|  | やっと全部見れました。笑。いつものがらの監督の素晴らしい映像、野外の風景・・今回は都会を見下ろす殺風景な風景・・・F・Chopinのエチュード・・いつも影のある顔の表情・・回想するように素早くパンするカメラ・・ これらの映像はAVの域を超えたものですね。
今回は前作よりも全体にソフトタッチな感でした。スピードも一定でゆっくりめ・・貪り感はあまりなく粛々とレズ行為が進んでいく・・・ 監督にしてはノーマルというかおとなしめの作品でした。 ただ舐めに関してはこだわりがありますね。大きな舌出しにモザイクを極力避けたアングル・・・辻さんの舌は長く爬虫類的です。ただベロ全体を使って舐めるタイプではなく舌先を細かく駆使するタイプのため舐めは全体には浅めに思えることもありました。鮎川さんはすでに舐めでは定評があるので大きく長い舌を使い舐めやキスしております。
道具の使用もないのもうれしい限りですね。指へのこだわり・・指についた愛液も丁寧に舐め取ります。
最後のドキュメントでの2人のメイクが今風というか個人的には女子高生役よりもキャバ風で興奮しました。とくに鮎川さん・・色ぽいです。
キスに関ししては各所に散りばめられていますが60分ごろの浴槽での長いベロを大きく絡めてのベロキスは個人的には一番うれしい部分でした。ただその他は幾分おとなめでした。唾液ベロ受けもなかったのが少し寂しい気もしました。 逆に正統レズファンには最高の作品ですね。辻さんの腰のくびれも良い感じです。
なんだかんだ言いましてもさすが井坂監督と思わせる作品でした。
以上、ベロフェチの個人的な感想であります。
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No.14623 - 2009/03/11(Wed) 23:22:35 |