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「嫉妬」・・・。 / ミツコ
2月16日(水) 22時17分
↓の友達の感想の付け足しですが、
同級生のお母さんと・・・というのはありえない!
というか、とても受け入れがたかったようです。
ちなみに、彼女は一男一女ありです。

アリーさん
>他の登場人物には何がしかの「嫉妬」という感情がありましたが、詩史には
>それが見当たらなかったからかもしれません。でも「嫉妬」って、一番人間
>らしい感情の一つだと思うのですが。

こんな風に、嫉妬という感情を肯定したコメントをされると、
自分が、救われるような気がします。
雑談BBSの皐月ちゃんの『人間向上すれば神になり、堕落すれば獣となる。その間が人間なのだ。』という言葉の、
一番獣に近づく感情が、嫉妬のような気がしていたのですが、
嫉妬を感じさせない詩史に、一番魅力を感じなかったという事実がありますね。

うう〜ん、深いです。

ところで、「恋は水色」って、古い歌しか思い浮かばないのですが、
アリーさんにとっての、「恋は水色」は、どういう意味合いを持つのでしょうか?
想像力が乏しくて、すみません。

No.742 - 2005/03/10(Thu) 23:55:15
「恋は水色」 / アリー
2月16日(水) 21時32分
おくればせながら…
映画を見てから、随分たってしまい、またいろいろ考え方が変わってきた部分もありますが、やはりどうしてもわからないのが、詩史がなぜ透に魅かれたか…。透と、耕二、貴美子のそれぞれの気持ちは(共感はできないけど)それぞれ好きになっていく気持ちはなんとなく分かる気はするのです。
でもどうしても詩史が透のことをそこまで好きになる気持ちが伝わってこなかったのです。
というか、詩史の感情自体があまり感じられなかった気がします…
詩史が透から得られるものってなんなのでしょうか?
夫を捨ててまで、透を選ぶほど、透のことを愛していたようには(私には)見えませんでした。
他の登場人物には何がしかの「嫉妬」という感情がありましたが、詩史にはそれが見当たらなかったからかもしれません。でも「嫉妬」って、一番人間らしい感情の一つだと思うのですが。

一度しか見てないので、見落としている部分もたくさんあるのでしょうが…

No.741 - 2005/03/10(Thu) 23:54:13
「恋は思い出」 / ミツコ
2月16日(水) 21時17分
6回目行ってきました。
さすがレディスディで、初回満席、次の回も売りきれだとアナウンスがありました。
結局、友1人と行ってきたのですが、彼女の感想。

・一番思ったのが、寺島・松潤組が、えっ?これで終り? これで、終れるはずがないと思った。これからまだまだ、ストーリーが続くと思ったのに。。。
・耕二と続いても続かなくても、離婚するんじゃないかな。
・詩史は、みんなにバレたから、離婚もし、店も手放して、パリへ行ったんじゃないかな。もし、バレなかったら、オモチャのまま、うまく付き合うつもりだったのでは。
・松潤は、やりたい放題のようでいて、同級生の母親とのこと反省したり、あんな喜美子にも優しい気持ち持ったり、人間的温かみが出ていてよかった。
・でも、もし自分が好きな若い俳優にどちらをやって欲しいと言われたら、岡田クンの役の方が、静かで落ちついていていい。

この友達は、私が会社勤めしていたときからの付き合いで、
その頃から今まで、ずっと小田和正さんを追っかけていて、とってもきれいで可愛い人。
絵を描かなくちゃいけなくなったら、社内結婚したご主人の顔を描いちゃったというほど、今でもラブラブなんだけど、
恋は・・・の後に何を続ける?って聞いたら、
「恋は思い出」ですって。

ちなみに、うちのダンナにも同じこと聞いたら、「恋は永遠に」ですって。
ヨカッタ〜。
潤クンみたいに、「恋はたくさんするもの」なんて言われずに。

No.740 - 2005/03/10(Thu) 23:53:21
Love Actulle / みみぃ
2月16日(水) 16時33分
皐月ちゃんの書き込みを読んで、そういえば映画公開前、耕ニと喜美子のキスシーンを見て複雑な心境だったと思うんだけど私のあの感情はどこへいったのやら・・・?なんだかおばちゃんはすっかり慣れてしまいました〜。(笑)

ミツコさんの悪友さんのお気にの彼って誰かな?と思ってましたが韓国系の方でしたか。ソウルタワーしちゃってください!

先日、喜美子は夫に対して優位に立ちたいとか、夫婦関係にちょっとドライになっているのかなというような書き込みしましたが(決して我が家のことではありませんから〜)、今日、関東の嵐友さんにおかりした東京タワーの番宣番組「Love Actulle」の喜美子から友人あやこへの手紙(あのネコちゃん、あやこだったんですね)の朗読を見て、ちょっと違ったかななんて思ったり…

手紙の中に夫に対して(抜粋です)

結婚記念日ぐらい一緒に過ごしてくれてもいいじゃない
二人の時間がほしいだけなの
愛されたいの、ずっと愛され続けたいの
愛されてるか不安なの、
捨てられるのが怖いの

とあるのを見て、喜美子は夫に対してそんなせつない感情をもっていたのかとちょっと驚きました。
だから自分と重ね合わせてたネコちゃんをごみのように扱われたのが喜美子の何かをふっきるキーポイントだったんでしょうか?

…などと書いてみましたが、映画を見てからだいぶん日も経ったんで、勝手に自分の中で作り変えてる部分があるかもしれません。
なにかと宿題の多いこの映画、DVDが楽しみです。

No.739 - 2005/03/10(Thu) 23:52:16
りこさんへ / 皐月
2月16日(水) 13時42分
はい、確かに潤くんを見ていると癒されるしキュンとなります。
でも、何故か東京タワーを思い出すとキュン+切なさが出てくるんです。思わず耕二と喜美子のラブシーンをリピ−トしてしまったり・・・。そんな時はおもいっきり頭を横に振ってしまうんですがね
(苦笑)
劇場でのラブシーンも泣かずにただ唖然と凝視してような記憶が〜・・・。昨日(今日)のDの嵐!のCMで東京タワーを見たときも
「何だかな〜・・・。」と。
もう1度みたい気持ちとでも何かまた見るのが怖い気持ちがあるんです。
ダメだな〜あたし。潤くんじゃなくて耕二なのに・・・。><

No.738 - 2005/03/10(Thu) 23:51:12
りこ様 / ミツコの悪友
2月15日(火) 23時44分
は、、かくいうアタシもお気に入りの彼の出演作は何十回と
見ております。。 心情重々お察し致しますわ〜。

アタシも充分イカレたおばちゃんですから。私の場合は東京タワー
ではなく、ソウル・タワー でして・・・。

お嬢さんと鑑賞。いいでんな〜。ウチは完璧、愚息に呆れられてますわ。

No.737 - 2005/03/10(Thu) 23:48:56
ミツコの悪友とは? / ミツコ
2月15日(火) 23時42分
りこさん
イカレポンチキの<ミツコの悪友>に、イカレタ女って言われたら、
正真正銘真っ当な女である・・・ということですよ。

<ミツコの悪友>が、どんなヤツかって?
ここでは、話せないことが、テンコ盛りにありますがな。。。ウフフ。。。
関西人じゃないけど、口から出ることは、このまんま。
だけど、何故かしら、ビジュアルは十朱幸代。

>そんなにええんか?え?ええのんか〜ぁ。東京タワー・・・。

グッ。痛いとこ突いてきましたな。
まあ、潤クンは、エロ可愛いから、許す!って感じだわな〜。
それに、キミペ以来、2年近くぶりの映像の仕事だもの(途中、ピカンチダブルっていう嵐映画はあったけど)、
飢えて飢えていたところに、やっとエサにありついた・・・ってとこでさ。

ある友達が、竹野内豊に落ちて、映画『冷静と情熱の間』を10回見たと年賀状に書いてきて、
また次の年の年賀状に、同じこと書いてきて、
可哀想に、1年間、『冷静と情熱の間』を10回見たことしか頭の中になかったのか?
それとも、私宛には、これしか書くことがなかったのか?・・・なんて思っていました。

それ以来、好きな人が出ている映画は、10回見るということが、私の中での標準値になったんですよ。

ということで、明日のレディスディ、また別友二人と見てきます。
この二人からは、「実は、ダンナとは違う男と・・・」なんて話は出てこないと思うのですが。。。

それにしても、↓のミツコの悪友の仲間の友達は、同級生系・・・でしょ。
どうも、同級生系と、ネットの出会い系が、ポイントのようです。

それにしても、潤クンとか、ミツコの悪友の韓国系のような、本物のいい男を知っちゃうと、
現実のチマチマした男なんか、屁とも思わなくなっちゃうんだけどね。

No.736 - 2005/03/10(Thu) 23:46:34
毒舌ですな〜。 / りこ
2月15日(火) 22時59分
ミツコの悪友さん、はじめまして。
関西の方なんですか?文章は面白いけど、いったいどんな方なんやろうって、関係ない興味が・・・。

皐月ちゃん、答えは簡単。潤君が出てるから♪
潤君が出てると、どんな番組でも映画でも数百倍も面白くなるし、何回も見たくなる。そして、胸キュン。
私もイカレてますわ。

No.735 - 2005/03/10(Thu) 23:45:34
5回目ってアンタ、、。 / ミツコの悪友
2月15日(火) 22時22分
ミツコ、前からイカレてるイカレてると、、薄々思ってはいたが
今日ハッキリ、立派なイカレ女と確信したわ。手の施しよう無し・・。

そんなにええんか?え?ええのんか〜ぁ。東京タワー・・・。
宣伝隊長ってアンタ、勝手に名乗って、ナニゲに松潤にアピール
してるな。

せや。アタシが、いつも出没してい某HPの仲間が先日、
東京タワー観てきて、感想を書いてくれてくれはったんで
本人の許可をもらい、ここに転載させしてもらいますわ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

” 東京タワー ” 現象

不倫願望モリモリ、妄想だけでなく
不倫実践中の 「浸りたい系」 の友人と
観に行ってきました。
映画へ行く前にその友人の不倫相手男とランチ。
二人の様子を覗き見ることに。

(すでにここから東京タワーは始まっているのだ。)

もちろん私は二人の関係を知っているのに
相手男の前では知らんぷり。この相手男と友人と私の3人は同級生。

映画館はさすがレディスデー、どこを見てもオバちゃん!オバちゃん!
この日2回の上映はいずれも満席 (これぞ東京タワー現象!)。
どう考えても泣ける場面なんかあらへんのに泣いてたり、
大画面で見てるにもかかわらず思いっきり身を乗り出しているオバちゃん、
ブーツを脱ぎリラックスモードのオバちゃん。

どーせ陳腐な不倫ラブストーリーやと思っていた私。
岡田、松潤・・・とくりゃ、怪しまれる気恥ずかしさがどうもねぇ。
予告をみた時も 20歳も若い男と不倫だけでもありえんのに
ゴージャスな生活感にむちゃ腹が立つ。
黒木斬りしてやるぜ!と浸りたい系友人とは気合がまるっきり違う。

黒木と岡田の不倫が中心に話が進んでいく。
昼間のランチで演技をしていた私は少々疲れ気味、眠くってしょうがない。
しかし友人が浸っているのに寝るわけにはいかん。

「恋はするものじゃなく、おちるものだ」二人同時におちる、、奇跡じゃ

「空気で惹かれあう・・・」 空気、、、なんて言うより「匂い」のほうがまだ俗っぽくっていい。

「私、自分の人生が気に入ってるの。幸福かどうかはそれほど重要なことではないわ」 
けっけっーーー嫌味なやつ!

「綺麗なものは直ぐに消えてなくなるから」なくなるからええんだよ!

こういう言葉にも動じなくなった女を手放しているオイラ。

どうもウソっぽいんだよね。
きれいな音を並べただけ、心に響く音楽になっていない。引いてしまう。

「壊れたおもちゃ・・・」は◎

がーーー!!
ダンナ(岸谷)のねずみ発見!で半分目が醒める。
おおーいよいよ修羅場の予感。
寺島しのぶが薄汚れたエプロン姿で現れたところで完璧目が醒める。
この場面がいい様ないくらい面白く、声をたてて笑ってしまった。。。
誰一人私のような奴はおらん (ーー;)
それから何かと可笑しくなり、こらえるのに苦労した。
浸りたい系友人、その隣の身も知らぬ 前のめりオバちゃん には
申し訳ないことをしてしまった。

いやぁ〜〜〜、松潤と寺島しのぶの不倫も脇で同時進行しているのですが、
黒木、岡田組を完璧食っている。
寺島が私たち主婦にまだ近いため親密感が湧く。演技力文句なし。
みそ汁を音をたててすするダンナ(宮迫)に身の毛がよだつのも同じだ。
この二人の存在で東京タワーが陳腐じゃなく、めっさオモロイ映画になってしもたわ。

主婦が恋をしたって選ぶ道はひとつしかないんじゃ、黒木クソ食らえ!
この映画を観たって恋をしたくなったとは思わないね。
裸をさらけ出せるかどうか?! 私に関してはこれに尽きる。
案の定、持ち合わせてないので恋は出来ない。。。

思ったよりは満足。映画は過剰に期待して観に行かん方がいい。


でも年取ったねぇ黒木、この辺が潮時かもよ。
これからはお母さん役が待っているからええやんか。
どっちにしてもアンタのセリフがねえ、
アンタの口から出るとどんなセリフも死んでしまうような (好みの問題だろうが)

黒木 瞳専属ヘア、黒木 瞳専属メイク、黒木 瞳専属衣装
ご丁寧に3人のお方があのアマに仕えているとは・・・

黒木は詩史(しふみ)と言う名前なんですが、
渋みさ〜〜んと聞こえてしょうがなかった。
詩史とわかってりゃ、もう少しイメージが違っていたわ。

ブツとしての東京タワー、ちょっと見直したな。

No.734 - 2005/03/10(Thu) 23:44:37
本当に怖いのは。。。 / ミツコ
2月15日(火) 1時3分
映画『東京タワー』の宣伝隊長・ミツコです。

また、別の友達(中高の二女あり)誘って、5回目を見てきました。

・黒木・岡田ペアは、あり得なさ過ぎ。
・岸谷五郎の方が、ずっといい。
・あんなダンナがいて、自分の人生を気に入っているのに、幸せでないというのがおかしい。
・松潤は、変な女につかまって、可哀想。
・人前で大騒ぎするなんて、不倫する資格なし。
・3万円受けとってくれたら、ホスト遊びするような感覚でよかったのに、受け取ってくれなかったから、恋されているような気になって、あんな風に歯止めがきかなくなってしまったんでしょ。
・松潤は、Jrの頃、おさげ髪させられたりして、可愛かった頃しか知らないが、久々に見ても、可愛かった。あれが地なんでしょ。
・寺島しのぶ・同級生が怖すぎて、松潤が可哀想だった。
・松潤に、岡田クンの役はできないでしょ。電話を黙って待っているには、エネルギッシュ過ぎる。
などなど・・・です。

そして、また、「実は・・・ダンナ以外に、付き合っている男性がいて・・・」という話になリ、
オイオイ、日本の主婦達の現状って。。。。。。。

つくづく、松潤とかにハマッテいる方が、どんなに健全で安全なことかと思い知りましたよ。
TV追っかけたり、コンサート・舞台・映画に行くっていうのは、目に見えるから、文句を言うダンナもいるんでしょうが、
本当に怖いのは、何も言わない・目に見えない行動なんだよ〜と、痛感しました。

No.733 - 2005/03/10(Thu) 23:43:10
詩史と喜美子の対照的な生き方 / ミツコ
2月13日(日) 21時46分
ク○ワッサンの江国さんのインタビュー読みました。
今後、詩史が他の男ヘ行くことはないが、透は大いにあり得るだろう・・・という推測でした。

私ね、パリでの詩史と透は意外と幸せに暮らすかもしれないなあ・・・なんて思いはじめているんですよ。
子供でもできて、今まで霞みを食べていたような透が、家族を養うために地に足のついた生活をはじめ、
今までお人形さんのようだった詩史も、エプロンの似合う可愛い奥さんになっていたりして。。。

どうして、そう思うかと言えば、
詩史は今まで、夫の庇護の元とは言え、欲しいものを手に入れてきた成功者で、
自分の人生を気に入っていた。(幸せではなかったのかもしれないけれど)
人が決断するとき、過去の成功体験というのが、ものすごく大きな推進力になる。
だから、すべてを捨てて透のいるパリに行く決断をした時、
パリでも成功するだろうという無意識が働いたのではないかと思う。
そして、何かもっと大事なものを手に入れるには、今までの大事なものを捨てなければならないということも、知っていたのかもしれない。
セレクトショップや、経済力も地位もある夫を捨てても、
透との幸せな生活が、彼女にとって、チャレンジし甲斐のある、次の人生のステージと思ったのでしょう。

逆に喜美子は、家庭も捨てられず、夫の愛も、耕二の愛も欲しいのに、何一つ手に入れられない。
それは、みみぃさんの、優位・劣位に、無意識に捕らわれていたからかもしれない。
夫を自立できないようにして優位を保ち、
耕二が好きなのに、劣位になることが耐えられない。
「会いたい時に会えない男なんて、最低!」とか言ったり、「今すぐ会いたいの!」とか電話してきて、耕二に対しても優位に立とうとするが、
それがかなわないと、キレテ、別れを言い出す。
だから、耕二が、「喜美子さんは、俺と一緒にいる時もひとりぼっちだった気がする」と感じたのは、
喜美子が耕二と一緒の融合した世界を作ることができず、
優位・劣位に囚われて、ひとりよがりにのたうちまわっていて、
耕二の入り込む余地を与えなかったからかもしれない。

私は、この二人のどちらに共感するとか・・・ではなくて、
対照的な女性の生き方として、考えれば考えるほど、面白いです。

No.732 - 2005/03/10(Thu) 23:42:17
(untitled) / 皐月
2月12日(土) 12時7分
りこさん、あたしのついてきた友達も途中から、「眠い〜」って言ってました。んで、必死で起こしていました。(苦笑)

今でも、東京タワーの事を思い出すと胸がキューっとなります・・・。
なぜ、なのでしょう・・・?

No.731 - 2005/03/10(Thu) 23:39:42
4回目・・・。 / りこ
2月11日(金) 23時9分
前売り買っていて、1枚手元にまだ持っていて今日やっと娘と見てきました。
で、中3娘の感想「眠たかった・・」
そうなんだ〜。ふだん吉本のコメディばっかみてる娘には、大人すぎたようでしたね。やはり見て楽しめるのは登場人物と同じ年代の女性でしょうか?(自分を当てはめてみたいのね)
でも潤君は?と食い下がるワタクシ母に対して「潤君のシーンはまあまあいけてた」そうです。ホッ・・。(リップサービスでしょうか?)

祝日の朝一番の上映に行ったんですけど、満員でした。でも今ファストショウ割引ってあるんですね。だからかもしれませんが、男性もいたし、隣は高校生らしきカップルでした。いや〜、この映画見た後どうなるねんって、いらんこと考えてしまいましたわ。

今回は、喜美子に感情移入してしまいましたわ。だんなに、姑に家庭にそして今の自分に不満を持っていて、そのはけ口に出会った時、今までおさえていた感情が一気に吹き出して、耕二にぶつかっていく。
喜美子って普段はおとなしい性格と思われていたんじゃないかな。でも彼女自身は心の中で何回も「そうじゃない」「こういいたい」って叫ぶことがあったんじゃないかと思いました。
きっと喜美子はだんなや姑に対する態度も変わっていくんだろうな。「お前なんか変わったな」なんてダンナにいわれるような女になるんだろうなって、今回は思っちゃいました。気がつくと従順な嫁なんかどっかいってしまって、「あなた!!酢豚なんてつくんないわよ。今日は遅くなるっていったでしょ!」なんてダンス仲間と飲みに行ってたり・・。耕二との思い出がと遠い世界の出来事になる日が、すぐにやってくるんだろうって思いましたね。

夢のない感想でごめんなさい。回をおうごとに現実と比べてしまって、透なんてホントにこんな人いるの?と思いながら観賞している自分がちょっとつまんなかったです。
原作をそろそろ読み返そうと思ったら、中3生の間で回し読みされてて帰ってきませ〜ん!読みた〜い。

No.730 - 2005/03/10(Thu) 23:38:53
うれしかった事 / クロ
2月11日(金) 17時5分
 皆さん、奥が深いですね。

 感想ではないのですが、うれしかった事を。
この映画は、私は、出演者のファンが見る映画、と思っていました。
私も、松本さんが出演していなければ、多分、見なかったから。
でも、ファンじゃない人が見てくれているんですよね。

 最初に聞いたのは、ジャニーズの他のグループの冬のコンサートに行った高校生グループ。「東京タワー」見に行かなくちゃ、と言ってたそうで。
その時は、ジャニーズファンは、自分がその人のファンでなくても、同じジャニーズ事務所の人を見に行くのね、と思いました。

 次に、他県に住む友人から。その人はファンじゃないんですが、映画どうだった?と結構聞いてくるので、何かと思ったら、職場で、岡田派と松本派に分かれて、話題になっている、と。

 で、また別の他県に住む友人が、職場の人と見に言ったと。私は、自分はファンでも、ファンでない友人に勧める事はしないし、友人の好みではない映画だと思っていたので、「えっ、見に行ったの?」とビックリ。

 今度は、自分と同じ職場の人が、私が見に行ったのを知っていて(ファンだとは知らない)、「どうだった?」と。その人によれば、「30代、40代は見るべき映画なんだってね」と。

 という事で、とてもうれしくなりました。

No.729 - 2005/03/10(Thu) 23:37:55
クロ○ッサンに原作者のインタビュー / ひらひら
2月10日(木) 13時33分
いま発売中のクロ○ッサンに江國さんの『東京タワー』の
著者インタビューが載ってます。
「途中から喜美子のことがすごくすきに」なったそうで
「家庭を持つ女性の不利さとか哀しさを書きたくて想像した」
登場人物なんだそうです。

一番興味深かったのは透と詩史が今後どうなるかという
質問の答えですね。

No.728 - 2005/03/10(Thu) 23:36:53
ジーナさんヘ / ミツコ
2月9日(水) 15時25分
>どうしても皆さん同様に話に加われなくて少し凹んでます。

凹まないでください。
この映画、登場人物が多くて、それぞれ魅力的で、いろんな立場で見れて、すごく面白いんですが、
その代わり、世代や、経験が違うと、まったくかみ合わない感想を持つことだって、当然あると思うんですよ。
でも、接点がなかろうが、話に入れなかろうが、ジーナさんはジーナさんで、
いつもと同じように、ゴーイングマイウェイで、思うこと、ドンドン書いてくださいな。
若い子が、どんな感想持つか、私、ものすごく興味ありますし、
レスできなくても(私、無理にレスつけることできない人なんで、どうか許してください)、
ジーナさんはじめ、世代の違う人の書き込み読むの、楽しいんです。

それに、ジーナさんのように、我が道を行く(誉めているんです)書き込みが多いと、
他の人も、流れに関係なく、思うことを気楽に書けると思うんです。

*若い(精神年齢、或いは、実年齢)方達に質問があるのですが、
自分の彼が、実はすごい年上と不倫していたと知った時、
それだけの理由で、別れますか?
つまり、由利ちゃんだったら、どうするか・・・ってことです。

みみぃさんの反論は、またしても目からウロコで、
面白いこと、この上ないです。
自分が誰かの立場だったら、私ならこう思う・・・ってことだと思いますから、
想像も、観た人の数だけあるということですね。
すごく勉強になります。

No.727 - 2005/03/10(Thu) 23:35:50
知ってたんですね / ひらひら
2月9日(水) 13時7分
みみぃさん
知ってたんですね、耕二。そのほうが面白いですよね。
あと、青春映画はその通り。コドモ的行動についてです。

No.726 - 2005/03/10(Thu) 23:34:44
「東京タワー」は映画だから良かった! / ジーナ
2月9日(水) 0時11分
皆さんの意見凄く興味深いです。重ね重ねで映画に見に行けないせいか
どうしても皆さん同様に話に加われなくて少し凹んでます。
もっと見方変えれば色んな感情が出てくるのかもしれませんが・・・。
しかも、この作品は「映画」だったから良かった!って言う感じもありますよね?
普通にTVドラマ化してたら原作同様にダラダラと2カップルの関係は流れてくのでしょうか?
「失楽園」みたいになってしまうのか?(あんまり見たことがないのですが!)なんて思いますが!
キャスト変えずにだったのなら少々ドラマ化も期待したいのですがなんて甘い期待はヤバイですよね。
毎週釘付けになれるのかなんて思えば思う程家族とは見えない。
映画は本当にスッキリしていて最高でした。
原作は最後、耕二くんの苦労話で終わってるんですけどね?
やっぱり、主演である2人でキレイに終わらせたかったんだと思います。

No.725 - 2005/03/10(Thu) 23:33:54
宿題の答えが・・・ / みみぃ
2月8日(火) 21時27分
あはは、またまたミツコさんと反対意見?になってしまった。
>この人に何を言っても無駄。何か言ったら、傷つけられるだけだから、黙って言うこと聞いているってこと。

私は反対に喜美子はダンナに対して優位にたっていたいのかなと思いました。だからわざと自分がいないとなんにもできないフヌケダンナにしておいた。おこちゃまのダンナに「ハイハイ」と言うこと聞いてるけど、それは喜美子がオトナだから。姑の手前もあるし。でも、そんな毎日の繰り返しにいい加減疲れてきた。
そんななかで出会った耕ニにガシッと手をつかまれ刺激を受けた。刺激的な耕ニには嵌り劣位にたたされてしまう。だからイライラする。

あれ、これってきみぺでいってたかな。
いっしょにするつもりはないけどなんだかいちいちきみぺが出てきてしまう。。。

どちらを選ぶのが常識的なのかわかっている喜美子は離婚するつもりは全くなかったのでは。
喜美子にとって耕ニはたまたま出会ったのが耕ニなだけで、詩史と透は出会うべくして出会ったという感じがします。(詩史に入れ込みすぎかしら)


ひらひらさん・・>青春映画だったらしょうがないと思いませんか・・というのはコドモ的行動のことでいいんですよね?…ちょっとわかる気がしました。WSSの「若さゆえの愚かさ」を思い出しました。…違うかしら?

>「喜美子さんはひとりぼっち」は耕二がいてもひとりぼっちだと耕二に気付いてほしい…たしか気付いてんじゃなかったでしょうか?「俺と一緒の時も独りだった気がする」みたいなこと言ってませんでしたっけ?違ったらすみません。

サンづけ。。深いですね。ちっとも気付きませんでした。
透は一生サンづけで耕ニは呼び捨てできぬまま別れてしまうような気がする。。。根拠はなくなんとなくですが。

、ねねさん・・>1回目はストレスフルなときで、2回目はちょっと幸せな自分だったのかも…皆さんいろんな立場で見てますよね。おもしろい。
ぽ〜っとなった私はかなり幸せ者かしら・・
いろんな意味合いで「知らないことが幸せ」ってこともありますしね。

No.724 - 2005/03/10(Thu) 23:31:45
深い!(脱帽) / ミツコ
2月8日(火) 17時37分
送信したら、ひらひらさんと、同時書きこみだったようで、
しかも、同じく「さん付け」について。

私は、詩史・透は当然だけど、一見主導権を握っているように思える耕二も、ベッドでも、喜美子をさん付けする関係だろなあと漠然と感じたことを、
ひらひらさんが、
>「さん」付けやめたら破綻する関係だと思うのは私だけ?
>「喜美子さんはひとりぼっち」は耕二がいてもひとりぼっちだと
>耕二に気付いてほしい。
と、今書かれていて、あまりの洞察の深さに脱帽!
うう〜ん。スゴイ。
ホントに、そうだわ〜。

No.723 - 2005/03/10(Thu) 23:30:44
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