|  | ベロ吉師匠のレビューを見て、購入してしまいました(汗)・・・金欠です(つД≦。。)
●「レズの私が女も惚れる透き通るような白い肌美人をエステするフリして性感マッサージで発情させてやる」(DANDY社 ダンディよしの監督 店員:牧野遥・真咲南朋 客:澄川ロア、藤宮櫻花、桃咲まなみ?) ビックリするほど長いタイトルですね。 AKNR監督が開発された「レズエステ」のフォーマットに準じた「道具」と「一方的な凌辱」な作風です。 こんなHNしておりますが、わたしは「道具」よりも「人力」、「一方的な凌辱」より「タチネコの逆転」・・・攻め受けがコロコロ変わる場面での女優さんの喜怒哀楽の表情の変化を見るのが好きです。したがって、タチネコが固定される企画は私の好みには合わないのですが、御出演されてる女優さんに釣られて購入しました。(購入理由が不純ですね) DANDYレーベルが立ちあがった当初、このレーベルの「レズの私が○○な女の子に○○してやる」シリーズがまさかここまで長続きするとは意外に思いました。 DANDYレーベルのこのシリーズの第一弾は、一度休業される前の藤宮櫻花さんがエステのお客さん役でした。2年前から1年間続いたレズエステブームの火付け役は、AKNRレーベルでのAKNR監督と、女優さんでは藤宮櫻花さんに大いに起因すると考えます。このシリーズで再び藤宮櫻花さんが見られるとは・・・感慨深いです。
一組目(店員:牧野遥・真咲南朋 お客:澄川ロア) DANDYレーベル立ち上げ当初の昔の「レズの私が○○な女の子に○○してやる」シリーズではいきなり道具が出てきましたが、今回の作品ではソフトな作風に変わっています。店員二人(牧野さん真咲さん)が、お客に普通にオイルマッサージをする描写を比較的長く撮っています。 恥ずかしがりながら少しずつ感じてくるお客(澄川ロアさん)の、表情の変化をじっくり撮ってるのと、「人力」を強調されてる所は好感が持てます。ただ、エステ物作品でよく指摘される、お客がベットに寝たままの状態が続くことによる「単調な絵づら」が延々と続くというのは、仕方ないでしょうか。真咲さんの手マンで、潮というか放尿をしてしまう客の澄川ロアさん。一回目のイクところまで、道具に頼らず、人力で通した構成は良かったです。 続いて、電マベット登場。簡易ベットのシート部分に穴を開けて、電マを埋め込み頭を覗かせています。5列×20段=100個・・・ベット下からは100本分の電マのコードが伸びてタコ足配線されています。よくブレーカーが落ちないものです。・・・ていうか、よくこんなもん作ったですね。(汗)まあネタとしては面白いですが(汗)・・・悪趣味です。 スイッチオン後は、澄川ロアさんの腰が浮いてて、もっぱら肩と首筋と背中に電マが当たっています。一周回って普通の自動アンマ器具として健康に良さそうでした。 ここから真咲さんの言葉攻めとキス、牧野さんの手マン・・・と、はじめは人力度が高い攻めで「いいかなぁ」とおもったのですが、いかんせん電マ100本の音が轟音で喘ぎ声も言葉攻めも聞こえず・・・・さらに電マを四本取り出しての道具のオンパレードと、白眼を向く澄川ロアさんの表情で終わります。 話が脱線しますが、最近の作品で白眼を向いて失神して終わる作品や女優さんの演技(真島めぐみさん等)が多いですね。個人的にはSMや犯罪が連想されてあんまり好きにはなれません。
エレベーターでの澄川ロアさんと女ADさんのペニバンファック 長身でストレートヘアの澄川ロアさんの私服の雰囲気や脚の長さや美しい体型が良く解りました。逆に言うと、ベットで寝かせたまま「施術をする」というこの企画が、受け身の女優さんの個性を押しCENSORED設定なのがわかってしまいました。
二組目(店員:牧野遥・真咲南朋 お客:藤宮櫻花) 藤宮櫻花さんは店員との会話やオイルマッサージの時の表情など、何気ない所での表情が豊かです。攻める側の真咲さんのSの表情や言葉も、より引き立つように思いました。がに股で卑猥な恰好で手マンで一度イクのですが、その時の藤宮さんのマン屁の音がブーブークッションのように、指を動かすごとに卑猥な音を立てて凄かったです。これほどのマン屁の音がはっきりと聞き取れる作品は珍しく、まさに藤宮櫻花さんの名人芸と言った感じに映りました。マン屁と下腹部の痙攣・・・その中心部で動く真咲さんの指・・・マン屁のせいか、真咲さんの指マンがより上手に映りました。藤宮さんの股間が愛液で白く泡立ち、卑猥に厭らしく映りました。腰を抜かしてフラフラな藤宮さんを、さらに、アナル攻め、続いてバイブ二本でまさに犯すといった感じで、SM色が強いチャプターでした。終わった後、ベットからガタンと落ちて、四つん這いで次の場所へ移る藤宮さんの熱の入ったMの演技と、それを瞬時に真咲さんが悟って、手も添えずわざと「ツン」と向こうを向いて歩き始めてSの顔を作る・・・このアドリブ芝居が良かったです!個人的にタチネコ、SMがはっきりした作品は好きでは無いのですが、どうせ見るならこれぐらいの息の合っているSとMの演技を見たいものです。
場所を変えて、ちょっと指先が身体に触れるだけでピクンピクン痙攣してしまうほどに敏感になっている藤宮さんに、ベロキスで全身舐め上げる牧野さん真咲さん。裸となった店員がくんつほぐれつの3Pとなって、一瞬、真咲さんの胸を藤宮さんが舐め上げるタチネコ逆転があったのですが、すぐに終わって残念でした。藤宮さんのベロキスに逆に攻められる二人の店員の描写をもっと見たかったです。店員がイク描写が見たかった(涙)。すぐに、ガソリンスタンドの洗車用水ブラシのようなシャワー付きバイブで、水攻めされて、脱糞までさせられて終わります。う〜〜む・・・・SM色が強くて最後にスカで終わるというのはどうも・・・これだけのメンツをそろえていれば、もっと普通の人力レズの方が色気が際立つのに・・・気持のよいエッチとは違う、別次元のハードさに、どんどんずれていくのが残念に思いました。まあ・・・ただ、受ける側がベテラン女優の藤宮さんなので、思う存分伸び伸びとサディスティックに攻める二人の店員・牧野さんと真咲さんの鬼気迫るSの表情がお綺麗でした。
最後のチャプターでおまけ程度に電マオナニーで一回づつイク、店員のお二人なのですが、本編中で、店員さんのイク描写や感じる描写が織り込めたら良かったのにと思います。絡みの作品構成にもう一ひねり欲しい所です。・・・真咲南朋さんのイクところがもっと見たかったのにぃ〜!
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No.13832 - 2008/10/17(Fri) 02:02:44 |