 | こんにちは、 獺祭書屋(だっさいしょおく)主人―。明治時代の俳人、歌人正岡子規の号である。獺祭は、獺(カワウソ)が捕らえた魚 祭りに供えるかのように並べる習性のことだ。詩文を作るときに、多くの文献や参考書を広げることにも用いられる。 子規は、自らの住まいを獺祭書屋と称していた。絶滅したとされるカワウソだけれど、戦前は全国の川で見られた。 本人自筆の「獺祭書屋主人」をきのう、上水内郡信濃町の一茶記念館で目にした。町出身で江戸時代の俳人小林一茶を 論評した原稿である。 長野市戸隠の民家で、先ごろ見つかった。1897(明治30)年に刊行された「俳人一茶」に寄せたものだ。 子規は一茶を高く評価し、その特色は「滑稽、諷刺(ふうし)、慈愛の三点に在り」としている。 とりわけ滑稽な句の軽妙さは、一茶の独り舞台とほめている。 これからは拝見させて頂いた証拠として夜る返信の所に画像を一枚貼っておきます。 後で先日のような嫌らしい事のないよう心がけします。私は本当にぶきようですので画像で我慢して下さい。
画像(夏に花)のハリコのタイトルは下記の通りです。 1 アカバナ 2 アサザ 3 アサマフロウ
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No.12567 - 2013/08/03(Sat) 12:20:51
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