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大きな牡丹が咲きました

大阪造幣局構内の「通り抜け」の呼び名で親しまれる、明治16年から旧淀川沿いの全長560mの桜の並木の鑑賞も今年が127回目ですが、本日で終了です
毎年よく手入れをして、一般花見客のためにこの時期1週間開放しています。

現在構内にある桜は、関山、普賢象、松月、紅手毬、芝山、楊貴妃など130品種、約352本を数えていますが、大半は遅咲きの八重桜で、満開時の美しさはたとえようもなく、これからも浪速の春を飾る風物詩として、人々に愛されてることでしょう。
今年は少し満開の設定が悪く葉桜になった木も有りましたが、紅手毬、大手毬、小手毬及び養老桜などは、他では見られない珍種も有り、
私たちはそれなりに桜を堪能しました。

No.11133 - 2013/04/22(Mon) 06:09:03