 | 遂にネズミがネズミとばれてしまった10期ネズミ男爵です。
札幌市2次報告
・日程 8日〜10日の内、9日といずれかの指定する日時 ・試験内容 9日が適性検査(クレペリンとYG)と指導法検査、8日から10日のいずれかで面接(個人と討議)
・個人面接は、模擬授業からの通常の面接でした。 ?@模擬授業の課題「織田・豊臣の統一事業を通して近世社会の基礎を理解する」の4時間目。構想15分・実施13分・実施後に内容に関しての質問。資料として「楽市令」と「太閤検地絵図」。板書可質問可。 ?A通常の面接は、志望動機、なぜ札幌市なのか、いじめの早期発見のためにあなたなら何をする、重点的に履修した分野、併願の有無、教育実習(私は未実施のため省略)について、教育公務員の服務とは、でした。
・集団討議の議題は、「基本的生活習慣確立のためにはどうしたらよいか」。時間は討議45分、1人2分のスピーチ。面接官は3人。受験者は6人から7人。
受験後の反省等 ・模擬授業では、板書が思いつかず、発問や質問で構成。年代的に「楽市令」の方が先だが、「太閤検地」から先に取り扱った。「楽市令」のある一文の内容が解らなかったので、省略した。 ・模擬授業後、「この授業であなたが目標達成のため意識したことは」「なぜ板書をしなかったのか」と聞かれたので、「生徒とのコミュニケーションを図ることで、生徒みんなが授業に参加できるように心がけた」「板書は後半、まとめの部分でする予定だった」と返答しました。 ・ネガキャンはしない様に注意したつもりです。ただ上手く行ったとも思いません…。
・集団討議は、講師の方に埋没した感がぬぐえませんでした。 ・考える時間を設けて、先制を制して、何か大きなことを言って、後は上手く同調したり、軌道修正をしていくのが無難かなと思いました。 ・試験における暑さ対策は必須でした。気温以上の緊張で、面接中、汗が出続けました。
皆さんのご協力を頂いていながら、報告が遅くなり、申し訳ございませんでした。 また9月後半にお会いしましょう。
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No.1303 - 2014/08/11(Mon) 09:40:59
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