 | おはようございます。 最近、米国では寿命を残して廃炉を決定する原発が相次いでいる。三十数年ぶりの新設計画の中にも、頓挫する例が出てきた。 シェールガス革命に加え、福島の原発事故を受けた安全対策強化などの影響で、原発が割高となったためだ。 日本でこうした当たり前の市場原理が働いていれば、今ごろ廃炉決定が進んでいるに違いない。 地震国日本のリスクを考え合わせれば、原発が淘汰(とうた)されていく社会の将来像こそ、参院選のテーマだったはずだ。 現実には、自民党の「再稼働推進」と、野党の「原発ゼロ」の賛否に矮小(わいしょう)化され、議論が深まらない。 責任の一端は、エネルギー政策の全体像をあいまいにしたまま、目先のことしか語らない政権与党にあるのではないか。
画像(世界遺産)のハリコのタイトルは下記の通りです。 1 エディバラも旧市街と新市街/イギリス 2 エディバラも旧市街と新市街/イギリス 3 カンタベリー大聖堂、聖アウグスティン修道院跡、聖マーティン教会/イギリス
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No.12404 - 2013/07/19(Fri) 09:04:39
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