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記事No.908に関するスレッドです

[第10期]第2回ディスカッション報告 / ガガーリン [第10期]
お疲れ様です。第2回記録担当のガガーリンです。
今回のディスカッションの内容について、報告いたします。

<テーマ>児童生徒の問題行動「不登校」
     -学校生活による原因が認められない場合-

<内容>不登校の定義、分類をまず確認した上で、
    教師はどのように対応していくべきなのか。
    (1)登校刺激を行うか否か
    (2)児童生徒が不登校になったとき、教師は何ができるか
    (3)その他、教師にできること
    
それぞれの小柱について、発表者の方で仮結論が示されており、それを軸に議論を展開していく形になりました。

前回よりも、活発な議論が交わされた印象です。
具体的な内容は、資料の方で確認をお願いします。


また批評やご指摘の中で、

・児童生徒に対する意見の押し付けとなっていないか?
・生徒が学校のことを忘れないための働きかけ
・生徒を理解する姿勢を示す
・客観的に物事を見て、周囲と連携できるか
・生徒にとって信頼できる大人であるべし
・保護者とのつながりは絶対
・教師もカウンセラーにかかってみると、教師の認知枠を変えてくれる場合もある

など、実際の事例も踏まえて追加していただきました。

議論を行う際の今後の課題としては、
「相手の意見を咀嚼すること」!!
今回沈黙の時間が少なかったですが、
相手の発言を受け止めて整理する時間はあってよいもの。
そこから議論がより深まり展開していく、というご指摘を受けました。


人数が少ない中でも、これだけ多くの意見が出されたのはとても良い収穫であると感じました。
課題を踏まえ、次回のディスカッションも精力的な議論を展開していければと思います。

皆さんお疲れ様でした。
先生方、先輩方、ありがとうございました。


以下、記録内容(全6枚)です。
記録の取り方などについて、ご意見・ご指摘ありましたら是非。
(撮影状態、インクの濃さはご容赦ください…)

No.901 - 2014/02/03(Mon) 23:31:08

Re: [第10期]第2回ディスカッション報告 / ガガーリン [第10期]
2枚目です
No.902 - 2014/02/03(Mon) 23:31:58

Re: [第10期]第2回ディスカッション報告 / ガガーリン [第10期]
3枚目です
No.903 - 2014/02/03(Mon) 23:32:40

Re: [第10期]第2回ディスカッション報告 / ガガーリン [第10期]
4枚目です
No.904 - 2014/02/03(Mon) 23:33:23

Re: [第10期]第2回ディスカッション報告 / ガガーリン [第10期]
5枚目です
No.905 - 2014/02/03(Mon) 23:33:44

Re: [第10期]第2回ディスカッション報告 / ガガーリン [第10期]
4〜5、間の文字が一部切れてしまっていますね。すみません。

 cf.いじめが原因─¬
 │・双方のケア   │
 │(証拠探しは   │
 │ケアにならない)│
 ??───────⊥ こんな感じになっています。

そして6枚目です

No.906 - 2014/02/03(Mon) 23:38:02

Re: [第10期]第2回ディスカッション報告 / わらし [第10期]
みなさん、3日はおつかれさまでした。
ガガーリンも報告ありがとう。
上に記してくれたように、みなさんの協力の下
さまざまな角度からの意見が聞け、また、多くの課題が生み出された(気づかされた)内容の濃いディスカッションになったと思います。

欠席者に向けて、レジュメを貼らせていただきます。
急ごしらえの拙いもので、本当に申し訳ないです。
(計2枚です)

No.907 - 2014/02/04(Tue) 19:41:59

Re: [第10期]第2回ディスカッション報告 / わらし [第10期]
2枚目

余ったプリントは、私が預かってます。
(勝手に持ち帰っちゃいました・・・)
10日にも持っていくので、プリント要る方は声かけてください。

No.908 - 2014/02/04(Tue) 19:45:17

Re: [第10期]第2回ディスカッション報告 / セミプロ [第2期]
10期のみなさん初めまして。
中学社会科の講師2年目のセミプロです。

ディスカッションに参加したいところですが、遠方なので不登校に関して、日ごろ自分が考えていることを簡単に述べたいと思います。

キーワードは「距離感」。

今回は恐らく担任として、クラスの不登校生徒との関わり方を議論されたのだと思います。
自分の考えをしっかりともって生徒と関わることは、もちろん大事です。

ただ、ヨコつまり同僚の先生方とのつながりも、意外といやかなり重要ではないでしょうか。
その生徒に関してのとらえ方に差があると、対応がまちまちになってしまいますからね(自己反省)。

そして、生徒自身との「距離感」。
教師として、どこまで生徒に「寄り添う」のか。


結論はまだ出ていませんが、自分が正しいと思ったことを責任と覚悟をもって、行動しています。
周りと協力しながら。

話が抽象的になりましたが、いつかみなさんとディスカッションできる日を楽しみにしています!

No.910 - 2014/02/05(Wed) 22:23:00

Re: [第10期]第2回ディスカッション報告 / わらし [第10期]
セミプロ先輩、貴重なアドバイスありがとうございます。

やっぱり、不登校生徒に対する干渉と不干渉の間で
「教師の押しつけ」「教師としての責任放棄」など
さまざまな意見がだされ、難しいところでした。
生徒を思ったつもりの不干渉も、結局「教師の押しつけ」だったり…
(押しつけというか、こうされたら却って傷つくだろうからやりません、という姿勢は"教師の決めつけ"である。といった感じの…)

その生徒に合った「距離感」を適切に見極めて、
周りの先生方と認識や方針を一致させて取り組む…
なるほど、と思いました。
それから、自分の正しいと思うこと…
軸が無くてフラフラしていては、生徒の信頼も得られないと感じました。

是非またお話を聞かせていただければと思います。
よろしくお願いします。

No.912 - 2014/02/06(Thu) 17:45:11