 | ひめさんお疲れ様です。 今日の午後は気温2度時折小雪舞う諏訪ですが、其方は如何でしょうか?
尖石ロビ−展探鳥会の時のこと、キクイタダキに遭遇できた。何時も此の付近にいる情報はあったのだが、ドイツトウヒの茂みの中で見つけることが困難で、今までに私が撮影出来たのは数年前一度しかなかった。今回は探鳥会を意識してなのかは不明だが、こうした比較的目にする範囲に現れてくれた事が珍しく、普段はトウヒの樹高6mくらいの範囲を飛び回っているのは見かけるが、こうした撮影範囲で確認できたことは幸運としか言えない。このキクイタダキは低山では冬鳥で、高山で繁殖する野鳥です。標高の低い所には10月から4月頃まで見る事ができる。全長10cm。日本で見られる鳥の中ではいちばん小さく体重5gほど、全体はうすい緑色をしていて、頭のてっぺんが鮮かな黄色で、菊の花びらが貼りついているように見える所から、この名が付いたとか。動きの早さでは天下一品です。
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No.15764 - 2014/03/14(Fri) 16:49:30
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