 | ひめさん、おはようございます。
始めて知る小さなミゾカクシを届けていただき、ありがとうございます。
小さな池の周辺にポツポツと咲く、地面が見えないぐらいたくさん咲くとアゼムシロ(別名)だそうですね。 ひっそりと咲いていると、何だろうと興味津々になりますよね。 そのほうが野草らしくて、より愛着がわいたりしませんか? いつも素敵な画像を観させて頂き、ありがとうございます。
「キク科の白い花や薄紫の花」、いろいろあって混乱しますよね。 シラヤマギク(上)とヤマシロギク(下)です。 この2つは、紫色系のシオンやノコンギクとは異なる。
シラヤマギクとヤマシロギク(別名:シロヨメナ)の違いは、 1. シロヨメナの葉は、シラヤマギクより狭い。 2. シロヨメナの葉の周辺には、浅いギザギサがある。 3. シロヨメナの葉は細長く、先端が細く尖っている。 4. 花弁の数は、シラヤマギク(7枚前後)よりシロヨメナ(10枚強)のほうが多い。
シロヤマギクという野草はない。 コメントには持論が入っているので、ネット情報とは異なるかもしれません。
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No.1465 - 2011/10/13(Thu) 04:58:15
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