 | 高身長女子プロレズバトル Vol.1と2 見た人いますか? 感想お願いします
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No.16109 - 2010/05/03(Mon) 11:05:45
| ☆ Re: 高身長女子プロレズバトル Vol1と.2 / レズバトル最高 | | |  | 高身長女子プロレズバトル」の「VOL2 青山マンゴーvs寺島チヒロ」を購入しました。 一時期、バトル社もスーパーソニックサテライト社も製作本数が減っていたようでしたが、アキバコム製作部社という新レーベルが加わり、今年に入って発売本数が増えてきたように思います。特にアキバコム製作部社レーベルからは、先月、売れっ子大物レズ女優・倖田李梨さんがオイルレズレスリングをする作品 「オイルレズリングvol1」(倖田李梨・秋元ほのか) ttps://www.catfight.co.jp/showitem.cgi?item=32555 が発売されて、個人的には発売日に購入しその後も、倖田姉さんのレズテクニックに興奮する毎日を送っております。倖田姉さんの言葉攻めのボキャブラリーが多くて攻める雰囲気が素晴らしかったですし、受けに回った時のツンデレの落差もエロテイックで、さすがでございました。 この調子で実力派の女優さんがご出演されて、作品のレベルが上がることを願ってやみません。
さてさて、本作でございますが・・・。 ●「高身長女子プロレズバトルVOL2 青山マンゴーvs寺島チヒロ」(アキバコム製作部社 40分 8000円) ttps://www.catfight.co.jp/showitem.cgi?item=34385
バトル社、スーパーソニックサテライト社、そしてアキバコム製作部社の作品群は、おもにプロレスのリングで女優さんの二人が女子プロレスをする企画や、女子プロレスの技をかけながら指で衣装の上から軽く愛撫するという作品内容で、収録時間は60分以内、価格は税込みで8400円前後の価格帯という特徴を持った一連の作品群であります。 作品によって「エロ抜きで純粋に女子プロレスや格闘に特化した作品」と、「女子プロレスの設定の中にレズバトルの要素を少し取り入れた形のもの」と、作品ごとの企画によってさまざまなのでございますが・・・。それを踏まえましても、大手メーカーから発売される一般的なアダルトビデオから比較すると、非常に割高な価格設定であります。 エロ目的で見ると、森川圭監督のたまに製作されるレズバトル物や、DEEPS社のレズバトル物、カジー社長ところのサデイスティックヴィレッジのレズバトル物の数十分の一のエロ度でございます。 この作品においても、女子プロレスの衣装は、最後まで脱がずに、胸がはだけて乳房が見えるところが露出限界でございました。下は脱がずに、モザイクがかかることもなく終わります。 愛撫の手段は指で衣装の上から軽く股間をまさぐる程度で、それもコブラツイストやその他のプロレス技を架ける方に主観を置いているために、指の動きがおろそかになり、「嘘っぽい」のでございます。 「ポーズ写真集」という写真集がございますが、シュチュエーションで女優さんが喘ぐ時の「構図」が優先されて、実際に舐めたり愛撫したりするレズ行為は二の次三の次となっています。本当に相手が感じる指使いの愛撫や、少なくとも、もっとキスやクンニが充実しないと、ウソがさらにウソっぽく見えてアダルトビデオとしては破たんしています。 本作に登場される寺島チヒロさんと青山マンゴーさんは、そんな中、非常に良い演技をされていて、お二人とも大きな声と顔の表情で喘いでいます。 攻めるときの言葉攻めもボキャブラリーが多いですし、攻め受けの両方の演技の使い分けもお上手でした。 出演されるモデルさんとしては、近年まれにみる良い演技をされるモデルさんお二人に見受けられます。 寺島チヒロさんは、東京下町のベランメエ口調で青山さんを挑発し、二人とも派手な喘ぎ声を出して盛り上げていただいてます。 ・・・しかし。ああ!しかし。 派手な喘ぎ声の顔アップから、カメラがひいてみると股間で動いているはずの指が止まっていたり、激しく喘ぐリズムとは合っていない、ソフトな指の動きしかしていないので、一気に冷めてしまいます。 愛撫のリアル感よりも、プロレス技(たとえばコブラツイスト)が、うまく掛っているかの方に重点が置かれているため、前後の愛撫の流れよりも、その場その場のポーズの絵面を優先されているのが、アダルトビデオとしては残念なところです。
ただ、私も含めて挑発合戦の雰囲気や、シュチュエーション。女優さんの顔の表情にカッコ良さを感じるファンが多いことも確かです。 攻め手の時は、技をかけながら挑発言葉を言い、さらに不敵な笑みを浮かべる顔の表情を作るスキル。受け身の時は、表情を大きく変えて喘ぐスキル。これらのスキルは痴女モノやレズモノAVにおいて非常に重要な演技のテクニックでございます。 このシリーズがきっかけで、攻め受けの演技がお上手になられて、痴女モノやレズもののタチ役の仕事が増えて売れっ子になられる女優さんも多くいます。 この作品群が」もう少しエロ路線の方向にシフトしてくれて、本当に相手が感じる指使いの愛撫や、少なくとも、もっとキスやクンニが充実してくれれば・・・良い女優さんを輩出できるレーベルになると思うのですが。 本作に関しては、良くも悪くも変わり映えしないです。モデルさんが良いだけに、数年間変わりばえしない演出方法が残念に感じます。
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No.16113 - 2010/05/04(Tue) 02:33:07 |
| ☆ Re: 高身長女子プロレズバトル Vol1と.2 / 黒猫 | | |  | ありがとうございます これは一度イッたら終わりですか? あと出来たらですが勝敗の方はどうなりますか?
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No.16125 - 2010/05/06(Thu) 18:10:35 |
| ☆ Re: 高身長女子プロレズバトル Vol1と.2 / レズバトル最高 | | |  | 勝負は三回戦で、互いに相手を一度づつイカせて最終対決で、一方をイカせて終わります。 5年ほど前に、こちらで私がレビューで勝敗を書きましたところ、作品のファンの方からの書き込みを頂戴しまして 「コラッ!レズバトル最高! 8400円も出して購入したのに、一番大事なネタばらしをするんじゃねえ!」 と、お叱りを頂戴したことがあったので、今回は最後の勝敗のご報告はご勘弁願います。<(_ _)> DEEPS社の「超絶レズバトル」や森川圭監督のレズバトルを扱った作品などは、ストーリーや見せ場が多くて、勝敗云々以上の演出を盛り込んでいたりするので、レビューをするときは割と書いたりしているのですが・・ また、バトル社系列の作品でも、発売から日数も経過した旧作品であれば、ギリギリセーフかなぁとは思うのですが・・ この手の作品は勝敗だけで最後まで引っ張る演出手法なので、それを言ってしまうとあとは何も残らないような気がいたしまして、新作である今回に関してはご勘弁願います。<(_ _)>
あと、「イクーー!」となって、”すぐに”ゴングが「カンカンカーーン」となってしまうのでございます。ほんの3秒ほどの間(ま)合いなのですが、待ちに待っていた女優さんのイク表情が、ゴングの音でかき消されて、すぐに素の表情に戻ってしまうのですよね。 あそこは、「イクーー!」となって、「ビクンビクン・・・ガク」と脱力してから、はじめて「カンカンカーーーン」とゴングが鳴って、もう一声、勝利した女優さんが意地悪な台詞を敗者に言ってシーンを閉めてくれれば最高なんですがね。
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No.16133 - 2010/05/06(Thu) 23:03:22 |
| ☆ Re: 高身長女子プロレズバトル Vol1と.2 / 黒猫 | | |  | ありがとうございます 私はどうも勝敗を聞いてから買いたいので、すいませんでした
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No.16141 - 2010/05/08(Sat) 08:57:58 |
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