| ムムム・・・。hagane様がそこまで落胆されるとは、心中お察し申し上げます。m(__)m
パッケージに並ぶこれだけの女優様と、レズキスに的を絞った企画という点で、外れようがない作品に思うのですが、残念だったですね。
>「上述の桐原様、星様、鷹宮様の総当たりで既に十分な気が」 夢の組み合わせですが、所属事務所さまの垣根とかあるかもしれませんですね。 でも見てみたいファン心理、痛いほどわかります。 業界のしがらみを力技でねじふせて、夢の競演を実現させていただける気骨のある制作会社が登場してほしいものでございます。
>「制作関係者は、レズ・フリーク様の新作を1万回見るべき」 私は、レズキスへの趣向は無いのでわからないのですが、レズキスに趣向を持たれているファンに向けての、制作者側の意気込みなり意図が伝わらなくては駄目ですね。 NAOKO監督の作品を見させていただいた時に思ったのですが、流通や商業ベースに乗らないインディーズ作品でも、制作者側の「魂」は伝わってくるものですね。 そこで空回りしていても、制作者側の気持ちが伝わってさえいれば、趣向に合わなくても失敗していても、温かい目で楽しめるものでございます。 下の真咲監督の作品なんかはドキュメンタリー作品で・・「抜きどころが少ない」と視聴者が感じて批判することは百も承知の上で、「それでも素の女優のプライベートの雰囲気の、この部分を見てほしいんだぁ!」という制作意図がひしひしと伝わってきて、頭を切り替えて作品世界に感情移入できたりいたします。 本作での胸舐めやラブラブ感や会話の面白さが、少々趣向に合わなくて気落ちした視聴者をも、巻き込んで見入ってしまうほどの力があれば、また違ったことになったかもしれませんですね。
作品への批判のレビューというのは、書き方が難しいのですが、具体的な事例を挙げて真摯な意図が伝わる文章なので、制作者側もきっと参考にされると思います。
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No.15703 - 2009/12/13(Sun) 21:53:48 |