 | こんにちは!最近高性能PCを買って毎日ゴキゲンな12期着たきり大名です。
緊急事態宣言が全国に適用されたことで、広島県内の高校もGW明けの5/6まで休校ということになりました。 生徒の分散登校もできなくなってしまいましたが、幸いにも私の勤務校では今年度はICTを強化していこうという話が進んでいたので、オンラインでの対応もなる早で進めています。
なので、現在使っているオンラインツールの中でも代表的なものをご紹介しようと思います。 もちろん現役の人たちも使えるツールなので、模擬授業やディスカッション、強化の学習に積極的に利用してください。
◯スタディサプリ ご存知、リクルートが運営する映像授業提供サービスです。個人では\1,980/月(税抜)で利用できます。 とにかく映像授業の質が高く、生徒に自習させるツールとして最適です。教採の専門教養、一般教養の勉強をするのにもオススメです!
◯Cisco Webex Teams シスコシステムズというIT企業が提供する会議用ビデオチャットサービスです。 画面や資料の共有に優れているのに加え、『Cisco Webex Board』という端末を使えば、それぞれの端末で編集した内容を大画面で共有することができます。 https://www.cisco.com/c/ja_jp/products/collaboration-endpoints/webex-board/index.html
◯Zoom これは現場で使っている人が多いかと思います。最大50人まで利用できるビデオチャットツールです。 わざわざ会員登録をしなくても、チャットルームのURLから簡単に会議にアクセスできる手軽さが魅力的です。 有料プランでは複数名の会議は時間無制限ですが、無料プランでは最大で40分と時間が限られていしまうので注意が必要です。 またセキュリティ面でも脆弱性があり、国によっては使用を制限しているところもあります。
◯slack 企業でよく使われているコミュニケーションツールです。
それぞれのテーマに合ったチャンネルを作ることができ(#進路指導、#学年担当といった感じ)、それらのチャンネルにスレッドという形で発言を投稿することができます。 TwitterとFacebookを足してジャンル分けの機能を実装したものと言えば伝わりやすいかもしれませんね。
このツールの利点は、メールのような受信ボックスに連絡があふれて繁雑になるという状況を回避できる点です。 Googleなどの外部サービスとも連携できるので、使いこなせればチームの連絡がかなりスムーズになります。
◯Googleドライブ みなさんGoogleアカウントはお持ちでしょうか?持っていたらブラウザのアプリ一覧からすぐにアクセスできるので一度試してみてください。 基本的なOffice(ドキュメント、スプレッドシート、プレゼンテーション)がすべて無料で利用できます。URLを貼れば簡単に他の人とも共有できるのが魅力です。
このツールの利点はなんと言っても『共同編集ができる』という点に尽きます。 複数の人が同じファイルにアクセスしていても、”リアルタイムで”編集結果がそれぞれの画面に共有されて行きます。 生徒にブレイン・ストーミングをさせたり、協働で成果物を出してもらうときなどは非常に重宝します。
この他にもいろいろなツールを使っていると思います。 「このツールは使ってほしい!」というものがあったら、ぜひここで共有してください。
困難な時世ではありますが、使えるものは何でも使ってこの状況を乗り切りましょう!
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No.4401 - 2020/04/18(Sat) 19:28:43
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