WILDWIND掲示板

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初雪 / イッペイ
今晩は、junko様。
今日、僕の町に初雪が降りました。お昼には空が晴れ渡り、雪も解け始めましたが、まだ少し庭には残っています。

四方山話を見ましたが、いろいろ本を読まれていて、羨ましいです。年末年始はなかなか読む暇がありませんでしたが、それでも五冊ぐらい読破しました。下記がその感想です。

『白と黒』 横溝正史
東京の新築団地に横行する、住民のプライヴァシーを暴露する怪文書。やがて工事現場で見つかる、顔のない女の死体。団地に住む人々の葛藤が生む、数々の事件を、金田一耕助はどう解決するか?
横溝正史氏の作品は、去年から少しずつ読破しています。本作は、田舎の名家などを舞台にした金田一探偵シリーズにしては珍しく、都会が舞台のミステリイです。
日本の名探偵では、金田一耕助が一番好きです♪

『マイナス・ゼロ』 広瀬正
何度かご紹介している、国産時間SFの金字塔。今回で4回目の再読です。
やはりこの人の作品は、独特で魅力的です。

『チンプイ』全二巻 藤子F不二雄
主人公の少女・春日エリの前に現れた、宇宙人チンプイとワンダユウ。何とエリちゃんは、マール星の王子様のお后に選ばれた!?
吉か不幸か、宇宙人のお后に選ばれた少女と、居候するチンプイが織り成すSFホームコメディ。エリちゃんのやんちゃぶりと、チンプイの科法(魔法的科学)が実に楽しい作品です。

『たそがれに還る』 光瀬龍
謎の宇宙船失踪。冥王星と地球の地下で目覚める宇宙船。人類に刻一刻と近づく、終局の時とは?
光瀬龍の処女長編であるこの作品は、まさに黄昏時のような静かな宇宙的変異―地球と人類の最期を美しく儚く描いた作品です。久々の本格SFでした。

余談ですが、『チンプイ』はドラえもんの次に好きなF作品でして、アニメ化された時も、夢中で見ました。原作が未完なのが、実に惜しかったです。

では、お体にお気をつけて。お休みなさい。

No.685 - 2014/01/18(Sat) 23:07:54

Re: 初雪 / junko
こんばんは
この週末は、さすがに雪までは降りませんが、香川もかなり冷え込みました。

イッペイ様も相変わらず、いろいろと読まれているのですね。
横溝正史は学生時代にブームになったので、文庫を片っ端から読みましたが、『白と黒』はイマイチ記憶に無いので、読んでいないのか、それとも昔すぎて、きれいさっぱり忘れているのかも…(苦笑)

そういえば、藤子不二雄氏のマンガは(A氏もF氏)SF短編以外はあんまり読んでいないですね。
「パーマン」は読んだ記憶が有りますが、全巻読んでいるかと言われるとちょっと自信が無い…パー子ちゃんとパーやんが好きだったんですよ。
思い出したら、もう一度きちんと最初から読んでみたくなりました。

No.686 - 2014/01/19(Sun) 21:02:55
謹賀新年 / イッペイ
junko様、明けましておめでとうございます。
今日は快晴、日本晴れ。新年に相応しい日です。

トップ絵、更新されたのですね。午年に因んで、午を描いた絵馬ですか。junko様らしいですね。

昨年、仕事も趣味も頑張れる様にと願掛けをこめて、張子の達磨さんを買いました。左目を黒く塗って、今年一年の努力を祈願しようと思っています。出来れば今年中に、右目も入れられると良いのですが…。

それでは、今年一年も宜しくお願い致します。

No.683 - 2014/01/01(Wed) 13:43:59

Re: 謹賀新年 / junko
あけましておめでとうございます。
香川も元旦は、いいお天気でした。ただ風が少々きつかったですね。
ベランダに置いてある、外猫トラ子さんの小屋が、ひっくりかえってトラ子さんが情けなさそうに風の中で震えていました(苦笑)

ではでは、今年もよろしくお願いします。

No.684 - 2014/01/02(Thu) 17:18:03
行く年来る年 / イッペイ
こんにちは、junko様。
今年も残りわずかとなりました。来年はjunko様のお好きな午年ですね(馬がお好きだから、多分好きだろうと思うのですが、どうでしょう?)。
去る28日、母の実家で、餅つきをしました。部屋の掃除や整理、自転車の手入れも終わり、後は明日、年越しそばを食べるのみです。

今年も、junko様には大変お世話になりました。来年も、変わらぬご縁でありますように。
良いお年をお迎え下さい。

No.681 - 2013/12/30(Mon) 16:12:46

Re: 行く年来る年 / junko
こんばんは
あっという間に、今年も終りですね。

馬はもちろん大好きです!せっかく12年ぶりの午年なんだから、テレビで日本の在来馬とか、世界のいろいろな馬のドキュメンタリー番組があったらいいなぁ〜と、期待していましたが、それらしい番組はなさそうで、ちょっとがっかりしています。

来年も今年同様(というか、今年以上に…)更新が滞るサイトになりそうですが、ボチボチと続けていこうと思っていますので、お暇な時にでも覗きに来てください。
ではでは、良いお年を…

No.682 - 2013/12/31(Tue) 23:18:23
最後の東京巡り / イッペイ
今晩は、junko様。
今日、今年最後の東京巡りに出かけました。楽しかったです。
今回は何年ぶりかのアメ横へ行き、珍しい万年筆を数本購入(←メチャ安い)。三越では新作の手品を購入し、神保町でもSFマガジンのバックナンバーをいっぱい見つけました。大収穫♪

話は変わりますが、今月は下記の三冊を読破しました。

『復活の日』 小松左京
第三次大戦用に作られた細菌兵器『MM‐88』が、事故により世界に蔓延し、人類が滅んでゆく様子を淡々と描いた終末SF。現在のウイルス・テロや、新型インフル流行を予見しているのに驚かされます。結末は、涙なくしては読めません(泣)。

『明日への追跡』 光瀬龍
親しい同級生が、二人も怪死した。彼らの遺した手掛かりにより、クラスの女生徒と、奇妙な転校生に関係があることを知った主人公は、謎を追う!
光瀬氏のジュブナイルの中では、ダントツのサスペンス作品。謎が謎として残るのも、いかにも光瀬氏らしいです。

『流星の降る町』 森村誠一
のどかで平和な田舎町をそっくり支配しようとする、日本最大の暴力団。立ち向かうのは、町のマンションを終の棲家に選んだ、7人の住民たち。果たして最後に笑うのは?
森村氏は、今回が初挑戦。緻密な計画を立ててジワジワと町を支配する暴力団たちが、何とも怖い。彼らと戦うのが、元軍人の老人、元SPのガンマニア、ボーガンの名手に、引退した泥棒、声帯模写の名人という、異色の取り合わせ。それぞれ暗い過去を背負う7人が、戦い終わって選ぶ道が、何処か切なく寂しい余韻を残します。

そろそろ、風邪とインフルエンザが猛威を振るう時期です。お互い、予防に気をつけましょう!
では、お休みなさい。

No.678 - 2013/11/23(Sat) 23:18:34

Re: 最後の東京巡り / junko
こんにちは
SF小説といえば、先日本屋で星新一の長編「夢魔の標的」を見つけて購入しました。
来週から読もうと思っています。
星新一のショートショートは学生時代にずいぶん読みましたが、長編はあんまり読んだことがなかったので、今から読むのが楽しみです。

今日は暖かいですが、また明日から寒くなりそうですね。
職場では、そろそろ風邪が流行りかけているので、気をつけなくては…
ではでは、また

No.680 - 2013/11/24(Sun) 15:21:27
ニアピンのリクエスト / うさうさ
こんばんは

ニアピンの申請が他になかったようなので、リクエストします。

上橋菜穂子さんの「守人シリーズ」外伝「流れ行く者」のイメージの世界。
少女バルサとジグロの厳しい生き方の中で、ほっとする時間みたいなものが感じられるといいなと思います。

このシリーズは読まれていましたよね?
よろしくお願いします。

No.675 - 2013/11/19(Tue) 23:29:49

Re: ニアピンのリクエスト / junko
こんばんは
リクエストありがとうございます。
「守人シリーズ」は一応全部読んでます。
もちろん番外編の「流れ行く者」も、発行されてすぐに購入して読みました。良いお話ですよね!
ただ、読んでからずいぶん経つので、細かいところを忘れているような…(^^ゞ
そういえば、バルサは当時何歳だったのかな?
あらためて読み返してみなくては…

なんとか年内には、切れればいいなぁ〜

No.676 - 2013/11/20(Wed) 21:44:41

Re: ニアピンのリクエスト / うさうさ
ありがとうございます。
わたしも久々読み返したら、もう一冊の外伝と話がごっちゃになっていたみたい。
バルサ15歳でした。タンダとご飯を食べるシーンは印象的でした。この話は、全編ご飯がおいしそうですね。
junkoさまにお任せします。お暇になってからでよいので、楽しみに待っています。

No.677 - 2013/11/23(Sat) 22:39:55

Re: ニアピンのリクエスト / junko
「流れ行く者」読み返しました。
表題になっている話は、バルサにとってはかなりきつい話ですよね。
第1話の「浮き籾」ではタンダとほのぼのとしたシーンも多いですが…
もう一つの外伝「炎路を行く者」も読み返してみようと思ってます。

No.679 - 2013/11/24(Sun) 15:14:48
おしい! / うさうさ
こんばんは。お久しぶりです。
お変わりなくお過ごしでしょうか。

表のカウンターが85002と微妙でした。もう2時間くらい早く来たらよかったかな(^.^)

11月だというのにまだまだ暑い日が。来週あたりから寒さがいっきにやってくる?
ようなので、冬のお布団を出しました。まだ夏布団使っていたのよ。
扇風機もまだあります。たまに髪を乾かすのに使うもんで(^^ゞ

junko様の今週の本を見て、新刊が出たんだと本屋に行くことが多々あり、お世話になっています。
『修道士ファルコ』などは、久々出たというので買ったものの、前の話は持っていたはずだが…、この地層のどこを探せばいいのかと本置き場(棚ですらない)をながめ、本屋に並ぶ既刊本にも手を出せずにいます。
『ぎんぎつね』もこちらで見て読み始めたのですが、最近の展開については、junko様と同様の感想でした。
また面白い本、ご紹介くださいね。

この冬はカニを食べに行きたいなあと思っています。
またどこか温泉へ行きましょう!

No.673 - 2013/11/06(Wed) 22:21:47

Re: おしい! / junko
うさうさ様
こんばんは、お久しぶりです。
カウンター85002だったのですか…
実は85000番は私が踏んでしまいました。
「自爆」ってやつですね…更に、パソコンで85000番を確認した後、iPadで家計簿をつけようと立ち上げて、つい習慣でうっかりと自分のサイトにアクセスしてしまい、85001のニアピンまで自爆…『あわわわ、しまったぁ〜』と思ったものの、時遅し…(T_T)
そうなんです、私がうかつなことをしなければ、うさうささんがニアピン賞だったんです。
キリ番かニアピンのどちらか片方だけならともかく、2つも自爆なんて、なんだか情けない…というか、ちょっとダメダメでしょう…という訳なので、もしも今週末までに84999番のニアピンの方の申告がなかったら、リクエストお受けします。
なにかステキなお題をよろしくお願いします。

ところで、とりとめなく書いている「今週の本」ですが、ちょっとでもお役に立っているなら嬉しいです(^^ゞ
うさうささんも、お勧めが有ったら教えてくださいね。

ではでは、冬の旅行、楽しみにしています。

No.674 - 2013/11/07(Thu) 21:09:29
読書の秋 / イッペイ
今晩は、junko様。
月日が経つのは、早いもの。長袖が必要な時期になりました。来月からは、さらに冷え込むかもしれません。お互い、風邪に気をつけましょう。

多忙のため、最近は読書する時間も少なくなりましたが、今月は四冊読破しました。以下がその感想です。

『墓碑銘2007年』 光瀬龍
光瀬氏最初のSF短編集。任務のために仲間を見捨てて帰還する宇宙飛行士の苦悩を描く『墓碑銘2007年』、月世界に降り立った探検隊を襲う未知の脅威を描く『晴れの海1979年』など、宇宙開発に携わる人々の悲哀をテーマにした作品集。心にジーンと来ます。

『虎は目覚める』 平井和正
『エイトマン』の原作者・平井氏の初期短編集。事故の後遺症で悪魔の超能力が目覚める『虎は暗闇より』、時間旅行の実験がパラレル・ワールドを掻き乱す『次元モンタージュ』、死別した婚約者を救うためにパラレル・ワールドを彷徨う男の悲哀を描いた『次元を駈ける恋』など。こちらはどちらかというと、ガツンと衝撃度の強い作品集でした。

『宇宙船ドクター』 ハリイ・ハリスン
『テクニカラー・タイムマシン』のハリスン氏唯一のジュブナイルSF。隕石との衝突で軌道をそれた宇宙船。殉職した船長の代理に選ばれた若き船医の壮絶な戦いを描いたサバイバル。終盤、船内に蔓延した宇宙病のワクチンを作ろうとする主人公の奮闘振りは必見! 復刻して欲しい作品です。

『チョコレート戦争』 大石真
もう何度読み返した分からない、児童文学の金字塔。この作品、根っからの悪人がいないのが一番の魅力です♪

junko様は毎週いろいろ本を読まれていますが、僕は一冊をじっくり読破するのが好きです。ちなみに今は、小松左京氏のSF大作『復活の日』を読んでいます。
また、珍しい作品があったら、四方山話で紹介して下さい。楽しみにしています。
ではまた。

No.671 - 2013/10/26(Sat) 19:48:03

Re: 読書の秋 / junko
 こんにちは
 イッペイ様もずいぶんと本を読まれていますね。
 私も、好きな本はじっくり…というか、繰り返し何度も読む方です。学生時代、「いつも読んでいる割に、あんまりたくさん読んでないね」と、言われましたっけ…(苦笑)
 まぁ、今は仕事の行き帰りや、昼休みに時間を気にしつつ読むことが多いので(マンガは自宅で寝る前にじっくり…ですが)、どうしても、ちょっと軽めの小説(あるいは短編集)が多いですね。
 じつは本棚に何年も前に買ったものの、B5サイズの分厚いハードカバー(中は2段組みの上に字が小さい)の本が有りまして…歳とともに目も悪くなっているので、早く読まなくてはと思っているのですが、なかなか手が出せずにいます。
 今年の正月休みには、思いきって読みはじめようかな…
 

No.672 - 2013/10/27(Sun) 14:18:48
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