 | こんばんは。 小泉会見、国のエネルギー政策の根幹に関わる問題であるにもかかわらず、あまりにも軽率で無責任な発言にすぎないか。 小泉純一郎元首相が行った記者会見での主張である。国内の原発について「すぐゼロにした方がよい」と述べた。 論拠は、原子力発電で生じる高レベル放射性廃棄物を地中深く埋める最終処分場が決まっていないことにあるようだ。 「10年以上かけて1つも見つけられない」と批判した。 この問題を小泉氏が考えることになった契機は今夏、フィンランドの最終処分場を見学したことにあるという。 岩盤を深度400メートルまで掘った地下施設だ。日本も同様の地層処分を計画しているが、火山や地震が多い日本列島での 実現性に疑問を持ったらしい。 国内での最終処分は、法律に基づいて平成12年に設立された原子力発電環境整備機構(NUMO)が担当している。 第1次小泉内閣発足とほぼ横並びの誕生だ。 今になって最終処分場の立地難を、その小泉氏が問題提起をするのは不可思議でならない。
画像(富士山)のハリコのタイトルは下記の通りです。 詳細は画像に書いてあります。 1 富士山 2 富士山 3 富士山
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No.14035 - 2013/11/14(Thu) 17:13:14
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