 | お疲れ様です。第2回記録担当のガガーリンです。 今回のディスカッションの内容について、報告いたします。
<テーマ>児童生徒の問題行動「不登校」 -学校生活による原因が認められない場合-
<内容>不登校の定義、分類をまず確認した上で、 教師はどのように対応していくべきなのか。 (1)登校刺激を行うか否か (2)児童生徒が不登校になったとき、教師は何ができるか (3)その他、教師にできること それぞれの小柱について、発表者の方で仮結論が示されており、それを軸に議論を展開していく形になりました。
前回よりも、活発な議論が交わされた印象です。 具体的な内容は、資料の方で確認をお願いします。
また批評やご指摘の中で、
・児童生徒に対する意見の押し付けとなっていないか? ・生徒が学校のことを忘れないための働きかけ ・生徒を理解する姿勢を示す ・客観的に物事を見て、周囲と連携できるか ・生徒にとって信頼できる大人であるべし ・保護者とのつながりは絶対 ・教師もカウンセラーにかかってみると、教師の認知枠を変えてくれる場合もある
など、実際の事例も踏まえて追加していただきました。
議論を行う際の今後の課題としては、 「相手の意見を咀嚼すること」!! 今回沈黙の時間が少なかったですが、 相手の発言を受け止めて整理する時間はあってよいもの。 そこから議論がより深まり展開していく、というご指摘を受けました。
人数が少ない中でも、これだけ多くの意見が出されたのはとても良い収穫であると感じました。 課題を踏まえ、次回のディスカッションも精力的な議論を展開していければと思います。
皆さんお疲れ様でした。 先生方、先輩方、ありがとうございました。
以下、記録内容(全6枚)です。 記録の取り方などについて、ご意見・ご指摘ありましたら是非。 (撮影状態、インクの濃さはご容赦ください…)
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No.901 - 2014/02/03(Mon) 23:31:08
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