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記事No.1465に関するスレッドです

シラヤマギクとヤマシロギク / Cagayan [ Home ]
ひめさん、おはようございます。

始めて知る小さなミゾカクシを届けていただき、ありがとうございます。

小さな池の周辺にポツポツと咲く、地面が見えないぐらいたくさん咲くとアゼムシロ(別名)だそうですね。
ひっそりと咲いていると、何だろうと興味津々になりますよね。
そのほうが野草らしくて、より愛着がわいたりしませんか?
いつも素敵な画像を観させて頂き、ありがとうございます。

「キク科の白い花や薄紫の花」、いろいろあって混乱しますよね。
シラヤマギク(上)とヤマシロギク(下)です。
この2つは、紫色系のシオンやノコンギクとは異なる。

シラヤマギクとヤマシロギク(別名:シロヨメナ)の違いは、
 1. シロヨメナの葉は、シラヤマギクより狭い。
 2. シロヨメナの葉の周辺には、浅いギザギサがある。
 3. シロヨメナの葉は細長く、先端が細く尖っている。
 4. 花弁の数は、シラヤマギク(7枚前後)よりシロヨメナ(10枚強)のほうが多い。

シロヤマギクという野草はない。
コメントには持論が入っているので、ネット情報とは異なるかもしれません。

No.1465 - 2011/10/13(Thu) 04:58:15