 | 本日行われましたディスカッションについてですが、本日、参加刺してくださった人数の関係で急遽サケパンマン先生の発案で事例研究に基づいて以下の内容でディスカッションを行いましたことをご報告させていただきます。 【事例研究1】あなたは中学1年生のクラス担任です。ある時生徒から面と向かって「先生のこと大嫌い!」と言われました。 問あなたはそのことをどう考え、生徒にどう対応していきますか。 【事例研究3】あなたは教員になって数年目の若手教員で子どもはいません。 生徒の保護者から「子供を育てた経験もないようなセンセイに生徒のことなんでわからんやろ」という批判を受けました。 問この保護者に対して、あなたはどんな話をしますか。 という事例を基に討論を行いました。
二つの議題を討論した結果、 事例研究1では、・事実を受け止める・生徒の状況について話す。など、 事例研究3では、家と学校は違うから共に共存するなどの意見が出ました。 (その他の意見は、添付しました写真をご覧ください。) また、これらの意見が出たのち、サケパンマン先生から、 事例研究1を通して、教員は生徒から嫌われるのも仕事であり、生徒から嫌われるのは当然のことでこの権利を認めなければならない。生徒にはかかわりのある中で指導したり、みんな同じように指導することが大切だという意見と、事例研究3を通して、まず保護者は、教員が若いと不安になるというのを自覚すること、また今回のような事例が出た時には、まずは、徹底的に保護者の話を聞き保護者の方が何を言いたいのかというメッセージを聞く。また保護者を論破しても意味がないので、学校内での生徒の様子などを伝えるときは、プラス面を具体的に説明していきながら話していくのが大事という意見をいただきました。 急遽変更になった意見もありましたが、本日来てくださった方々と多くの意見交換ができ、とても意味のあるディスカッションになったのではないかと思います。 本日司会・書記をしてくださった方、参加してくださった皆様、本当にありがとうございました。
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No.4579 - 2021/02/15(Mon) 19:55:03
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