| 「新井順子Pが『最愛』で叶える“見たい”こと “視聴者の考察”採用の可能性も?」(リアルサウンド) https://realsound.jp/movie/2021/10/post-886111.html
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――新井さんの願いを叶えるという意味では、主題歌も念願の宇多田ヒカルさんですね。
新井P:そうなんです。しつこくオファーして、もしかしたら吉高さんにお願いするよりも先にオファーしていたくらい(笑)。なぜなら、企画書を書いているときに「SAKURAドロップス」を流して書いていたので、主題歌は宇多田ヒカルさんしかいないと思っていました。学生時代からライブにもすべて行っていましたし、音楽番組の観覧とかもしていたくらい。それは、吉高さんも同じだったみたいで。2人して「神!」と呼んでテンション上がりました。
――初めて「君に夢中」を聴いた時はいかがでしたか?
新井P:「さすが宇多田ヒカル!」って思わず呼び捨てにしちゃう感じというか(笑)。とにかくカッコよくて、サウンド感が一歩先に行っているなと思いました。ただ一方で、曲の構成が複雑だからこそ、ドラマの中でどうやってかけたらいいんだろうって模索するところはありますね。1話はいいところでピタッと梨央と大輝のシーンにハマってよかったなと思いました。あとは歌詞が梨央のこと、それから吉高さんのことを想像して書いているような感じがして、宇多田さんからみたらそういうふうに見えているんだと思えるのもうれしいですね。
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No.12537 - 2021/10/22(Fri) 23:44:04 |