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遮音性能測定ルームの組み立て / 村田 研治
7.二面組み上がり
No.76 - 2021/04/03(Sat) 20:54:38
遮音性能測定ルームの組み立て / 村田 研治
6.壁の柱を組む
No.74 - 2021/04/03(Sat) 20:45:58
遮音性能測定ルームの組み立て / 村田 研治
金具とピンの組み合わせ
No.73 - 2021/04/03(Sat) 20:43:23
遮音性能測定ルームの組み立て / 村田 研治
5.ドリフトピンを打ちこむ
No.72 - 2021/04/03(Sat) 20:38:40
遮音性能測定ルームの組み立て / 村田 研治
4.組み合わせ完了
No.71 - 2021/04/03(Sat) 20:36:48
遮音性能測定ルームの組み立て / 村田 研治
3.金具に切り込みを差し込む。
No.70 - 2021/04/03(Sat) 20:32:33
遮音性能測定ルームの組み立て / 村田 研治
2.図面を見て土台の材を並べる
No.69 - 2021/04/03(Sat) 20:29:55
遮音性能測定ルームの組み立て / 村田 研治
測定が終わったら解体する部屋なのでアンカーボルト無しで土間に置くだけ。土台の下に敷く96kgの高密度グラスウールも準備はしたが省略とした。

1.図面の「いろは・・」「123・・」に合わせて土台を並べ、組み合わせを間違わぬよう慎重に準備する。

No.68 - 2021/04/03(Sat) 20:25:10
SwitchBot / 村田 研治
裁判の準備書面作りがなかなか手間のかかる仕事で、プレカットの組み立てが2週間も遅れてしまった。とは言え既に3年半、音音痴に付き合わされているので今更微々たるものですがいずれにせよ無駄な時間だ。

明日からまず土台のベースを作り、96kgのグラスウールを敷き、その上にプレカットの3畳間を組み立てます。

ところで今日は、設定方法の説明文の出来が悪くて堂々めぐりになってしまい、設定に一苦労したSwitchBotプラグの備忘録を作っておきます。

■スマホモデル:SH-41A  ■インストールアイテム:SwitchBotプラグ

1.Google Playから「SwitchBot」アプリをダウンロードし、「登録」画面でメールアドレスとパスワードを入力して新しいアカウントを作成。

2.スマホの設定でモバイルネットワークをoffに設定。<- プラグの説明書に記載がない。

3.SwitchBotアプリを立ち上げ、左下の「ホーム」が赤色になっていなければ「ホーム」をタップ。

4.右上の「+」をタップ

5.「プラグ」をタップ

6.「OK」をタップ

7.プラグのインジケーターが青色に点滅するまでパワーボタンを長押し

8.「システムの「WI-FI設定画面」へ」をタップ

9.しばらく待って画面に「SwitchBot-8E4E」が出たらタップし、一画面前に戻る

10.Wifiパスワード(Buffaloのルーターでは暗号化キー)を入力して「確認」タップ

11.デバイスとの通信確認中

12.「確認しますか」タップ

以上で完了。

No.64 - 2021/03/07(Sun) 20:21:35
プレカットが届いた / 村田研治
組み立てはスリットに金具を差し込んで金属ピンを打ち込むだけ、すこぶる簡単です。音楽マンションと大型のオーディオルーム二つ分のデータ収集が目的なので、来週火曜日から突貫工事です。
No.62 - 2021/02/16(Tue) 22:12:49
ゲレンデ空いてます / 村田研治
毎年20日間くらいはスキー場にいるのだが、マスクしてスキーなんぞやってられん、と自粛を決め込んでいたものの、伊豆のスキー&オーディオ仲間が妙高にやってきた。

気持ちの半分は仕方なく、一泊の彼らに日帰りで合流したのだが、マスクスキー特段の違和感ないんですね。但しマスクの中は息でびしょびしょになるのでコロナ防止の効果は?です。

土曜日の杉ノ原そこそこ混んでいました。でもレストランはガラガラ、食べ物持参の外食組を複数見かけたので、ゲレンデの管理会社は青息吐息でしょうね。

例年なら滑り出して1時間もすれば大休憩になるのだが、今回は4時間滑りっぱなしで足がガタガタ、そのまま解散。いつもの八方尾根ならリタイヤしそうな体力勝負のスキーでした。

マスクスキー違和感なかったし、レストランに入らなければ何の問題もないので、雪もたっぷりあるからプレカットをやっつけて来月はスキー三昧かな。

No.61 - 2021/02/16(Tue) 21:53:52
アドバイスありがとうございました! / kimu
ご返答にありがとうございました。気づくのが遅れたため、こちらに新たなスレッドを立てさせていただきました。

>1.ブーミングの解消:部屋の壁材が石膏ボードのときに必ずと言って良いほど発生する150〜200Hzの壁振動が原因のミッドバスエネルギー過多を吸音で解消します。

我が家も同様の壁構造のようで、叩いて測定すると100〜200HZを中心とした波形が得られました。



>低域にブーミングがあればぜひ設置してください、但し使い方は裏返しです。中高音域の反射を増やす必要はないので、裏向きに置いて低音域のみ吸音してください。

凸凹面を壁側にして設置するわけですね。試してみます。
その場合、LVパネルを
1)壁とパネルの間に布などを挟んで密着させる
2)斜めに立て掛ける
3)壁から離して置く
などが考えられますが、お勧めはございますか?
また、この場合にはLVパネルより「定在波吸音パネル」の方が適していますか?


>コンデンサー型で裏側に逆位相の音が出るタイプでは、SPの背後に吸音材を置いて逆位相の音を吸音し、減ってしまった中高音域の補強として表向きのパネルを置けば低音域のブーミングも解消します。

この場合、表向きに置くLVパネルはスピーカーとリスナーの間に置くのでしょうか?

ご教示いただけると有り難いです。

No.59 - 2021/02/11(Thu) 21:06:23

Re: アドバイスありがとうございました! / 村田研治
> 1)壁とパネルの間に布などを挟んで密着させる
> 2)斜めに立て掛ける
> 3)壁から離して置く
> などが考えられますが、お勧めはございますか?

■細工はいりません、普通の置き方で裏返しです。但しSV1740spであれば蝶番を外さないと逆折れはできません。

> また、この場合にはLVパネルより「定在波吸音パネル」の方が適していますか?
■150Hz付近にブーミングがある部屋は100Hz以下の帯域にも必ず壁揺れがあるので両方必要と思いますが、まずSVでブーミングを解消して楽曲の解像度を上げ、続いてベースやバスドラムの音を聴きいてボケがたくさん残っていれば定在波パネルを追加が正しい順序です。

SVパネルも定在波パネルも最近はオーディオよりプライベートスタジオの需要の方が数倍多いのですが、定在波パネル無しで済むスタジオはほぼありません。
>
> >コンデンサー型で裏側に逆位相の音が出るタイプでは、SPの背後に吸音材を置いて逆位相の音を吸音し、減ってしまった中高音域の補強として表向きのパネルを置けば低音域のブーミングも解消します。
>
> この場合、表向きに置くLVパネルはスピーカーとリスナーの間に置くのでしょうか?

■SVを部屋のコーナーに置き、SPとSVの間に定在波がベストですが、下記ページも参考にして下さい。後面開放キャビネットです。
http://www.salogic.com/home-select.files/home-196.htm
198が続きです。

くず弁護士の平蔵の次の裁判が3月5日なので、答弁書の作成に時間が必要でご質問への返答なかなかスムーズには行きません、ご容赦ください。

No.60 - 2021/02/13(Sat) 16:51:52

Re: アドバイスありがとうございました! / kimu
雑用でお忙しい中にも関わらず、ご丁寧なお答え感謝します。

そもそも指向性の狭いスピーカーの高音を拡散させて、全指向性のような音を出すのが御社のパネルの効能の1つであるので、全指向性スピーカーの場合には裏面を向けて使う方が良いというわけですね。

試してみます。

No.63 - 2021/02/20(Sat) 09:51:51
サウンドマンション / 単管小屋 / 村田研治
自作の単管小屋です(4200wx6500hx4400h)。骨組みが単管なので材料費は安く上がりましたが、屋根の設置に予想外の手間がかかり、人件費を金額に換算すればコストパフォーマンスは最悪でした。大型の単管小屋の自作はやめた方が賢明です。

手間の原因は単管で、躯体が丸管なので何をするにも寸法の基準点が曖昧で、屋根の折板を付けるのが至難の業でした。

No.58 - 2021/01/24(Sun) 19:16:27
サウンドマンション : 壁遮音性能テスト / 村田研治
このマンションは1フロア4室なので遮音性能は録音スタジオ並みが必須です。遮音の測定ルームを作るために厚さ300mmの生コンの土間を作り、土間に埋め込んだ単管のフレームに 6.5mx4.2m の折板の屋根を乗せて雨仕舞完成です。

その屋根の下に測定ルームを組み立てます。とりあえず壁なしオープンで着工します。

測定ルームはMatrix Kitと同じ構造の小型版なので、キットの組み立て方のサンプルにもなります。HPに製作過程の写真集を作る予定です。

組み立てはとても簡単で、柱と梁などの交点にトンカチでドリフトピンを打ち込めばガッチリとした躯体が組みあがります。

土台に柱を立ててピンを打ち、梁を持ち上げてピンを打てば完成です。梁材を持ち上げる腕力さえあれば助っ人と二人で一日で組み上がります。
 
オーディオルームの自作やプライベートスタジオの自作を考えていれば、ぜひ参考にしてください。ただし屋外に新築するのであれば余程の田舎でなければ建築確認の申請が必要です、ご注意ください。

現在プレカットの入荷待ちで2月中旬から組み立てスタートの予定です。

No.57 - 2021/01/22(Fri) 17:15:41
サウンドマンション : 浮き床の構造 / 村田研治
躯体伝搬音を遮断する浮き床の形式は、TV局のスタジオや音楽録音スタジオでの使用例が最も多い96Kgのグラスウール防振構造に決まりました。

厚さ100mmのコンクリの上にMatrix Kitの躯体を置き、壁面内部にミッドバスを吸音するTrapを組み込んで楽器演奏に最適な残響時間の周波数特性を実現します。
 
居間としての居心地も同時に達成しなければならないので、残響時間の周波数特性を楽器演奏用に保ったまま、響きの時間を若干短くする必要があるかもしれないと思っていますが、Matrix Kitはフラッターエコーが出ない構造なので多分その配慮は不要でしょう。

4月着工来年7月完成予定なので、今年はゼネコンによる躯体工事のみ、来春くらいから内装でしょう。時間の余裕は十分あります、実験ルームを作って結論を出した上で仕様を決定します。

36室あるのでオーディオルームのように完成後に調整できる要素を残すことはできません。無調整の一発仕上げです。

石膏ボードの遮音壁は吉野石膏のタイガードリーミー62、75、80を想定しています。
https://yoshino-gypsum.com/system/result?

No.56 - 2021/01/21(Thu) 20:38:28
サウンドマンション / 村田研治
1月20日、ドラム演奏で床防振構造のテスト完了。
 

No.55 - 2021/01/21(Thu) 14:12:59
サウンドマンション / 村田研治
当初シロマーブロックで計画しましたが、テストは96Kのグラスウールです。
http://www.agk-acoustic.com/products/stdio_10_03.html
 

No.53 - 2021/01/16(Sat) 22:02:11
サウンドマンション / 村田研治
既存の建物を解体して新規に作り直すので、その建物を利用して床伝導音の遮断性能のテストを行います。ドラムスを乗せてのテストが今月20日。

型枠に高密度(96K)のグラスウールを敷き込み、ポリエチレンシートを被せ、鉄メッシュを敷き込み、モルタル仕上げ。この上にマトリックスキットのプレカットが乗ります。

更に床衝撃音対策としてシロマーブロックを敷き重量衝撃音が出るドラムス用にドラム台が乗ります。

No.52 - 2021/01/16(Sat) 21:47:35
サウンドマンション / 村田研治
ほぼオーディオルーム仕様ですが、下記プレカット図の柱のみ4寸(120x120)に変更します。
No.51 - 2021/01/16(Sat) 21:18:36
サウンドマンション / 村田研治
ドルビーアトモスのスタジオは現場にお任せとし、次はサウンドマンションの建築です。1フロアに4住宅で9フロア、計36の住宅それぞれにサウンドルームを設けます。

音大の学生さんなどに住んでもらうための住宅ですが、大音量派のオーディオマニアにも満足してもらえるよう、生のドラム演奏にも耐える遮音性能の部屋を作ります。

No.50 - 2021/01/16(Sat) 21:05:23
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