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異色の怪奇ミステリー / イッペイ
こんにちは、junko様。しばらくです。
以前見た『オリエント急行殺人事件』を切欠に、ミステリー作品をいろいろ読破したり、観賞したりしています。それで、最近ハマっているのが、『魔人探偵脳噛ネウロ』という漫画です。
主人公・桂木弥子は、何者かに父親を殺され、絶望の淵にいました。そんな彼女の前に現れたのが、『謎』を食べて生きる魔界の生物・脳噛ネウロです。
『我輩が今から貴様に、『謎』の美味さを教えてやる』
成り行きから弥子の父親殺しの犯人を突き止めたネウロは、彼女を隠れ蓑にして探偵家業を始めます。始めは乗り気でなかった弥子も、様々な事件や犯人たちと出会うことにより、だんだんと『謎』を探ることに興味を抱き始めました。
脳髄の空腹を満たすべく、ネウロと弥子の凸凹コンビが、奇怪な難事件に立ち向かいます!

junko様も、ジャンプの漫画作品を何度か取り扱っているので、この作品はご存知かもしれません。ドSで上から目線で毒舌家でありながら、どこか茶目っ気のあるネウロと、ブラックホール級の食欲を持つお惚け少女の弥子のやり取りが、何とも愉快です。また、犯人の異常心理の描写や、遠近法を大胆に使ったペンタッチなど、今までにない異色のミステリー漫画です。
結構ブラックで、ショックな場面もありますが、ちょっと変わった刺激が得たい時には、お勧めだと思います。少しずつですが、全巻読破を目指します。

それでは、お体にお気をつけて…。

No.666 - 2013/08/23(Fri) 17:23:55

Re: 異色の怪奇ミステリー / junko
こんにちは
週刊ジャンプは、一時期毎週買っていたし(「封神演義」掲載の頃ですが…)その後も、ちょくちょく喫茶とかで読んでいたので、『魔人探偵脳噛ネウロ』はタイトルと、絵はなんとなく頭に浮かぶのですが…残念ながらまともに読んだことはありません。
う〜ん、なぜだろう?

まぁ、縁があれば、どこか(古本屋とか…?)で出会うことも有るでしょうから、その時は手に取ってみようとおもいます。

No.667 - 2013/08/25(Sun) 14:42:10
感謝感激 / イッペイ
今晩は、junko様。
リク絵、有難うございます! 一目見て、『格好いい!』と思いました。
銛を銜えたトッペイの凛々しさ、海蛇にしがみつくチッペイの勇敢さが、見て感じられます。海蛇のデザインや、岩場や波間の質感も気に入りました。

それにしても、今回のリクはjunko様を随分困らせてしまったみたいで、申し訳ないです。今度キリ番を踏んだ時は、その点を注意します。

素敵な一作、有難うございます。

No.664 - 2013/07/31(Wed) 22:29:46

Re: 感謝感激 / junko
こんにちは
キリ番の「バンパイヤ」、遅くなってしまって申し訳有りませんでしたが、気に入っていただけたようで嬉しいです。

今回「困った」のは、家に有るはずのコミックスを探そうとしたのが、原因でしょうね。
結局、購入することになった文庫版は2010年発行なので、さっさとAm○zonあたりで通販しておけば、あっさり手に入っていたのに…と、反省してます。

四方山話のほうにも書いていますが、久しぶりに読んだ第2部(ウェコ篇)がおもしろかったです。
特に、時代劇の「化け猫騒動?」の話が…あのエピソードが、このあと、本編にどう絡むのか気になりますが、未完で終わってしまったのが、ほんとうに残念です。

No.665 - 2013/08/03(Sat) 14:59:59
(No Subject) / イッペイ
今晩は、junko様。
今年は去年よりも、雨が多く降っているような気がしますが、香川県の方はどうでしょうか? 今年は水不足にならずに済むと良いですね。

ところで、四方山話を見ましたが、海蛇のデザインで悩んでいるとか。僕は、こんなシンプルな感じでという意味で、あのキャラを挙げたのですが、難しければ,それはjunko様のご自由なデザインに、変更しても構いません。そちらの切り易いようにして下さい。

何だか、今回のリク内容で、随分悩ませてしまったようで、すみません(思えば、今までも結構無理を言っていた気が…)。
気長に待ちますので、焦らずゆっくり製作して下さい。
では・・・。

PS 『杉の柩』、読破しました。実に面白かったです。トリックと、女性心理の描写がリアルでした。

No.660 - 2013/06/15(Sat) 22:27:35

大海蛇(シーサーペント) / junko
こんにちは
香川はじわりじわりと水不足が近づいています。
なにしろ5月が気象台の観測開始以来?という小雨だった上に、平年より1週間以上も早く梅雨入り宣言した途端、かんかん照りの空梅雨です。
昨日はほんとに久しぶりに雨が降ってくれましたが…さぁ、この先どうなりますやら…(T_T)

…で、キリリクの『大海蛇(シーサーペント)』ですが…
私は、昔からファンタジーや「世界の不思議な動物」の話が好きで、けっこう本は持っているのですが、『大海蛇(シーサーペント)』って、『これだ!』という画像がイマイチ無いものですね。
海に住む大型の蛇だとか、大ウナギとか、古代生物の生き残りとか…このあたりはロマンが有りますが、ダイオウイカの足なんて説も…(苦笑)
まぁ、ぼちぼちと考えてみます。

No.661 - 2013/06/16(Sun) 16:50:38
ミステリー / イッペイ
こんにちは、junko様。
つい最近、『オリエント急行殺人事件』という映画を見ました。面白かったです。
イスタンブールにて事件を解決した名探偵・ポアロは、別の事件を解決すべく、オリエント急行にてロンドンへ向かいます。ところが、その寝台車内にて、ある大富豪が殺される事件に遭遇します。
現場に残された証拠品から、この事件の背後には、五年前に起きた誘拐殺人事件が絡んでいることを知ったポアロは、同じ寝台車にいた乗客を事情聴取します。果たして彼が掴んだ、驚くべき真相とは?

このところ、冒険映画やSFが多かったので、本格的なミステリー映画を見ようと思い、この作品を借りたのですが、セットもキャスティングも豪華な上、『犯人』の動機と、ポアロの下した決断には驚きました。

実は去年から、横溝正史などの推理小説も読んでいるのですが、今は思い切ってアガサ・クリスティの『杉の柩』に挑戦中です。今年は、推理小説も読破してゆこうと思っています。
junko様にも、何か思い出深いミステリーはありますか?

それでは。

No.658 - 2013/06/06(Thu) 17:20:10

Re: ミステリー / junko
 『オリエント急行殺人事件』とは、また懐かしい映画をご覧になったのですね。
 もう30年以上前の映画…映画館では観ていませんが、その後テレビの洋画劇場で何度も繰り返し放映されたので、2〜3回は観たような気がします。
 あの当時、クリスティ原作の映画…それも豪華スター競演の大作が何本か造られて、どれもそれなりに面白かったけれど、中では「ナイル殺人事件(原題「ナイルに死す」)が好きでした。
「杉の柩」は原作は未読ですが、NHKのBSで放映された「名探偵ポワロ」シリーズで観ました。
 あのテレビシリーズは、原作に忠実で、実に丁寧に造られていて、見応えがありますね。
 原作だとポワロシリーズなら「ABC殺人事件」
 ミスマーブルなら「鏡は横にひび割れて(これの映画版「クリスタル殺人事件」はちょっと…でしたが…)」とかが、好きですね。
 それと「そして誰もいなくなった」とかも読み応えありますよ。読後感はかなり暗いですけど…

 そういえば「ミステリー」か「ミステリ」なのか…こだわる推理小説ファンは、けっこう多いみたいです。

No.659 - 2013/06/08(Sat) 13:47:39
ニアピン報告 / イッペイ
こんにちは、junko様。
今日、ここを訪れたら、82999のニアピンを踏みました。これからキリ番報告があるかも知れませんが、一応ご報告します。

No.653 - 2013/05/25(Sat) 13:31:38

Re: ニアピン報告 / junko
こんばんは
おおっ!またもやニアピン!!
いまのところキリ番の申告はないのですが、一応あと1週間…金曜日の夜までは待ってください。

しかし、この確率はすごいですね。

No.654 - 2013/05/26(Sun) 21:08:34
お久しぶりです。 / イッペイ
今晩は、junko様。
junko様の所は、桜が満開になりましたか。僕の所は、まだ満開には程遠いです。
それと、四方山話に挿絵の話がありますが、僕もお気に入りの挿絵がいっぱいあります。僕は特に、星新一の挿絵で有名な真鍋博氏と、『学校の怪談』シリーズで有名な楢喜八氏の絵が好きです。
そういえば、真鍋博氏の『思考の憶え描き』という画集を読みましたが、面白かったですよ。

最近は、図書館にて手塚先生の『ライオンブックス』シリーズを借りて読み返しましたが、当時としては斬新なアイデアに、改めて驚きました。
終末テーマの『来るべき人類』、侵略テーマの『緑の猫』、サスペンスの『複眼魔人』…やっぱり、巨匠は凄い(笑)。
因みに、『複眼魔人』は、若き日の松本零士先生が手伝った箇所があるそうです。また、『鉄腕アトム』の『電光人間』は、石ノ森先生がお手伝いしたとか…後にビッグ・ネームになる人たちを、手塚先生はどんな気持ちで見ていたのでしょうか?

では、お休みなさい。

No.651 - 2013/04/03(Wed) 21:58:59

Re: お久しぶりです。 / junko
 こんばんは
 香川の桜は、もうほとんどの場所が満開で一部は散りはじめ…ですね。
 残念ながら、この週末はお天気が悪そうなので(雨だけでなく、風もきつくなりそうなので)たぶん、完全に散ってしまいそうです。
 
 本の挿絵は、文章と一緒になって頭の中に焼き付いてしまっているので、挿絵が変わったり無くなったりすると寂しいですね。

 手塚治虫氏の初期?の作品を、石ノ森氏らが手伝っていたという話は有名ですよね。(どの作品のどの部分か…詳しいことは知りませんが…)
 トキワ荘でのエピソードとか、マンガに青春(人生)をかけた人達のことを思うと、「すごいなぁ〜」と感心するとともに、マンガを描くことに挫折してしまった自分が、ちょっと情けなくなります(T_T)

No.652 - 2013/04/05(Fri) 21:33:03
4年B組SFクラス / イッペイ
こんにちは、junko様。お久し振りです。

インフルエンザは完治したようで、良かったですね。
ブログ、ちょくちょく見てますが、何冊か本を読まれているようで、羨ましいです。
僕は、年末年始は引越しなどで忙しく、なかなか本が読めなかったのですが(実はまだ引越しも完全に終わってない 汗)、最近少し余裕が出てきたので、図書館で他館の本をリクエストして読みました。小学生の時に読んだ、フィッリップ・カーチスの『4年B組SFクラス』シリーズです。

イギリスのチェイズ小学校。ブラウザー先生が受け持つ4年B組は、摩訶不思議なSFクラス。いつも生徒の誰かが、SF的大事件に遭遇するからです。さて、今回の事件は…?
今回読んだのは、第一作の『宇宙人ノーケズリがきた!』と、二作目の『地底人アナホーリの使者』。前者は、子供たちを洗脳して労働力として誘拐しようとする宇宙人との戦い、後者は石油をめぐる地底人との戦いと和解を描いた、ユーモアSFです。一クラスの担任と生徒全員が主人公―というのは、ありそうでなかった設定ですね。
シリーズは全五巻あるので、今年は残る三作品も再読してみたいと思います。大人でも楽しめる内容なので、図書館などで見かけたら、ぜひ一読を。

それでは、また。

No.648 - 2013/02/11(Mon) 15:07:56

感謝感激 / イッペイ
junko様、リク絵有難うございます! 凄くシャープで、カッコいい作品です。
青年の姿格好も、背景の宇宙港やロケット、衛星なども、皆、少年の夢を刺激するようなデザインで、感激しています。それに色彩もシンプルなのが、却って画を引き立てています。
夢のある作品、本当に有難うございます!

そういえば、この作品で、junko様に切って貰った切り絵は、ちょうど15作目ですね。我ながら、キリ番を踏むツキに驚いています。
僕とjunko様は、余程相性が良いというか、縁があるんでしょうね(笑)。

No.649 - 2013/02/11(Mon) 18:34:04

キリ番、お待たせしました。 / junko
イッペイ様
こんばんは
リクエスト、随分お待たせしてしまい、申し訳ありませんでした。
なんとか気に入ってもらえたようで、よかったです。

ところで読書ですが、「今週の本」を四方山話にアップするというノルマを決めたせいか、がんばって読んでます。
ただ活字本は、通勤のJRの中や昼休みにちょこちょこ時間をつくって読んでいるので、どうしても短編やエッセイが多くなりますね。
たまには大長編小説にもチャレンジしてみたいのですが、なかなか難しいです。
マンガは自宅で、風呂上がりにせっせと読んでます。
湯冷めに注意が必要ですね(苦笑)

No.650 - 2013/02/12(Tue) 21:10:37
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