|  | >「猥褻レズビアン」(管野しずか 園田ユリア 滝口シルヴィア監督 U&K社) みやけ所長の「レズビデオ観測所」で第一報を見て腰を抜かして驚きました。 ほんと椅子から転がり落ちて、腰が抜けて、ちょっとチビってしまいました。 「”立ちんぼ”レズ売春婦」「非常階段」「”しけ込ん”で」「ビンタレズ接吻」 パッケージに踊るこの独特なキーワードは、まぎれもなくまさしく「鬼才 滝口シルヴィアワールド」でございますです。
・ ビーービービーーー! どこからともなく警報音が聞こえます。 なんだかわからないけれど、危険な香りがいたします。 三次元の物理原則を超えた危ない世界観と、純愛ビアン文学の老舗メーカーU&K社の化学変化は、なんだか凄い事になりそうな予感でございます。 とりあえず、「先輩と私」評論家のずれずれ様っ!!なんだかわからないけど逃げてえええええええぇぇぇぇぇぇ〜〜〜〜〜〜〜!!! この作品の爆発に巻き込まれたら、価値観が逆転するような刺激があると思うんすっ。(汗ビッショリ) 例えるならば・・・・、 「特撮技術を使ったグロスカ表現、スプラッターや、肉体を傷つける描写や、オナラや、ウエット&メッシーを、レズAV作品に取り込んだ、非常にコアな趣向を持つAV監督・井口昇監督が、地上波の毎日放送でヒロインドラマ「ドグちゃん」を製作して、それがまた好評で第二弾「ドグーンV」を製作して放映する」 ・・・・くらいの驚くべき出来事でございます。 ストーリーや企画にさえもこだわらない「ただのベロキスだけ」で、グロスカやスプラッターやハードSM以上の刺激を、ガツーンと視聴者にたたき込むシルヴィア監督ワールドというのは、U&K社にとってすれば、これ以上に無い刺激になると思います。 他にも >「調教レズレイプ VOL3」(藤崎クロエ 黒川メイサ) という作品では、 U&K社の作品のパッケージに「レズバトル」の文字が躍ったのは長い歴史の中ではじめての、レズAV史に残る結構なビックニュースに思いますでございます。 アウダース社なら、全然わかるのでございます。「DOKIレズ」や「禁断シリーズ」の企画が軌道に乗る前の迷走時代には、「DOKIレズ」や「禁断シリーズ」の本編終了後の特典映像で、「イカセっこ対決のコーナー♪ひゅーひゅードンドンパフパフ〜〜♪」とかありましたですし。 しかし、U&K社が、このハード路線(それもレズバトルという企画主導のSODっぽいもの)を製作するというのは、私のようなレズバトル好きの趣向を持つレズAVファンから見させていただくと、意味合いが違って大きく感じられるのでございます。
この2作品が非常に楽しみでございます。これが起爆剤となって老舗メーカーU&K社の作品がもっと売れればありがたいと思います。 なのではありますが、それと並行して、老舗メーカーU&Kが、U&K社しか出せない「先輩と私」「レズビアンライフ」のシリーズというものも大事にして、今後も製作し続けてほしいと思います。 特に「先輩と私」という「基準器の軸」が、ぶれないからこそ、そこからはみ出る個性が光ると思います。 シルヴィア監督作品と、「先輩と私」「レズビアンライフ」シリーズの、「振れ幅」はとてつもなく凄い幅ですので、この作品ラインナップの落差を、同一メーカーの中で担えるということは、面白いことになると個人的には思うのでございます。
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No.16668 - 2010/11/11(Thu) 23:03:28 |