 | またまた1週間ほど開きましてスンマセンおこんちわ。 東北旅行の後、GW入ってもお天気なかなか安定せず。 5月1日の大雨の後、ようやく1日晴れ予報の出た、去る5月2日(土)、弟の運転で初夏の箱根湿生花園、母と3人で訪れました。 行きは海老名SAまで、ちょっと渋滞もあったけどほぼ順調で、予報通りのど晴天のお陰で、乙女峠からの富士山も裾野までクッキリ。 御殿場出身の母も、こんな綺麗な富士山滅多にない、と感激してくれて良かったです。 さて肝心の湿生花園ですが。 ミヤマオダマキやクマガイソウ、ヒメシャガなど、この時期お目当ての山野草にほぼ出会えてるので、あまり文句は言いたくないんだけど…。 クロユリやエビネなど、人気の山野草全てに、黒いアミかけられてまして。 いや盗掘防止対策ってコトはよく分かるのですが… 特にクロユリ02がですね〜、アミが花に絡まっちゃってるわけです。 同じようになってて、写真撮れない花もありました。 お花が可哀そう、と思ってしまう裕華なので… 盗掘防止でアミかけるなら、お花に絡まったりしないよう、ちゃんと管理してほしい思います。 母も「しばらく来ない間にずいぶん変わったわねえ」と、嘆いてました。 去年の同時期に行った湿生花園のアルバムも見て頂くと、アミがかかってないのが分かると思います。 もうちょっと、細くて柔らかいアミにするとか、何とかならんもんでしょうか…?
あとは事情分らんけど、ヒマラヤの蒼いケシがコロナ禍以降無くなってしまったのも淋しいです。
…てなコトで画像は綺麗だった乙女峠の富士山です。
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No.179 - 2026/05/04(Mon) 12:30:29
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