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潤ベルナルドは、素晴らしく成長していました! / ミツコ
大阪から最終の新幹線で帰ってきて、もう幸せで、幸せで、何といったらいいのかわからないです。
とにかく、大阪に行って、本当に本当に本当に・・・・・・よかったです。
8日の夜と9日の夜(楽)を見たのですが、
潤くん、特に9日は、素晴らしく進歩していました。
私、東京で見た時、正直言って、潤くんは、舞台は向かないかもしれないと思ったのです。
それはやはり発声に難があり、声に厚みがないため、幼く聞こえ、
そうすると、線の細いベルナルドになっていたのです。

それが、特に9日の楽で3階で見た時は、ものすごい進歩に、オオ〜!と思いました。
マリアに、「なっ、わかったろ?」と言ったとき、
甘く色っぽい声にビックリしました。
仕草や表情で色っぽいと思うことは、数々ありましたが、セリフだけで、声だけで、アア〜とくるくらいエロク感じられる日がくるとは思ってもいませんでした。
1度そう感じると、その後、アニータヘの甘いささやきも、女性二人に対するやさしいセリフが、ドンドン艶っぽくなっていくんです。
それと同時に、怒鳴るところにドスがきいてきて、その他のセリフにも厚みと迫力が出て来て、
すごくたくましいベルナルドになってきたんです。
腹から声が出るようになったから、甘いささやきもできるようになったし、
セリフに様々な変化がついて、私はだんだん聞き惚れるようになっていました。
3階の真ん中あたりの席だったので、当然オペラグラスを使うつもりだったのに、
潤クンの顔の表情を追うより、彼の一言ごとに変化する声とセリフを楽しみたいと思うようになり、結局オペラグラスは使いませんでした。
東京で見た時の、美しいけれど少年のようなベルナルドから、男くさくたくましいベルナルドに変化したのを堪能することができました。
アニータを抱えてグルグル廻るところなども軽々とキレイに早く廻るし、
チキン野郎!と迫る時の、1回ごとの言い方の違い、動きの違い、迫力、スゴイと思いました。
3階から見下ろしたからこそわかる、舞台の奥行きの中での、決闘シーンの動きのカッコ良さ、
今日の楽の舞台は、私にとって、新鮮な驚きでもありました。
そして、東京から楽までの大きな進歩を目の当たりにして、
今はもちろんまだまだだけど、この人は舞台俳優でやっていける!と確信しました。
そして、これから舞台経験を重ねて、何年か経って、大人の役者になった時のベルナルドを、是非もう1回見たいと思ったのです。

そしたら何と、最後の挨拶で潤クン、「もう少し年をとったときに、このウエストサイドストーリーに 声をかけてもらえるような役者になりたいなと、 この舞台をやって思いました。」というようなことを言ったのです。
わあ、私と同じようなことを思っているんだと思ったのと同時に、これからもミュージカルをやりたいし、舞台をやりたいんだとわかって、すごくうれしかったです。
舞台は、お金もかかるし、ドラマなどと違って、見れる人も限られてくるけど、
舞台で鍛えれることで、本物の役者、重みのある俳優になっていって、
それが映画やドラマをやるとき、生かされるますものね。
それに、実際演じている人の息遣い、心意気を直に感じられる生の舞台の面白さを、これからも是非見せて欲しいと思いました。

そして、やはり翔クンです。
今回、オーケストラの音とずれたり、歌の途中で声がガラガラになったリ、いろいろあったんですが、
それでも・・というか、それだからこそ・・なのか、今日は、翔クンの歌を聞くたびに、ボロボロ、ボロボロ、涙、涙になって、ごくせんの最終回くらい、泣いていました。
何故、私が、翔クンがひとりで歌うマリアに、あんなに感激するのか、自分でもわからなくて、不思議でならないんですが、
このウェストサイドに対する彼の純粋無垢な愛が、私に迫ってきたからのような気がします。
最後の挨拶でも言っていたように、まさか自分がミュージカルをやるとは、自分もファンの人も夢にも思っていなかったのが、こうしてWSSをやることになって、
無欲に、ただひたすら一生懸命努力して、毎回舞台に上がって、トニーになって、芝居をし、歌を歌い、
そのピュアなひたむきさに胸打たれたんだと思うんです。
それが、あの歌に全部あらわれていて、今まさにこの時の櫻井翔が、この一瞬の煌きの中でしか歌えない珠玉の歌だから、こんなに私の心を揺さぶるんだと思いました。

このWSSを見たくても見れなかった人達、東京で見て、大阪で最後を見届けたいと切に願いながら、いろいろな事情で、どうしてもかなわなかった人たち。
そういう大勢の方々の代わりに、私は大阪で楽日の公演を見ることができました。
そういう方々に胸を張って報告します。
嵐の3人を中心に、大勢の共演者やスタッフに支えられ、底上げされて行なわれたウェストサイドストーリーの公演は、素晴らしい進歩と成長を彼らにもたらし、
ファンであることの喜びと誇りと与えてくれました。
ただただ、感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。

No.555 - 2005/01/10(Mon) 02:57:44

Re: 潤ベルナルドは、素晴らしく成長していました! / さっこ
お蔭様で、思いがけなく千秋楽を見届ける事が出来ましたのでカーテンコールの様子をお届したいと思います。
言葉は正確じゃないと思いますし、だいたいの雰囲気だけですが・・・

いつものカーテンコールの後の鳴り止まぬ拍手の中、幕が上がり舞台中央に向かって右から潤くん、翔君、大チャンが立っていました。
会場の中は拍手と歓声と名前を叫ぶ声援とが入り混じり・・・3人はリラックスした笑顔で眩しそうに客席を眺めていました。
潤くんがマイクを上げると少し静かになり、
「千秋楽ということで、少しだけしゃべらせていただきます。」
またまた客席から拍手・・・・
【潤くん挨拶】
「プレビューから44公演、今日でウエストサイドストーリー終わりとゆう事で・・・」
客席:「おつかれさまー」の声援と拍手。潤くんは笑顔で小さく頷きながら
「今回、僕らを応援して下さってる方々、ミュージカルが好きな方々、たくさんの方に舞台を観て頂けてすごく嬉しく思います。ありがとうございます。」
客席:声援・歓声・拍手〜 翔君はニコニコ、大チャンは眩しそう・・・
「・・・・よーいドンで毎回始まるこのステージがすごい貴重な時間であり、宝物のような時間が今、終わって嬉しい気持ち半分、悲しい気持ち半分、もうやることがないと思うと寂しい感じですが、また僕らがもう少し年を取って、このウエストサイドストーリーに声を掛けてもらえる役者になりたいと、この舞台をやっておもいました。その時はもしよろしければ皆さん顔を出していただければと思います。
皆さん、皆さん、皆さん、(方々を見ながらそれぞれに(客席:笑い)・・・)ありがとうございました。」
客席:拍手・歓声・声援〜潤くんはキラキラした目で客席を見上げていました。
泣いてはなかったですし、すごく立派な挨拶でした。

その後は大チャンの挨拶で初めはしっかりマイクを胸に持ったのに、しゃべり始めるとポロポロ涙が溢れてきて・・・客席からの「がんばって〜」「さとしー」「大チャン頑張れ!」の声援に感極まってしゃべれないいまま両手をちょっと待ってって感じで前に出したまま固まってて・・・客席も笑いと涙でした。翔君と潤くんも大チャンの側に来て助け舟を出していました。

翔君はニコニコとサービス精神満々で「自分がウエストサイドストーリーやるとは・・・ミュージカルやるとは・・・おそらくファンの方もずっとyo−yo−(ラップ)だと思ったら♪トゥーナァーイ♪ですから・・・」ってすごく楽しい挨拶で客席からは笑い声もあり、ちょっと言葉に詰まった時に客席から「ガンバッテ〜!」と言われて泣いてる訳ではないことをアピールしていました。

その後潤くんが「僕達と一緒にやった仲間を紹介します。」と言って出演者の皆さんが舞台の両側から出てきて、斗真君は大チャンに飛びかかるみたいに抱きついてました。
挨拶が終わり、涙と笑いと大きな大きな拍手の中、幕が降りていきました。

幕が降り終わって、場内のアナウンスが始まっても大きな拍手は鳴り止まなくて・・しばらくするとアナウンスが途切れて・・・歓声と拍手の中幕が上がりました。
舞台には全員が並んでいたけど並ぶ順番がいつもと違っていて潤くんはジェット団の方の真ん中くらいにいました。
大歓声と拍手の中、おじぎをする人と手を繋いであげる人がいて笑いが起こり、最後は繋いだ手を上げて笑顔で幕が降り始めた時、潤くんは深々と頭を下げておじぎをしたままで幕は下まで降りてしまいました。

私がとっても良かったなぁと思った所は、たぶんほとんどが嵐ファンなのに嵐以外の方の挨拶の時も変わりなく拍手喝采で客席からの感謝の気持ちと感動が伝わりました。
私もすべてに感謝です。ありがとうございました。

No.557 - 2005/01/10(Mon) 14:48:23

Re: 潤ベルナルドは、素晴らしく成長していました! / 香
東京からずっと見守ってきたミツコさん、潤くんの成長がわかるのですね。
この舞台、潤くんの血となり肉となって、また私達を楽しませて
くれるのでしょうね・・・。私、なにより次のコンが楽しみで楽しみで
しょうがないんです。きっと去年よりレベルアップしてるはず。
舞台にかかわったすべての方々に感謝です。
 
さっこさん 大阪ではお会いできて嬉しかったです♪
カーテンコールの様子、ありがとうございました。
読んでるだけで涙・・・です。私もその場にいたかったな〜・・・。
潤くん、舞台を終えてまた新たな決意をしてるんですね。
その真面目が好きです。とことん、ついていきたいと思います。
大野くん、また泣いちゃったのね。がんばったよね・・・。ヨシヨシ。
翔くん、いろんなトレーニングをつんで、大きくなってほしいです。
みんな充実感ありありの千秋楽、よかったですね。
ほんとうにお疲れさま、そしてありがとう・・・。

No.558 - 2005/01/10(Mon) 17:18:12

Re: 潤ベルナルドは、素晴らしく成長していました! / ジーナ
ミツコさん・さっこさんルポありがとうございます。
内容読んでいて、3人ともいい作品にめぐり合った感じですね〜。
また何年後、「WSS」をこのメンバーでやるとしたら絶対観にいきますね。
たとえ、結婚して家庭があっても・・・譲れない思いは多々です。
大野君、号泣ってことで毎回、舞台の千秋楽に何かが起きる(大野君の場合)と予想されてたのでこの話を聞き安心しました。
潤ちゃんは予測通りかな?っと「24時間」の時とは違う彼の姿を感じます。
翔くんも本来のイメージを覆すぐらい新しい一面を引き出したということで
某雑誌にて「このまま、ボイストレーニング受け続けるかも!」と言ってたのですが続くのだろうか?と笑ってたのを思い出しました。
本当に3人ともお疲れ様っということ、と今日は斗真の成人式(正式で)ってことでおめでとうという感じです

No.559 - 2005/01/10(Mon) 18:39:01

Re: 潤ベルナルドは、素晴らしく成長していました! / りこ
ミツコさん、さっこさん、楽レポありがとうございます。
様子が伝わってきて、まるで私も一緒に観ていたような感じになりました。

いまでも頭の中に、「トゥナ〜イ、トゥナ〜イ」と歌が流れてます。
あまりにも濃い1週間でしたね。

3人にとっても濃い数ヶ月だったと思います。また何らかの形で(コンサートとは別に)潤君が見たいですね。

No.560 - 2005/01/10(Mon) 20:29:51

Re: 潤ベルナルドは、素晴らしく成長していました! / あん
ミツコさん、さっこさん
レポありがとうございました。
もう、読みながら、目頭が熱く、お鼻ツーンて感じです。
あーーーーー、成長した潤君をもう一度見たかった!
本当に、本当に、またぜひ舞台をやって欲しいです!!

No.561 - 2005/01/11(Tue) 00:40:26

Re: 潤ベルナルドは、素晴らしく成長していました! / ヨッシー
ミツコさん、さっこさん、楽レポありがとうございました。

やっぱり最後は挨拶とかあるんですね。3人のコメント見るとグッとくるものがありますね。1ケ月ちょいの長丁場、ほんとによく頑張ったと思います。
再度拍手を送りたいです。パチパチ・・・。

皆さんが書いて下さったたくさんのレポ、これから腰を据えてゆっくりと読みたいと思います(今頃!?)。ありがとうございました!

No.562 - 2005/01/11(Tue) 19:45:58

Re: 潤ベルナルドは、素晴らしく成長していました! / クロ
ミツコさん、さっこさん、レポありがとうございました。
私は、やっと楽前にWSSを見ることができたので、前に書かれた皆さんのレポも読ませていただきました。皆さん、よく見ていますね。私は、1回のみだったので、そんな事、気づかなかった、というのが沢山ありました。
私自身のWSSを見た感想は、かなり皆さんとダブるので、今さらとりたてて書く事はありません。
ファンとしては、無事、千秋楽を迎えた事が、とてもうれしいです。
大阪まで見に行くという、自分としてはかなりな冒険でしたが、お会いできた皆さんのおかげで、楽しい時を過ごせ、とても幸せでした。
こういう機会を与えてくれた嵐のメンバー、そして皆さんに、心より感謝いたします。

No.566 - 2005/01/12(Wed) 21:31:33
WSSの感想 / 皐月
今日は、本当に幸せな時間をいただきました。
ベルナルドが出てきた瞬間、泣きそうでした。
何か、いつもはテレビでしか見れない人が 生で舞台に立っている・・・。
その感動だけで、もう泣きそうでした・・・。
最初、ベルナルドとアニータがラブラブしているところを、見ると何か許せない気持ちでいっぱいでしたが、でも見ているうちに どんどんなんともなくなっていました・・・。(でも少し嫌気が・・・残ってたり・・・)
後、少し下ネタ(?)が多かったかな・・・?
トニーとマリアが歌っているところは素敵で、とても癒された感じでした・・・。
リフのクールを仲間達と歌って踊っているときも、すごく新鮮でした。
ベルナルド(一人で)にも歌う場面が欲しかったやも・・・。
ベルナルドとリフが死んだとき、あっけない感じでした・・・。
トニーが、撃たれたときの銃声には、ビクッとしてしまいました・・・。
アニータもマリアの人を愛する気持ちが分かり、
また、マリアも愛する人を亡くしたアニータの気持ちが分かった・・・
そんな感じがしました。
拍手は一回では止まらなかったので、もう一回出てきて また止まなかったんですが 出てきてはくれませんでした。
久しぶりに行った舞台・・・。そして生潤くん・・・。
やはり、家で寂しくなり泣いてしまった皐月でした・・・。
以上です。
ありがとうございました。

No.543 - 2005/01/07(Fri) 01:07:30

WSSの感想 1/6昼 / 葵
昼の部のみ行ってきました・
席がほんとに良くてA列(1列目)ど真ん中でした。(けいさんに感謝!)

最初はオケが近すぎてどうなんだろ?って不安でした。歌とか台詞が音でジャマされちゃうんじゃないかって・・
でも、全然そんな事なかったです。

ナルド・・潤くんは潤くんの面影なくすっかりナルドになっていました。
踊りがほんと綺麗だなって思った。
近かったから・・太ももやお尻、さわさわする指の動きまで見えちゃって、(目線の高さがそこなのよ(^_^;))
「ヒーー!!じゅんくーーん、イヤンそれ
アカンやろ〜」って心の中で絶叫です!!
怒りを満面に顕す表情に、こちらまで手に力が入っちゃって、大変でした・・

リフ・・・さすがです。見てて安心でした。でも、早口になって台詞がよくわからない所が結構あったなって思った。。

翔くん・・やっぱり、ビジュアルのせいかな?今回はトニーって言うより
翔くんだなって思ってしまった(^_^;)笑顔が素敵だった・・他の人と対照的だったから・・2回め見たらきっと違う見方が出来ると思う・・

それから、宝塚の2人はさすがです。マリアのソプラノはすばらしかった・・
アニータの演技力も・・・舞台の場数を踏んでる自信みたいのがかいま見えて、この2人に歌も踊りも支えられていたのが良くわかりました。

斗真くん・・ある意味嵐の3人より良かった・・踊り、台詞、しっかりしてて
次に優しさいっぱいの役を見たいと思いました。

翔央くん・・先が楽しみな子だなって思った・・私の予想以上でした。

犬塚さん、渡辺さん・・この2人が、ともすれば若くて一生懸命なだけの舞台にしっかりクサビを打ち込んでいて、素敵な舞台にしてると思いました

カーテンコールの時の潤くんの少しだけほっとしたような、顔がとっても印象的でした。

息使いや、拳銃の火薬のにおい・小さな動きまでしっかり見られてほんとに、うれしかったです。

次回はもっと違った感想が持てると思います。

No.545 - 2005/01/07(Fri) 02:20:07

Re: WSSの感想 / ジーナ
お帰りなさいまし〜。レポ読ませて頂きました。
大阪組も凄く楽しめたそうで・・・・。
なんか去年の話で凄く寂しい気がしますよ〜。
記念日的に選んだハズなのに、歴(日付たった後から)積んでから見たい
って思うようになってしまって・・・(苦笑)
どうも今年も「舞台やりたい」と豪語してるようですし〜。
お願いなのでもうしばらくはドラマの方で・・・とお願いしたい。
どっちにしてもお金なくなりますけど・・・。

No.546 - 2005/01/07(Fri) 11:51:40

Re: WSSの感想 / けい
諦めていたWSSでしたが、チケットが届いて最前列・真ん中と言う事で、無理を言って大阪遠征しました〜〜!

その甲斐あって、2メートル前の舞台からバンバンと歌に踊りにと間近で見ることが出来ました!(生オケの指揮者さんの頭がちらちら見えるのも気になりましたが。。。)

リフの踊りのかっこよさ!!さすがの大ちゃんです。もう、安心しっぱなし。
ただ、台詞のときに力が入りすぎているのか、顔が赤かったのが気になりました。もっと大声もさらっと出せるといいかと思いました。

そして、ベルナルド!
しっかりと潤君が消えていたように感じました。もう、目の怖さが・・・、近すぎて、怖かったです〜〜。(怯)
アニータとの接触が・・・。見ていいものかどうか悩むほど、エッチかった・・・。葵さんが言うように指の動きまで見えるもんだから〜。
声はさほど気にならなかったのは、潤君を追っかけているせいでしょうか。

で、トニー。なんてさわやかな笑顔なんでしょvv アイドルスマイルですね!でも、マリアには勝ててませんでした。。。すごい笑顔でしたから〜。
そして、二の腕のたくましさvv ノースリーブにしたわけがわかりますvv
二の腕をついつい見ちゃっていました。盛り上がりまでよく見えて〜vv
歌の高音がどうなるかと心配でしたが、なかなか出ていました!
さほど気になりませんでしたが、マリア・アニータのすごさが、すばらしく感じれました。。。(ごめんっ)

セットの3階でマリアとトニーが歌うシーンでは、照明がもろにこっち向いていて、二人の顔がしっかりと見れなかったのが、残念。

「おお!!」と思わせたマリアとベッドから出てくるシーン。
いつから舞台が出てきたのか思い出して、「いいな〜マリア」なんていけない考えが〜〜〜!

二人で遠くに行こうとしたときのシーンで、バックに何もなく白や青などの照明だけのとき、二人ともすごく綺麗でした。何回でも見たいシーンだなと思いました!
最後、マリアに感情移入しすぎたようで、私、ついつい泣いてしまいました。(他に泣いている人がいたのかって、不安で、すぐに抑えたんですがね)
好きな人を亡くすって、ものすごく悲しいことだと知っているので、どうしてもね涙が出てしまう〜〜〜。

このとき、ふとロミオとジュリエットが頭に浮かんできました。(レオ様の)
二人とも命を落とすのと、一人残ってしまうのとでは、どう違うんだろうって考えちゃいましたが、結論出ず!でした〜。

そして、カーテンコール。挨拶の仕方まで決まっているということで、さらりと終わりましたが、2回目の時に、潤君の笑顔が見れました〜〜vv
「ああ、潤君の顔だっ!!!」て嬉しかったです!(潤君が好き〜〜!)
こんなに近くても、目も合わず残念でしたが、それが当たり前と思ってイベントには参加しているので、大丈夫です!

と、Jr.の斗真くん、うますぎです!!私も葵さん同様1番うまいかもって思ってしまいました。でも、気が立っているのがよく伝わってきて、怖かった。。。 
翔央くん、顔が綺麗でした〜〜。東新君もかっこよかった。いや、誰でもいいわけじゃないからね。はい。

それから、他の出演者を知らなくて、犬塚さん、渡辺哲さんが出てきたときには「おおっ!」と声が出そうになりました〜。(言ってたかも・・・)
若いだけの舞台ではないところの、締めのような感じでした。

さて、会場のほうですが、グッズ売りが並ぶこと!それならもっと開場前に人数増やして売って欲しかったです。一旦、やめるのもどうかな?っと。

そして、葵さんのおかげで、安心して参加でき、更にみなさんに会えて楽しかったです! ありがとうございました!

No.548 - 2005/01/07(Fri) 14:22:50

Re: WSSの感想 / さっこ
カーテンコールの時の拍手はすごかったですね。
私も手のひらが真っ赤になって痺れてました。

そして、まっ前で観戦出来た、けいさん、葵さん、ラッキーですねー。
しかし!!アニータとのイチャイチャはそんなに細かい指の動きまで見えてしまうのね。

斗真くん絶賛はわかります。もう役になりきって怖いくらいでした。
慣れてる感じもありました。
経験を積むって大切な事なのですね。

No.551 - 2005/01/07(Fri) 23:48:06

Re: WSSの感想 / あん
けいさん、葵さん
うらやましすぎます!
あー私も間近で見たかったああああ!

けいさん、マリアの生き残りの件ですが、パンフレットの最後のほうの解説?で
「マリアは希望の象徴」とありました。
私もこの解釈は同感です。以降、私の結論を書かせてください。
WSSてロミオとジュリエット(R&J)をモデルにしてますよね。
でも、悲劇の原因がシンプルなR&Jに比べ、WSSはもっと多くの悲劇が絡んでドロドロしてませんか?
また、登場人物も乳母にあたるのがアニータで神父がドクですよね。
違いがアニータはベルナルドの恋人でドクは普通のおっちゃんだということ。
だから、より人間臭さが出て、複雑化してると思います。
そこにその当時の社会情勢(差別や貧困やレ○プ等等)も反映して、余計ドロドロとおもーくなってます。
そのまま、二人とも死んじゃったら、オモーイドロドロのまんまじゃないですか。
だから、最後にマリアを残すことにより、「希望」を残し、光を与えたのかな?と思いました。

解説者気取りの持論ですみません。一人悶々とWSSの感慨に耽っているもので・・・

No.552 - 2005/01/08(Sat) 01:16:48
1/5WSS♪初生Jun / みみぃ
初めて本物の潤くんに会った(会ったわけではないですがあえて会うと書かせてください)感想は「やっぱり私が好きにになった人に間違いはなかった!さすが!潤くん、あなたはやっぱりサイコーよ!」がっくりくるところがひとつもなくオーラが漂いキラッと輝く佇まい。あれが松本潤くんなのね!声もとてもよかった♪これが潤くんの生声ね〜。
特に踊りのシーンはスピード感ありで迫力があってとても感動しました。

他のベルナルドも他の潤くんも知らないせいかもしれませんが、私が会ったのは潤くんでなくベルナルドでした。
ジャニーズって小柄な方が多いので舞台映え的にはどうなのかとも思っていましたが、あのトサカ頭も手伝ってかどんどん存在感も強調されているように思えました。お顔のちっちゃい潤くん、あのトサカ頭正解ですね。

あの目で睨まれたらさぞ怖いだろうな、大野君びびって演ずるのを忘れちゃうんじゃないかとありえない心配をしたり、アニータがあの瞳と指先にやられて役を超えて本気になるんじゃないかと妬いてみたり、え、あれだけで死んじゃったの?でも死んで横たわってるベルがまたセクシーじゃないとか、いろいろなおばかなことを考えながら見ていました。

トニーとマリアがもうなんてっ!かいらしー♪(可愛い)良いのか悪いのか翔君の人柄がすごく表れていたように思いました。                  ずぅっとかわいいイメージだったトニーでしたが最後の方のトニー、すごくかっこよかったわ〜!男っぽかった。私の中ではかなり盛り上がってたんですがそれだけに最後の最後は「え、ここで終わりなの?」ストンと落とされたように感じました。ストーリーの結末を知らなかったのといつまでも見ていたいという気持ちがそう感じさせたのかもしれませんがちょっとあっけなく思いました。

大野くんももちろんよかったよ!ほんとに普段とイメージ変わりますね。

みんな素敵でしたが私が一番良かったのは、実はマリアの歌声。このWSSを底上げしてくれているように思えました。彼女の歌声に、またミュージカルを見てみたいと思えました。

今回のWSSをどれかと誰かと比較するつもりはなく、とても素晴らしいと思いましたが、やはりこれ以上のものは無いというとウソになりますよね。
すごく彼ららしいWSSだと思いましたが、その彼ららしさって未来に繋がる未完成さだとも思います。未完成に妥協せず成長していっていつか誰からも認められるものを魅せてほしいものですね。それを彼らも充分わかっているところがうれしい限りです。

No.547 - 2005/01/07(Fri) 13:43:53

Re: 1/5WSS♪初生Jun / さっこ
会ったでイイですよ。潤くんに会いに行ってるんだから!!

トニーとマリアの結婚式ごっこしてる所とか可愛かったですねー
恋する2人が周り見えなくなっておバカになってる様子がとてもリアルで微笑ましかったです。

そして・・・刺されて横たわってるベルナルドの角度?がナイスでしたね!
あんな場面にまで色気とオーラが出るんですね〜

No.550 - 2005/01/07(Fri) 23:29:28
大阪WSS 1/4・1/5 / りこ
良い感じで東京公演は終わってたんだ。
大阪初日はね、なんか出演者も観客も緊張してる感じでした。
お互いに探り合ってるような感じ・・。
翔君も高音部分の声がでてなくって、ドキドキしちゃいました。

宝塚のお二人はさすがでした。
2部の2人の掛け合いの歌は最高でした。感動したな。

今日2日目は、声も良く出ていて、トニーを安心して見れました。
リフはバッチリでした。
ベル君はね、俺様オーラ爆発でしたね。フフンと笑って、「やる気?」って雰囲気ムンムンさせて、登場。
でもやっぱり潤君だった。私にはどうしても潤君にしか見えなかった。潤君ごめん。AJSでベルナルドとして見て欲しいっていってたと思うんだけど、どうしても、どう見ても潤君だった。

8日にまた見方も変わるかもしれないし、潤君も変わってるかもしれない。
だから楽しみにしてよう。

No.544 - 2005/01/07(Fri) 01:35:23

Re: 大阪WSS 1/4・1/5 / さっこ
やーっと観れました!ベルナルド潤くんを!!
ミュージカルがこんなに楽しいなんて思ってなかったです。
そして作品の内容はとても胸をうたれました。悲しかったー。

そうですね。初日は緊張してる感じがありましたね。
ダンスは予想以上でした。スピード感があってそれぞれの動きがキレイで・・・。
歌は聞いててハラハラした場面が満載でした。
でも5日はちょっとマシになってましたね。ホントに日々成長してるんですね。

あと2日がんばってねー。

No.549 - 2005/01/07(Fri) 23:16:28
東京楽日 / fufu
友人から急遽チケットが巡ってきまして、
30日東京楽日観覧することができました。感激(;_;)

まず、みんな気合い入ってました!
ベルナルド、アニータとの絡みはいつもの甘い声のままでしたが、
激高するシーンはかなり大声になってて、ドスが効いてきてます。
声の抑揚がずいぶん付いた様に感じました。
トニー、良くでてた部分の声がより響くようになって、素敵。
東山さん鑑賞(生ヒガシ!オレンジ?ハンチングに赤シャツ。オーラ出しまくりです。)で緊張してたからか、汗がすごかったですよ。
髪少し切ってました。すっきり。
リフ、髪が延びてて、頭が縦に延びてました。(笑)
声枯れてる?説でてましたが、アレ、ワザとじゃないかな。迫力出てたし。

そして。
カーテンコール、3回めがありまして、
カーテンが上がると3人が。(泣きそうになった。さすがにキャーの声多数)
すでに3人素になって、潤智翔の順に挨拶。
潤くんかなりウルウル気味。いつもの(ちょい長めの丁寧な)挨拶。
練習を入れての3ヶ月は、もう無いかもというほど濃い幸せな時間だったと、
この舞台に立てた幸せを語っていました。あと感謝感謝で。
袖に、カンパニーのみんながいるらしく、ヒューヒューの煽りが時々入り、
もう満面の笑み。達成感のお顔。眩しい。
大ちゃんは完全にいつもの大ちゃん。最初話が来たときはマジかよ?と思ったそうで、発声からバレエから、初めてのことだらけで、でも演れてよかったと。
あとこれ以上言うとヤバイ見たいなカンジで笑とってました。
翔くんは東山さんがいらしてます。と紹介して、超緊張した〜と。
あとお礼と感謝、翔くんらしくまとめてました。
カーテンコールの翔くん真っ白スーツびかびかです。
その後、3人がみんなを呼んで並んでお辞儀して幕。
翔くんだけ、最後手を振ってました。

挨拶中、何度となく、袖にいるらしいカンパニーの皆さん見て、
本当にいいムードの中で舞台が出来たことが伝わってきました。

さあ、大阪バトンタッチです。
3人の気合い凄いですから、がっしと受け止めてあげてくださいね。

No.533 - 2004/12/31(Fri) 02:24:13

Re: 東京楽日 / 葵
大阪・・
嵐のWSSの総仕上げをしっかり受け止めます・・
待ち遠しいです・・

No.536 - 2004/12/31(Fri) 02:46:59

Re: 東京楽日 / さっこ
fufuさん、東京楽日!!観覧できたんですね☆
カーテンコールの潤くん達の様子が知れてめっちゃ嬉しいです。
満面の笑み・・・良かった、良かった。
WSあるかな?と思ってたのになかったから脳内変換致します。

かっちょイイ〜慎のイラストもありがとう♪

No.539 - 2005/01/03(Mon) 23:13:38
感じたまま、正直に書いてくださいね。 / ミツコ
今日から、WSS大阪公演が始まりましたね。
某数字チャンネル掲示板には、会場が大きくなったため、青山劇場の時とは随分違う感想が書かれています。
どうぞ、皆様も、率直な感想を書いてくださるようにお願いします。

たまたま、今日見た、まったく別演目の演劇関係の掲示板で、
「公演が終ってから、休日じっくりアンケート書いて送りたいけど、今更送っても遅いかな?」
という質問に対して、
舞台の裏方関係の仕事をしているという人が、
「いい役者と呼ばれる人は、必ずアンケートはほとんど目を通している。打ち上げとかで読んでるパターンが多いかな? 褒め殺し的なものよりも多少、叱咤激励的なものがグッとくるらしい。」
と答えていました。

いい役者を目指している人たち、いい作品を作りたいと思っている人たちのために、
そういう人たちに読んでもらえるように、
ご自身が感じた通りに、ここで書いていただきたいなあと思います。
大阪公演は、始まったばかり。
より良いものを見せてもらいたいですものね。

No.541 - 2005/01/04(Tue) 23:27:14
いざ、NOW DVD / 皐月
雑談にカキコしようと思ったもですが、ダメかな〜と思いこちらにお邪魔しました。でも、WSSのネタバレはあたしまだ行ってないので 目隠しを〜・・・。(見ちゃいけない)
30日にDVDを買いました。んで、見ていて潤くんのソロに感動しました!
あの曲潤くん本人が作詞したんですよね・・・。
潤くんの嵐メンバーやファンの皆さんに対しての気持ちがひしひしと伝わってきました・・・。
後5年後、嵐は10周年を迎え あたしは二十歳になります・・・。
2003年の潤くんの同じ心境に・・・(?)
そして、潤くんは26歳・・・。
その時のあたしはどうなってるんでしょう・・・?
後は、大ちゃん!すごいですね〜あのダンス! 何回見てもすごいと思います!
翔くんはとにかくかっこよかった><
翔くんも自分で作詞してるみたいですね・・・。
相葉ちゃん、かわいい><どの場面みても「かわいい」の連発・・・。
ニノのソロもよかった〜!歌詞に感動〜!
MCも面白かった〜。
大ちゃんが少し羨ましいかったり〜
だって、潤くんに睨まれるのは少し嫌だけど、でもその分見られてるわけ
ですから・・・それにあの睨み方素敵だった・・・///。
すいません。何か・・・。
感想になってますか・・・?
でわわ

No.537 - 2005/01/01(Sat) 02:36:46

Re: いざ、NOW DVD / さっこ
あっ・・・そうですね!まだ見れない方もいるだろうしコッチの方がいいかも。

潤くんのソロは改めて歌詞を見て感動でした。それと舞台に向かって歩く時にメンバーを見ながら歩いてる表情がやさしくて素敵でしたね!

やっぱコンサートはいいなぁー。夏コンが待ちどうしいよー。

No.540 - 2005/01/03(Mon) 23:22:51
はじめまして! / 聖二
こんにちは!はじめまして!
今回管理人様とちょっとしたきっかけで知り合い、お誘いを頂きましたので。こちらに参加させて頂きたく書き込みにきてしまいました。

管理人様おさそいありがとうございます。

くるなりなんなんですが・・・
今回は勝手に私なりのWSSの感想を書かせて頂きたいと思います。
私は前回のWSSも見ていますので一部比較があるのはお許しください
♪トニー:雰囲気は前回に比べて非常に爽やかでまさしく青春の真っ只中て感じです
ごくいいです。マリアとの初々しいラブシーンはまさにはまり役だと思います。
しかし、なにせ、歌が・・・とにかく安定感がないんですよね。特に高音の声が揺れ
るのが気になります。しかし、初見より回を 増すごとに安定してきているの後半はさ
らに期待できそうです
♪ベルナルド:もう、雰囲気はまんまですね!!まさしく素でベルナルドです。ダンス
も以前のモダンダンスの成果がでているのクラッシクダンス もはまっているし、ま、一
番はアニータとの絡みが最高ですp^^彼は本当にはまり役ですね!
♪リフ:今回三人の中では一番うまいような・・とにかく舞台慣れしています。
特にせりふがないときの間の取りかたや、歌もうまいし、ダンスも もともと彼が持っているセンスのダンスにあっているのでしょうか?
とにかく安心して見ていられます。女性とのアンサンブルのダンスもあってい るし。
♪アクション:前回の役どころとは全く反対の役なので良くこの短時間で、切り替え
られたと関心します。声がガナリ声なのが気になります
が、まあ、彼の歌はそんな感じの歌なので仕方ないかも?
ダンスが派手なのですが、体が硬いのか、アンサンブルの人とテンポが合わないときが
気になり ます。でも、彼も前回に比べダンスの硬さがなくなってきました。
但し、筋力がないのか、女性とのアンサンブルのダンスは不安定です。
♪チノ:演技力はさすがです、出番が少ない割には印象的には多少強めなのはインパク
トがある演技をするせいでしょうか?但しダンスが課題で す。あと、さすがにせりふ
が聞き取りやすいです。
♪Aラブ:前回のAラブに比べて印象が薄い気がします。演技は舞台にむいている感じが
するので今後経験を重ねるごとにうまくなっていくかもしれ ません。これからが楽しみ
です
♪Bジョン:前回と変わらず・・・・可愛いんですけどね・・・
♪マリア:さすがに!!天使の歌声ですね!!本当に惚れ惚れします。
演技も初々ししダンスもしなやかで綺麗だし本物はちがいますね!
♪アニータ:前回より迫力に掛けています。アニータの優しさは見れるのですが強さが見られないような・・あのアニータではWSSの世界では弱す ぎるような感じがします。
ダンスも迫力に欠けるし・・・一番、見せ場のAMERICAのナンバーがレベルダウンなのは
かなり非常に残念です
♪アンサンブル:さすがにメンバーも前回と同じせいか息もぴったりで、本物は違いますね。ダンスはもちろん歌も伸びがあって安定してとに
かく ジャニメンバーの物足りなさをカバーできているのはさすがです

今回は年齢層が若いせいかリアルで舞台の出来の不安定さもWSSの世界観がより身近に感じられていい感じです。ただやはり、ジャニ色が強く出ている感じがします。
ダンスの振りや台詞の言い回し、独特な歌い方とかは現在風にアレンジされているので、映画のWSSフアンには納得できないものがあるかもしれません。それは前回のWSSにも言
える事ですが。映画を見ないで舞台を見ることをお勧めしますp^^
WSSの映画フアンには(私も含めて)別物でみることをお勧めします。

ネタバレすると・・・本当に全くWSSは契約に縛られているのでアンコールの仕方、お辞儀の仕方、アンコールの回数もそれを崩させることがないんですよね〜それが残念。
ちなみに、夏のセリフも殆ど覚えていますが今回と殆ど変わりないです。
変わったのは数箇所かな?

ではでは今後ともよろしくお願いしますm(u.u)m
さてさて明日はDVD発売ですね!今から楽しみ

No.531 - 2004/12/30(Thu) 10:54:52

Re: はじめまして! / ミツコ
おお〜、聖二さんお待ちしていました。
確か、相葉ちゃんと斗真クンのファンでしたよね。

アクションに対する注文が多いですね。
愛する人へは、期待が大きいだけに、アレコレ目について、言いたくなっちゃうんですよね。
私と同じだと思って笑っちゃいました。

確かにガナリ声でしたが、私には、たくましい男らしさの象徴のような気がして、ポイント高かったですよ。
いかにも舞台用に作られた、響き渡る美しい声もいいですが、
例えば、ドク役の犬塚弘さんの声やセリフが、さりげなくて、でも気持ちがこもっていて、とても良い味を出していたと思うんですよ。
ですから、斗真クンは、あの声のおかげで、
例えばリフとか、ベルナルドでも、力強く演じられるだろうなあ・・・と、脳内妄想していました。
クラプキ警部の歌は、結構前で見た時は、目を真ん丸にして大きな表情で、スゴイなあ〜と、ひたすら感心していました。
舞台の上で、自由自在にダイナミックに暴れまくっているようで、スゴイ存在感でした。

>夏のセリフも殆ど覚えていますが今回と殆ど変わりないです。
変わったのは数箇所かな?

もしかして、アニータの、「けんかの後は、あなたの兄さん、そりゃあ元気よ」っていうところ、「そりゃあ、情熱的よ」と言うのを、楽しみにしていたのに、
あそこも変更箇所でしょうか?

何度もご覧になっているようですので、さらなる感想をお待ちしています。

No.532 - 2004/12/30(Thu) 21:29:26

Re: はじめまして! / 葵
聖二さん・・はじめまして、もう一人の管理人をしています。葵と申します。
回数を重ねて見た方ならではの視点で、興味深く読ませていただきました。

相葉C・斗真くんファンですか・・
斗真くん・・私が初めて彼を見たのは、小学生くらいで、うつみみどりさんと出ているバラエティーで、実は潤くんより早くにJrの中では名前を覚えていた子の一人です。最近の斗真くんは男っぷりが増して、素敵ですね。
相葉Cは大阪フィルムフェスタで観て以来、彼のサービス精神のすごさと、
人当たりのよさが、とっても好きです。何より、動物と戯れさせたら、ジャニーズ1(イチ)だと思います。大ちゃんと違う意味で癒される子です・・

ぜひまた、遊びにいらして下さい・・

No.534 - 2004/12/31(Fri) 02:27:08

Re: はじめまして! / さっこ
聖二さん、はじめまして。

いよいよ明日は大阪初日なので総仕上げみたいな気持ちで読ませていただきました。
詳しくて冷静な感想ありがとうございます。

私も斗真君は「ボク生き」?(中居君が司会の)で見てました。しっかりした子だなぁーというイメージです。
相葉ちゃんは色っぽくてホレボレです。

これからもよろしくお願いいたします。

No.538 - 2005/01/03(Mon) 23:05:55
嵐&皆さんに感謝・・ / 葵@管理人
夏コンでこのBBSを立ち上げてから、わずか半年で、たくさんの感想や、情報をいただきました。

アンケートもたくさんの方にご協力を頂き、ありがとうございました。
そして、集計をしてくれた、ミツコさん・・ありがとうございました。

こんなに色々な感じ方があるのかと、読んでいてほんとに楽しかったです。

来年も「星フリ」かわいがっていただければと思っています・・

お世話になりました。そして、来年もヨロシクお願いします・・

No.535 - 2004/12/31(Fri) 02:42:23
無限の可能性 / 珊瑚
今回私が観たのは中盤の2回だったので、前半または後半の舞台を観ていたら、また違った感想もあったかもしれませんが・・・2回とも少年隊のを観ている友達と行ったので、ちょっと彼女たちの感想も少し書こうと思います。

まず最初に感じた事・・・若いってスゴイ。リアルだ〜。
正直、少年隊のを観ている私にはまったく別のものとして観れました。
これは友達も同じことを言ってました。(この友は今回でWSS4回目です)
世界中で数多く上演されている中でもここまでリアル感を感じられる舞台はそうないんじゃないかな〜。原作に一番近い年齢ということで、まったく違和感がない。

雑誌にも書いてありましたが、安定感と完成度から見れば少年隊に分があるが、嵐版にはそれを補って余りある魅力が・・・若さからくる圧倒的な迫力、パワー、スピード感・・・見応えのあるステージとなった。
まったくその通り!!

まず、トニー・・翔くん
彼はトニーそのもの。トニーの魅力をあますことなく全身で表現してくれました。
本当に素敵!!
はっきり言うと、歌、踊り、芝居、どれもまだ未熟だという事が改めてわかった気がしますが、逆にそれが、すごい原石だと発見!!
すごくいいものをたくさん持ってる人だと感じました。
歌・・・がんばりはすごく良くわかったし、スタンダードナンバーを歌っているだけでも新鮮に感じちゃって・・・やはり難しいよね。
踊りに関してはスローでシンプルな踊りだけにベースがハッキリ見えちゃう感じ。
アンサンブルの方たちとの違いがでてしまう・・・立ち姿、走り方・・・微妙にね。
ゴメン辛口で。でも、お芝居、これはすごくいい!!
たしかに演技力があるというのとはちょっと違うけど、トニーの心情がストレートにズンズンこちらに伝わってくる。
友達が言うには、すごくいい芝居すると思ったら、次は?みたいな所もあると・・・だから彼はこれから場数ふんだら良くなるよ〜と言ってました。

リフ・・大野くん
大野くんはサスガという感じ!!
ある種、信頼して見られるせいか安定感は一番!!
嵐に詳しくない友達も彼には注目していました。
私をふくめ4人共通の感想はなんかニシキに通じるものがあるなぁと・・・どこか踊りのベースが似ているような気がする。
群舞でも他のダンサーの方たちに混ざってまったく引けをとらない・・・彼の踊りはやっぱりジャズやモダン向きなのかな?
ただセリフは皆さんも言ってるように、ちょっと早口になると聞き取りずらいかな・・・これは「TRUE WEST」を観たときにも少し感じました。

そしてベルナルド・・潤くん
舞台ではまさしくベルナルドとして存在してました。
そう多くはないセリフ、そしてソロがなくても圧倒的な存在感は見事!!
やはり凛としていて、華がある。
友達もオーラというには大袈裟だけど、人をひき付ける魅力が彼にはあると言ってました。
髪型や衣装の見た目だけのことではなく、彼の内側から発散させるエネルギーが会場の隅々まで、伝わってくる感じ。
セリフに関しては思ったよりも通る声で聞きやすかったというのが印象・・・もちろんまだまだのところはあるけど。
やはりなんといってもマンボは圧巻!!
リフとのダンスバトルは見応え充分!!すごい努力のあとがうかがえる。
アンサンブルの方たちに何のひけもとらずに踊ってました。
彼にはこれからいろんなジャンルのダンスに挑戦してほしいなと思いました。
またヒガシの話で恐縮なんですが、13年も前になりますがスパニッシュダンスのはいる「バルセロナ物語」という舞台をやったんです。
これはいわいるスペイン版ロミオとジュリエット。
WSSで凛とした見事な立ち姿を観ていたら、むしょうにこの舞台をやってほしくなりました。ジャニーさん、考えてくれないかなぁ〜。絶対素敵だと思うvv

以上だらだらと長くなりましたが、これはあくまで嵐の身内でもあるファンの感想でしかありません。
日頃の彼らをよく知り、この二ヵ月どのように取り組んできたかなど、予備知識いっぱいの人の感想です。
できれば、嵐には無縁の純粋に舞台好きな方、ミュージカル好きな方、WSS好きな方などの感想も聞いてみたいところです。

今この時期に、この3人がこの舞台にたてた・・・ただ感謝の気持ちでいっぱいです。
それは、彼らの無限の可能性をこの目で観、この耳で聞き、この肌で感じるられることが出来たから。
これにつきます。またまた、これからの嵐が、そして潤くんが楽しみでなりません。

No.526 - 2004/12/26(Sun) 01:09:36

Re: 無限の可能性 / ミツコ
ホント、翔クンは、原石という言葉がピッタリ!ですね。
まさか嵐にこんな輝く原石がいたとは・・・と驚きです。
スパニッシュダンスのはいる「バルセロナ物語」ですか。
是非是非、潤クンで見たいです。
歌もあるんですよね?
ドラマの潤クンも素敵ですが、舞台でのあのオーラを見ちゃったら、
眼の前で、生で演じる様々な彼を見たくなって仕方ありません。
珊瑚さんがおっしゃるように、このWSSをやったことで、無限の可能性が見えてきましたね。
感謝・感謝です。

No.527 - 2004/12/26(Sun) 03:53:59

Re: 無限の可能性 / あん
「バルセロナ物語」私も見てみたいです。スパニッシュ!合いそうですね。
彼には情熱的なのが会いますものね。
WSSも再演してくれないかなあ?

No.529 - 2004/12/26(Sun) 10:33:46

Re: 無限の可能性 / さっこ
珊瑚さん、感想ありがとうございます。
ミュージカルが決まった時「コンサートの方が・・・。」って思ってしまったけど、今では「ミュージカルに挑戦してくれて良かった〜。WSSで良かった〜。」と思ってとっても楽しみにしています。
きっと観た後は次の舞台も観た〜〜い!ってなるんでしょうね。

No.530 - 2004/12/30(Thu) 02:42:34
最初で最後! / あん
最初で最後のWSSだったので、必死に見てきました。
感じたことのほとんどはミツコさんと同じでしたので、重複するとはおもいますが、思ったままを書きます。

全体の感想は、「若さが良い!」でした。
しょっぱな、リフとベルナルドの登場シーンがあまりに映画を彷彿させるので涙が出そうになりました。(私が最後に見たのは約20年前なのにですよ!)
映画を見ても「少し老けてないか?」と思っていた私にとって、彼らのWSSのほうが「若さゆえの愚かさ」がとても表現されていたと思います。
本当に3人は嵐ではなくリフ、ベルナルド、トニーでした。そこがうれしかった!だからこそ、彼らのために厳しいことも書くと思いますが、許してください。

まず、ベルナルド。映画から抜け出してきたようなセクシーさでした!
しかし、やはり私も声が気になりました。本人もがんばってトーンを落としているのが分かったのですが、もう少しドスが効いていれば・・・
でも、それが逆に「若さのためにいきがっている」ともとれましたが・・・やっぱり発声の問題かな?
マリコさんも書いていましたが、目の演技はすごかった!その違いはきっと、彼の今までの経験から来るものなのかなあと思ってしまいました。

リフ。正直、映画より好きです!(映画のリフはオッサンくさくて・・・)
ダンスも周りのプロに負けず、隣にいる斗真君がヘタに見えるほど!
身長がもっと高かったら・・・とも思いましたが、逆に高かったら決闘のシーンでベルナルドが食われてたかもと思います。
また、トニーの弟分なのにリフの方がしっかりして見えるくらいでした。(普段の大野君じゃない!)
ただ、やはりセリフが聞き取りにくいところがありました。もっとハッキリゆっくり話してほしかったです。

そしてトニー。思っていた以上でした。
ひたむきな恋の笑顔!一番若さとピュアさが溢れていました。
正直、大野君の「マリア」が聞きたかったのですが、本番を見て、翔君で本当に良かったと思いました。
歌も中音〜高音がキレイだなあと。ただ、低音が地声なのが気になりました。
できることなら、ミュージカルっぽく地声と裏声の中間の声(中音の声?)を維持して欲しかったです。
またダンスも、よりバレエの要素が必要のものが多く、基礎がしっかりしている群舞が周りにいるだけに、「あーもっと肩を引いて胸から走って」「あー今、手が死んでたよ」とか、はがゆくてしょうがありませんでした。
それもこれも2ヶ月という短い時間しかなかったから!
リフもベルナルドもそうですが、あと1ヶ月、2ヶ月あったら!と悔しくなりました。

また、びっくりしたのがJr!斗真君、風間君の演技力!当初、逆の配役だろうと思っていましたが、この配役で良かったと確信しました。また、ベイビー・ジョンのかわいらしさ!はまってました。ただ、Aラブがもう少し力強さが欲しかった気がします。

そして、何より宝塚のお二人!
二人の最後のシーンでは涙が溢れ、最後のドクとトニーのシーンでは涙が流れました。やはり、プロはすばらしいです。

驚いたのがアニータがいたぶられるシーン。
正直ジャニーズだから軽く流すだろうと思ってました。ところが、映画なみに(以上?)しっかりと演出されていました。
私はこのシーンを理解できる年齢になってからWSSが見れなくなっていたので、とくに衝撃でした。
その後のドクの「いったい何をやっているんだ!」の言葉の深さに涙が出たのだと思います。
差別、貧苦、若さゆえのおろかさ。
だからこそ、この舞台を若者に見てもらいたいのです。理解できたときの心の痛みを感じてほしいです。
また、舞台ファンやWSS映画時代の方々にも、原作に近い年齢が演じるこの舞台を見てもらいたいです。

No.522 - 2004/12/24(Fri) 03:23:45

盗み聞き / あん
書こうかどうしようか迷ったのですが・・・
渋谷から劇場に向かう途中、後ろから「いづるさん、女役転向して良かったね。イキイキしてるよね」の会話。
「え?塚ファン?」と思い、思わず歩調を合わせて盗み聞きしてきました。
とりあえず、聞こえたこと。
「大野君?彼いいね。ウマイよね。へ〜舞台経験あるんだ。どうりでねえ〜」
「若い!って感じが良いね。結構がんばってるよね」

塚ファンからもなかなかの評判みたいです。

No.523 - 2004/12/24(Fri) 03:34:56

Re: 最初で最後! / ミツコ
あんさんが、WSSを愛しておられるのがすごくわかって、素敵な感想を書いていただいて、あんさんが、嵐のこのWSSをご覧になれてよかったと心底思いました。
私が3回見てもわからなかったことを、あんさんは1回の中で、たくさん見て、さまざま感じられて、スゴイ!です。
ヅカファンからも好評のようで、うれしいです。

No.524 - 2004/12/24(Fri) 23:25:29

Re: 最初で最後! / さっこ
あんさん、おかえりなさ〜い!
WSSの世界を満喫されたのが伝わります。オフ会も良かったですね!
私もみなさんの感想のおかげで観戦までの日々を楽し〜く過ごせてます♪

宝塚ファンの方のお話、おもしろいですね!「嵐の子・・・」って感じなんだぁ。
WSSがキッカケで嵐ファンに!!・・・ってことはナイのかな!?

No.525 - 2004/12/25(Sat) 02:07:03

Re: 最初で最後! / あん
盗み聞き、勝手ながら編集しました。
某BBSでネタにされていて、こちらにご迷惑がかかるといけないので。
見ている人、多いんですね。

No.528 - 2004/12/26(Sun) 10:25:02
何故、WSSに魂奪われちゃったんだろう??? / ミツコ
どうして、私はこんなに今回のWSSに魂を奪われちゃっているんだろう・・・って考えてみました。
もちろん、大好きな人が出ているからなのだけれど、あまりに素晴らしい魅力と欠点とが、ないまぜになって、ざわざわと胸をかきむしってくるからではないかと思いはじめました。
マリアと大ちゃんは、申し分のない技術と演技力のため、私には引っ掛かってこないんです。
それよりも、あそこをもっとこうすればいいのに・・・とか、いろいろ感じさせちゃう、翔クン、潤クン、アニータに、ものすごく魅力を感じて、のめり込んでいきます。
翔クン、地声でパワフルで、ピュアで可愛くて、一生懸命で・・・、主役として力強く存在しているけど、でも課題は多々ありそう。。。
潤クン、コンサートなどでのひん曲がった立ち方やすぐしゃがみ込む姿を知っているものとしては、ベルナルドの立ち姿の美しさは、どれだけの訓練が必要だったか想像できます。
舞台の上で、こんなに華やかに美しく存在する俳優を私は知りません。
でも、ハッキリ言って、声やセリフは、スタートラインに立ったばかりという感じです。
舞台での潤クンの声は、お世辞にもキレイとは言えませんが、
昨日TVで魔女役をやっていた夏木マリさんもガラガラ声ですね。
でも、それが、彼女の個性となって、素敵でした。
ですから、潤クンも声を鍛えたら、見た目と声のギャップが面白い、個性的な舞台俳優になり、役の幅もグ〜ンと広がると思うんです。
天勢さんは、ガリガリ過ぎて、アニータの成熟した情感には物足りなかったのかもしれませんが、
私には、そうであればあるほど痛々しく、涙を流してマリアに訴えるベルナルドへの愛が切なく、強く共感してしまいます。

この3人は、他の誰にも真似のできない素晴らしい・圧倒的な個性を発揮して、舞台の上で燦然と輝いていたけれど、欠点も目につく。
だからこそ、次が見たい。
どのように自分と向き合って、どのように変化していくのか。。。
まさに、演出のジョーイがパンフレットの冒頭のあいさつで言っている、
「強い部分を掘り起こし、弱い部分をさらけだすことで学んでいきます。」ですね。

ダイヤモンドの原石を削っていって、きれいな球体よりも、
削った面が、ゴツゴツといびつに存在し、光りが、四方八方、それ以上の思わぬ方向に乱反射する存在の方に、私は魅了される。

そして、それがWSSという作品の持つ不朽の力に後押しされて、
グイッと、目の前に押し出されてきました。
あああ・・・・・、もっと見たいよう〜〜。。。

No.521 - 2004/12/22(Wed) 13:45:59
3回目を見て。 / ミツコ
潤クンの発声が、随分よくなって、聞きやすくなったのではないか・・・
なまじ、声を張り上げない方が、よいね・・・ってというのが、複数回行った人たちの、今日の公演見ての感想でした。

それにしても、回を重ねるごとに、感動が深まって、さらにまた見たくなるというのは、自分でも驚きです。
今まで、こんな経験はないです。

特に翔クンの歌、はじめて見たときは、声がよく出ていて音程を外さずにちゃんと歌っている・・・というだけで合格点と思ったのですが、
今日は、歌に表情が出てきて、切々と訴えるものがあって、目を見張る進歩です。
マリアと二人で、バルコニーで身体を寄せ合って星空の下、トゥナイトを歌うのを見ながら、聞きながら、涙がボロボロ、ボロボロ頬を伝わり落ちてきて、どうしようもありませんでした。
私事で申し訳ないですが、一番の親友でミーハー友達が今年の春に亡くなりました。
私は、彼女の治療方針に反対する立場にあり、病気がわかってからの彼女は、私を避けるようになっていました。
そんな中、Mステで、ピカンチダブルを生歌で歌った直後、電話がかかってきて、
「ちょっと〜、櫻井翔って、歌ヘタ!? あんまりヒドイんじゃないの、あれ。」
と、息せき切って、言わずにはいられない・・・という感じでした。
それが、彼女からかかってきた最後の電話で、まもなく、あっという間に亡くなりました。
今日のマリアとトニーの恋の喜びの絶頂のトゥナイトに感動しながら、
彼女と一緒に、このWSSを見たかった・・・
隣に座っていて欲しかった・・・と切に思いました。
生きていればこそ、櫻井翔という人を通して、人間の成長の可能性を信じることができたし(学校に行かず、死ぬまで心配しつづけた彼女の子供たちのことを思いながら・・・)、
生きていればこそ、出演者ひとりひとりの喜びも悲しみも息遣いも聞こえてくる、こんな素晴らしいミュージカルにも出会えるし、
ハラハラもすれば、それだけ喜びも深くなるという感激を味わうこともできるし、
彼女なら、そんな感動を共有してくれたに違いないのに・・・と思うのです。

今日は、二階席だったので、オペラグラスを使うことが多かったのですが、
潤クンの表情の変化が素敵で、脳裏に焼き付いています。
スターというのは、こういう人のための言葉じゃないかと思うくらい、
シャーク団のリーダーとして、ギラギラ輝いていました。
なのに、カーテンコールの時は、まったく顔が変わっちゃって、
丸顔の可愛い中学生くらいの男の子になっちゃっているんです。
あら技とか、Dの嵐などで、素に近い顔(大人びた、生意気そうな、頭の良さそうな顔)を見ているはずなのに、
カーテンコールの時の、やるだけのことをやった!という、晴れ晴れした顔は、
本当に幼いんです。

ああ・・・、これから先、嵐のこのWSSがどんな風に成長して行くか、
まだまだ、見たいです。
そして、言っても仕方ないことですが、翔クンの成長を見れば見るほど、
潤ベルナルドにも、ソロを歌わせて欲しかった〜。

No.513 - 2004/12/21(Tue) 01:01:57

Re: 3回目を見て。 / ジーナ
ルポ読みました。3回も行ったんですね〜凄く羨ましいです。
回を重ねるたびに上手になってくメンバー達・・・・。
本当なら何度も足を運びたかったのですがお金と距離が邪魔しますね。
今年の回は残すところあと何回ー。
大阪に進出する頃には今よりずっと良くなってるんだろうな〜っと!
本当、カーテンコールの時の彼の表情は中学生並の顔ですよね?
「やり遂げた!」って感じで大阪千秋楽泣くのでは?
っと思ってる今日この頃…。

No.515 - 2004/12/21(Tue) 01:26:00

Re: 3回目を見て。 / さっこ
ミツコさん、おかえりなさい!
潤くん達、そんなに日々成長してるんですね。
あー、私も初めの頃のも観ておきたかったです。

お友達が電話下さったのはピカンチダブル1回目のMステですね(笑)!
とても正直で楽しい方ですよね。
WSS観て頂きたかったです。

No.517 - 2004/12/21(Tue) 01:34:43

Re: 3回目を見て。 / ひらひら
今回訳あってWWS鑑賞しないので、皆さんの感想を読んで満足していたのですが
このミツコさんの感想を読んで、「行くことしてればよかった」と
すっごく後悔しました。
(いまからでもチケット探せばいいじゃないというご意見もあるでしょうが)

そこにいない誰かを思って(意識して思うのではなく思われる
という方がよいかもしれません)鑑賞するのはすごくおつらいですよね。
その人がいないことがお亡くなりになってすぐより
ずっと肌に直に感じられますものね。
でもそれがWWSでよかったですね。これから先ミツコさんが
WWSを思い出すたびにその方も一緒に思い出されるでしょう、素敵な存在として。

無関係な人間の無責任な発言ってお感じになったらごめんなさい。

No.518 - 2004/12/21(Tue) 10:37:35

Re: 3回目を見て。 / ミツコ
ひらひらさん
>無関係な人間の無責任な発言ってお感じになったらごめんなさい。

全然そんなこと思いませんよ。
私のWSS感想に対して、ひらひらさんが心の声をそのまま言葉にしてくださって、ものすごくうれしいです。

今の私は、WSSが終った寂しさで、どうにもなりません。
翔クン、大ちゃん、潤クンの3人がWSSをやると知った時から、ハラハラ・ドキドキしながら、彼等とともに生きてきたからなのでしょうね。
そして、想像を超えたサプライズとして、私達に鮮烈なWSSを見せてくれた感激は、ファン冥利に尽きます。

ひらひらさん、今この時の彼等と出会いは、もう二度とありませんよ〜。

No.519 - 2004/12/21(Tue) 23:54:06

Re: 3回目を見て。 / ひらひら
そうなんですよねー。
No.520 - 2004/12/22(Wed) 13:15:48
(No Subject) / マリコ
12日にWSSを見に行ってきました!
ちょっと日がたってしまい、今更ですが、感想を書きたいと思います。
みなさんとかぶるところはたくさんあると思いますが、語りたいので語らせてください(笑)

雑談のほうではいろいろうじうじと書いちゃいましたが・・・
舞台は本当にすばらしかったです☆
見たのが昨日のことのようにはっきりと頭に浮かぶくらい、印象強かったです。私はWSSの話自体をはじめて知ったので、何にくらべることなく見れたと思います。配役はピッタリだ!と思いました、潤君がベルナルドで翔君がトニー、リーダーがリフ。で本当によかったと思います☆
皆さん本当にかっこいい!!

トニーっ!!私、翔君がこんなにかっこよくて素敵だと思ったのは本当にはじめてです!!ビックリしました。歌のほうは、ちょっとあっっと思うところもありましたが、心がこもってるって感じの歌声でした☆笑顔が本当にキレイでした!笑顔が決めて。わかった気がします。マリアに、リフとじゃれてるとこのろの翔君の笑顔は本当にステキでした!!
リフ。かっこよかったです!ダンスがとてもかっこいい、歌もスキ☆
ただ、セリフがちょっと聞きづらかったです。透明な声だから、少し早いとスゴク早口に聞こえちゃうんだろうなぁ。。cool!好きでした。
ベルナルドー!!もう本当に、ヤバイ。かっこいい!!トサカ頭好きです。
忘れられないのはなんといってもマンボ!!色気だしすぎ!かっこよすぎ!!
目が強い、マリアを見るやさしい目、アニータを見る色っぽい目、リフを見る憎む目、大人を見る冷たい目、でもどこか悲しげな目。その目から全部が伝わる感じがしました。
マリア、キレイな声!!宝塚のすごさを思いしりました。アニータ、女の強さ、憧れです!宝塚に興味がわきました、是非宝塚の舞台を見てみたいです。

正直、今回の舞台で一番目を惹かれたのは誰かと言われたら、アクションかもしれないです。斗真さんのことはあまり知りませんが、舞台の上のアクションは自信にあふれていて、すごく堂々としているように見えました。歌もダンスも、すごく真面目な顔をしたと思えば、壊れてしまった顔したり。本当に堂々としていて、かっこよかったです!

風間さんが言っていたように、この時代でも起こるかもしれないと思いました。誰でも自分の居場所を守りたい、自分のため、大切な人のため。人はいつも戦って生きてる、自分と他人と。愛するがゆえに、なんて、愛があれはなんでも許されるなんて思わないし、愛があればなんだってできるんじゃと思ったり、う〜んよくわからないことを言ってますね。いつもの妄想癖(!?)です。舞台が白で統一されていたところがとても印象的、いろんな意味で黒をみた後の白はこんなにも美しいのかと。

最後のあいさつで、潤君は少しにやりって感じで笑ながら、リーダーはリフのまんまで、そして最後、翔君がとてもゆっくりと礼をしたとき、涙がでてきました。なんかもう本当に感動しちゃいました。やりきった感とありがとうっていう気持ちが伝わってきた気がしました。もうね、こっちがありがとうといいたいくらいで!ありがとう〜!!

私が見に行けるのはこの1回きりなのですが、一生忘れられないです!
家に帰ってからも、ずっと姉相手に一人でしゃべっていて、いつもは私のしつこい嵐話にうざがる姉も話しながうる目になる私を見て、本当によかったんだね。って話を聞いてくれて感動だったり。ステキな日でした!!

みなさんの感想を読んでいると、自分はガキだなぁとしみじみ思います。
こんなふうに感じるんだ、とか、こんなふうにみえるんだ、とか。
感想は人それぞれでも、やっぱりみなさんのようにイイ目と感性を持ちたいと思うのです。

No.511 - 2004/12/19(Sun) 04:07:53

Re: (No Subject) / ミツコ
素敵なレポ・感想ありがとうございました。
マリコさんの書き込みには、自分が大人になるにつれて失ってしまったみずみずしさが溢れていて、心洗われます。

>自分はガキだなぁとしみじみ思います。

全然、ガキじゃないですよ。
ネット上では、実年齢って、あまり意味ないなあ・・・ってよく思います。
若くても感情体験が豊富で、多角的なものの見方ができる人もいれば、
年齢とともに、頭が固くなっちゃう人もいる。
本当に人それぞれですね。

こうして、BBSをやっているのは、同じ松本潤クンのファンであっても、
自分とは違う感受性に出会えることが、このうえなく面白いからなんですよ。
ですから、マリコさんのような若い人の感性を書いていただけるのは、本当にうれしいです。

No.512 - 2004/12/20(Mon) 23:56:38

Re: (No Subject) / さっこ
マリコちゃん、とっても素敵な感想ありがとう〜☆
広い視野で繊細に観ておられますねー。感心しました。

舞台を観た後の寂しさやせつなさを乗り越えたマリコちゃんは、きっと素晴らしい大人の女性になられると思います。

マリコちゃんのお姉サンもお話をちゃんと聞いて下さって、優しいお姉サンですね!

私もBBSで様々な年代の方とお話できることがとても嬉しいです。

No.514 - 2004/12/21(Tue) 01:19:50

Re: (No Subject) / ジーナ
ルポ読ませてもらいました。
私も同じくですね〜主役の3人はやっぱり目が行かなきゃダメなわけですが
何よりも宝塚の人やアクション役の斗真。
彼のことはジュ二ア時代から見ていて、機会があれば舞台だの見たかったのですか行けなくてこのミュージカルのおかげで見えた感じで・・・
どんな演技をするのか楽しみだったんです。
予想以上で目に焼きついて離れなかった。
その件について私は逆に妹に言いまくってたな〜っと・・・・。
他のジュ二アもそれなりにいい演技をしてたとは思うんですよね。
でも、彼の場合はジュ二ア歴や嵐のメンバーとの関わり合いから凄く目がいくようになってました。
最後は胸が締め付けられる感じでした。

No.516 - 2004/12/21(Tue) 01:31:38
WSS2回目鑑賞 / ミツコ
はじめて見たとき、エロイと感じた潤ナルドが、
すでに悲劇的結末を知ってしまった今回は、
アニータとの絡みも、美しく細い二人の身体のせいもあってか、
狂おしいほどお互いの生をまさぐっている、痛々しくも切ないものに感じてしまいました。

そして、大人にはまだまだなれない、少年ベルナルドに思えてきたのです。
髪をトサカのように高く上げ、頭のテッペンからつま先まで神経を行き届かせ、カッコイイ男に見せようとすればするほど、
アメリカ社会の中では虐げられているプエルトリコとしての、誇りを保とうと必死で背筋を伸ばし、
アニータという成熟した女性を喜ばせ、それを皆に見せることによって、
リーダーとしてのカリスマを示そうとしている、
まだ、自分の身の丈を知らない幼い男。
だから、ちょっとした挑発でキレテしまい、破滅ヘの道を突き進んでしまう。

世界中、様々なベルナルドが演じられてきたでしょうが、
松本潤ベルナルドは、そんな危うい魅力で、WSSという古典的ミュージカルの最高峰の中で、美しく存在していました。

シャーク団や様々なものを守るために鎧を身にまとっている潤ナルドに対して、
翔トニーは、すべてを捨ててもマリアとの愛に生きようとする。
この二人の対比が、
エロイとかカッコイイとかの、今までの自分のイメージを守る潤クンと、
トニーやれるの?大丈夫?という声のみならず、自分でも「まいったな」と思った、守るべきものがなく捨て身で挑んでいった翔クンとの、
クッキリとした対比になっていました。
翔クン、前回(10日)見たときより、歌もセリフも伸びやかになり、信じられないほどでした。(失礼)

今回は、比較的前の方の席だったので、
「チキン野郎!」と何度もトニーに迫る時の、イカレタ表情とか、
トゥナイトを五重唄する時の、決然とした表情などが見れて、本当に素敵でした。
映像で、表情の演技をこころゆくまで堪能したいと切に思いましたが、かなわぬ願いですね。
そして、アニータとベルナルドの二人の世界や、もっと突っ込んだやりとりを見たかったなあ・・・と思うのと同時に、
潤クンのトニーを是非見てみたい・・・と改めて思いました。

今日のAJSで、『BLUE』の、ちょっと鼻にかかった甘いソロを聞いたら、
彼の歌声は、男っぽい役より、甘いラブソングにふさわしいと思いました。

今回のWSSは、マリアの鈴の音のような美しい歌声と、翔クンのまったくジャンルの違う歌声が、不思議なコラボになって、
美しいもの同士が重なっても決して生まれることのない、
新たな力強い魅力となって、胸にズンズン響いてきたのですが、
潤クンのあの個性的な歌声が鍛えられて披露されたら、
ミュージカルの中で、どのように生かされてくるのか、是非聞きたいものです。

No.504 - 2004/12/18(Sat) 14:53:22

Re: WSS2回目鑑賞 / ミツコ
2度目に見て、「愛」を強く感じずにはいられませんでした。
それは、劇場に向かう電車の中で読んだパンフレットの中の、演出のジョーイの言葉、
「私達は、愛にしがみつくしかないでのす。なぜなら愛以外に恐れに打ち勝つすべはないからです」に、とても共感したからです。

宝塚、ジャニーズ、その他、違う文化から集められたそれぞれにとって、
WSSという未知のものに向かうことは、恐れでいっぱいだったと思います。
それに打ち勝つのは、作品に対する愛、共演者・スタッフに対する愛、見にきてくれる人達に対する愛であって、
愛があればこそ、努力することが喜びとなるというのは、私に限らず、大勢の人が経験したことがあると思います。

そして、パンフの中で各出演者は、『生きていく上で譲れないこと』として、
「学ぶという気持ち」「仲間」「自分の声」「悔しいと思う気持ち」「意識する」「意見を尊重する」「自分の世界を持っている」「出会った人々」「愛する気持ち」などを挙げていました。
そうすると、舞台の上のすべての出演者は、それぞれの譲れないものを持ちながら、
WSSという一つの作品の完成のために、互いに愛で結びついているんだなあ・・・と思えてきたんです。

舞台を見ながら、あまりに温かい幸せなものを感じてしまって
天勢さんじゃないけど、
このカンパニーにもうすぐ別れがくるんだと思うと、泣けてきてしまったのです。

カーテンコールの時の潤クンは、主演でもなく、ほぼ初舞台に近いにも関わらず、
出演者を代表するかの雰囲気と態度で、満面の笑みでした。
多分、このカンパニーを成功させようと、舞台の裏で彼なりの心遣いをたくさんしていて、
みんなで作ったこの舞台、スゴ〜クいいでしょう・・・と自慢しているようでした。
そんな彼を、思わず抱きしめたい・・・と思ってしまった、痛い私です。

No.505 - 2004/12/18(Sat) 19:01:07

Re: WSS2回目鑑賞 / ジーナ
本当羨ましいです。何度か観たらコクや違いが分かるようになってくるっていうのがありますよね。1瞬だけ「観得る!」チャンスを翔くんFANの方に頂いたのですが親に「1度観たからいいじゃん!」と文句られ、密かにその日は朝からバイトにその後美容院に連衡され・・・。(苦笑)
1回きりでって言うのは物語を知っていようとみたいものですよね。
このミュージカルは特にです。

No.508 - 2004/12/18(Sat) 23:16:01

Re: WSS2回目鑑賞 / さっこ
ミツコさん!カーテンコールの満面の笑み・・・今日LookatSTAR!で見て、潤くんが今回の舞台に対して満足しているように感じて感涙でした・・・痛いッ!
楽日まで笑顔のカーテンコールが続きますように〜(祈)。

「BLUE」もだけど、「DON’TCRY」の歌声も甘〜いですよね。

ジーナさんの美容院はもしかしてお見合い写真!?(脱線してごめんなさい。)

No.510 - 2004/12/19(Sun) 01:31:14
いってきました☆ / マークス
行ってきました!初WSS!

そして感想はやっぱり。。”トニー♪”です。
あんな爽やかな顔で、「だって、恋してるんだ!!」なんて、言われた日にゃ〜。。(^^)(微妙に違うかもしれませんが・・ズキューン!)
潤君には申し訳ないけど、「そんなあなたに恋しちゃいそう!」って感じです♪
だって、はっきりいって翔トニーにはものすごい努力の後が。必死さが。一途さが。こちらに痛いほど伝わってきて・・・
と同時に潤君が「トニーをしたかった」って言う気持ちが痛いほどわかってきたのです。
でも違うよ潤ナルド!トニーは君じゃない!そんなエロいトニー・・・あわわっ。
でもやり遂げるやり通せる自信は彼にはあるんでしょうね。今まで、キャラとは違う役をやり遂げてきた彼には。

でも考えてみてください。もし彼がベルナルド以外の役だったら・・?
嫌だ!そんなのぜぇ〜ったい嫌です!!
だって、これほどベルナルドの役が似合っている人はいないんですもの!
他のどの役になっても「彼のベルナルドが見たかった!」と思うはずです。

そして彼のベルナルドはたまらなく・・・エロかった♪

No.506 - 2004/12/18(Sat) 21:52:54

Re: いってきました☆ / ジーナ
今晩わです。マークスさんが言ってること分かりますよ。
潤ちゃんはベルナルドしか無理だな〜!っとトニーでもなくリフでもなく
彼はベルナルドです。綺麗なエロさも含めて…。
本当の適役ですよね。

No.507 - 2004/12/18(Sat) 23:12:14

Re: いってきました☆ / さっこ
マークスさん、ジーナさん、こんばんは!!
フフフ・・・潤ベルナルドはエロかった♪んですね〜。
私も観たらトニー♪ってなるのかなぁ〜?そこんとこも楽しみです☆

No.509 - 2004/12/19(Sun) 01:09:58
WEST SIED STORY!! / ジーナ
※少々書き直したいということで再び頑張って書いてみました。
ミュージカルを観るって言うのは「CAT」に続いて2回目なんですよね〜。
でも今回は自分がFANをしているタレントさんが演じていると言うことでミュージカルという1つの作品の凄さを感じています。
たった2ヶ月で自分の物にする彼らは凄いな〜っと。
形から入った潤ちゃんはもちろん、1から10まで歌のレッスンや踊りのレッスンを繰り返し受けていた翔くん、舞台経験は豊富ということから残りの足らないものを足していくように練習を重ねたリーダーと当然、元々あった場所に途中から加わるということは相当大変なことなのにやり遂げてしまう3人は凄いな〜っと。若さと勢いだけではなく“主演”っていう宿命が彼ら3人を動かした感じですね。12月11日の「WSS定食」で生田斗真くんが稽古後や公演後に翔くんを連れ出してご飯を食べに行く!と言っていて「(付き合わせて)ゴメンなさい?!」って謝ってたのですが翔くん全く太ったと思わなかったです。
後、ジャニーズの皆さんは結構痩せ型の人が多いからリフトなんてやったら持ち上げられるのか?なんて思っていたら全然平気に持ち上げていたお三方・・・。
1度だけ、抱き損ねそうになった翔くんのいたのですが。
とにかく翔くんは、歌が上手になってました。
ミュージカル的なものもあるのだと思いますが、3年近く小学校で合唱していた私からみてもお腹から声が張ってるなぁ〜と・・・。
でもよく声を聴いていると潤ちゃんの声にも少し似ているんですよね?
普通に歌うときの独特感の声じゃなくて、バラードで歌うような低い音声―。
喋らせると全然似てないのに不思議と耳傾けてる自分がいました。
リフは服装から派手ですよね〜。
黄色やパステルグリーンを基調にした色が・・・。
怒鳴る大野君も初めて観ましたし、演技の大野君として受け入れられる部分がたくさんありました。ダンスも歌もグレードアップしてましたし・・・・。
だた1つ言えば、ジュニアやアンサンブルのメンバーがとても身長が高いために彼の身長が「低いな〜」と実感してしまうことですね。
昔は斗真も彼より小さかったのに・・・。
そして我らがベルちゃん。存在自体が、嵐の松本潤でもなくプライベートの松本潤でなくベルナルドオーラが出てましたよ。服装がジェットに比べて赤や黒と大人っぽいホスト系な感じも少しありましたが何よりもアニータに絡む姿が美しくエロい(苦笑)
『東京タワー』はコレより遥か上をいくのかな〜とも思ってしまったり。
とにかく生舞台ということに圧倒されっぱなしで、彼が舞台上に現れた時は目線が奪われる(苦笑)
怒鳴るという表現をあまりしたことがないため、皆さんがいう半人前っていう判定が少し無理だったりしますね〜。
でも、一番印象的でその夜に頭の中を耳鳴りのように駆け巡ってました。
プエルトルコ(?)という役柄から全身黒ファンデという話を聞き公演後が大変だなと移住しても自分の国に愛着を持つ、そして一緒にいる人しか分からないその言葉を平然と言い切ってしまう姿(モモのときならドイツ語ですね?)がカッコよくて実に私の1つ下に見えない貫禄がありますよね。
リフや大人たちから見下された時の表情とかも悔しそうでしたし・・・・・。
また新たな見方したためにどんどん彼に惚れてしまいそうになります。
公演後のカーテンコールの時に何度か挨拶をするところがあったのですが4回目ぐらいにはすでにベルナルドから松本潤自身戻ってました。
今回、脇を固めるジュ二アやマリアやアニータ・両団のアンサンブルの人やオーケストラなど音楽も楽しみそして、いつもTVでしか見てないハシャイでるジュ二アたちから想像できない役者魂などを体験しましたね。
特に斗真、MAINで弄られ潤たちが嵐になってからも相も変わらず弄られ続けてる彼はこんなに壊れた役を平然とやり遂げてるんですよね。
あんな彼は初めて見ました。目が死んでるというかイッちゃってるんです。
その公演が終わった後でも、頭から彼の顔が離れませんでした。
チノ役の風間君、彼は潤ちゃんと全く同じ年(ニノと同じ誕生日)なのに年下で弱弱しい役だったのがベル兄の死によって変わってしまう。
金八の健次郎と似ても似つかないけど、生で健次郎を見てる気になりました。
前回のベビージョンを観てないからどう成長したのか分からないけどあの舞台の中でどうしても最年少に見えてしまうのが東新くん。
彼は翔央よりも2つ上の今年高校3年生なのですが子分質がしっかり出ていて面白かったです。
妹から「翔央は演技上手いよ!」と豪語され、この日を待っていたのですがさすが潤ちゃんを尊敬してた要素が所々出ていた気がします。
「この舞台に立てて楽しい!嬉しい!」など全身で表してる感じもありまして
(今はどうなのか分かりませんけど!)
ダンスも台詞も2回の舞台を演じただけあるな〜と思いますね。
そして宝塚の2人も私は1度宝塚も観てるんですがマリア役のあの方が入団していた
宙組を・・・・。
多分、その中に居たのか分かりませんがマリアのホンワカしたところに兄譲りのトニーに対する愛情熱など「さすが宝塚だな〜」っとマリアも好きなのですがやっぱり
アニ―タカッコイイですよね?
男役から転進ということもあって、女としての強さを感じました。
こうやって彼らと絡んだ宝塚の二人は私の記憶の中に今後も残ると思います。
あと何公演気付いたら半分近く終わってる感じですよね〜。
大阪公演もみたいな〜っと思ってみたのですが経済的にも観えないので結構凹んでいる感じですよね。
皆、怪我しないように頑張って欲しいです。
バレエってヘタすると捻挫しそうになりますよね?あの踊り見ていたらそう思いました。
肩の上にアニータを座らせて回る潤ちゃんも肩痛めないように頑張って欲しい感じです。

No.501 - 2004/12/13(Mon) 17:38:34

Re: WEST SIED STORY!! / さっこ
ジーナさん、おかえりなさーい!レポありがとう〜。

ジーナさんの純粋で繊細なレポ、感動しながら読ませて頂きました。
是非この感想をAJSに送って下さ〜い。
ジーナさんならではのjr情報も嬉しいです!風間君は潤くんと同じ年とはショック!(笑)
金八の時はまったくの子供だったのに・・・
逆に翔央君はもっと若いと思ってました。

大阪まで残り3週間!観劇前からテンション上がりっぱなしです。

No.502 - 2004/12/15(Wed) 01:20:53

Re: WEST SIED STORY!! / あん
おお!ジーナ先生!まさにJrのことならジーナさんです!
私も風間君の年にびっくりしました。
Jr一人一人の演技がとっても気になります。
とくに、斗真君の「イッちゃってる目」が楽しみです!

No.503 - 2004/12/15(Wed) 13:33:53
WSSno / AT
私はミュージカル観劇に関してほぼ完璧に初心者。素人から見たかってな感想です。他のミュージカル版WSSは見ていないので比べられないし、そもそも演出家も「比べるものではない」と言ってます。私は今回のカンパニーのWSSに最高レベルの胸の高鳴りを経験させてもらったし、ほんとにたくさんのことを感じることができたと思います。

もちろん自分が嵐ファンだということはWSSを観てどう感じるかに多いに影響するわけで、今回参加のメンバー3人が2ヶ月ちょっとというあまりにも短すぎる稽古期間でどれだけのものを見せてくれるのか、期待と不安いっぱいの状態で観ました。で、私としては「あー、やっぱりやっぱりやってくれた!」という満足でいっぱいです。パンフレットの言葉で演出家が、
To challenge them to heights they were not aware of.キャストに「自分自身まだ知らない極致に挑戦」させることがWSSのようなミュージカルをやる醍醐味だと言っていて、まさにそんな印象を受ける舞台でした。

同時に、一流といわれるレベルにはまだまだこれからの課題がたくさんありすぎて、でもそれは当然のことで、それがあるから本人達もファンも前へ前へと進んでいけるんじゃないかな。

まず初日に観て強く感じたのは、キャスティングというのは舞台に限らず、どんなお芝居でも大きく成功を左右するものなんだってことです。今回の配役、それぞれ想像以上にハマってました。「笑顔」をかわれてトニー役に抜擢された翔くん。初舞台だし、歌が不安だし、とちまたでいろんな心配をされていた翔くんだったけど、素晴らしい主役オーラ全開でした!公演直後に潤くんファン同士でなぜか90%ぐらいトニー翔桜井の話で盛り上がるほど。マリアを直球で純粋に愛する気持ちと、そこから来る人生への力強い楽観が、キラキラ笑顔の豊かな表情や動作ですごくよく表現されてました。それから、実際に舞台を観ると、今回の挑戦で翔くんが受けたであろうプレッシャーのすごさも実感できます。あの舞台の光の中に、たった一人で立って初めて挑戦するジャンルの歌を歌う、それも何度も何度も。初日に翔くんが一番最初のソロのナンバーを歌いだした時、私も息が止まるような気持ちでした。そしたら、声がお腹から出て太くよく響いててビックリして、「あれ〜、これ生歌?まさか翔くん、舞台で口パク??」と超失礼なことを思ったほどです。特に誰もが聴いたことのある「Tonight」が一番伸びやかに歌えていたと思います。一番の課題は中〜高音域を安定して出せるようになることでしょうか。マリアとの歌の掛け合いでは、透明感があって声量もあってさすがのマリアのプロレベルとの違いを見せつけられます。ダンスに関しては、他のグループと違って、トニーはスローなバレエっぽい振り付けばかりなので、これもまた大きな挑戦。もうこれは短期間の稽古でどうなるものではないでしょうね。素人の私から見て、バックのダンサーさんの動きとの決定的な違いは、男の人はバレエの美しい動きをしていてもあくまでダイナミックな男性らしさを失うことはないけど、翔くんはバレエの動きをするとそれがフェミニンな動きになりすぎてしまってマリアとどっちが女の子だかわからないくらい乙女になっちゃってました(顔がカワイイのはしょうがないけど)。

さて、大ちゃんの金髪リフ。さすがでした。全体を通して、安定してて危なげがなかったです。初日に見た時、大ちゃんの滑舌が良すぎてやや早口なせいかセリフが聞き取れない部分が多かったのが、同じ週に2度目に見た時にはスローダウンされていて(私の周りにも何人か同じ感想の方がいらっしゃいました)、その修正っぷりもさすがです。大ちゃんの才能であり、舞台慣れしているところでもあるなと思ったのは、セリフの言い方の強弱が絶妙で、自然で、決して一本調子に声をはりあげているのではないところです。ダンスは群舞が多いけど、大ちゃんだけを目で追ってみると、今までのダンスではあまり見たことのないバレエの動きがきちんとできていて、確実にスキルアップしたんだなとわかります。リフもソロ歌があって、これはもちろん期待していたんだけど、期待が大きすぎたのか、しゃべるように歌うところがいつもの伸びやかでセクシーな声とはちがっていて、力みすぎたような声で、ちょっとアレッと思わされました。(皆さんはどう感じましたか?「Cool」のナンバーはダンスも歌もただただカッコよかった。息を飲みました。

さてさて、潤くん!ベルナルド!惚れます。惚れ直します。やっと観ることができた、舞台の上の潤くん。あの圧倒的な存在感は大きなヘアスタイルのせいだけではないと思う。幕が開いてから比較的すぐに見せ場の足を高くあげるダンスシーンがありありました。でも私が一番萌えたベルナルドのダンスはダンスパーティーのシーン。他のダンサーの中に混じっても(実際のスキルレベルは判断できないけど)、潤くんの流れるような線が限りなく綺麗で、腰のくねりが妖艶で、いやもう参りました。それもスローなナンバーではなくて、ハイテンポなマンボに合わせての動きなので圧巻です。あとですね、アニータとのからみがエロすぎ!それも非常にいい意味でエロい!踊っている時でなくて、2人で立っていちゃいちゃしてる時のことです。あれは素晴らしい演技なんですか?それとも「手慣れてる感」が、出てしまったんですか?

ベルナルドのセリフの関して。私には微妙に不自然に聞こえました。もちろん良いところもたくさんあったけど、全体を通して言えば、少し「舞台」ということを意識しすぎたためか、「声を張り上げてます」という印象が強いところが多かった気がします。舞台慣れしている大ちゃんとの違いがここに一番出ていたかもしれない。それはこれからの課題として、どんどん伸ばしていってほしいところです。

逆に、潤くんが誰よりも素晴らしかったのは、様々な感情をみごとに伝えていた表情。席によっては表情をはっきり見ることのできない「舞台」で、表情が良くても・・・と言われるかもしれないけど、これはどんなジャンルでも役者としてやっていこうという人にとってものすごい強みだと思います。ある人間を演じる上で、その人間性の中にあるいろんな要素を自分なりに感じて、解釈して、その場面場面での気持ちを表情で表していけるって、誰にでもできることではないから。ベルナルドにしても、いつも同じいきがっている顔だけで演じているわけではなくて、警察官に代表される大人達に対する「不信と軽蔑」の表情は、対立しているジェット団へ向ける「戦闘態勢」の表情とはあきらかに違うものだったし、アニータとのからみでは(トニーのマリアへの直球の愛情表現とはまた違って)「情熱的でかしこくて自分をしっかり持っているために大好きなベルナルドにも媚びることなく意見してくるアニータ」にちょっと手こずりながらも愛おしく想っている表情、などなど、観る者にいろんなことを感じさせてくれる表情のできる人です。

他のキャストもそれぞれ素晴らしくて、それぞれに感じたことはたくさんあるけど、長くなっちゃうので嵐メンにとどめときます。WSSはそこに描かれるテーマも、音楽も、ダンスの振り付けも、観る者を強く捕える力のある作品ですね。嵐の3人が、今のこの時期に、これだけ大きな挑戦をさせてもらえたことにファンとしてひたすら感謝です。嵐を好きになったおかげで、またしてもひとつ新しい世界に連れていってもらえて、なんて幸せなんでしょ!

No.492 - 2004/12/12(Sun) 01:49:16

Re: WSSno / あん
レポおつかれさまです。
ベルの表情の変化、すごく気になります。2階席なのでオペラグラスを持っていきます。見所を教えていただき感謝します。

No.495 - 2004/12/12(Sun) 12:00:54

Re: WSSno / さっこ
レポありがとうございます♪

トニー翔君、直前まで「自信ナイ発言」してたのに頑張ったんですね。
ベルナルド潤くんへの「あれは素晴らしい演技なんですか?それとも「手慣れてる
感」が、出てしまったんですか?」・・・ウケました。

私もファンになったおかげで新たな世界の体験ができる事に感謝〜です。

No.500 - 2004/12/13(Mon) 01:42:31
12月10日昼見てきました。 / ミツコ
急にチケットが手に入って、今日の昼、見てきました。
本当に良い物を見た後の、しみじみしたうれしさで、心が豊かになった充実感があります。
誰が何と言おうと、本当に素晴らしい舞台だったと思います。

ただ、潤くんファンの私としては、
美しい立ち姿・華やかな色気・流れるようなダンス・・・などに比べると、
彼の発声・セリフがまだまだで、それが残念でなりませんでした。

そのため、例えば、リフの大ちゃんと二人並ぶと、
大ちゃんの安定した存在感に比べると、潤クンは、いかにも初舞台という、ういういしい感じになっちゃうんです。
見た眼は、本当にカッコイイのですが、話すと幼くなっちゃうんです。
これは、やはり、声を鍛えて、余裕のある太い声にしないことには、
セリフであらゆる感情を伝えるという舞台俳優としては、やっていけないのではないかと思うのです。

あのトサカ頭は、とても似合っていたし、舞台栄えして、とても良かったですし、
アニータとの絡みは、ため息がでるくらい色っぽいし、
何よりも、背筋を伸ばし、後ろに反りかえっているのではないかと思うほどのカッコヨイたたずまいは、品と華があって素敵でした。
色気とか華とかいう、誰もが喉から手が出るほど欲しいものを潤クンは持っているので、
声を鍛えることで、素晴らしい俳優になれると思うのです。

その点、翔クンの方が声は出ていましたし、
歌も、私的には、合格点です。
何よりもトニーがメチャメチャキラキラしていて、本当に楽しませてもらいました。
私が知る中で、最高の翔クンでした。

大ちゃんは、リフ役には、イメージ的に、もう少し身長があれば・・・と思いましたが、それ以外は満足です。

そして、何よりも素敵だったのは、アニータです。
恋人のベルナルドを殺されてからの、マリアとの二人の掛け合いのシーンは、
胸が詰まって、アニータに感情移入してしまって、
ほとんど一緒に泣いていました。
素晴らしいアニータでした。
潤クンは、本当に相手役の女優さんに恵まれていますね。
これからも、潤クンに舞台で是非活躍して欲しいし、これから伸びる余地が山と山とあると思うから、
彼女から教えてもらうことが、たくさんあると思いました。

No.490 - 2004/12/10(Fri) 22:54:39

Re: 12月10日昼見てきました。 / fufu
2回目のWSS見て、思ったことを。
手に汗握る事無く(笑)大分冷静に見れました。

すると、ミツコさんが書いていたように、大ちゃんの落ち着き(安定感)
を凄く感じたため、潤くんのセリフが不安定というか、
いやに子供っぽく感じました。
顔姿は本当に美しいし華はあるし大人っぽいのに・・・。
惜しい!!!!

潤くんは本当は何がやりたくて、何処へ行きたいのでしょう。
舞台、映画、いろいろ見て感じて頭ばかり〈理想ばかり)大きくなって、
ジレンマ・・・・なんてことにならないといいな・・と大きなお世話を。

私は潤くん、自分の出来に全然納得してない気がします。

No.491 - 2004/12/11(Sat) 00:08:59

Re: 12月10日昼見てきました。 / さっこ
レポ、ありがとうございます♪

ミツコさんの「誰が何と言おうと、本当に素晴らしい舞台だったと思います。」のお言葉!!心強いですね。

>潤クンは、いかにも初舞台という、ういういしい感じ・・・
ファンとしては嬉しいんだけど・・・そんな事言っちゃーダメですね。

fufuさん、やはり2回目はやや冷静に(笑)でしたか。

No.499 - 2004/12/13(Mon) 01:23:17
(No Subject) / チュン
こんにちは。さっこさんと葵さんも私と同じ大阪公演組なんですね。潤君ファンであってもWSS見終わった後はトニーの話題になっちゃうんですね。。私も帰宅後は翔君のファンになってたりして・・!それは無いと思いますが(汗;
でもWSS・・まだまだやな〜と思っていたのにあっと言う間に来た気がします。大阪の場合はまだ始まってなく、きっと皆さんの意見やら見て妄想が膨らみ今が一番楽しんでる様な気もします。
私が今一番気になっている事と言えばミュージカルという事で、どんな服装をして行こうかと。普段ジーパンばかりの私は改めて買いに走った方が無難ですかね。ドレスやスーツは着なれしていないのでパンツでシックに決めれば良いんでしょうか?皆さんのこんな服着て行ったよとか着て行くつもりだよ。とか教えて下さいね。
ところでトニー・リフ・ベルナルド3人とも1幕で死んじゃうのね。2幕では出て来ないんですね、きっと。最後の3人の挨拶が結構楽しみです。パンフレットなんて絶対買っちゃいます。3000円とは結構な値段する気もしますが稽古中のがあるのとか見たいです。

さっこさんや葵さんは公演日いつですか?ちなみに私は前楽の午後の公演です。後3週間ちょっと・・やっぱり信じられません。冷静に舞台見れる自信がありません。あっ1人なので騒ぐとかって事ではありませんけど。

No.496 - 2004/12/12(Sun) 16:25:46

Re: (No Subject) / さっこ
チュンさん、こんばんは〜。
前楽の午後は8日ですか?9日ですか?8日なら私も観戦です。
うわぁ!服装はまだ考えてなかったですねー。
シックなパンツルックならOKだと思いますが・・・
行かれたみなさんいかがでしたか?

No.498 - 2004/12/13(Mon) 00:48:12
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