[ 掲示板に戻る ]

過去ログ閲覧モード

第10回 教育実践報告会 / サケパンマン [近畿]
 8月5日(土)午後に第10回 教育実践報告会を開催します。

 現時点で確定している報告者は15期の五里霧中と18期のひなどりです。今回は学校外からの学校への視点と、働き始めて4カ月の報告という、これまでにない枠での報告会を予定しているので、都合のつくメンバーはぜひ大学に顔を出してください。

詳細(時間・会場・発表テーマ)については追ってお知らせします。

No.5253 - 2023/07/19(Wed) 01:18:56

Re: 第10回 教育実践報告会 / サケパンマン [近畿]
8月5日(土)の教育実践報告会についての詳細です。

14:00より、C101教室(いつもとは異なるので注意)

「営業から見える学校現場と教員」 担当:15期 五里霧中
「新任教員の歩みと悩み」     担当:18期 ひなどり

2人の報告後、同じ教室で参加者間での意見交換もできればと考えており、終了予定は17時前頃です。
 なお、参加予定者からそのあと食事でもという希望が出されています。以前のように学内で実施することはできませんが、可能であれば集まりたいので、食事会参加希望者は3日(木)中までに私にメールで連絡をくれるとありがたい。18時頃より西大寺近辺で実施できればと思っている。
 参加できる人たちはまた5日に。今回参加できないメンバーはぜひ
次の機会に会えることを願っています。

 

No.5257 - 2023/08/01(Tue) 23:56:19
面接練習 / ビニールハウス [四国] [第19期]
こんにちは。
19期ビニールハウスです。
学習会の活動について連絡させていただきます。

日時:7月29日(土)15時〜
場所:共同研究室
内容:面接練習(教採二次試験対策)

お忙しいとは存じますが、もし余裕がございましたら参加していただけると幸いです。

No.5256 - 2023/07/28(Fri) 16:25:04
面接対策 / はむ太郎 [近畿] [第19期]
こんにちは。
19期のはむ太郎です。
明日の学習会について連絡させて頂きます。

日時:7月22日(土) 15:00~
場所:A421/共同研究室
活動内容:教採2次試験に向けて面接対策

休暇前のお忙しい中とは思いますが、ご参加いただければ幸いです。

No.5254 - 2023/07/21(Fri) 11:29:10
教育実習を経て / ちびいぬ [近畿] [第19期]
こんばんは。
19期のちびいぬです。

6月の9日に教育実習が終わったので、遅まきながら感想や展望をここに書かせて頂こうと思います。19期は国語が僕しかいないので、参考にならない部分も大きいと思われます。それでも良ければ御一読願います。
••┈┈┈•• ••┈┈┈•• ••┈┈┈••
まず一番の感想としては、とっても楽しかったです。子どもたちは可愛いし、たくさんの元気を貰えます。クラスにいるだけで、それは幸せな一時でした。
特に僕は実習中に父の死が重なり、忌引きなどもして精神状態も良くなかったのですが、子どもたちといると平穏な気持ちになれました。
また、マンモス校だったので実習生も多く、6人も同志がいました。お互いに助け合いながら実習期間を過ごせたので、それも楽しかった一因です。

次に充実していた点を書きます。
指導教官は、厳しくも優しい先生でした。本当に付きっきりで指導してくださったのです。後に挙げる多くの反省点に深く考えて気付けたのも、その先生のおかげでした。お忙しい中なのに毎日放課後は2時間近く割いてくださり……、申し訳ないし有難いし、もはや言葉になりません。この点はお礼状で、有り余る気持ちをなんとか綴った次第です。
本当に教育実習に行って良かったと感じます。ここまで良かったことをたくさん書いたのは、これから実習をする人にも、精一杯楽しんでほしいからです。
実習という形では一生に一度か二度しかない体験です。三週間という限られた期間に、ぎゅっと凝縮されたような体験をします。楽しまなきゃ損です。

反省点や教官からの指導事項を端的に書きます。
?@指示の不明瞭さ?A指導事項のズレ
?B報連相の不徹底?C生徒との関わりの少なさ
反省する優先度の高いものを四つ挙げました。他にもたくさん挙げればキリがないので、実習全体で共通するところを選びました。当たり前なところも入ってると思いますが、是非参考にしてください。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
?@指示の不明瞭さ
この点に関しては、国語科だから特に必要だという要素は含まれます。ただ、いわゆるアクティブ・ラーニングをさせる際にはどの教科でも重要です。
教官には「国語科の授業は指示が命」とまで指導されました。この流れで書きますが、国語の授業はもう僕が受けていた頃とは天と地ほど違います。
本文の流れに沿って読解しながらやるのは「昭和の授業」だと教官に指摘されました。僕が大学の教職課程で4年間やろうとしていたのはずっとそれでした。
そうじゃなく、国語科において「教材で教える」というのは、『最終的なゴール(主に活動を通した学習成果物)を見据えたうえでの材料集め(必要な読解)』であるということでした。
指示の話に戻ります。指示が不明瞭だと材料集めにしろ単元目標を担う活動にしろ生徒が何をすればいいか分からないため、何の学びにもならないのです。活動のときはまず指示を。これが僕の学んだ教訓です。
指示を考える時は、狙いを明確にしなければなりません。『何を学ばせるためにこの活動をするのか。』それが曖昧な状態で指示はできないということを教官には指導されました。当然、狙いを生徒たちに示しておくことが前提です。

?A指導事項のズレ
これも特に国語科では…というものです。指導事項は生徒の実態に即さないと瓦解します。例えば、〈各学年で類似する指導事項のある本文〉を扱う時のことを考えます。一年次に「文章の構造を理解し、図表を使いながらスライドで筆者の工夫点を説明する。」という学びを経ているなら、二年次には「筆者の工夫を踏まえたうえで、自分ならどう工夫して執筆するか。」という学びにいかなければならないのです。
僕は最初、一年時の学びを繰り返す形で指導事項を考えていました。そのため、二年のレベルに上げなければいけないということを教官に指導されました。僕もいきなり修正が加わった指導事項に理解が追いつかなかったため、結局何をどう変えなければいけないのかを明確に理解できたのは研究授業の前日でした。
指導事項は学校によっても異なると、大学の教職O先生は仰ってました。その教材の指導事項として、『どういうものがベースになっているのか。』『どういう学びまでが想定されるのか』を教官に聞くことがまず必要なのかもしれません。
一番に考えなければならないことは、?@と?Aを併せて【何が本当に子どもたちの学びになるのか。】という一点に尽きます。これを考えて考えて考え続けるのが教員なのだと、本当に深く反省するばかりです。

?B報連相の不徹底
まず最初に。僕が実習前に「絶対にこれだけは意識して実習に臨むぞ!」と誓ったことがあります。それが【報連相の徹底】です。実習中、二度不足があり、教官から指導を受けました。
一度目は「今日は遅くなるので机の上に日誌を置いておきます。」とだけ教官に伝えて、返事を頂けたのをいいことに遅くまで空き教室で模擬授業をしていた事件です。教官からは、「日誌だけじゃ、一日の振り返りの報告があるのかないのか分からないから、ちゃんと伝えるように。」と指導を受けました。
二度目は、4組で授業が終わった後、5組で授業するまでの間に、4組での反省すべき点を教官に聞きに行かなかったことを強く指摘されました。その時の言葉が強く心に刻まれています。
【先生にとってはいくつもある授業の中の一つでも、生徒にとっては一度しかない。】
クラスごとの授業は同じ内容をしなければならないが、その間に繋がりは確かにあるということを学びました。また、これは最終日の総まとめの中で、他の先生も仰っていたことです。本当に大切にしなければならないことの一つです。
報連相に戻ります。報告・連絡・相談、その全てが改めて振り返ると不十分でした。やりすぎて悪いことはありません。報連相をそれぞれ自分の中で、バイトやボランティアの時にちゃんとできているか、どのようにしているか振り返ることが本当に大事です。社会人として絶対に必要なことです。

?C生徒との関わりの少なさ
これはここまで挙げた反省点の中でも、一番後悔の念が強いものです。まず教官から指導を受けた内容を書きます。
『授業が終わった後の休憩時間は、教室や廊下に立って生徒たちと関わりをもつこと』『掃除を手伝うこと』『自分から関わりにいくこと』『生徒との関わりが授業のしやすさに繋がるということ』
他に自分の中で反省しているのは、一週目で消極的すぎたことです。なかなか話しかけるというのもハードルが高く、何を話したらいいか悩んでいる状態がずっと続いていました。
しかし、それも生徒は察知しています。先生が緊張していると生徒も緊張するというのは本当にそうだと思いました。この点については、教官から他の実習生とも比較されて指導を受けたため、かなりショックで、でもどうしたらいいか分からないというような状態がその後も続きました。
コミュニケーションを取るということも、難しい人にとっては長年の悩みです。僕は得意とも苦手とも言えません。相手によるんだと納得したふりをしても、それは教員になった後通用しません。ただの贔屓に繋がります。
一人間としての問題にとても悩みました。向こうからたくさん話しかけてくれる生徒たちも一定数いて、そういう生徒とは良い実習生と生徒の関係を作れたと思います。でもそれは他のクラスの生徒で、自分のクラスの生徒でそうした関わりを持てたのは数人でした。(なぜか他のクラスの生徒にはウケて、別れも青春ドラマチックでした。)
これからもずっと悩むことになると思います。自分なりに悩んで、自分なりに成長していかなければならない問題無んだと思います。ただ、『自分はこういう性格だから』と開き直るのはもうやめようと思いました。生徒たちはみんな素直でかわいいので。それに対して、教員としてどう接していくかが肝要です。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
怖いことを言いますが、実習はとても辛いものです。教職に向いてる人にとってはそうでもないかもしれませんが、僕は向いてないので辛かったです。
それでも、本当に充実していて、楽しもうと頑張れば楽しめるものでもあると信じています。何のために教職を四年間も大学で学んできたのかが、少しだけ分かる期間です。
僕は実習を経て、教員になりたい気持ちが更に強くなりました。また、教員になるために必要な実践的スキルを身に付ける期間として、教職大学院も視野に入れることを決めました。
実習を小さなものではなく、大きなものに。ドラマのある一生に一度の体験です。そのドラマの出来栄えは自分次第で変わります。

追記
長々とすみません!これからも教職がんばります。酒パンマン先生も、19期の皆さんも、これからもどうぞよろしくお願いします!!
あと今週末24、25採用試験です。がんばってきます(> <。)

No.5238 - 2023/06/21(Wed) 00:51:05

Re: 教育実習を経て / ハマチ [北陸] [第19期]
19期のハマチです。
5月22日から6月9日で実習があったので、簡潔に報告します。

1)実施授業数:全12コマ
2)授業見学数:
・指導教員:全25コマ
・その他教員(他の実習生を含む):全18コマ
3)クラス運営:実習2日目より朝のHRを担当、2回LTの運営も実施

 実習全体を通して、2つのことを学んだ。
 1つ目は、授業構成についてである。授業準備をする際に、50分の授業全体を俯瞰し、生徒に何を伝え、どの情報は省いていいのかを明確にして授業をつくることを学んだ。また、授業全体を俯瞰する中で、教える単元は日本史全体の中でどのような位置づけに当たるのかという視点をもつことも大切であると指導教員から教えていただいた。さらに、指導教員の先生からは、「生徒は大学受験が終わった段階で、高校の内容はほとんど忘れてしまうのだから、その忘れていく中で生徒の中に残ったものがその生徒にとっての教養になる。生徒に最低限何を残したいのかを明確にして授業を行うとよい」という言葉も頂いた。この言葉が全てではないと思うが、このような視点を持つことは大事だと思った。
 2つ目に、生徒と積極的にコミュニケーションをとることである。クラス担任の先生は、朝学習の時間や清掃後の時間を利用して積極的にコミュニケーションをとっておられた。このように日々の生活の中で生徒とコミュニケーションをとることで、生徒との信頼関係を構築できるのではないかを思った。私も生徒と積極的にコミュニケーションをとるために、生徒との共通の話題や私自身が高校生の頃の話などをして生徒とコミュニケーションをとった。特に、実習1周目の日曜日に音楽部の不定期コンサートがあったため、そのコンサートへ鑑賞しに出かけた。担当のクラスには、音楽部所属の生徒が4名、受け持った授業全体では6名(先述の4名を含む)の生徒がいたので、参加した。コンサート鑑賞への参加をきっかけに生徒との距離がグッと縮まった気がした。実習生という存在に興味をもって話しかけてくる生徒はいるが、やはり自ら生徒とコミュニケーションをとれるようにアクションを起こして大切であると思った。

最後に、富山県教員採用試験が7月15日16日に実施されるため精一杯頑張ります。

No.5240 - 2023/06/28(Wed) 14:30:48

Re: 教育実習を経て / 豪雪地帯 [北陸] [第19期]
19期の豪雪地帯です。
6月5日〜6月23日の期間で実習がありましたので簡潔に報告いたします。

1)担当学年:中学2年生
2)実施授業数:9回(社会科8回、道徳科1回)
3)学級指導:実習2周目より朝の会、給食指導を実施
4)その他:清掃指導(実習初日より実施)部活指導も3回ほど行った

〜実習全体を通しての感想〜
私が3週間の実習を通して学んだことは2点ある。
1点目は生徒との信頼関係を構築することだ。
実習校の方針として昼休みや朝、生徒が登校してくる時間帯は担任は自分の教室にいることが決められている。その時間帯を利用してコミュニケーションを取り、生徒との信頼関係を構築しているように感じた。私も昼休みの時間を利用し、自分の中学時代の話や一緒に遊ぶなどし信頼関係の構築に努めた。
2点目は授業についてだ。
授業については、大学での模擬授業で行っている方式にて行った。授業ごとに反省会を行い、フィードバックをいただき改善していった。その中で特に大事だと思ったことは、「教科書の用頃を教えることも大事だが、歴史は「流れ」が重要であり、物語を解説するように教える」こと、「生徒からの反応が薄くても教師が答えを言うのではなく待ちつづける」ことの2つだ。1つ目は生徒たちは歴史を空想上の出来事として捉えている。そのため生徒たちからしたら自分には関係のないこととして解釈してしまい記憶に残りにくい。しかし、物語を解説するように教えることで生徒がその場にタイムスリップした感覚にさせることができ、生徒の記憶に残りやすい授業になると教えていただいた。そのためには、その当時の庶民たちの心境を考えさせたり、織田、豊臣、徳川の3人がそれぞれどのような考えのもと全国統一という共通目標に挑んでいったのかを教えたりするなど学んた。また、現代のことに直して教えることや踏絵や火縄銃などの現物資料が用意できるものは積極的に活用したほうが良いことも学んだ。実際に五公五民の説明で、所得税の話をした際に教員の給与を例としてあげたり、踏絵を実物資料として活用したりした際には生徒の授業を聞く姿勢というものを感じ取ることができた。
2つ目は担当した学級が授業中の反応の薄い学級であった。そのため、発問をしてもなかなか返ってこない状況であった。なので発問する→返答がない→授業者である私が答えを言うという流れが非常に多かった。このことに対して指導教員からは教師側が答えを言ってしまうと生徒たちに「どうせ先生が答え行ってくれるから答えないでいいだろう」といった考えが生まれてしまうことを教えていただいた。そのため、返答が返ってこない場合にはヒントを提示することや待ち続けることも必要なことであると学んだ。

最後に、父親が実習校にいるという前代未聞な教育実習ではあったが楽しいものではあったように感じる。疲れていたり、行きたくなくても生徒の顔を見るとそのような考えは消え去ってしまう感覚があった。この実習で経験したことを今後に活かしていきたいと思う。

No.5242 - 2023/06/30(Fri) 11:00:50

Re: 教育実習を経て / バーテンダー [近畿] [第19期]
19期バーテンダーです。
5/29-6/16の間、実習でした。
1.担当学年:中学校2年生
2.実施授業数:27回(社会26、道徳1)
3.授業見学数:23回(社会13、その他10)
4.朝学活と終学活は2週目から
5.清掃、給食、部活動指導等は初日から

 生徒との関わりが最初は難しかった。授業見学を重ねていくうちに、生徒に対しての声掛け、授業の内容が分かっていない生徒に少しではあるが教えたりと自分なりに生徒と関わることができたと思っている。また、実習生2人と相談して朝と放課後に昇降口であいさつすることを決めた。これがきっかけで生徒と話す時間が増え、2年生以外の学年の生徒とも絡むことができた。最終日まで続けてきてよかったと思っている。ただ授業中や休み時間に私に「〇ね」などと暴言が飛んできたり、暴れたり、時には急に私に刃物(はさみ)を向けてくるなど大変な時もあったが、それでも私はこの生徒にも真正面に向き合い、関わることができた。毎日、生徒指導の難しさを感じた。
 2週目から2年生の全クラスで授業をしたが、クラスによって雰囲気が違うことに気が付いた。その中でも社会が苦手な生徒、勉強自体が苦手な生徒に対してどう分かりやすく、興味を持ってもらえるかということをずっと考えながらやっていた。教科書通りの説明ではなかなか理解してもらえることが少なく、さらにかみ砕いて説明しないといけないということが分かった。授業2日目に授業参観があったがそこで初めて保護者や先生など大勢の人に授業を見てもらった。研究授業より緊張したが、良い経験になった。この授業参観がきっかけで私の甘い部分や苦手としている部分を知ることができた。また、私は生徒に考えさせる時間が少ないことが課題である。授業時間の大半、私が話していることが多く、生徒からすると退屈で飽きると感じた。校長先生にも3回ほど授業を見てもらったが、校長先生からは「良い授業は先生が喋らない」と教えて頂いた。教員なった時にはもっと生徒の考えさせる時間を多くとりたいと思う。
 最後に充実した毎日で私自身一生忘れることの無い3週間であった。この実習で学んだことをしっかり次のステップへ活かしていきたい。

No.5243 - 2023/07/02(Sun) 22:23:09

Re: 教育実習を経て / はむ太郎 [近畿] [第19期]
19期のはむ太郎です。
5月29日〜6月16日の期間で実習がありましたので報告いたします。

1)担当学年:中学1年生(男子18名女子18名)
2)実施授業数:20回(社会科地理19回、道徳1回)
3)学級学級指導:朝と帰りのST、朝食指導、清掃指導
4)その他:部活動指導(毎日)

〜実習全体を通しての感想〜
お世話になった母校で実習することができ、本当に実りのある時間となりました。たくさんの授業時間をいただけたので、授業についてをメインに書いていこうと思います。

授業は主にデジタル教科書とプリントを使用しながら進めていく形でした。初めて使用するIC機器に最初はとても戸惑いましたが、写真や動画などの史料を簡単に映すことができ、直接書き込みなどもできる便利さに感動しました。教育は日々、進化しているという事を実感する瞬間でした。

授業を行い、一番悩んだのはグループワークです。グループワークを行うと、多様な意見が聞け、授業も活気づくため、毎時間取り入れることを心掛けていました。しかし、グループワークを行う前に、どんなことを話し合ってほしいのか、時間、発表方法等、きまりをしっかり決めておかなければ、グダグダしてしまったり、意見が出なかったりなどの失敗がありました。
また、クラスによってもそれぞれの特徴があり、グループワークをすると盛り上がりすぎ、その後の説明がスムーズに行えず、机を前に戻してようやく落ち着く…など苦戦しました。丁寧で細かい指示の重要性を学ぶことができました。

また、実習中は、毎日2時間以上は授業を見学に行くことを心掛けていました。3クラス授業があると準備などに追われがちでしたが、様々な教科を見学できる貴重な機会だと思い、全ての教科を見に行きました。教科が変わると、生徒の授業態度も異なり、クラス・学年によってもそれぞれの色があり、面白いなと思いました。また、デジタル教科書の使い方なども先生によってそれぞれの工夫があり、勉強になる事ばかりでした。色んな教科を見に行くことで、生徒だけではなく、先生方とのコミュニケーションにも繋がり、とても良くして頂けたので、積極的に行動することが大切だなと思いました。

最後に、ずっと憧れていた教師という仕事を体験でき、充実していた一方、やはりとても厳しい仕事であるということを実感しました。ですが、生徒から頂いた思い出は、かけがえのないものとなり、今回の実習で一層教師になりたいという気持ちが高まりました。
1週間後には集団面接を控えているので、精一杯取り組んでいこうと思います。

No.5244 - 2023/07/02(Sun) 22:25:05

Re: 教育実習を経て / メンフクロウ

19期のメンフクロウです。
遅くなりましたが、教育実習のご報告をさせていただきます。
5月8日〜26日までの3週間母校ではない、中学校に行かせていただきました。

1) クラス担当:1年生
2)授業担当クラス:1年生3クラス(地理)、3年生2クラス(歴史)
3)実施授業回数:31(教科27回、学活2回、道徳2回)
4)学級指導:昼食指導、清掃指導、2週目より朝•終学活
5)部活指導は1回のみ

〜実習を通して〜

私の担当教諭が、クラスと教科で異なっていた。クラス担当教諭は、生徒を中心に考え学校生活を送りたい、という考え方でした。一方の教科担当教諭は授業をしっかりやるのが一番、という考え方をされていました。
どちらの教諭も生徒のためにできる事がなにか考えられた結果のアプローチの違いだと実感しました。それぞれの考え方に共感できる所は多くありました。ただその中で自分が教師になった時に、生徒のために何を優先して学校生活を送るのか考えさせられました。
 授業については、黒板の右半分をプロジェクターで映し、そこに書き込むをしながら問いやメモ等を左半分に書く、というスタイルで、授業の前半で調べ学習、後半で解説という形でした。これまで想定してたやり方と異なり困惑する場面もありました。見学している時はスムーズに進んでいるが、自分が実施すると時間が越える時も多くあり、何よりタイムマネジメントに苦慮し、反省すべき点でした。また、クラスによって雰囲気も学習レベルも全く同じでないので、同じ授業であっても同じ授業にはならないので、指導案、授業プリントを作成する際にどのレベルの内容にするのが良いか悩むとかでした。
 生徒とのコミュニケーションについては、クラスで授業をしていなかった事もあるのか全員と話をする事もなく終わってしまったのは後悔するとこではあります。しかし、生徒とのコミュニケーションはやはり楽しい物であり、この子達のためにできることは何かと考える事が多かった。ただ、見た目は男の子であるが本当は女の子の生徒やADHDの生徒も複数人おり、こうした生徒とどのように関係性を構築するか難しく、担当教諭に相談しながら距離を縮める事が出来たのは良かったです。

教科やクラスにおいて悩む事の多い実習であり、授業数の多さから睡眠不足の続く日々であったが、担当教諭には大変よくしていただき、且つ生徒との日常は大変楽しく教師としての仕事に惹かれる実習でした。こうした学びは自分の成長となり、忘れられない経験でした。

No.5245 - 2023/07/03(Mon) 11:48:44

Re: 教育実習を経て / 三河弁 [東海] [第19期]
19期の三河弁です。
5/29〜6/16の3週間、母校ではない中学校で実習を行いました。
1)担当学年:中学校2年生
2)実施授業数:12回ぐらい
(うち1回は道徳の授業)
3)学級指導:2週目の中盤から朝の会と帰りの会など
4)部活動指導:1回
5)感想
私は学級指導教諭と教科指導教諭が異なっていた。社会の教科指導教諭の方は、市内の社会科教員の中では最も偉い先生だと他の先生方がおっしゃっていた。その方の授業は、板書メインの授業であり、教科書に沿って進めた後に「歴史にドキリ」を観る形だった。その形に合わせて私も授業を行ったが、情報量の多い歴史の授業を配付資料やワークシートの使用を禁じられたままで行うのは、板書量や生徒がノートに書き写す時間が多くなってしまうため大変だった。この方の他に、実習校には市内で最も授業が上手いとされる先生(実習生ではない大学生や他の学校の先生が授業見学に来るほど)がいたので、授業見学をさせてもらった。ワークシートを事前に配付しておき、デジタル教科書を映しながら授業を進めていく形で、発問も工夫されていて面白い授業だと感じた。
実習を通して、教員が非常に忙しいことが改めて分かった。しかし、同時に子ども囲まれて仕事をするのは、元気が出るもので、教員になりたいという気持ちが高まった。

No.5246 - 2023/07/03(Mon) 16:11:36

Re: 教育実習を経て / じゃがいも [北海道] [第19期]
19期のじゃがいもです。
6月12日〜6月30日の期間で教育実習がありましたので、報告致します。

1)担当学年:高校2年生
2)実施授業数:20回(公民科公共)
3)学級指導:朝と帰り、教室清掃
4)部活動指導:7回
5)感想
授業面についての感想を2点ここでさせて頂きたい。
1点目は授業をする上での教科の専門知識についてである。教科の専門知識が不確かであったために、予想していない生徒の考えや意見が来た際に、その授業を膨らますような言葉を発したり、解答に導くような助言があまりできなかった。事象について同じ角度で見るのではなく、多面的・多角的にみて、それを言葉で表す練習を今後していかなければならないと感じた。
2点目は、努力を要する生徒にどのようにアプローチをするかについてである。私は授業の課題に対して全生徒に同じ達成度を求めてしまった。学力は生徒1人1人異なるのにである。机間巡視で授業理解のサポートはしたものの私がしっかり計算して行っているものでなかったので理解できなかった生徒はいたと考える。生徒1人1人の課題達成を明確にして今後授業を行っていく必要があると感じた。

他に、私の研究授業に多くの教員が参観して頂いた。その参観して頂いた教員からは「研究授業としては超合格」といった評価をもらった。その評価を頂けたのは、中戸先生をはじめ、先輩方、19期のみなさんの今までの指摘、助言があったからである。今後も授業力を磨き、常に改善していけるようにしていきたい。
最後に、実習最終日には、クラスの生徒から花束、色紙、ネクタイを頂いた。実習はとても実りがあり、より先生になりたいという気持ちが強くなったものであった。

No.5247 - 2023/07/03(Mon) 20:58:26

Re: 教育実習を経て / 大雪山
19期の大雪山です。
5月29日〜6月16日の期間で実習がありましたので簡潔に報告いたします。

1)担当学年:中学2年生
2)担当教科:地理
3)実施授業数:18回(社会科14回、道徳科1回、支援学級3回)
4)学級指導:実習2周目より朝の会、帰りの会、給食指導を実施
5)その他:清掃指導(実習初日より実施)部活指導は9回(週に3回)ほど行った
6)実習全体を通しての感想
まずは、生徒とのコミュニケーションについて
ボランティアなどを通じて中学生とふれあう機会が多かったので、生徒とのコミュニケーションは上手くいくだろうと考えて実習に臨んだが、話題が全然噛み合わず、最初の週は上手くいかなかったので、2週目以降は生徒が興味のあるものを調べ、コミュニケーションをとっていくと話しかけてくれる生徒が増え、授業などもスムーズに進めていくことができた。生徒との関わり方について自分なりに学ぶことができたと考えている。
次に授業について
二週間前に事前挨拶へ行かせていただいた際に、自分が担当す範囲を教えていただいたので、事前に教材研究を行い、実習に臨んだ。私が担当させていただいた2つのクラスの生徒の様子としては、教師の説明を静かに聞いてくれる生徒が多く、反応もそれなりにしてくれるクラスであった。初回の授業の反省会で教科担当の先生から導入で生徒の関心を惹きつけることが大切だと教えていただき、そこから導入に力を入れたスライド作りや教材研究を行なっていくと生徒からの反応がどんどん良くなっていくのを実感することができた。先生の授業面白かったと言ってくれる生徒もいたので授業を改善できたことは自分にとって一番の学びになったと考えている。
悔いが残っている部分としては、部活動にあまり参加することができなかったことである。私が実習を行なっていた期間に三年生最後の大会があり、どの部活動も気合が入っていた。私は野球部に参加させていただき、活動を行っていたが、教材研究や日誌の書き込みなどで部活動への時間をとることができず、生徒と関わる機会を失っていたことはとても悔いが残っている部分である。また、私は2年生の担当であったので、他の学年の生徒と関われなかったことも悔いが残っている。
この実習を経て得た学びを教員になった際に活かしていけるように、今後も努力をしていきたいと考えている。

No.5250 - 2023/07/17(Mon) 11:23:05
教員採用試験一次試験について / 海老カツサンド [中国] [第18期]
こんにちは。18期の海老カツサンドです。
投稿する機会が少なく、大変申し訳ございません。
現在私は、岡山県の公立学校で常勤講師として勤務させていただいております。
岡山県の教員採用一次試験を受けたので、内容等の報告をさせていただきます。
7月の8日に筆記試験、15日に面接がありました。
詳細を簡潔に書きます。

8日の筆記試験は、専門教養と教職教養でした。
専門教養は、地理、歴史、公民と分野が分かれており、私は地理で受けました。ほとんどが地理の問題でしたが、歴史、公民の社会科としての問題も幾つか出題されました。時間は60分でしたが、問題が沢山あり、60分あっても時間が足りないと感じました。
次に教職教養は時間40分で、問題数が20問のマークシート型式でした。かなり難しい内容の問題だったので、40分の時間内に解くのがやっとの思いでした。

15日は面接試験があり、問題数は5問でした。
1.教員を志望した理由。
2.ICTを活用した授業は実施できるか。 
3.どういった授業をやっていきたいか。
4.SNSの危険度についてどう説明するか。
5.説明しても、理解をしようとしない生徒にはどのように対応をするか。の5問を聞かれました。

一次試験の合否については8月9日に郵便にて合否結果が届きます。 今後も業務に励んでいきます。

No.5249 - 2023/07/16(Sun) 17:47:18
皆さんの知恵を貸して下さい! / 大阪のこばちゃん [近畿] [第17期]
こんにちは。
17期の大阪のこばちゃんです。

掲示板に書き込むのは1年以上ぶりになります。卒業後1年間専門学校へ行き、社会福祉士の国試も無事合格することができ、4月からは新社会人として母子生活支援施設で働いています。

母子生活支援施設はDVから逃げてきたり、色々な事情で住む場所がない母と子が入居しています。私達の仕事は母と子を地域で自立して生活できるように支援することです!
サケパンマン先生によると、流石に母子生活支援施設で働いている学習会は初らしく、ちょっと喜んでいます。

前置きが長くなりましたが、本題です。
私の働く施設では、高学年ほど不登校が多いです。知的障害とADHDを持っている子どもも沢山います。
まずは関係性を作ることが1番と思い日々関わっていますが、特に不登校の子ども達にどうやって心を開いて貰えばいいのか頭を悩ませています。
学習会の卒業生の方々でも不登校や発達障害を持っている子どもと関わっている方もいると思います。
どのような関わり方をしているのか、勉強する為に読んだおすすめの本などあれば教えていただけないでしょうか。

よろしくお願いします!

No.5215 - 2023/05/09(Tue) 18:59:00

Re: 皆さんの知恵を貸して下さい! / ナニワのダダ [地球外] [第12期]
こんにちは。誰か書き込まないかな…と様子を伺っていたのですが、書き込んでみます。

中高で担任を持つようになって今年度で5年目ですが、ほぼ毎年1〜2名、クラスに完全不登校の生徒がいます。
今年度は不登校の生徒1名に加えて、ADHDとASD併発の生徒、ADHDの生徒もそれぞれ1名ずついます。
生徒がみな違う性格・家庭環境であるが故に、原因や支援の仕方は全て違います。
その生徒にとっての最善あるいはベターな進み方を模索しながら動くので、日々これらの生徒にかかる労力は大きいですが、良い意味でチャレンジさせてもらっている感覚です。

発達障害の生徒については私も対応するのが今年度初めてでまさに手探り状態なので「不登校の子ども達にどうやって心を開いて貰えばいいのか」について、自分がやってきたことを振り返ってみました。
すると見えてきたのは、やはり本人とのコミュニケーションを重視してきたということでした。

私がこれまで担任してきた、課題を抱える生徒の多くは、日々状況が変化していっていました。
不登校の生徒は、精神状態が日毎に変わるために行動や考え方がよく変わります。(前日話をしたときは「明日から教室入って勉強頑張ります!」とテンション高く言っていたが、翌日ダウナーに入って無断欠席するとか)
だから定期的にその生徒のための時間を確保して「最近どんな感じ?(自分のこと、家庭のことについて)」と話を聞いていました。
何度も話を聞いていくと、前回聞いた話からの変化、あるいは変化していないことというのが分かるはずなので、褒められるところは褒めてその生徒を認めていく、前に進めるように背中を押していきました。
そして改善すべきところは、無理強いしないけど何度も繰り返し話をしていくことで、本人の中でもこれは改善点だとはっきり定着していきます。
自分の内面をうまく整理・言語化できないが故に、なぜ自分が苦しいのかがよく分からない、だからどうすればいいか分からない、という風にがんじがらめになっている子どもが多い気がするので、何度も話していくことで自分の苦しみの原因を自覚し、行動に移せるように持っていきたい…と私と考えています。

そして私は、生徒の話を聞くだけではなくて、自分がこれまでしてきた経験や考え方なども話せる範囲で話しています。
例えば自分の家庭環境のこと、自分が生徒と同年代だったときに大人や友人関係、学校などに対してどのように思っていたか、実際どういう風に生活していたか、私生活の中での趣味など、教員の立場からの指導的な話だけでなく、生徒とできるだけ同じ目線での話もしてみます。
自分と生徒に何らかの共通点が見つかれば関係を築きやすいし、より多くの角度からアプローチしやすいと考えています。

このように生徒の状況を把握した上で、保護者とも頻繁に連絡を取り合っています。
サポートに積極的な保護者であれば、生徒の状況や今後の進み方などを連絡していく中で一緒に考えていきます。
もちろん保護者の方もつらいお気持ちを抱えているケースが多いので、保護者の方のお話もしっかり聞いて、労いの言葉を忘れないようにします。担任をするようになって改めて、人の子の親は本当に大変だと思わされる日々です。
ただ、サポートに積極的ではない…これまでのケースであれば、保護者自身が精神疾患を抱えていて、生徒に虐待やネグレクトをしていることが事前に分かっている場合は、先程と同様には動くのですが、かなり慎重に情報共有していました。こちらの情報によって、本人に危害が及ぶかもしれなかったからです。
とにかく保護者から得た情報と、自分が生徒とのやり取りで得た情報を組み合わせて、今後の対応を決めていく…日々この繰り返しをしています。

…こんな感じです。あまり特別なことはしていない気がします。
あと一人で抱え込まない、あらゆる方面に情報共有するということも大事だと思っています。
このように動いているとやはりストレスがかかってきますし、私一人では判断・処理できないことが多々出てきます。
大事になればなるほど、絶対に一人だけで判断して動いたりせず、たくさんの人たちを巻き込むようにしています。
日々小さなことでも学年主任を始めとする学年団内の共有はもちろん、教頭、保健室の先生、スクールカウンセラー、サポートルーム支援員(私の職場には教室に入れない生徒が集まるサポートルームというお部屋があります)と情報共有して、自分以外の視点も大切にしています。

最後におすすめの本については、特別支援教育や知的障害教育にいきなりズレてしまうのですが…現在私は放送大学で特別支援学校教諭の二種免許取得をめざしていて、その教科書(『特別支援教育基礎論』『知的障害教育総論』)がかなり勉強になっています。
教科書だから勉強になるのは当たり前なのですが、全く未知の世界だったということもあって、私からすれば目から鱗でしたし、これは特別支援学校に限った話ではないなと感じる点も多くあります。
以前19期のディスカッションでも取り上げられていた「インクルーシブ教育」についても詳しく記載があり、参考になると思います。
確認した限りAmazonで取り扱いがありましたし、メルカリなどでもおそらく売っているはずです。
宜しければ一度ご覧になってみてください。2020年版です。

母子生活支援施設のお話、もし機会があれば詳しくお話が聞けたら良いなと思います。

No.5217 - 2023/05/13(Sat) 22:27:28

Re: 皆さんの知恵を貸して下さい! / 大阪のこばちゃん
ナニワのタダさん
質問答えて頂いたのに、こちらの返事が遅くなってしまいすいません。
遂に私の担当の子どもにも登校しぶりが出てので、ナニワのタダさんの書いてくださっている通り日々の会話を大切にしながら子ども達と向き合っています。
書籍の紹介もありがとうございました。

No.5237 - 2023/06/17(Sat) 15:02:54

Re: 皆さんの知恵を貸して下さい! / ぽっぽ [第8期]

8期のぽっぽです。
久しぶりに開いたら専門の悩みがあったので、返信します。

かれこれ10年ほど特別支援学校で勤務しています。学校教育法施行令第22条の3に期待する知的障害の学校です。
近年の在籍者としては自閉症スペクトラムを併せて持つ児童生徒が圧倒的に増えてきています。

そのなかでも不登校や対面恐怖症なとなど個別対応を必要とする支援が年々多くなってきていることも実感としてあります。

そこで、ここの質問としてどう関わっていくかということですが。
まず、『自分(所属機関)にはそれほど力はない』ということを自覚することです。何でもかんでも自分(所属機関)だけで解決できるほど簡単な悩みではないはずです。ただし、特に教師はなんでもかんでも解決してあげよう、自分ならなんとかできるかもというマインドを持ちがちな気がします。
支援会議やコーディネーター、行政機関などとどこまで連携できるかが肝となるはずです。ただだからといって解決するとはまた別の話。解決できへんやろうけどとっかかってみよっか。ぐらいの気持ちで息長く関わっていけるかが解決につながるかも知れないです。

No.5239 - 2023/06/22(Thu) 16:57:41
6月3日(土)の模擬授業 / ペンギン [四国] [第19期]
当日のタイムスケジュールを以下に記載します。
14時30分〜15時20分(ペンギン)
15時21分〜15時35分(感想・フィードバック)
15時36分〜15時45分(休憩)
15時46分〜16時36分(豪雪地帯)
16時37分〜16時51分(感想・フィードバック)
(感想・フィードバック)の時間に関しては多少前後することがあるかもしれませんが、ご了承ください。

タイムスケジュールがイレギュラーであるため、こちらに記載させていただきます。

No.5236 - 2023/05/31(Wed) 18:35:20
6月3日(土)の模擬授業 / ペンギン [四国] [第19期]
こんにちは。19期のペンギンです。
6月3日(土)下記の内容で模擬授業を行います。
*授業開始時間に関して授業者と相談の上、決定し後ほど追記という形で報告させていただきます。
日時:6月3日(土)
場所:C404
科目:歴史総合
対象学年:高校1年生
使用教科書:山川出版社「歴史総合」近代から現代へ
単元:世界経済の転換
該当ページ:P206、207
です。

 よろしくお願い致します。

No.5234 - 2023/05/31(Wed) 15:37:31

Re: 6月3日(土)の模擬授業 / 豪雪地帯
こんにちは。19期の豪雪地帯です!
以下の内容で模擬授業を行います。

単元:さまざまな身分と暮らし
対象:中学2年生

よろしくお願いします。

No.5235 - 2023/05/31(Wed) 16:04:03
実習中の授業の悩みについて / ちびいぬ
こんばんは。
19期のちびいぬです。
現在教育実習中なのですが、1つ授業についての悩み事があり、掲示板に書かせて頂きました。

科目は国語。
対象は中学2年生(本時の使用教材は1年光村図書)。
教材名は「たのしい制約」佐藤雅彦。
授業のねらいは【「たのしい制約」の意味を考える。】です。
------
木曜日にクラスで授業をしたのですが、グループワーク中にホワイトボードで発表をすると、5分想定のところが15分近く掛かってしまいました。
また、活動内容が「漢字だけで言葉や文章を作る」というものだったのですが、具体例を当て字で紹介したため、生徒の発表も当て字の作品が大半になりました。

そのため、途中から発表が流れ作業のようになり、発表してくれる生徒が発表する意義を感じられなくなってきたように見えてきました。とても悔しいし、生徒たちにも申し訳なかったです。

改善案として自分が考えたのは以下3点。

?@具体例をあえて出さない。
?A発表数に制限をつける。
?B同じ作り方の作品は1つまでにする。
(当て字は一度使ったら使えないなど…)

ここで最もワークを効率化させられるのは?Bなのかなと思うのですが、どのように説明したらよいかが分からず、難しいです。

また、活動の趣旨は教材「たのしい制約」の要旨である【私たちは何かを考える時、ちょうどいい制約をつけることで発想を広げることができる。何も制約がない状態で考えることは難しい】ということを実際に体験してみよう……というものなので、「ちょうどいい制約」をつけた状態で作品がたくさん発表されることは、ねらいとまとめを考えた展開上、望ましくはあるのです。

とはいえ、発表できる項目が多すぎても段々とダレてくるというジレンマ。何を優先させればいいのかなと考えた結果、そもそも制約をつけて楽しい活動ができなければ趣旨も伝わらず意味がないので、発表内容をコンパクトにできた方がいいのかなと一旦落ち着きました。
------
長文になりましたが、現状何か他に案があれば、お聞きしたい所存であります。この場をお借りして相談という形にはなりますが、何卒よろしくお願いします。

No.5231 - 2023/05/27(Sat) 22:11:53

Re: 実習中の授業の悩みについて / 石切ペンギン [近畿] [第17期]
こんばんは!
17期の石切ペンギンです。

今は私立の中高国語をみています。

「たのしい制約」については知らないので、内容的なアドバイスはできませんが、方法として参考程度に読んでみてください。

文章を見ている限り、「制約」による効果や変化を伝えたいという風な意図を感じたので、「制約」の種類を増やすのはどうでしょうか?

?@漢字だけで文章をつくる制約
?A俳句のように音の数(五七五)の制約
?B使うワードやテーマ(夏とか)の制約
などなど、制約を複数だして、それぞれつくってみる。時間のことを考えるなら3種類のうち1つ選んで取り組むでもいいかと。また、サクサク進んでいく生徒は、他の制約に取り組んでみるよう促す。発展的に行くなら制約を2つ合わせるなど、制約の数を見直すと、少し視野が広がるかなと思いました。

また、別の方法として制約ありと制約なしで文章を作らせて作成時間を比べる(生徒に伝えずに)という方法も面白いかもしれませんね。作業前に生徒に伝えない意図としては、時間を意識させると制約なしは、適当なものを時間優先で作成する可能性があるため。

授業時間については、発表人数や発表数、発表方法によって調整する必要がありそうですね。全員の意見をどうしても共有したいなら、作成物を提出してもらって、集約したものを配布するなども1つかなと思います。(一授業で完結するのはなかなか難しいので)

色々書きましたが、ちゃんと準備して全力トライすれば、価値のあるものになると思います!教育実習は身体と心が疲れるので、倒れない程度に頑張ってください!

No.5232 - 2023/05/29(Mon) 19:39:07

Re: 実習中の授業の悩みについて / ちびいぬ [近畿] [第19期]
石切ペンギンさん。
読ませていただきました。
ありがとうございます。

貴重なご意見で視野が広がりました。
これからも精進して参ります。

No.5233 - 2023/05/29(Mon) 21:55:26
5月27日(土)の模擬授業 / ビニールハウス [四国] [第19期]
こんにちは。
19期のビニールハウスです。
5月27日(土)に下記の内容で模擬授業を行います。

日時:5月27日(土) 13時〜
場所:c404
単元:自由民権運動
対象:高校3年生(2年生)

よろしくお願いします。

No.5227 - 2023/05/22(Mon) 17:03:27

Re: 5月27日(土)の模擬授業 / 豪雪地帯
こんにちは。
19期の豪雪地帯です!
下記の内容で模擬授業を行います。

単元:江戸幕府の成立と支配の仕組み
対象:中学2年生

よろしくお願いします!

No.5228 - 2023/05/23(Tue) 20:21:07

Re: 5月27日(土)の模擬授業 / バーテンダー [近畿] [第19期]
こんばんは。
バーテンダーです。
5/27に模擬授業を行います。
よろしくお願いします。

単元:資源・エネルギーからみた日本の地域的特色と地域区分
対象:中学校2年生

No.5229 - 2023/05/26(Fri) 19:12:01

Re: 5月27日(土)の模擬授業 / しゅがあ [近畿] [第19期]
こんばんは。
19期のしゅがあです。
5月27日(土)に以下の通り模擬授業を行います。

単元:日本史B 平城京と地方の支配
対象:高校2年生

宜しくお願い致します。

No.5230 - 2023/05/26(Fri) 22:10:45
5月20日(土)の模擬授業 / はむ太郎 [近畿] [第19期]
こんにちは。
19期のはむ太郎です。
5月20日(土)に以下の通り模擬授業を行います。

日時:5月20日(土) 13:00~
場所:C404
単元:〈地理〉暑い地域での暮らし
対象:中学1年生

よろしくお願いします!

No.5219 - 2023/05/18(Thu) 11:35:41

Re: 5月20日(土)の模擬授業 / 大雪山
こんにちは。
19期の大雪山です。
5月20日(土)に以下の通り模擬授業を行います。

単元:〈地理〉九州地方の自然環境
対象:中学2年生

よろしくお願いします

No.5220 - 2023/05/19(Fri) 07:53:12

Re: 5月20日(土)の模擬授業 / ジャスミン・バーテンダー [近畿] [第19期]
こんばんは。遅くなりました。
19期ジャスミン・バーテンダーです。
明日5月20日に模擬授業を行います。よろしくお願いします。

単元:人口からみた日本の地域的特色と地域区分
対象:中学校2年生

No.5221 - 2023/05/19(Fri) 20:40:08

Re: 5月20日(土)の模擬授業 / しゅてるん [近畿] [第11期]
こんばんは、11期のしゅてるんです。

模擬授業お邪魔しました!
初対面で好き勝手意見を言ってしまい、不快な気持ちにさせてたらすみません。

一番大切なことは先生も楽しむことだと思います。多少授業が失敗したとしても、先生が楽しそうにしてたら子どもも笑ってくれます。もちろんそれだけではないですが、たくさん準備して勉強したら最後はそこかなと。
ご機嫌ななめな先生より機嫌のいい先生の方が生徒は楽しくなります。

実習頑張ってください!

No.5226 - 2023/05/21(Sun) 23:53:01
5月22日の活動 / ルーム [中国] [第19期]
こんにちは!
19期のルームです。5月22日(月)に模擬授業をさせていただきます。

場所 共同研究室
時間 14時40分〜
内容 氏姓制度 か 東アジア諸国との交渉
対象 高校2年生

よろしくお願いします。

No.5222 - 2023/05/20(Sat) 17:02:45

Re: 5月22日の活動 / ルーム [中国] [第19期]
5月22日(月)の時間が変更になりました。
13時からになります。
よろしくお願いします。

No.5223 - 2023/05/20(Sat) 17:21:42

Re: 5月22日の活動 / ビニールハウス [四国] [第19期]
こんにちは!
19期のビニールハウスです。
同じく5月22日(月)に模擬授業させていただきます。

内容:一揆と打ちこわし
対象:高校3年生(もしくは2年生)

なお、22日は模擬授業2名の予定でしたが、3名になりましたので、
13時開始に変更させていただきます。

よろしくお願いします。

No.5224 - 2023/05/20(Sat) 17:27:33

Re: 5月22日の活動 / じゃがいも [北海道] [第19期]
こんにちは。
19期のじゃがいもです。
5月22日(土)に以下の通り模擬授業を行います。

内容:裁判所と人権保障
対象:高校2年生

よろしくお願いします。

No.5225 - 2023/05/20(Sat) 17:31:31
新規開拓編 / ソメイヨシノ [近畿] [第18期]
こんばんは、18期のソメイヨシノです。

珍しく翌日の振り替えで土曜に部活が無かったため、昨日 某大学を訪れました。
4月は慣れることや覚えること、目の前のことで精一杯の状況でした。(楽しいのですが)
今も定期テスト作成などで余裕がないのは変わっていませんが...

久しぶりに模擬授業を見ることができてよかったです。
私自身、道徳の授業をどのように展開しようか悩んでいる状態で、内容も職場体験ということもあり、良い機会となりました。日本史Bの授業を見るのも久しぶりで、1年前の教育実習を思い出しながら授業を聴いていました。
大したコメントはできていませんが、19期の皆さん教育実習、採用試験と頑張ってください。(私も1枠勝ち取ります。)
教育実習の際には、多くの先生の授業(教科問わず)見学に行ってみてください。また、休み時間などの先生の動きなども見てみるとよいかもしれません。

その後、サケパンマン先生と先輩方と飲みに行きました。
楽しい時間を過ごすことができました。ご馳走様でした!!

長くなりましたが、それでは失礼します。

No.5218 - 2023/05/14(Sun) 20:01:10
5月13日(土)の模擬授業 / はむ太郎 [近畿] [第19期]
こんにちは。
19期のはむ太郎です。
5月13日(土)に以下の通り模擬授業を行います。

日時:5月13日(土)13:00~
場所:C404
単元:働くことの尊さ (道徳)
対象:中学一年生

よろしくお願いします。

No.5213 - 2023/05/09(Tue) 13:45:19

Re: 5月13日(土)の模擬授業 / ルーム [中国] [第19期]
こんにちは!19期のルームです。
同じく、以下の内容で模擬授業をさせていただきます。

単元:律令制
対象:高校2年生

よろしくお願いします。

No.5214 - 2023/05/09(Tue) 13:54:56

Re: 5月13日(土)の模擬授業 / ハマチ [北陸] [第19期]
こんにちは。19期のハマチです。
同じく、以下の内容で模擬授業をさせていただきます。

単元:享保の改革
対象:高校3年生

よろしくお願いします。

No.5216 - 2023/05/11(Thu) 14:10:28
5月6日(土)の模擬授業 / 三河弁 [東海] [第19期]
こんにちは。19期の三河弁です。
5月6日(土)に以下の内容で模擬授業を行います。

日時:5月6日(土)14:40〜
場所:C404教室
単元:北海道の気候(後半)
対象:中学2年生

授業内で地図帳を使用するので、『帝国書院 中学校社会科地図』をお持ちの方は持ってきていただけると幸いです。また、地図帳をお持ちでない方には、配布資料を用意させてもらいます。よろしくお願いします。

No.5211 - 2023/05/03(Wed) 16:15:54

Re: 5月6日(土)の模擬授業 / メンフクロウ [近畿] [第19期]
19期のメンフクロウです。

日時:5月6日(土)14時40分〜
単元:暑い地域の暮らし
対象:中学1年生

宜しくお願いします。

No.5212 - 2023/05/03(Wed) 16:38:53
(No Subject) / ペンギン [四国]
グループディスカッションの議題に対しての意見が記載されたホワイトボードになります。
No.5210 - 2023/04/26(Wed) 06:02:49
グループディスカッション / ペンギン [四国] [第19期]
掲示板の存在にグループディスカッション終了後に気づきました19期のペンギンです。
4月24日のグループディスカッションは、以下に記載した内容で開催しました。

日時:4月24日(月)14:40〜
場所A421(共同研究室)
ディスカッションテーマ:「いじめ問題とその対応について」

No.5209 - 2023/04/26(Wed) 06:01:14
4月24日の模擬授業 / じゃがいも [北海道] [第19期]
19期のじゃがいもです。
4月24日(月)に以下の内容で模擬授業を行います。

日時:4月24日(月)13:00〜
場所:A421(共同研究室)
単元:さまざまな契約と法
対象:高校2年生

よろしくお願いします。

No.5208 - 2023/04/22(Sat) 20:27:36
4月22日の模擬授業 / ビニールハウス [四国] [第19期]
19期のビニールハウスです。
4月22日(土)に以下の内容で模擬授業を行います。

日時:4月22日(土)13:00〜
場所:c404
単元:文明開化
対象:高校2年生

よろしくお願いします。

No.5203 - 2023/04/20(Thu) 13:20:23

Re: 4月22日の模擬授業 / ハマチ [北陸] [第19期]
19期のハマチです。
同じく、4月22日(土)に以下の内容で模擬授業を行います。

日時:4月22日(土)13:00〜
場所:C404
単元:奈良の都平城京
対象:高校2年生

よろしくお願いします。

No.5204 - 2023/04/20(Thu) 14:48:41

Re: 4月22日の模擬授業 / ジャスミン・バーテンダー [近畿] [第19期]
みなさんこんばんは。19期のバーテンダーです。
4月22日(土)に模擬授業を行います。

場所:C404教室
単元:変化する人口
対象:中学校2年生

よろしくお願いします。

No.5205 - 2023/04/20(Thu) 21:02:18

Re: 4月22日の模擬授業 / 豪雪地帯 [北陸] [第19期]
19期の豪雪地帯です。
同じく4月22日(土)に模擬授業を行います。
内容は以下の通りです。

場所:C404教室
単元:江戸幕府の滅亡
対象:中学2年生

よろしくお願いします。

No.5206 - 2023/04/21(Fri) 10:06:52

Re: 4月22日の模擬授業 / メンフクロウ
19期のメンフクロウです。
同じく4月22日(土)に模擬授業を行います。


場所:C404教室
単元:自然を生かした九州地方の農業
対象:中学2年生

よろしくお願いします。

No.5207 - 2023/04/21(Fri) 13:29:45
4月17日の活動報告 / はむ太郎 [近畿] [第19期]
19期のはむ太郎です。
4月17日の活動報告をさせていただきます。

活動:グループディスカッション
テーマ:誰のためのインクルーシブ教育か
参加人数:10人


初めてディスカッションを担当させて頂きました。以前から興味があったインクルーシブ教育をテーマに、サケパンマン先生ご教授の下、最後まで無事に行うことが出来ました。

国籍や性差、宗教、障害のあるなしに関わらず、すべての子どもが共に学び合う「インクルーシブ教育」。今まで受けられなかった教育が受けれたり、障害についての理解が進む等のメリットがある反面、授業の進行の遅れや合理的配慮の線引き等、日本の教育状況では、まだまだインクルーシブ教育を行うには、多くの課題が見受けられるとディスカッションを通して痛感しました。

学校によって行われている取り組みに差はあれど、教員になった際には必ず直面するであろうこな事象について、意見を共有し合うことで、より考えを深めることができました。

参加して頂いた皆様ありがとうございました!

No.5202 - 2023/04/18(Tue) 20:50:06
全2265件 [ ページ : << 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 ... 114 >> ]