 | こんばんは。 第五回ディスカッション記録担当のでらっしゃんです。 遅くなりましたが発表報告です。
第五回ディスカッション テーマ)学校での安全管理・危機管理について 内容)?@学校で事件や事故が起こる場合、未然に防ぐために、子ども 達の安全確保について教師はどうすればよいのか。 ?A例:休み時間、生徒が誤って階段を踏みはずし、転倒して脳しんとうを起こした。しかし、生徒はすぐに起き上がり、本人の訴えにより、そのまま何事もなく学校生活を過ごした。帰宅してすぐ、生徒が家で吐き気をもよおした。保護者より、「今、救急車で病院に運んでいる」との怒りの電話があった。・・・このような例が起こってしまわないように教師としてどのような対応を取らなくてはいけなかったのか。また、このような例が起こる前の対応、起こった後の対応はどうするべきか。
?@については、校内と災害時に焦点を当て、どう教師が対応していくべきか話し合いました。 ?Aは具体的に危機事前、危機発生時、危機事後の対応を児童、保護者、学校・教師、外部機関と複数の視点にわけて考え、一つの表を作りました。
〈先輩方のコメント〉 ・話し合いの内容が「学校安全の推進に向け関する計画」(配布プリント)に沿ったものであり、ありきたりなかんしだった。 ・怪我をして学ばせるというスタンスは保護者であって、教員としては安全確保に努めるべき ・禁止させるのはどこからか。どこまでがOKでどこからが禁止なのか。教師は経過を見て、一声かけることが必要。 ・安全管理・危機管理は学校側の責任が問われる問題。 →危機管理についての取り組みを地域など人へ公開することも必要 ・具体的な事例(細かいとこまで)まで話し合えたらよかった ・教員・サポーター等の中で一番力になってくれるのは地元住民である。もっと連携して強みとなすことが必要 ・ 色んなケースが考えられ、もっと内側から考えることが欲しかった ・中学・高校を考えた話をもっとしたほうがよかった ・保険だよりの存在。充実化させることで予防をはかる ・教師として情報をつなぐ ・何があるかわからないのが学校での安全管理・危機管理である →最悪の状況を想定して行動する(勉強やシミュレーション等) ・毎日ではないがマニュアルの反復確認 ・児童生徒の命を預かっているという心がけが大切
また、先輩方、先生から ・AEDのやり方の確認 ・実習の際、その学校の危機管理マニュアルをしっかり確認する というアドバイスをいただきました。 これは教育実習までの課題として各自行うべきだと思います。
また、大切なこととして、 ・災害時、教師は近くの学校に行って奉仕を行う ということから、教師としての行動が常に求められていることを自覚すべきです。
以下、資料になります。
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No.935 - 2014/02/25(Tue) 23:12:13
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