な歌じゃない?
  ボクだけが愛せるって、forever mineって永遠にボクのものって、
  お前、どんだけ自信があるんじゃい!って感じじゃない?」
旦那「妄想だから!あくまで妄想だから!夢よ夢!」
納得でした。
そっか、透の妄想か!って。ま、映画では現実化してますが、原作では間違いなく妄想ソングですね。

No.771 - 2005/03/11(Fri) 00:47:32
最後にもう一回 / みみぃ
3月2日(水) 23時32分
DVDでるまでお預けと思ってたけど数週間経つとまた耕ニに会いたくなって駆け込みでもう一回みてきました。レディースデイだけあって満員でした。

私が見るのはこれがほんとの最後なので今日は初心にもどって(笑)タバコをすう潤、運転する潤、キスする潤などなど内容よりも映像を焼き付けようと見てました。堪能♪堪能♪
詩史の最後のセリフ「たとえ明日あなたの気持ちが離れても私は愛してる!」
のところはもう「たとえ私の存在は知られてなくても、潤、私は愛してる!」
と勝手にひとりで盛り上がってました。ハズカシ。

今日は友達と3人で。
友達の感想は「喜美子が一番印象に残った。詩史・透はありえなすぎて印象が薄い。マツジュンはあまり好きではなかったがこの映画みたら良くなった。キミペの時よりかっこよくなったね。」とまぁ多数派の感想でした。一応誉めてくれたので喜。隣のカップルの男のこも「マツジュンの印象が強烈で・・」と
言ってました。
私は、やっぱり黒木さんの詩史がいいわ〜、と相変わらず少数派で。

BBSの方で警備員の制服の話しがでてましたが、日曜日のMの悲劇で成宮くんの制服姿(キレイに似合ってるやん!)を見るたびにちょっと凹・・
でしたが、今日はあのダブダブ感といいバイトだからこそ着こなせてないのか?わざとか?なんて都合のいい解釈をして納得してました。

アンケートはもうちょっと待ってください。ちょっとムツカシイです。
でもお気楽にいかせていただきます。

No.769 - 2005/03/11(Fri) 00:45:47
請う、続編! / ミツコ
3月2日(水) 11時3分
この映画、興行収入15億円を超え、大ヒットになっているそうですね。
このまま行ったら、20億も夢ではない?
今テレビで、1995年の『マジソン郡の橋』が23億円で、年間4位だったと言っていました。
マジソン郡をやったとき、クリント・イーストウッド、なんと64歳。
スゴイですね〜。
男も、恋は灰になるまで・・・ですか。

マジソン郡は、登場人物も少なく、主人公(メリル・ストリーブ)の心情を丁寧につづっただけの映画だけど、あんなにヒットしたんですよね。

そしたら、東京タワーもヒットしたことだし、続編として、『エッフェル搭』なんて、どうでしょう?
パリで一緒に暮らし始めたけど、詩史は、やはり仕事に目覚め、パリを拠点に活躍する大人の日本人男性に惹かれていく。
それに嫉妬して苦しむ透。
二人の静かだけど、火花を散らす内面の葛藤。

そして、東京では、喜美子と耕二が泥沼にハマッテいる。
原作にあるように、耕二の家庭や就職活動。
喜美子は喜美子で、夫との生活を立て直そうと努力し、夫も随分歩み寄り、彼なリに、喜美子を理解しようとする。
でも、それにもかかわらず・・・というか、それだからこそ、現実から逃避するかのように、官能の世界に溺れていく二人。
未来がなさそうだからこそ、むさぼり合う二人。。。(ああ・・・妄想〜)

つまり、東京タワーでは描ききれなかった、2組の男女の内面を丁寧に深く描くことに主眼を置いていく。。。

いくらでも、続編はできそうですがねえ。。。


No.768 - 2005/03/11(Fri) 00:44:44
身体の相性 / MIDORI
3月2日(水) 0時30分
>喜美子と耕二は、身体の相性が良すぎて別れられないんだということが、原作に書かれているんですよ。←やはりそうでしたか…それならば、すごく納得できる。あの二人の関係はそうとしか考えられないわ(笑)

>「あれだけ面倒くさい相手なのに離れられないのは、きっとすごく体の相性がよかったんだね。それほどの相性の良さって、一体どんななんだ?!」←だから、あれだけ面倒くさい相手なのに離れられないくらいすごくすごく“いい”んです(笑)で、(私の場合は)何十年経ってもその“よさ”は忘れられない。う〜ん、こればっかりは、言葉では表し難いです〜(笑)
喜美子&耕二はあのまま終わるのか、また続きがあるのか、それはわからないけれど、どちらにしてもお互いの内からお互いの存在が消えることは有り得ないと思います。
それは前にも書いたように、私は心より身体がバッチリ合ってしまった場合の方が厄介だと思うからです。

ミツコさん、『東京タワー』アンケート、また休日にでも落ち着いてゆっくりお答えしたいと思ってます(^^)

No.767 - 2005/03/11(Fri) 00:43:41
体の相性の良さ。 / ミツコ
3月1日(火) 16時48分
いやあ、潤クンが東京タワーに出演しなければ、聞けないような話を、いろいろ教えていただいて、感激しています。
今まで自分は、なんて狭い世界しか知らなかったんだろう・・・って思います。

MIDORIさん
喜美子と耕二は、身体の相性が良すぎて別れられないんだということが、原作に書かれているんですよ。
ですから、私も、映画で、一言でもそういう説明があれば、この二人の関係が明確になって、感情移入しやすかったのに・・・と思います。
もしかして、こういうセリフもカットされたのかしら?

だって、雑誌『Luci』(1月号)で潤クン、
「あれだけ面倒くさい相手なのに離れられないのは、きっとすごく体の相性がよかったんだね。それほどの相性の良さって、一体どんななんだ?!」ってなこと言っているんですよ。

MIDORIさん、是非、潤クンの疑問に答えてあげてくださいませ。

No.766 - 2005/03/11(Fri) 00:42:26
解答ありがとうございます! / あゆみ
2月28日(月) 10時49分
前に「はなまる」にモト冬樹さんが出ていて
「志村(けん)さんと 見た目は20代で中身は40代な女性がいないもんかね?って話をしたんですよ」(共に理想らしい)
・・・その逆はココにいるんだけど だめでしょうか?(笑)
同じこと女も考えるのよー見た目20代で中身は成熟した男。

話がそれましたが 
みなさん質問に答えてくださってありがとうございます!

ミツコさん
>男友達なら 中学生から100歳までOKです。
オゥーミツコさん頼もしい!世の男性に希望を与えてくれるわ(笑)
>相手もその気にならなきゃ始まらないでしょ。
だね!相手を男と思うか 自分を女と見るか。自分で質問しておいてなんですがそこにつきると思います。年齢は関係ないな〜
私も松潤バリの男が目の前に現れたら ついて行きますって(笑)

ジーナさん 
2〜3才前後ですね。
>まだ夢見心なのでしょうか??
いえいえ ジーナさんの年齢で恋愛(結婚も)対象として良い年齢差ですよ。(言ってる事が近所のオバサンだな) 友達の10代と30代の幅の広さにむしろ驚く私。

アリーさん
>上下10ずつくらいが無難な許容範囲かな。
アリーさんの10違いって幾つでしょ?(女性に年を聞いてすいません。不愉快だったら無視してね) ちなみに私は明日で45です。うわっ四捨五入で50だわ。
>でもありえないこともあったりするんですよねー。
うん。男女はそうなってみないとわからないですね。

MIDORIさん
>めちゃめちゃストライクゾーン広いです(笑)
広すぎだつーの(笑) ここにも世の男性に希望を与えてくれる方がおりました。
>それなりに楽しく、それなりにしんどい恋でした。
たくさん恋をしてきた人っていいなと思います。恋するにはパワーがいると思うんですよ。生きることと同じぐらい。
今の自分には若い時の情熱はないわー
>『恋は灰になって燃え尽きるまでしていたい』かな…(^^)
そう言えるMIDORIさんが 素直に「羨ましい」と思います。

恋と愛の違い。考えさせられるわ。
「恋は・・・」に続く言葉 私は「恋はしんどい」かな。

No.765 - 2005/03/11(Fri) 00:25:02
心と身体 / MIDORI
2月28日(月) 0時28分
ミツコさん、覚えてくださっててありがとうございます!!嬉しいよ〜(TT)

下に書いた15歳年上の男性(当然、不倫でしたが)とは、びっくりするくらい身体の相性がバッチリ合ってしまいました。結局最後まで相手の性格とか、いえ、それ以前に好きなのかどうかもよくわからなかった。っていうかそんなことどうでもよかった。お互いに求めているものはお互いの身体で、それ以外のことは関係なかった。
そしてあれから20年近く経った今でも私は心ではなく身体がその男を忘れられません。
だから私は心より身体がバッチリ合ってしまった場合の方が厄介だと思います。
喜美子&耕二もそういう描き方だったらもっとリアルでもっと入り込めた気がします。(確か以前にミツコさんもそういう意味合いのことを書いたらしたように思いますが…)

ところで『恋は…』に続く言葉ですが、ごめんなさいm(_ _)m全然気の利いた言葉が浮かびませんわ(笑)
ただ私は死ぬまでオンナでいたいと思っているので、というかこのままでいけば間違いなく色ボケばばあになると思うので(笑)『恋は灰になって燃え尽きるまでしていたい』かな…(^^)

No.764 - 2005/03/11(Fri) 00:23:45
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