 | 兵庫県の高校で国語を担当しているタナチンといいます。 4月から始まる「現代の国語」「言語文化」についてどのように進めていくか悩んでいます。 大阪府が新学習指導に則った指導を先行実施している(?)と聞いてもしかしたらここで聞けば何かヒントが得られるかな…と思って、書き込んでいます。
4月から高1を指導するという想定です(まだ決まっていません)。
今まで現代文は「評論・小説」をベースに授業を進めて平常点は漢字小テスト、週末課題、授業プリントを提出させて〜という形で指導をしてきました。観点別評価は一切していなくて考査8割:平常点2割という形で評価を出していました。
古典は1学期に用言を押さえさせて、2学期から助動詞をかじっていく…という流れでした。
これが、言語文化に小説が入ってきて…となるとどう指導するのか悩みどころです。学校としても観点別の扱いをどうするのか決まっていなくて(多分、どの学校もそんな感じ) でも、新1年生に入るペアの人は多分転勤してくる人やろうなぁとか思うと今ある程度方針決めないと…と焦っています。 他教科の話では、観点別ごとに「小テスト、定期考査、提出物」の3つにシンプルに分けて実施すればよいのではという意見もあったり。
他の教科も、現職の人で悩んでいる人は多いのではと思います。 些細なことでも構わないので、助言をいただければと思っています。 よろしくお願いします。
|
No.4866 - 2022/03/02(Wed) 12:01:08
|