WILDWIND掲示板

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夏本番 / イッペイ
今晩は、junko様。
7月も、もう後半。昨夜は駒真似祭でしたが、蒸し暑い夜でした。今では、窓を全開にして眠る毎日です。

6月から7月にかけて、下記の本を読破し、映画を観賞しました。

『フェリックスと異界の伝説?@ 羽根に宿る力』 エリザベス・ケイ
心臓病を患っている少年・フェリックスは、南米コスタリカの旅行中、発作を起こす。気がつけば、そこは妖精や幻獣たちが支配する世界だった?!
偶然から異世界に迷い込んだ少年の、冒険ファンタジー。魔法が当たり前の世界では、人間と科学の方が伝説の存在という設定がユニーク。続編もいつか読んでみたいです。

『裏山の宇宙船』 笹本祐一
天女が岩舟とともに降り立ったという伝説がある、山奥の田舎町。そこの民族伝承研究会の高校生たちが、偶然見つけたのは、四百年前に不時着した宇宙船! 力を合わせて発掘する彼らは、船内にて冬眠中の生存者を見つけて…。生涯忘れられぬ夏休みの冒険とは?
前半は宇宙船の発掘。後半は宇宙人との交流を暖かく、ユーモラスに描いた青春SF。ラストも前向きで爽やかです♪

『モスラ』(東宝)
核実験場に使われた、謎の島・インファント島。そこの守り神である双子の妖精が浚われ、原住民が殺された。妖精の哀しげな歌とともに蘇る、守護獣・モスラの猛威が、日本を襲う!
モスラはゴジラと並び、大好きな怪獣です。巨卵から孵り地を這って、繭を破って大空に舞う、脅威の三段変化のアイデアが見事! ザ・ピーナツ演じる妖精と、フランキー・堺の主人公も実に印象的。そしてゴジラとは違った形で、反戦・反核を訴えているのも、素晴らしいと思います。

明日は、最高気温が30度以上! 脳が沸騰しないように気をつけましょう(マジで)。
では、お休みなさい。

No.702 - 2014/07/26(Sat) 23:04:33

Re: 夏本番 / junko
こんばんは
香川は6月末から、ほぼ毎日昼間は30度越え、最近の夜は熱帯夜続き…こんな状態が9月末まで続くのかと思うと、うんざりします。
8月をすっとばして、9月になれば良いのに…な〜んて、夏休み中の学生さんに嫌われそうなことを、思ってしまいます(苦笑)

ところでモスラと言えば、今上映中のハリウッド版ゴジラ(映画館で見る予定は無いけれど…)の続編に、どうも登場するみたいですね。
キングギドラとラドンも出るらしい…どんな映画になるのか、見てみたいような見るのが怖いような…(^^ゞ

No.703 - 2014/07/29(Tue) 21:08:48
暑中見舞い / イッペイ
こんにちは、junko様。
少し早いですが、暑中見舞い申し上げます。

最近、ティム・バートン監督のストップ・モーション作品を二作、観賞しました。『フランケンウィニー』と、『コープス・ブライド』という作品です。
『フランケンウィニー』は、愛犬を事故で失った少年が、フランケンシュタインの如く落雷のショックで愛犬を蘇生させるホラー・ファンタジー。『コープス・ブライド』は、結婚式の練習をしていた青年が、手違いから死者の花嫁に求婚してしまい、死後の世界に連れ去られてしまうホラー・ファンタジーです。
どちらも、ストップ・モーション(コマ撮り撮影)の演出が絶妙で、とても面白かったです。『フランケン〜』では、生前と外見が変わった愛犬と少年との絆、『コープス〜』は、生者と死者との儚い恋を描いています。両作品ともに、『生と死』をテーマにしていますが、絆というものは死を超越する存在だと感じました。
ホラーの割には、そんなにキツイ描写はなく、むしろ水木先生の漫画みたいなユーモアがあるのも良かったです。

これから、ますます暑くなります。お体、ご自愛下さい。
では!

No.700 - 2014/07/15(Tue) 17:14:55

Re: 暑中見舞い / junko
こんにちは
こちらは毎日毎日蒸し暑くて、早くもバテバテで…空を見上げては「早く夏終わらないかなぁ〜」とつぶやいています。

ところでティム・バートン監督の作品と言えば「 ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」と「コープス・ブライド」はDVDを持ってます。
「 ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」のハロウィーンタウンの薄暗さや「コープス・ブライド」の生者の世界より華やかな死者の世界とか…好きですよ。
「フランケンウィニー」はまだ見ていません。
一度見たいとは思っているのですけどね…そして、どうせなら最新版「フランケンウィニー」と、初期作品の「フランケンウィニー」の両方を見比べてみたいです。

No.701 - 2014/07/20(Sun) 14:41:13
大感謝! / イッペイ
こんにちは、junko様。
『ケルピーと少年』、有難うございます。ケルピーと少年の、ともに死に物狂いな感じが伝わってきます。
それに、ペガサスやユニコーンと比べて、ケルピーは人を溺れさせるという言い伝えなので、ちょっと妖怪じみている雰囲気も気に入りました。

それにしても、『ケルピー』って、画像検索した時に『半馬半魚』の姿が多く出てきたのには、驚きました。ヒッポカンポスとどこが違うかと思いましたが、『水棲馬』だから、半分魚のイメージがついたのかもしれませんね。
幻獣や妖怪などは、人それぞれのイメージがあるのかもしれません。どっちが正しいかは、その人次第でしょうね。

夏に相応しい、涼しげな作品、有難うございます!

No.698 - 2014/06/22(Sun) 16:51:45

Re: 大感謝! / junko
こんばんは
『ケルピー』の切り絵、気に入っていただけたようで、良かったです。
今回、リクエストしてもらったおかげで、本棚に何年も眠っていた妖精や幻獣の本を引っ張りだして久しぶりに読んだり眺めたりして、楽しかったです。
それにしても、ケルピーってかなりローカル(出現場所がスコットランド限定ですから…)な幻獣だと思っていましたが、意外と有名?なんですね。ちょっとびっくりしました。

No.699 - 2014/06/24(Tue) 21:32:55
馬の幻獣 / イッペイ
今晩は、junko様。
四方山話、見ました。ケルピーのデザインで悩んでいるそうですね。
僕も、馬の幻獣は結構好きなのですが、ユニコーンやペガサスと比べると、ケルピーってあまり普通の馬と変わらないんじゃないかと思いまして(でもそうじゃなければ、人間を騙せませんよね、考えてみれば)。ユニコーンは一本角で、ペガサスは翼…それならケルピーは水棲らしく鰭があれば―と思ったのですが、ヒッポカンポスという幻獣も、鰭があるんですね。
まあ、ケルピーのデザインは、junko様のお好きなようにして下さい。僕は馬でも魚+馬でも、どちらでもOKですので(こういう返事が一番困るのかもしれませんが…)。

余談ですが、今月は以下の数冊を読破しました。

『怪談少年』 高橋葉介
100%天然系の少年・六道辻成と、強欲でドSな霊能者の姉・六道影絵。二人の行くところ、常に怪奇と恐怖あり?
以前東京で購入した、高橋先生の最新刊。『茶碗の中』や、『黒猫』、『変身』など、古今東西の怪奇小説のパロディが目白押し。お色気シーンが多いですが、恐怖度は控えめ。全体的にコミカルです。

『女王蜂』 横溝正史
海図に無い島・月琴島。そこの大道寺家の令嬢・智子は、群がる男を死に追いやる『女王蜂』? 19年前の惨劇から続く愛憎劇に、金田一耕助が挑む!
久々の横溝作品。以前、稲垣吾郎さん主演でドラマ化された作品です。稲垣金田一、また新作を見てみたいです(遠い目)。

『喰いタン 5』 寺沢大介
果てしなき知識と食欲を持つ、異色の名探偵・高野聖也! 難事件あるところ、彼の頭脳と胃袋が冴え渡る!
こちらも以前、ドラマ化されたのを機に購入した本です。いろいろな料理と食材の薀蓄がてんこ盛りな上、ストーリイも非常に良く練られていて実に面白い。特に、肉ジャガが生んだ、旧日本軍の炊事兵と米兵捕虜の美談は、何度読んでも感涙物です(涙)。

今月は、推理関係の本が多かったです。次は久々に、SFに挑戦します。
では、お休みなさい。

No.696 - 2014/05/24(Sat) 22:54:14

Re: 馬の幻獣 / junko
>ケルピーってあまり普通の馬と変わらないんじゃないかと思いまして(でもそうじゃなければ、人間を騙せませんよね、

 私もそのとおりだと思っています。
 なので、ネットで検索したところ、下半身が魚というイラストが多いのには、ちょっとびっくりしました。
 あの姿では、その背にまたがろうとする人間はいないと思います。
 びっくりして逃げますよね(苦笑)
 イラストの雰囲気からして、なにかのゲームにこんな姿で登場しているのかも…
 幻獣について調べるのは楽しいのですが、あんまりこだわり過ぎずに、切り絵の方は自分なりに切ってみます。

 ところで横溝作品をいろいろ読まれているのですね。
 金田一耕助を演じた役者といえば、映画では石坂浩二、テレビシリーズでは古谷一行。
 稲垣吾郎版金田一耕助は残念ながら観ていません。
 一度見てみたいですね。
 再放送とか有れば良いのですが…

No.697 - 2014/05/25(Sun) 14:46:37
ニアピン報告 / イッペイ
こんにちは、junko様。
久しぶりにここを訪れましたところ、86999のニアピンを踏みました。
これからキリ番報告が来るかもしれないので、今はご報告だけさせて頂きます。もしリク可能でしたら、改めてリク致します。

それでは。

No.691 - 2014/05/09(Fri) 16:44:03

キリ番報告 / イッペイ
再び、こんにちは。
ちょっと用事で、ここを再び訪れましたら、87000、踏みました。ちょっと意外。
あの、ニアピン踏んだ後でキリ番報告は、アリなんでしょうか? キリ番は何度か踏んでいますが、こういうのは初めてでして…。
一応、ご報告致します。

No.692 - 2014/05/09(Fri) 18:26:55

Re: ニアピン報告 / junko
こんばんは
ニアピン&キリ番、ダブルゲットですか!?
おめでとうございます\(^o^)/
どうぞリクエストして下さい。

どんなお題がくるのか、楽しみです。
…あ、でも、最近いろいろあって、切り絵の制作をさぼりまくっていたので、あまり難しいのは…
どうか、おてやわらかに…(^^ゞ

No.693 - 2014/05/10(Sat) 21:10:17

午年に因んで・・・ / イッペイ
今晩は。
リクおkですか。いやあ、ダブルゲットは何分初めてなので、正直どうしようかと悩んでいました(苦笑)。

それで、今回のリクなんですが、今年は午年なのでそれに因み、『ケルピー』をお願いします。
川の中で、馬の幻獣『ケルピー』に、少年が必死にしがみついていて、ケルピーは少年を溺れさせようと暴れるが、少年は相手を馴らそうとしがみつく―とう構図でお願いします。
ケルピーは、幻獣に詳しいjunko様ならご存知かもしれませんが、詳しい資料はネットでも結構あるので、参考になるかもしれません。また、ケルピーのデザインは、魚の尾と鰭がある他はそちらのご自由にして下さい。完全な馬でも、馬+魚のデザインでも構いません。
どうか、junko様の切りやすい構図・デザインでお願いします。気長に待ちます。

では、宜しく。お休みなさい…。

No.694 - 2014/05/10(Sat) 22:58:20

『ケルピー』! / junko
 今回のお題は『ケルピー』ですか。
 馬は大好きなので、もちろん馬系の妖怪や幻獣も大好きです。
 そしてケルピーといえば、ずいぶん昔…マンガ「妖精王(山岸凉子)」に登場していたのが、イメージとして残っていますが、あのマンガではごく普通に黒い馬体に白いたてがみの馬(時々は長髪のケンタウロス)でした。
 確か、イギリス妖精画集という本に、本来のケルビーのイラストや説明が有ったはずなので、まずは本棚を探してみようと思います。

No.695 - 2014/05/11(Sun) 14:31:17
しばらくです / イッペイ
こんにちは、junko様。お久し振りです。
昨日、東京へ日帰り旅行に行ってきました。楽しかったですよ。
神保町では、石ノ森先生の『くらやみの天使』や、高橋葉介先生の怪奇漫画『怪談少年』(サイン入り!)などを見つけました。高橋葉介先生は、独得のペンタッチが特徴の人でして、怪奇からコメディまで幅広い作品を手掛けています。僕も昔から好きな漫画家さんです。

さて、junko様も変わらず本を読んでいるようですが、僕も先月から、二冊読破しました。下記の通りです。

『海野十三全集 超人間X号』
海野十三氏は、戦前から活躍していた、日本SFの教祖とでも言うべき存在です。科学が生んだ超生命体が人類に反旗を翻す『超人間X号』を始め、戦前から戦後までの傑作SFが収録された、SFファン必見の書です。

『人造人間キカイダー The Novel』 松岡圭祐
石ノ森先生が生み出したロボット・ヒーローが、今年実写映画化されるに連れて出版された冒険SF。時代と舞台を現代に置き換え、軍用ロボットを密造する組織に立ち向かう一体のアンドロイドの活躍を描いています。
主人公ジローは、機械的に対処する傍ら、どこか子供じみた無邪気さがあり、好感が持てます。三枚目キャラの服部半平も、人の良い探偵として登場しているのが、嬉しかったです。
最近のSF作品としては、出色の出来! お勧めです。

時々寒くなる日もありますので、お体にはお気をつけて。
それでは。

No.689 - 2014/04/13(Sun) 16:21:52

Re: しばらくです / junko
こんばんは
「くらやみの天使」…ずいぶん古い本ですが、そういうのが手に入るとは…うらやましいです。
高橋葉介のマンガは、私もあの独特の線が好きでした。
「ライヤー教授の午後」や「夢幻紳士」とか…「夢幻紳士」は怪奇編も好きですが、はちゃめちゃな冒険活劇編も大好きです。
思い出していると、また読み返したくなりますね(^_^)

No.690 - 2014/04/16(Wed) 21:37:29
ありがとう(*^_^*) / うさうさ
junkoさま
キリバンニアピンありがとうございました。

どちらも厳しい表情で、
短編の中のひとコマを切り抜くのは難しかったでしょう。
忙しい時期に申し訳なかったです。

リクエストしてから、この作家の作品を何冊か読み返しましたが、
何度読んでもわくわくします。
新しい作品もそろそろ期待したいです。

寒い日が続きますが、お互い運動不足にならないよう
がんばりましょう!

No.687 - 2014/01/20(Mon) 23:36:13

Re: ありがとう(*^_^*) / junko
 こんばんは
 キリ番の切り絵、遅くなってしまい申し訳有りませんでした。

>どちらも厳しい表情

 「流れ行く者」って、バルサが初めて人を殺さなければいけない状況になる…という、かなりきつい話でしたから、バルサとジグロの二人がそろうと、どうにも明るい表情が思い浮かべられなくて、ああいう絵に…
 しかし、考えてみれば、あの二人がそろってトロガイの家にいて、そこでタンダも一緒にいた頃もあったはずなので、「流れ行く者」のシーンにこだわらず、その辺を想像して切れば良かったかな…と、今になって気がつきました(^^ゞ

 それにしても、この外伝集では「髭のおいちゃん」ことオンザや用心棒のスマルのような、普通の暮しからは外れてしまい、年老いた者たちの生き様や想いが、読んでいて実にせつなかったです。

 ではでは、お互いほんとに運動不足には気をつけないといけませんね。
 せめてラジオ体操でも…と、録画していつでも出来るようには準備しているのですが、なかなか実行できません(苦笑)

No.688 - 2014/01/22(Wed) 21:34:23
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