 | こんばんは、 夏の季語のひとつに「木下闇(こしたやみ)」がある。「青葉闇」とも「下闇」ともいう。木々が茂り、昼でも薄暗い。 大気がひんやりしている。こんな雰囲気のある林の中で、ひっそり咲くウバユリを目にするころである。 ユリ科の野草で多年草。すくっと立つ茎は1メートルほどにもなり、頂に白い大きな花を幾つもつける。 突き出すように咲く花の向きが、まちまちなのが面白い。茅野市に自生するウバユリが、地元の保存会の世話で 見ごろを迎えた話を、新聞で諏訪面で読んだ。 「姥(うば)百合」とも書く。花が咲くころは葉がないことから、娘の盛りには歯がなくなる姥―に例えたのだという。 実際には花のころも葉が残っており、気の毒な呼び名のように思う。「ウ」には大きいの意味もあり、 「大きい葉のユリ」とする説もあるようです。
画像(風景)のハリコのタイトルは下記の通りです。 1 御座石神社の鳥居と田沢湖「秋田県/西木村」 2 すすきと田沢湖の夕景「秋田県/田沢湖町」 3 猿橋「山梨県/大月市」 明日から始まるよさこい祭の動画です。 http://hiromitu.pro.tok2.com/6452/tm_utube21.htm
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No.12634 - 2013/08/08(Thu) 20:37:07
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