 | 12期の着たきり大名です。 たった今大阪市内の通信制高校の採用試験を受験してきました。
試験は教職教養論述が60分、専門教養が75分でした。
教職教養の論述については、100〜150字程度の問題が10問ほど出題されました。 場面指導や時事問題に関するもの、教育用語の説明などもありましたが、主には学校の教育方針と絡めた自己PR的なものでした。また基本的な学校のこと(受験校の制度、受験校のイメージ)についても問われました。
専門教養は、公民、日本近代政治史、世界史近代、地誌と4つの大問がありました。 各大問は10問前後で、最低1つの論述問題がありました。 また教科によって制限時間が異なっており、国語科は60分でした。
最後に、実は本日の試験は昨日日程が通知されました。 この時期になってくると、かなり急な日程調整を強いられるので注意が必要だと感じました。
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No.2666 - 2017/02/25(Sat) 13:06:32
| ☆ Re: 私立学校採用試験 / 着たきり大名 [近畿] [第12期] | | |  | 現在、肺炎真っ最中の着たきり大名です。 先日、二次試験の面接を受験してきたので報告します。
面接官は校長先生と教頭先生の2人で、おもに校長先生が質問役でした。といっても、ほぼ一方的に校長先生がしゃべっているだけでしたが…。 話の内容は、学校の概要や生徒の様子、勤務条件、福利厚生などについてでした。
以下、覚えている質問事項です。 ・本校のHPを閲覧してどのような印象を抱いたか。 ・通勤時間はどれくらいか ・契約期間は一年限りになる可能性もあるが大丈夫か。 ・実習校のようすはどのようなものだったか。 ・授業に活かせるような特技や趣味、アイデアはあるか。 ・大学生活の中でどのような活動を行ってきたか。 ・不登校になった時期や期間、原因など。
この学校は、一度不合格通知をもらっていたのですが、補欠合格という形で二次の面接に進むことができました。 しかし、前日あたりから高熱を出してしまい、それでも無理をおして面接に臨みました。頭も結構フラフラしており、しっかりと受け答えできていたかはわかりませんが、校長先生からは「あなたはこの学校に合っていると思う」と言っていただきました。(過度な期待をしないに越したことはありませんが)
また無理をしたためか、その日の夜に熱が40度を超え、冗談抜きで死ぬかと思いました。そして、後日肺炎と診断されました。(マイコプラズマやウイルス性ではないそうです)1週間から10日は安静にとのことで、不本意ながら引きこもり生活を再開しております。 体調が悪い時は無理をせず、しっかりと休養をとることが大事だと身にしみてわかりました。 みなさんも、お気をつけください。
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No.2694 - 2017/03/09(Thu) 00:48:01 |
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