 | こんばんは。10期のでらっしゃんです。 12日に遂に第1回食育の会を開催いたしました。 テーマは「朝食と子どもに与える影響について」でした。 活動内容としては以下の通りです。 ?@自分の食生活の振り返り ・自分の食べた1週間分の食事の紹介 ・そこから見える大学生の食の問題点 ・皆んなの食に対する意識と実践の確認 ?Aレジュメより本日のテーマディスカッション ・レジュメより朝食について、食育についての知識の確認 ・各々実習や体験を通した知識などの共有 ・そこから見える問題点や各々できることは何か
〈活動報告〉 ?@自分の食生活の振り返り ・7人中6名が何かしら問題点の多い食生活 ・炭水化物(特にパン、麺類)が多い、人によってはお米は食べない ・朝を抜く人が多かった ・カップ麺の登場回数(1回は現れる) ・魚を食べない ・1日の目標野菜摂取量に足りていない ?Aレジュメより本日のテーマディスカッション ・朝食を抜く事で集中力、記憶力の低下などがあり子どもの学習環境を整える点でも朝食は重要(実体験に基づく) ・しかし、多くの面で子どもだけに働きかけても大きく変えることは難しい現状がある →家庭環境との密接な関わり ・家庭環境との関わりより、安易に活動できない現状がある ・部活動の朝練や給食時間の短さが問題点としてあげられる →学校の生活リズム的にも生徒の生活習慣を不規則なものにしてしまいがちなのでは?という疑問 ・家庭訪問などでの状況把握の大切さ ・組織的、専門的に行う必要性 ◯まとめとして〜私たちにできること〜 ・まず段階を踏みながら行うことの大切さ →まずは生徒の状況把握をするため家庭訪問、面談などで子ども一人一人の生活サイクル、家庭状況を把握したうえで行動していく ・親が変わらなければ子どもも変えていくことのできない現状より、保護者会や学級通信などで保護者にも呼びかけていく ・食に対して子ども自身の問題に対して働きかけることも重要 →食事の大切さを訴える(子どもだからこそ3食食べる重要性) ・食への関心を高めるような教師の働きかけ 例)旬のものネタ(クラスでの話や授業ネタ) 体験的活動を積極的実施 給食ネタ
今日全体で話せたのは以上になります。朝食から話が大きくなり、食育についても話し合うことができ、切り込んでいけたのがよかったです。 簡単に感想としては、 ・自分の食生活を見直し改めて自分の中の食に対する意識を高められた ・単に食育といってもそこには家庭の問題もあり、1人の教師が行っていくのには難しい現状があった ・実習校や自分の体験談的にも誰も食育に関するものがなかったのが驚きと同時に難しさを物語っていると感じた ・その中で私たちができることは少ないのかもしれないが、そうやって視野を狭めるのではなく、もっと可能性を探って生徒に働きかけていけたら・・・と切実に感じた
感想の4つ目にも書きましたが、実際家庭環境から安易に食育についてもできる活動できないことが大きいです。ですが、そこに甘え視野を狭めるのではなく、もっとやれることはあるではないかと感じました。時間がなくそこを深めることができませんでしたが、是非とも先輩方や本日参加できなかった方々のお話・意見もお聴きできれば・・・と思います。よろしければこれの返信などに書き込んでいただけると嬉しいです。よろしくお願い致します。 以上、報告となります。
|
No.1538 - 2015/02/13(Fri) 02:13:36
|