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ブーメラン / 久保田
詐欺師が汚物を塗ったブーメランを飛ばした
ブーメランは高々と山を超えていった

詐欺師はいい気になってまた汚物を塗ったブーメランを飛ばした
ブーメランは高々と空を超えていった

ブーメランは見えなくなった
見えないブーメランが直撃し詐欺師はずっコケた

No.1200 - 2024/06/23(Sun) 15:57:19

Re: ブーメラン / 荻座利守
「汚物を塗ったブーメラン」というのが独創的で面白いです。
ブーメランは見えなくなったというのもいいですが、初めから見えてなかった、自分が飛ばしたのがブーメランだと気づいていなかったという設定でも、ブーメランというメタファーがより生きてくるようにも思います。
でも、全体的にユーモラスで面白いです。

No.1201 - 2024/06/23(Sun) 17:26:19

Re: ブーメラン / 齋藤純二
悪さをしようとして
けっきょく自分に戻ってきて直撃したブーメラン。
滑稽で笑えました。

子どもの頃
自分が掘った落とし穴に落ちたのを思い出しました。
「誰だよこんなところに落とし穴を、ああオレが掘ったんだ」🕳️

No.1202 - 2024/06/23(Sun) 21:44:43

Re: ブーメラン / 久保田
荻座様、齋藤様、感想をありがとうございます。人間に完璧はあり得ず滑稽な存在だと思います。そういう笑える存在を笑うことは正しいと思います。笑って頂けますと本望です。
No.1203 - 2024/06/24(Mon) 07:37:53
/ 久保田
この世からあの世に移行するとさらに鮮明に映る

鏡に映った姿は自分自身である

なぜそうなるかというと神様が存在するからである

入り口にさしかかって見えてきたかもしれない

それぞれの魂がそれぞれの適したところへ行く

自らを反映した世界で永遠の時を過ごす

すべては神様が決めること

これでいいのだ

No.1196 - 2024/06/22(Sat) 07:07:22

Re: 鏡 / 荻座利守
浄玻璃の鏡のようですね。
自分自身の姿や行いが、ありのままに見せつけられるのは、恐ろしい気もします。
でも、明確な根拠を提示されたほうが、その後の行先について納得がいくのでしょう。
「これでいいのだ」ということですね。

No.1197 - 2024/06/22(Sat) 16:41:49

Re: 鏡 / 齋藤純二
人として生きてきた評価が示されるようで
生きた心地がしないようですね、
ああ、そこはもうこの世ではないので生きていないから、
納得する自分が鏡で見られるよう今を精進して、
なんて思いながら拝読いたしました。

No.1198 - 2024/06/22(Sat) 16:56:30

Re: 鏡 / 久保田
荻座様、齋藤様、感想をありがとうございます。私もバカですが、この世はもともとバカ者どもの大舞台です。天国にいる人は人間の存在を眺めて笑い転げていると思います。ドストエフスキーの罪と罰における心理描写は確かですが、バカな感覚は身に覚えがあるので、自分を笑ってしまいます。神様は完璧な人間が存在しないことをよく知っていると考えられるので、進んで悪事を働かなければ大丈夫だと思います。
No.1199 - 2024/06/22(Sat) 20:25:32
「大和撫子 やまとなでしこ」 / 万年 草
せせらぎ香る
川のほとりで
まるで舞い遊ぶ
乙女のように
咲き誇る

薄紅色の
大和撫子

いたずらな
初夏の風に
揺れながら
君は何を
想っているのだろう

ほのかに漂う
甘い香りに誘われて
ひとり川辺を
さまよえば

草木に紛れて
乙女は笑う
夏の初めの
撫子よ

昔恋した
人に似て
愛しき花よ
撫子よ

今年も可憐に
咲き誇り
熱き想いを
揺り起こす

No.1192 - 2024/06/20(Thu) 14:24:57

Re: 「大和撫子 やまとなでしこ」 / 荻座利守
川辺に咲く可憐な撫子の花に、昔恋した人の姿を観る様子が、美しく描かれていますね。
薄桃色の撫子の花言葉は「純粋な愛」だそうですが、その想いを彷彿とさせる詩だと感じました。

No.1193 - 2024/06/20(Thu) 19:22:49

Re: 「大和撫子 やまとなでしこ」 / 万年 草
荻座様、
ご感想ありがとうございます。
そんな花言葉があったのですね、
素敵ですね!
今自宅で、カワラナデシコの花が、
咲き始めていて、昔、河原で見つけた時の、
感動を詠んでみました。

No.1194 - 2024/06/21(Fri) 14:22:11
永遠に死んだ / ぞう皮
そろそろ死んだら良いですが
そつない日々を過ごすままです
ひとりを確信していますから
特に何も求めません
座って半畳、寝て一畳
墓の位は八寸と申します
わたしがわたしであるならば
そろそろ死んだら良いですが
死は永遠に死にました

No.1189 - 2024/06/20(Thu) 02:11:22

Re: 永遠に死んだ / 齋藤純二
短めの作品は難しいのですが、
言葉のリズムもよくまとまっています。
ひとつ確信している、と言い
それがなんだろう、
と読者もおのおの考えることでしょう。
語り掛けの口調もいい感じです。
そしてシメ、死は永遠に死んだとあり
「確信」が何か吹っ切れた要因になったのだろうか……

No.1190 - 2024/06/20(Thu) 06:22:21

Re: 永遠に死んだ / ぞう皮
斎藤 純二さま

読み解くような評をいただいてありがとうございます。

"27クラブ"というものがあって、それについて書いたわけではないのですが、
根っこの文脈というか精神性は、模倣してしまっているかもしれません。
改めてありがとうございました。

No.1195 - 2024/06/21(Fri) 18:53:10
ルシファー / 霧
アジアの果てで
形のない敵に花を贈ろう
胸に咲く小さな花 手折るのだ
名残惜しくも仕方がないね

忘れられない 神の寵愛
ああ きらきら なんと眩しい

触れ合うたび 結晶する欲望 
アダム イブ あるいは ルシファー 
天は恐れ おののいた

光と共に落ちていく
私は無である

それは 血に飢えた獣
それは 奇怪な生命体 
それは 愛と憎しみ

アダム イブ あるいは ルシファー
命を燃やし光を放つ
光が一目散に逃げていく
私は無である

眠りの中で 震えて跪け
気が触れ 心渇き 焼かれ 
行く当てを見失おうと
闇の彼方 お前は一人
祈れ我が名を
我はルシファー 欲望の果て
永遠さえも超えて お前の血を求める 

No.1188 - 2024/06/20(Thu) 00:54:52

Re: ルシファー / 齋藤純二
光から闇へ
それが心の赴くままであり無ということなのだろうか。
未練を断ち最強への決意を語り掛ける作品は、
とても迫力があり読み応えがありました。

No.1191 - 2024/06/20(Thu) 06:44:08
「くるしいとき」 / 万年 草
つかれた心が
さみしいと
泣いているなら
そばにいて
やさしい唄を
うたってあげる

傷つく心が
くるしいと
さけんでいるなら
抱きしめて
心ゆくまで
泣かせてあげる

生きてゆくのは
つらいけど
仲間がいれば
そのつらさ
分け合うことが
出来るから

ひとりの心に
ためないで
くるしいときは
くるしいと
話してくれて
いいんだよ

No.1182 - 2024/06/18(Tue) 14:26:45

Re: 「くるしいとき」 / 荻座利守
優しさがにじみ出てくるような詩ですね。
カウンセリングの積極的傾聴法を思わせます。
「仲間がいれば
 そのつらさ
 分け合うことが
 出来るから」
というところが、生きてゆく上での、大切なメッセージとなっていると感じました。

No.1185 - 2024/06/18(Tue) 19:33:03

Re: 「くるしいとき」 / 万年 草
荻座様。
ご感想ありがとうございます。
そうですね、仲間がいることが、
とても大切ですね。

No.1186 - 2024/06/19(Wed) 13:17:00
夢と現実 / 久保田
短いこの世のトンネルを抜けるとそこはあの世だった
永遠に続くあの世での日々
それはまさに現実
短いこの世での出来事は夢のようである

No.1180 - 2024/06/18(Tue) 11:24:37

Re: 夢と現実 / 荻座利守
荘子の「胡蝶の夢」みたいですね。
夢であっても現実であっても、その時その時を精一杯生きたいと思いました。

No.1183 - 2024/06/18(Tue) 16:46:30

Re: 夢と現実 / 久保田
荻座様、感想をありがとうございます。有限の時間<永遠の時間、というそれぞれの魂における簡単な数式を拙い詩にしてみました。
No.1184 - 2024/06/18(Tue) 18:51:50
蜃気楼 / 霧
薄紅色の指先
真夏の夕凪 夢と夢
沈む太陽 

眩暈がする 飛び立つ夏の虫
目に映る浮世は幻
真っ赤に歪む ワイン色の海
今はただ酔いしれていたい

悪い夢は見たくないから
誰かの名前を口ずさむ
なんて綺麗な蜃気楼だ 
この世は幻だ 
今宵あなたと夢で逢える

黄金色の夕焼け
真夏の海辺 夢と夢
恋焦がれて

空駆ける 飛び立つ夏の虫
目に映る浮世は幻
真っ赤に染まる ワイン色の海
今はただ全てを忘れていたい

悪い夢は見たくないから
誰かの名前を口ずさむ
なんて綺麗な蜃気楼だ 
この世は幻だ 
今宵あなたと夢で逢える

狂おしい 
誰かの面影 思い出せずに
さざ波に揺れ
命たゆたう 寄せては返す 
波の音 舞う香り
風にさらわれ
あの空へと

夢で踊る
扉が開く
喜び溢れる
止まれ止まれ
最高の時
悲しい未来なんて
この夢に消えてしまえばいい

No.1178 - 2024/06/17(Mon) 21:26:48

Re: 蜃気楼 / 齋藤純二
恋の詩(うた)だろうか、
不安や満たされない気持ちを穏やかに
夏の幻想世界で自身を落ち着かせようとする思考、
揺れる景色が上手に表現された蜃気楼、
いい感じで作品が流れていますね。

No.1179 - 2024/06/18(Tue) 06:15:23

Re: 蜃気楼 / 霧
齋藤純二さん

ご感想を頂きありがとうございます。
そろそろ夏だなと、海を思い浮かべながら気ままに書きました。

No.1187 - 2024/06/19(Wed) 21:49:20
「明日」 / 万年 草
明日のことが
不安なら
今日を大事に
生きてみよう

丁寧に生きた
時間の積み重ねが
よりよい明日へ
つながってゆくのさ

何事も
小さなことの
積み重ね

しっかり生きた
自信があれば
どんな明日も
恐くはないはずさ

今日という日を
大切に
大事に生きていたなら
もう大丈夫

明日はきっと
いい日になるよ

No.1173 - 2024/06/13(Thu) 12:46:59

Re: 「明日」 / 荻座利守
誰にでも不安はあるものなのでしょう。ですから明日への信頼は、生きてゆくうえで大切なのだと思います。
今という時を丁寧に、しっかりと生きること。その積み重ねが明日への信頼に繋がるのですね。
末尾の
「明日はきっと
 いい日になるよ」
という言葉を常に心に留めておきたいです。

No.1174 - 2024/06/14(Fri) 07:42:38

Re: 「明日」 / 万年 草
荻座様、
ご感想ありがとうございます。
明日がいい日になるといつも信じて生きてゆきたいものですね。

No.1175 - 2024/06/14(Fri) 09:16:25

Re: 「明日」 / 齋藤純二
丁寧に生きた時間、言葉が沁みました。
その集中した時間があれば
悔いもなく不安な気持ちもどこかへ行ってしまいますね。

No.1177 - 2024/06/16(Sun) 14:27:55

Re: 「明日」 / 万年 草
齋藤様、
ご感想ありがとうございます。
そうですね、私もそうありたいです。

No.1181 - 2024/06/18(Tue) 14:23:49
神様からの加護 / 久保田
人間は神様から水、空気、食べ物、生きていける温度を与えられている
人間は神様からの加護があって生かされている
神様はとても優しい

悪の化身がずっこけた
悪の権化がすっ転んだ
神様からの加護が失われていく
神様はとても厳しい

日が昇った
日が落ちた
人間は生かされている
日々は過ぎていく

No.1170 - 2024/06/12(Wed) 22:59:16

Re: 神様からの加護 / 荻座利守
水、空気、食べ物、適温、そういったものへの感謝の心は大切ですね。
その感謝の心を忘れたところに悪が生じ、また罰も生じるのかもしれません。
「日が昇った
 日が落ちた」
というところが、坦々とした時の中にも尊いものがあることを想わせていて、いいですね。

No.1171 - 2024/06/13(Thu) 07:03:20

Re: 神様からの加護 / 久保田
荻座様、感想をありがとうございます。感謝の気持ちを忘れないようにしたいものです。
No.1172 - 2024/06/13(Thu) 08:43:24
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