| ●女社長と美人秘書(アンナと花子)北条麻妃 川上ゆう 武井寅泰監督
お二人とも改名された女優さん同士です。 また最近のレズ作品におけるお二人のご活躍は凄いものがあります。 個人的には川上さんは森野雫さん時代から大好きです。
構成は4つ 終始、川上さんが北条さんに凌辱的なレズ行為を受けます。
まずはオフィスで・・ アナル舐め・・唾液描写が多く北条さんは唾液を垂らしながら川上さんのアナルを責めます。 ただモザイクが濃いというか上手く映像とマッチングしておりませんでかなり不満でした。
応接にて・・ 黒ガータが印象的なシーンです。監督の衣装にはストッキングがよく出てきます。 個人的には脚が細く綺麗に見えるエロッティックな黒色のストッキングやガーターが好きです。
ここでは卑猥かつ汚いセリフ責めです。 北原さんは川上さんにマン舐めをさせると唾液を上から垂らしそれを綺麗に舐め取る川上さんです。
オフィスにて・・ ベロキス開始です。 今までほとんどキスがありませんでしたので一体どうなるのかな?と思っていました。 一安心です。笑。
舌出しも意識的で北原さんの「ベロ出して」のベロフェラキスが印象的でした。 舐めも多めでたんぽんを卑猥に舐めたり 唾液とマン汁を口の中で混ぜ合わせ川上さんのベロトレイに垂らす北原さんです。
応接にて・・ ここは口に器具をつけられてバイブをぶちこまれる川上さん・・ SM的な要素もあるチャプターです。 ここでは唯一道具(バイブ)が登場でします。 指マンも多いのですがバイブメインのシーンが支配します。 最後は川上さんが放尿しながらキス・・・
この作品はキスが非常に少なめです。 3チャプターにはそこそこありましたがあとはほとんどありません。 また舐めも少なめです。3チャプター以外では継続的な深い舐めはあまりありません。 フェチ的舐めも少なく足や各部パーツ舐めもほとんどありません。 ただ唾液描写は多めですが指入れにともなう唾液描写がメインです。
また構成的には終始川上さんが同じスタイルで責められる絵ばかりですので正直飽きてきます。
モザイクも後半になるにつれ目立ちませんが前半ではかなり濃くクンニシーンでは興奮度は低かったです。 カメラワークは凄く良かったです。いつも安定していますし距離感も素敵です。 またクロス系の特徴の赤味がかった色調はなく自然な発色の綺麗な照明で各レズ行為が見れました。
ただ個人的には非常に悲しいことに武井監督の作品としましては キスが非常に少なく舐めも凡庸なイメージでした。 正直この作品は私にはあまり合いませんでした。 というか以前のクロス作品を彷彿させる印象もあります。 ここ最近の武井監督の作品はアンナと花子の初期と比較してキスが減少したり 舐めが浅かったり構成も単調なケースが個人的に印象としてあります。
また正直攻守が一定だと飽きてくるのと事務所との契約の関係かもしれませんが 同じ女優さんの組み合わせや同じ顔ぶれも多く感じます。 武井監督を応援するものとしましては以上のことから少し不安を抱えております。 できましたら初期のようなドロドロの温度の高いキスや舐めメインの作風で押し通してほしいものです。 個人的には武井監督作品を楽しみにしております。
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No.15254 - 2009/08/16(Sun) 13:21:05 |