 | お疲れさまです!9期のトーマです。
この前ディスカッションに参加して下さった皆さん、ありがとうございました。 振り返ると、皆さんが中学生、高校生の読書量減少について積極的に意見交換をしたことで、充実した議論を展開できたと思います。最初は私が読書の意味について主観を述べることで論点が曖昧になり収集がつきませんでした。しかし読書を好まない人達が、『読書に固執せずとも他の方法で読書で得られる力を習得できる』『まず読書が嫌いでも今までやっていけた』と主張しました。そこから『どうしたら読書嫌いの生徒に本に興味を持ってもらえるか』を議論し、無理に読ませず国語の授業をしっかり受けるという意見でまとまりました。 今回のディスカッションは非常に盛り上がり、緊迫した雰囲気もなくのびのびと意見交換ができていました。先輩方や先生も『今日のディスカッションはよかった』と褒めて下さり、次に繋げたいです。しかし、意見を述べていない人、発言が少ない人がいたので、話を振ってより多くの意見を聞くことが大事だと感じました。 個人的には、読書に拘りすぎ考え方が狭くなっていたことを痛感し反省します。主観を述べるのではなく、相手の立場を思いやって話すことが肝要だと思いました。これからのディスカッションに活かしたいです。長々とすみませんでした。
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No.607 - 2013/02/10(Sun) 13:40:15
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