 | こんにちは。 26日に行われた岩手県教員採用試験について報告します。 ○日程 8:50 集合 9:00〜9:15 連絡及び諸注意 9:30〜10:30 教職専門科目 11:00〜12:10 論文 12:10〜13:30 昼食 13:30〜15:30 教科等専門科目
○教職教養(60分) 1、学校教育法より校種ごとの目標 2、パーソナリティについて 3、学習理論 4、いじめ防止対策推進法 5、初任者研修 6、心理検査法 7、いわての復興教育プログラム 8、懲戒と体罰 9、地方公務員の服務上の義務 10、教育心理 11、発達障害について 12、生徒指導提要よりインターネット、携帯電話にかかわる課題 13、明治時代の教育 14、学習指導要領より総合的な学習の時間の目標
基本簡単な問題が多かったです。しかし、明らかに差をつけようとしてる問題がちらほら見られ、きっとこれ解けないとダメなんだろうな・・・と感じながら解いていました。 問題は全て選択式かマルバツ問題でした。 新しい傾向として、岩手県の復興教育プログラムのような県の課題を問題として取り入れていました。
○論文(70分) 問題は以下の通りです。 次のグラフは、平成25年度学校保健統計調査の調査結果を基に、本県の肥満傾向児の出現率を表したものです。 このことについて、下の〈条件〉に従って1000字の以内で論じなさい。 〈条件〉 ?@グラフからあなたが課題であるととらえたことを1つ挙げ、その原因と思われることを2点述べること。 ?A1をふまえ、あなたが取り組みたいことを具体的に述べること。なお、小学校教諭または中学校教諭を志願する者は学級担任の立場で、栄養教諭を志願する者はその職の立場で述べること。
元々岩手県の教育課題の一つに肥満児が多いことが挙げられていたのでそんなに難しいとは感じませんでした。普段から岩手県の教員になったらどんなことを取り組もうか考えていればなんら問題ないものでした。
○専門科目(120分) 1、中学校学習指導要領「社会」より 2〜6、地理 7〜11、歴史 12〜15、公民 16、地理的分野「日本の諸地域」の指導について 17 、公民的分野の定期テストについて指導上の問題とその課題解決 18、歴史的分野の具体的な板書計画を書く問題(ヨーロッパ人の来航) 19、日本の略地図を書け(条件付き) 【選択問題〜三分野から2つ選んで回答】 1、地理的分野 2、歴史的分野 3、公民的分野
反省多すぎて何から話して良いかわからないです。とにかく難しかったです。 前半の地理、歴史、公民は中学生の範囲でした。おそらく東大寺学園の問題より少し優しいようなものです。選択問題は・・・高校生の範囲でしかもBの内容まできいてきます。地理をやろうとしたのですが、歯がたたなすぎてまだ公民のほうが解けそうだったのでそっちを解きました。あと歴史は世界史と日本史半分ずつです。世界史で撃沈しました。 また、指導に関する問題は特殊でした。問題の写メを貼っておきます。 記号選択と記述の組み合わせでその記述が難しかったです。 岩手県は筆記のみで、ここで点をとれないのは痛かったです。予想以上に対策が必要でした。 ちなみに120分でしたが50分経過したら退出は自由でした。ですが120分あっても足りないくらいです。退出した人はほぼいませんでした。
他に特徴として、 ・周りが年上の方が多い ・クーラーなし、暑くてもやもやした ・今年は中学社会の受験者が少なめで80人以下だった クーラーなくてお昼過ぎから辛かったです。 以上で報告を終わります。
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No.1275 - 2014/07/27(Sun) 18:57:54
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