 | お久しぶりです!14期のゆきみ腹黒です! 先週久しぶりに関西の方へ行ったので、その報告をさせて頂きます。
そもそもなぜ関西に行ったのかというと、同じ職場に働いている先生から国立教育政策研究所と京都市教育委員会の指定を受けている下京中学校で研究報告会があると教えて頂き、一緒に行くことにしました。 そこで報告会の前日にお休みをいただいて正倉院展と大学にいかせて頂きました!
大学では、17期の方や教務のKさんとお会いでき、いろんな話をさせていただきました!大学の話を聞いているうちに、久しぶりに大学生に戻ったような感じがしました! また、私が学生時代にはなかった令和館も入らせてもらいました!入り口すぐになぜ仏像!?とツッコミをしながらも、新しい建物に興奮しっぱなしでした。 楽しい時間はあっという間すぎて、ずっと研究室にいたい!と言いながら1日を終えました。
2日目は、報告会でした。私が見たのは、3年生の公民(メディアと世論について)と総合(職業調べの発表)でした。 この学校では、他教科のつながりを意識しているそうで、公民の授業では、国語の教科書に載っている新聞記事をつかって、どのように世論に影響されるのかについて行いました。ロイロノートを使って、アンケートを行ったり、グループワークを行っていました。また、振り返りではクラゲチャートを使い、単元每の振り返りを行っていました。授業を見たあと写真を撮らせてもらったのですが、個人名が入っているので手書きで書き直したものを提示します。 総合では、グループに分かれて職業調べをした内容を発表していました。どの学年もパワーポイントを使っていて、特に3年生になると、内容もアンケートなどをもとに考察したりなどしていて、すごいなと感動しました。 その後、全体の研修では國學院大学の先生の講演会がありました。 話の中では、評価をするときには明確にすることの大切さを学びました。基本的に「〜について・〜を(学習対象・活動)、〜しながら・〜して(資質・能力)、〜している(行為)」をフォーマットにして、それができるかどうかで評価をしていくということを言われました。 例えば、「川の環境に関する調査結果について、友達の意見を参考にし受け入れながら川の現状を報告書にまとめている」というように主体的に子供が学んでいるかどうか具体的に規準を決めて評価をしていくと、子供たちもやることがわかるし、教師も評価しやすいといわれていました。話を聞いて、私も参考にさせていただきたいと思いました。
3日目は、大学のときの友達と会い、観光をしました!最後の写真は廬山寺でとりました!(私達しかいなかったので、マスクをはずして撮っています)
最後にお忙しい中、本当はあまり長居してはいけなかった17期の方々(HNを聞くの忘れてました💦)、勤務中にもかかわらずお時間をいただいたKさん、そしてお休みにも関わらず来てくださったサケパンマン先生、本当にありがとうございました。みなさんに会えてとても嬉しかったです。今回の旅を糧にまた仕事を頑張りたいと実感しました。
…以上報告でした!
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No.4790 - 2021/11/15(Mon) 23:07:38
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