 | こんばんは。遅くなってすみません。第3回ディスカッション記録担当のきんもちです。今回の発表について報告します。
<テーマ>道徳の教科化について
<内容>道徳の教科化について賛否を議論するのではなく、道徳の教科化に至った現状を理解し、これからの道徳教育に何が必要なのかを議論しました。
◯今回の議論の柱 ・道徳で扱う教材についてー「心のノート」など ・教師の道徳に対する意識について
詳細については、写真を見て頂ければと思います。
前回のディスカッションと比べて、今回は相手の意見を聴いた上での発言が多く見られました。
◯頂いた指摘、意見 ・話す人と話さない(話せない)人で明暗が分かれた ・話題をもっと絞りこむ(人数少ないとき) ・結論を絞りこまないようにする ・時には人を指名して意見を引き出すことも必要 ・話している人の顔を見て聴きながら、メモを取る ・記録担当は議論を俯瞰で見ることができるため、そこから積極的に意見する ・教材は使い方次第で良くも悪くもなる ・映像教材などには、テーマ(見るべき点)を複数設定するなど、一工夫加える ・道徳という科目は、あくまで道徳教育の一環で学校生活内でも道徳的なことを教える場はたくさんあること ・道徳の授業で終わりにしないこと →道徳の時だけ良い事言って、他で行動が伴ってないと意味ない ・生徒の事を意識した議論ができていたことが良かった
たくさんの意見を頂けました。 先生、先輩方ありがとうございました。
今後の課題としては、全員がまんべんなく発言できるように司会などが声かけしあうようにする。 記録担当ももっと発言する。
個人的には、議論の途中に少し沈黙があっても良いんじゃないかと思いました。 相手の意見を聞いた上での発言はできてますが、全体的に沈黙を恐れて話しすぎる傾向があるように感じました。 時に、相手と自分の意見を整理する時間を持てれば、よりよいディスカッションにできると思います。
簡単ではありますが、以上です。 以下資料(6枚) あまりきれいな字ではありませんが、ご勘弁ください
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No.913 - 2014/02/10(Mon) 23:25:12
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