| 本日ビデオの公開にあたり、MVの谷川監督から以下のコメントが届いております。
MV Director 谷川英司氏
「PINK BLOODを初めて聞かせてもらった時に感じた『現代に生まれる讃美歌』のようだ、というファーストインプレッションを大切にしながら、『成長』とは、アイデンティティと向き合い、自問・自覚・葛藤しながら、自己を形成するプロセスの新たなステージへ向かう事であり、
つまりは、それが大人になるという事である、という概念を、全体を通してそこはかとなくでも感じてもらえれば幸いです。
時代に左右されない、強いMVができたと自負しております。」
そして、週末の6月5日(土)11:00AMより、銀座 数寄屋橋にあるGinza Sony Park (銀座ソニーパーク) B2フロアにて「PINK BLOOD」の発売を記念したエキシビションの開催が決定! 会場では、世界で活躍するフォトグラファーTAKAY氏による写真をハイクオリティーなプリントで展示するほか、ミュージックビデオの撮影で使用された衣装やセットの展示、そして、メインのアーティスト写真が撮影された鏡を使ったフォトブースも設置され、来園者は自由に撮影することもできます。
展示作品に関してPhotographerのTAKAY氏および衣装担当の山田直樹氏より以下のコメントが届いています。
Photographer TAKAY氏
「展示ではかなり大きく写真を引き伸ばす機会を頂いたのですが、大きいからと言って写真のクオリティーを下げたくなかったので、大判プリントでもクオリティーをキープしたまま額装まで仕上げました。
暗闇の中に浮かび上がるようなイメージで展示を出来ればと考えました。」
Stylist 山田直樹氏
(白ドレス衣装)
監督の谷川さんから近代的にも古典的にも見えるような、不変的で時代を感じないものにしてほしいと依頼を受けました。
今回の映像コンセプトである讃美歌であったり、Caravaggioの宗教画のような世界観を読み解き、宗教画に出てくる彫刻像をイメージして表現しています。
ベージュのシルク生地をグレー味がでるように染め、ハンドドレープで構成しています。
(黒ラバー衣装)
真っ黒の水面に横たわっている女性の姿。
画の中心から、生命の力強さ、うねりを表現したいと思いました。
水との相性を考え、周りの女性達も含め全てラバー素材で製作しています。
(植物の衣装)
万物との共鳴、植物融合。自然に還るような世界観。
alice auaaさんから生地提供して頂き、蜘蛛の巣のようなオリジナル生地と実際の植物を10層以上にも重ねて製作しています。
繊細な細部までご覧ください。
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No.12287 - 2021/06/02(Wed) 11:12:36 |