 | こんばんは。 14日(月)のディスカッションを担当します。
議題は『児童生徒の食生活と学校の役割』になります。2015年の全国学力テストで中学生の朝食摂取率が生活習慣のアンケートによって明らかにされました。
朝食欠食率は大阪府で最低の90%とされ、数値上高いか低いかは捉え方次第ですが学力との関連性などに加えて物議を醸し出しています。
朝食を摂取しないことによる弊害に昨今では焦点が当てられ、その打開策として全国で学校で朝食を出すといったことが行われているケース もちらほら現れています。(例:福岡で廃棄予定のパンやバナナを提供)
児童生徒の成長において食生活は要であり、給食指導のみではカバーできないものでしょう。家庭状況を把握するものとして朝昼晩の食生活は鍵だと考えております。
貧困問題、食育法などと関連して、
?@なぜ朝食が食べられない背景があるのか。 ?A教員はどこまで児童生徒の食生活に介入すべきなのか。
について考えていきたいです。
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No.2023 - 2016/03/07(Mon) 21:24:02
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