 | おはようございます。 農業機械の中には年に一度しか使わないものがある。いざという場面で操作の手順を思い出せず、 苦労する。今年の田植えは、機械操作に手間取り、予想以上に時間を費やした。 苗が等間隔で植わらず、機械をあちこちいじってみたが一向に解決せず、田んぼから携帯電話で業者にSOS。 故障でないと安心したが、原因があまりに単純で、時間を損した−と家族で言い合うはめになった。 230年前、紀行家の菅江真澄が残した紀行文に現在の伊那市で見聞きした田植えの光景が出てくる 苗を植えるのに手の早い人と遅い人がいる。遅い植え手は「あなにする」と言われ、手早い人が 周りをたちまち植えてしまう。遅い人は出られなくなり、笑われたという話。 一年に一度しか使わないのは無駄というものです。 画像のハリコのタイトルは下記の通りです。 1 白川郷の合掌造り集落 2 平等院(京都) 3 金閣寺(京都)
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No.11559 - 2013/05/21(Tue) 03:42:09
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