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記事No.12634に関するスレッドです

今晩は、 / 清盛 [ Home ]
こんばんは、
夏の季語のひとつに「木下闇(こしたやみ)」がある。「青葉闇」とも「下闇」ともいう。木々が茂り、昼でも薄暗い。
大気がひんやりしている。こんな雰囲気のある林の中で、ひっそり咲くウバユリを目にするころである。
ユリ科の野草で多年草。すくっと立つ茎は1メートルほどにもなり、頂に白い大きな花を幾つもつける。
突き出すように咲く花の向きが、まちまちなのが面白い。茅野市に自生するウバユリが、地元の保存会の世話で
見ごろを迎えた話を、新聞で諏訪面で読んだ。
「姥(うば)百合」とも書く。花が咲くころは葉がないことから、娘の盛りには歯がなくなる姥―に例えたのだという。
実際には花のころも葉が残っており、気の毒な呼び名のように思う。「ウ」には大きいの意味もあり、
「大きい葉のユリ」とする説もあるようです。

画像(風景)のハリコのタイトルは下記の通りです。
1 御座石神社の鳥居と田沢湖「秋田県/西木村」
2 すすきと田沢湖の夕景「秋田県/田沢湖町」
3 猿橋「山梨県/大月市」
明日から始まるよさこい祭の動画です。
http://hiromitu.pro.tok2.com/6452/tm_utube21.htm

No.12634 - 2013/08/08(Thu) 20:37:07