8チームのトーナメント。前日は同様なトーナメント大会で 0−1 僅差ながら5年生らしさがないままの1回戦敗退・・? ◆勝つ気持ちがあるんかいなっていうような内容。 今日のチーム目標は『ベストを尽くし、勝つこと』。戦術的には「大ゴール」=普段の攻撃的な4バックを同じ4バックでもスイーパー+マンツーマン(1対1)のディフェンスと中盤はプレスを掛けて、ミドルシュートを打たさない。 逆に攻撃は、?@積極的にミドルシュートを打つ。?Aプレスが厳しくなれば早めにパスをする。?Bチャンスがあればドリブルで持ち込みゴールへ確実に流し込む。この3つを『自分が判断して、失敗してもチャレンジすること』⇒笛が鳴る最後まで絶対にあきらめない。【1回戦】○ 2−1、舞洲SC(大阪市)開始早々に先制される。左サイド突破からTM君のミドルシュートがゴールに突き刺さる。この得点でチームは「生き返り」勢いに乗り、右FWのHT君が豪快なミドルシュートを決めて逆転。 スピードとテクニックがあるチームに対して、後半はDF陣の集中力と中盤でのプレスを頑張り、無失点で逃げ切る! 【準決勝】○ 2−0 高槻Wins:実力的には『優勝候補』相手に前半の早い時間、ミドルシュートをキーパーがハンブルし、左FWのYK君がゴール前でヘディングで押し込み先制。その後は攻守の切り替えが早いゲーム展開。「1プレー」でチャンスとピンチが入れ代わる、ハラハラ、ドキドキの連続。後半途中に左MFのTM君が打ったミドルシュート(高く上がりすぎ?)がキーパーの前で跳ねてインゴールの追加点で勝ち切る! 【決勝戦】● 0−1 石切東FC(東大阪)お互いに「優勝」を目指して、最初から最後まで1プレーに集中し、1点を争う攻防。 お互いに3試合目でゲーム展開は早いドリブル突破やロングボールと縦の攻撃が多くなり、単調な内容となりましたが、テクニック以上に気持ちで『絶対に勝つんだ!』と言う「気迫」と「集中力」を感じる素晴らしい試合だったと思います。そして、『絶対に決まった』と思うシュートを両チームのキーパーが超ファインセーブを連続!! 後半途中にゴール前の混戦から「失点」しましたが、大変良く頑張りました。 ◆MVPは大活躍のGK=YK君がゲット!(本来、GKが大活躍することは、ピンチの連続ですよね) そして、DF陣の4バックも不慣れなスイーパーシステムを粘り強い1対1で大変良く頑張りました。 以上。
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No.215 - 2006/06/19(Mon) 10:35:36
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