 | こんばんは、 「空前絶後の山の文化イベント」。そう呼ばれた催しが80年近く前の1935年、諏訪市の霧ケ峰であった。「山の會」 と銘打ち、各分野を代表する学者や文化人が霧ケ峰に集まった。夏の6日間、さまざまな講義や座談と山歩きを行った。 参加したのは柳田國男、小林秀雄、大岡昇平、深田久弥、尾崎喜八、藤原咲平といった著名人。当時発行されていた雑誌「山」 が主催して、霧ケ峰のヒュッテで開かれた。一般の参加者もあり、当時は随分と話題になったらしい。この山の會が“復活” して9年目になる。霧ケ峰に根付いた文化的な伝統と、その精神を引き継ごうと、地元や県外の有志が再開させた。今年も先月、 3日間にわたり、ヒュッテ・ジャヴェルを拠点に講演やコンサート、ワンデルンク(山歩き)が行われた
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No.14026 - 2013/11/13(Wed) 19:13:27
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