 | ひめさん、おはようございます。
ミツマタの一種、キズイコウの花を赤くしたようなアカバナミツマタを届けていただき、ありがとうございます。
まだ咲き始めのようですが、多くの花が開くと結構迫力がありますよね。
> 「1万円札などの紙幣や証紙などに使われる」そうです。 懐かしいです。 まだ小学校の頃、作業を手伝ってお小遣いを貰ったことを思い出します。
1. 最初に、草刈りカマを小さくしたようなカマ(鎌)で根元から切り出します。
2. 巨大なカマ(今度はこちらの釜)で、丸ごと蒸し上げます。
3. 根元に近いところをねじると、皮と幹が分離するので、そのまま30〜50cmほど分離させる。
4. 二人で対になり、綱引きの感じで引き合い、皮と幹を完全に分離させる。
5. 皮のほうを水に浸し、柔らかくなったところで、ある小道具を使って表面の茶色の所を取り除く。
6. 残った白い皮の繊維の所だけを天日干しして、十分に乾燥させる。
7. この作業が始まって約一ヶ月後ぐらいでしょうか、農協の人がまとめて買い取ってくれる。 現金収入が少ない農家にとっては、大切な行事でした。
懐かしかったので、つい手順を書いてしまいました。
3連休は天気も良く、やっとのんびり野山の散策に出かけてきました。 春の山野草も咲き始めて、いよいよ春本番の感じです。 雪割草です。 広い意味で雪割草、多分スハマソウだと思います。
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No.15905 - 2014/03/23(Sun) 03:31:05
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