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ハンマー NEW / 西川晋之介
汗と涙と心

夕焼胸染め
杭打った

あの頃

No.3332 - 2026/02/23(Mon) 18:52:04
「ありがとう」 NEW / 万年 草
つらかったね
くるしかったね
それでもよく
がんばったね

そのがんばったすがたを
みんなみせてくれて
ほんとうに
ほんとうに
ありがとう

いきるちからを
そのからだいっぱいに
ひょうげんしてくれて
ほんとうに
ほんとうに
ありがとう

ぼくもなんだか
がんばれそうな
きがするよ

No.3329 - 2026/02/23(Mon) 09:31:27

Re: 「ありがとう」 NEW / 荻座利守
冬季オリンピックの様子を描いた詩でしょうか。(違っていたらすみません。)
オリンピックは参加することに意義があるそうですね。
それは、人生で重要なのは、成功することではなくて努力することであり、大切なことは勝ったことではなくて、よく戦ったということ、という意味だそうです。
本当に大切なのは、メダルではなくて、生きる力を精一杯現すことなのかもしれません。

No.3331 - 2026/02/23(Mon) 09:58:32
後悔を恐れて / ともみ

柔らかな こもれ陽が降り注ぐ
午後のこの時間 時の波を
駆け足で追い越していく

ときめきを感じたくて 安らぎを探して
いつか こんなに遠くまで歩いて来た

これから どこに行けばいいのだろう
もしも悲しい真実があっても

後悔を恐れている 私だけれども
眠れぬ夜はあなたの事を想う

ささやかな誠実 ひたむきな努力は
守り続けると決めたはずなのに
いつのまに時の波に流されてしまい
大切なものを失い
それでも私は強く生きよう

No.3328 - 2026/02/22(Sun) 16:33:09

Re: 後悔を恐れて NEW / 荻座利守
何か大切なものの喪失を描いた作品のようですね。
後悔を恐れる気持ちが、逆に後悔を招いてしまうという逆説を仄かに感じさせます。
大切なものが何なのか明記されていないことで、読み手の受け取り方に幅が生まれる効果をもたらしています。
そして、末尾の「それでも私は強く生きよう」という一行の、前向きな姿勢で終えているところもいいですね。
また、1連目の「時の波を駆け足で追い越していく」という表現が美しいと感じました。
この表現を末尾の「それでも私は強く生きよう」という一行の後にもう一度置いてみると、「もう流されない」という決意を表してより効果的かもしれません。
全体的に過去への後悔をバネにする力強さを感じました。

No.3330 - 2026/02/23(Mon) 09:51:08
蒼の時代 / 虹乃 衣里絵
とっておきのノートに
言葉を散りばめていた
誰にも知られたくなかった

それなのに
見慣れないノートに
気づいたのは
よりによって クラスの問題児

掠め取り 音読された
メルヘンだと 揶揄され
知らぬ間に 手から手へ

詩作は恥ずかしい
そんな風潮が
跋扈していた あの頃

それなのに
今また 詩を紡いでいる
半端な気持ちでなく

少なくとも あの頃より
語彙は増えている
辛酸を嘗めた分だけ

苦い経験さえ 糧にして
紡ぎ出す言葉を
遠い将来 芸術という
高みへと 昇華させたい

今となっては愛しい
私の 蒼の時代よ

No.3325 - 2026/02/21(Sat) 19:56:10

Re: 蒼の時代 / 荻座利守
書き溜めていた、自分だけの言葉を、面白半分に声に出して読まれるのはとても辛いことですね。
個人的には詩を書くこととは、自分自身を描くことと思います。それだけに、面白半分で読んでほしくはないとも思います。
その辛い経験が糧となり、いつかきっと芸術という高みへと昇華することでしょう。

No.3327 - 2026/02/22(Sun) 09:02:49
生贄 / 弥生ド陽
私は弱いから
こんな私を生贄にして
それはいや それはいい

あの人は優しくて大好き
おぃ、それやべえぞ
何がヤバいのかしら?
あなたこそヤバいんじゃない?
ガキには分からん
分かるわよ
何が分かるんだ!
あの人は優しいの、不器用なだけ
俺には不器用に見えんが?
酷いことよくするじゃないか
あなたは何も分かってない!

私は強いから
こんな私を頂点にして
教えてくれ•••どうやったら下に行けるんだ

No.3323 - 2026/02/21(Sat) 14:41:25

Re: 生贄 / 齋藤純二
作品を読んで、心の揺れや会話の臨場感がとても伝わってきました。
言葉の強弱が面白くて、最後の一行の余韻が印象に残りました。

No.3324 - 2026/02/21(Sat) 15:45:10

Re: 生贄 / 弥生ド陽
> 作品を読んで、心の揺れや会話の臨場感がとても伝わってきました。
> 言葉の強弱が面白くて、最後の一行の余韻が印象に残りました。


斎藤純ニさん
読んでいただきありがとうございます

探してたらきりがないけど
探したから、自分の為になってた
ことある から
僕は、そーやって自分が
良くなろうとする
けど心が疲れたら
もう、あんまなんも考えないで
休もうと
世の闇ははてしない 自分も
だけどそんな闇だって
半分くらいは
全然ただの幻想で

でもそんな全然ただの幻想

世の何かに
なってるかなと思います

No.3326 - 2026/02/21(Sat) 20:53:46
/ 異邦人
 冬の雨がトタン屋根をたたいている
 肩にしみくる冬の雨
 空からうだる破線の傾き
 冬の雨が雪をとかす
 春まだ遠い 海の雨
  雨 雨 雨
 雨を凍らす冬の風
 石うすの水たまり
 遠くにかすむ蛍旗

No.3318 - 2026/02/21(Sat) 03:51:53

Re: 雨 / 荻座利守
冬の雨には哀愁を帯びた独特の雰囲気がありますね。
その雰囲気が繊細な感覚で表されている詩だと感じました。
末尾にある「蛍旗」とは、「源氏」の軍勢を象徴する白い旗のことだそうですね。そうするとこの雨の降る海とは壇ノ浦でしょうか。そう考えると、より切なさが増してきます。

No.3321 - 2026/02/21(Sat) 09:09:55
とまどい / 異邦人
 酒に酔い
 千鳥足で歩く 浜の砂
 会社にわすれた リストラ帳
 終電に のりそびれる
 プラットホーム
 冬の月

No.3317 - 2026/02/21(Sat) 03:31:29

Re: とまどい / 荻座利守
「すさまじきものは宮仕え」という感じの詩ですね。
「会社にわすれた リストラ帳」というところが、何とも言えない哀愁を感じさせます。
そして末尾の「冬の月」が、世間の冷たさと、哀しみの内に宿る美しさを表しているようにも思えます。

No.3320 - 2026/02/21(Sat) 09:01:05
カプセル / POU
クジラが海の底で鳴いた

地平線を見た

青、藍、ラベンダー、️水色

私たちは同じ青いカプセルの中にいる

怖くない大丈夫

誰も彼もひとりぼっち

だから世界は彩られている

あなたの発するそのヘルツは

誰かの胸に響いて

メロディを奏でている

大丈夫

貴方が鳴けば私も鳴き返す

たとえあなたに届かなくても

No.3316 - 2026/02/20(Fri) 14:10:53

Re: カプセル / 荻座利守
「同じ青いカプセル」とはこの地球のことでしょうか。
「誰も彼もひとりぼっち/だから世界は彩られている」という逆説的な表現がいいですね。
そして、「貴方が鳴けば私も鳴き返す」というところが、冒頭の冒頭の海の底で鳴くクジラのイメージが重なっているところも巧みです。
この表現からなんとなく「バタフライエフェクト」を思い浮かべました。
幻想的で美しい詩だと感じました。

No.3319 - 2026/02/21(Sat) 08:56:10

Re: カプセル / POU
ご感想ありがとうございます。
「バタフライエフェクト」について調べて見ました。面白い理論ですね。
精進します!

No.3322 - 2026/02/21(Sat) 10:50:36
「幸せ」 / 万年 草
人はみな
幸せになるために
生まれてきました

人はみな
生まれながらにして
幸せになる権利を
持ち合わせています

ですが
幸せの形は
人それぞれで
その人にとって
本当の幸せとは何かは
なかなかわかりません

でも
心を静かに
真面目に一生懸命に
生きていたら
必ず幸せは
その人のもとへ
やって来るものなのです

ですから
決して他人を羨まず
妬まず恨まず
生きてゆきましょう

だれかをそっと
愛する気持ちが
自分自身も幸せに
してくれるのですから

まずは小さな幸せから
探してゆきましょう
探せばきっとどこかに
あるはずです

No.3311 - 2026/02/19(Thu) 14:55:53

Re: 「幸せ」 / 荻座利守
私たちが生きるということは、幸福を求めることであり、幸福を引き寄せることでもあるように思います。
そしてそれと同時に、幸福を見つけるための「感度」を高めてゆくことのようにも思えます。
それが、「小さな幸せを探すこと」なのかもしれません。

No.3313 - 2026/02/20(Fri) 07:07:44

Re: 「幸せ」 / 万年 草
荻座様、
ご感想ありがとうございます。
そうですね。「小さな幸せ」探してゆきましょう。

No.3314 - 2026/02/20(Fri) 09:02:09
りんごの一生 / POU

芽吹く。

私が生まれた時から一緒に
成長してきた。
水をやり肥料をやり、
大切に育てられている。
途中でイモムシに食われる。
その部分だけ茶色く変色する。

熟す。

青かったリンゴは今赤く色づき始め食べ頃になった。
もう肥料をあげる者はいない。
太陽の力を使って自分で赤く踏ん張る。

枯れる。

甘くなったりんごは食べられることなく、次の世代に種子を受け継ぐため、その身を地面に落とす。

溶け込む。

この大地に役立てたことを信じて。

No.3309 - 2026/02/19(Thu) 10:20:43

Re: りんごの一生 / 齋藤純二
生→成長→熟→死→土へ還る
という流れを淡々と描いて、どこか人柄や人生観がにじむような、不思議な温かさがありますね。
語りは最小限なのに、読み手の中で情景が膨らむ作品で良かったです。
赤く踏ん張る、の表現がとても詩的で力を感じていいですね!

No.3312 - 2026/02/19(Thu) 20:46:05

Re: りんごの一生 / POU
ご感想ありがとうございます。
リンゴを食べる時にふと頂いた言葉をを思い出しそうです。
精進します!

No.3315 - 2026/02/20(Fri) 09:11:00
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